X球団経営改革のためのX
マーケティング戦略

2010 南ア:IFA ワールドカップ


「ようこそ 日本スポーツ
マーケティング協会へ」

Welcome Sports Marketing
Institute of Japan !

写真は、日本の代表的な花  

あなたは人目のお客様です。
(2002/11/12~ )

日本スポーツマーケティング協会・コンセプト
The concept for Sports Marketing Institute of Japan --SMI

「時代背景」

大戦後のスポーツは、国民体育の向上というコンセプトで変遷してきたものと
考えられます。 そして、その象徴として、現在でも国民体育大会が50回を
超え続けられております。 そして、それは技・記録を競うより、身体・精神を
育成することに主眼があったものと考えられます。


そして、その後の転機は、東京オリンピックであったと認識できます。
目の当たりに世界のトップレベルの選手、競技を見せられ一気に競技としての
スポーツにその認識が高まり今日への進化につながっているものと考えられます。


一方、選手やチームを取り巻く環境は、海外のプロフェッショナルとしての
選手、チームが存在する中で、日本のそれは、一部のスポーツ(野球、
サッカー、ゴルフ)のスポーツを除いて、オリンピック種目の大部分は、
学校、企業活動としてのアマチュアスポーツとして存在しております。
そして、その活動は、課外授業や厚生活動の目的から進化し、広告、宣伝活動
の一環として位置付けられてまいりました。


そして、世界のスポーツの大きい変化は、1984年オリンピック
ロスアンジェルス大会における商業主義の全面的な導入により、「ビジネスとして
のスポーツ」として革命的に進化してまいりました。


今日では、FIFAのワールドカップ、IOCのオリンピックの放映権は、数百億円の
規模になり、サッカーでは、イングランドプレミアムリーグ・いたりあのセリエA、
ゴルフでは、マスターズ・全英オープン、テニスのウィンブルドン・全仏など
X多くの世界レベルの大会に放映権や冠スポンサー、大会賞金、年俸も高額になりX
ビジネスとしてのスポーツを否定できない状況であります。

そして、この市場主義が浸透するなかで、21世紀における日本のスポーツ界は
プロ、アマを問わず、20世紀の有り様から変革を求められることは、
いうまでもありません。





我々、SMI(Sports Marketing Institute of Japan)は、
このような背景において会員および関連団体企業が
X協力して、マーケティングの観点から総合的・学際的にX
研究・調査し、プロ、アマチュア、レクリェーション
を問わずその研究成果の発表と相互交流を図り、
スポーツ文化の創造及び地域社会の発展に
資することを目的と致します。


スコットランド、ポーランドなど北欧で描いた油絵



21世紀は、間違いなく情報革命が
おきます。インターネットは、
500年前のグーデンベルグによる
X活字聖書以来の情報革命と言われております。X

我々(SMI)は、進化する情報化時代に
インターネットを通じあらゆるスポーツの情報を
収集し、会員の皆様に提供してまいります。