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1999年5月12日(水) 名古屋センチュリーホール 晴れ
開場30分前に着く。
ダフ屋と話をしていた男性が「1枚3万円?!」と、驚いている様子。
しかし、とある場所では二桁だったとか・・・
需要と供給・・・イヤな言葉だ・・・
「仕方がない」と諦めたくはないが・・・
省吾だけでなく、いろんな人のコンサートやライブで名古屋に来ているが、
なぜか名古屋の会場は、どこも音が良くはない。
ココも新しくできた割には・・・
今回はどんな音が気になるのやら・・・
おまけにココは高さがかなりあり、3階席はかなりの傾斜・・・
私の2階席は・・・こんなにお隣が近かったっけ?う〜ん・・・
5分遅れでスタート。
1曲目。すっかり慣れてしまったなぁ。違和感がなくなってきてる・・・
この曲では、途中で省吾のマイクの音質を替えるのだが、
よこすかの時はまだタイミングがいまいちだったが、鹿児島・名古屋とバッチリだ!
あら、今日は省吾はバンダナなし。
赤いシャツの中は、黒のタンクトップか?
これは、会場にクーラーが入り出すからかな?と思ってしまう。
心なしか、省吾の声が重いようだ。ちょっと気になる。
省吾がしゃべっている時に、小島さんの譜面台の端の方が落ちた。
古村さんが見つけて拾ってくれる。
その小島さんは・・・今日も短パン・・・マイペースだ・・・
省吾が挨拶をしている間に、靴紐の点検をしてる・・・
おまけに・・・立って・・・なんと言えばいいのか・・・
その動きは、どう見ても「腹芸」だ〜!!(オイオイ・・・)
しかし、誰に向かってやっているのやら?
ん?何か音が変・・・ベースの音がいまいちだなぁ・・・
MC・・・の前に、省吾の椅子がセットされるが、今日は上着も用意された。
しかし、省吾が取って、結局スタッフが持って下がる。
体調が良くないのか?
それとも、単に予防としての気遣いなのか?
「次の曲は、40半ばにして作った割には、カワイイ曲です。・・・良いホールだよね?」
と、聞くが・・・う〜ん・・・
曲が終ると、客席からいろんな曲のリクエストが・・・
「雨上がりのぶるーす」・・・イヤがりながらも少し歌ってくれる。
「からっ風のララバイ」・・・「思い出したくないアルバムに入ってる・・・」と言いながらも歌う。
省吾の方から「他には?」(あらま・・・)
また、いろんな曲を叫ぶが「愛のかけひき」を1番だけ歌う。
「次は俺が歌いたい曲を演るね!」(お上手!)
8曲目、途中で歌詞をすっ飛ばしてしまい、一瞬上を見上げて、
気持ちを入れ直すかのように、立ち上がって続きを歌い出す。
9曲目には座り直す。
MC。
「ピアノ・小島良喜君!」に客席からも「小島さ〜ん!」と、女の子の声。
嬉しそうに「ワン!」と答える小島さん・・・(あのねぇ・・・)
「間違ってゴメンね・・・」と、省吾。
その後「お知らせ」と「お知らせ終り」で省吾は楽しそうだ。
ストリングスを紹介して・・・次の曲。
あ!年齢別拍手がない!・・・良かったかも・・・
フィルム明け。
11曲目。今日の6曲目でここの曲は読めた。
12曲目のドラムソロでは、今日は1回だけ小島さんがチャチャを入れた。
13曲目。町支さんのギターが入る前に、大久保さんの腕が上がる。
14曲目、小島さんがイヤホンをする。
おや?今日も「小島アレンジ」が入ってる・・・キマルと嬉しそう〜!
矢野さんは、イヤホンを片方、途中で落としてしまう。
15曲目。お〜〜〜!今日は弦が入ってる!
たしか、鹿児島までは入ってなかった!いつの間にアレンジを?
16曲目。ここに入る時は、弦がイントロを。
あ・・・弦だけだったのに・・・小島さんがA.Pでちょこっと「合いの手」を・・・
良い曲だ・・・のに、途中で立った小島さんが、また・・・「腹芸」・・・(あ〜の〜な〜!)
町支さんにやってたのね・・・一瞬、町支さんのコーラスが止まった・・・
曲が終り退場する時に、町支さんが小島さんに抱き着く。
アンコール。
1回目。「この曲は・・・・・22年前?に作った・・・」
久々に聞く曲だ〜!途中で「名古屋」と替えて歌う。
時々、ギターの音に強弱をつけて、客席の反応を楽しそうに感じているようだ。
省吾コールが、合いそうで合ってないが・・・2回目。
町支さんと小島さんが楽しそうに出てくる。
省吾は遅れて(着替えて)出てくるが、その前に・・・
小島さんがタオルで・・・端を団子結びしてる・・・2ヶ所も・・・(何するんや?)
1曲目。ココで歌われるのにも、慣れてきてしまった。
単なる1つの曲として、私の中で消化してきてるのだろうか?
3曲目。町支さんと古村さんがじゃれる。
・・・結局あのタオルは何だったんだろう?振り回すでもなく・・・う〜ん。
2回のアンコールで満足したのか、早々と3回目の省吾コールは止まった。
開場前に、金沢で知り合った名古屋の人と、ほとんど1年ぶりに再会をした。
彼女は、この日のチケットを1枚余らせていた。
急な話で、どうしようもなかったらしい。
会場で「譲ってください」の紙を持った人を探していたが、ギリギリまで待っても居なくて、
結局彼女の横の席は「荷物置き」になった。
私にとっての、今日1番の収穫だ! |