XマーチャンダイジングX



X◆マーチャンダイジングの種類と販売戦略について

X商品の種類については自社ブランドに加えて他社提携ブランド、ウェアとかバックという物に
X加えて映像や権利というソフトの開発に取り組む、販売方法については、自らユーザーへ
X直接販売に加えて間接的にユーザーへ提供する代理店販売、
XRetail 販売に加えて通信販売やE-Commerce というインターネット販売、携帯電話を仲介したX
X販売を考えている。販促についてもIT戦略の活用、松竹は映画の宣伝のためウィリーと
Xいわれる共有ソフト利用している。
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X★商品開発・販売のアウトソーシング

X*世界トップスポーツブランドのナイキはほぼ100% "ものづくり" はアウトソーシングである。
Xナイキが短期間に世界一になったのは、従来のスポーツメーカーの常識を超え、"ものづくり"
Xにかけるエネルギー・コストを省略し、それをマーケットに投入した、バスケットの
Xマイケル・ジョーダン、ゴルフのタイガーウッズ、テニスのピート・サンプラス等をシンボル選手
Xとして起用し、結果として新しい"マーケティングカンパニー"を完成させた。筆者は
X長年メーカーヤマハに勤務したが、新商品の議論に "どの工場で作るか" は高い
Xプライオリティーであった。一部の部品はアウトソーシングするも完成品は自社工場という
Xのが常識であった。この事は日本メーカーの常識であった。
Xナイキのフィリップ・ナイト氏はアシックスの米国販売代理店をしていて、メーカーに対する
X信頼は常に持っていたものと推察する。販売代理店権の存続についてアシックスと訴訟問題
Xに発展し、最終的に販売代理店は解消した。その後ナイキブランドを立ち上げ今日の発展
Xにつながった。ものづくりはアウトソーシングを貫いた。
 
X*業務提携のところで商社との仲介に関して記述したが、商品開発、販売に関しても商社に
Xアウトソーシングする戦略である。チームフロント内にマーチャンダイジング担当者を設置
Xすることは言うまでもないが、デザインコンペ、開発、販売を外部委託する、同時にスポンサーX
Xまたはサプライヤーとして衣料メーカーがあれば 「球団、衣料スポンサー(例アディダス)、
X商社」 の三者のアライアンスが望まれる。下記の図はアウトソーシングのイメージ図である。
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