2001年への旅日記<東京>  
2001年11月25日(日) 国立代々木競技場・第一体育館 晴れ

何年ぶりだろう?原宿の駅に降り立ったのは。
丁度、前のアリーナツアーだから、5年ぶり?
その頃の面影が全然無くなってしまった駅周辺を通り、多数のダフ屋を潜り抜け会場へ。
5年前にあったクリスマスツリーは無い。
(って、ツリーは浜田省吾のコンサートとは全然関係が無かったらしい・・・)
このアリーナツアーの私の目的は「なかなか会えない友人に会いに行く事」。
幕張で会い損ねた友人達と、この日は無事に元気な再会を果たす。
それだけでこの日に行った目的を果たしたようなもの。
ほとんどの人とは反対で、ライブはあくまでもついで・・・
だからこの日の座席は「待ちに待ったステージサイド」!!

ここはステージ真正面に飛び込み台がある。そのためその部分には座席がない。
その飛び込み台の最上段にはスポットライトが4台。
真横から見ると、ステージ上はそんなに広く見えないもんだな。
見えないものもあるが、他の人からは見えないものがいっぱい見えそうだ。

時間通りにスタート。
「There's No Business Like Show Business」の映像が映し出される。
本当に正面のフィルムは見え難いや・・・
ステージの後ろには星の電飾。
カラフルなライトが客席の方にも向けられ、ところ狭しと会場内を駆け巡る。
一転、真っ暗になり低い音のSEが広がり1曲目へと。
浜田さんのアコースティックギターが響く。
ドラム前のぽっかりと空いた空間から登場。
スクリーンには青い空と白い雲が流れて行く。
ストリングスが早々に登場。他のミュージシャンもセッティング。
間奏の古村さんがソロの時には、夕景が映し出される。
2曲目。フィルムには大きな炎。
「Let’s Go!!」と自分に気合いを入れるように、
浜田さんの大きくはない声が聞こえる。
ストリングスの音が深い。
MC。
「コンサートに来てくれてありがとう。
今日は2001年11月25日。サンケイ新聞・・・」
と、新聞を広げていろんな見出しを読み上げて行く。
「スタッフやミュージシャン、そしてオーディエンスのパワーと熱気で
楽しいひとときに出来たらなぁ〜と思います!」
そして掛け声のように
「Showはやり続けなけりゃ!
Show Must Go On!!
The Shogo Must Go On!!!イェー!」
3曲目。鮮明な画面には、ステージの上の浜田さんが映る。
イントロに合わせて、古村さん・浜田さん・水谷さん・町支さんと
4人が並んで前に出る。浜田さんはハンドマイクにハーモニカ。
間奏の途中では、水谷さんに向かってシャドーボクシングをする浜田さん。
声はまずまずってとこかな?
「Hello 東京!今夜気分はどうだい?!」
4曲目。コーラスの時に町支さんが岡澤さんの横で一緒に歌う。
それに負けじと(?)古村さんは福田さんの横でSAXを吹く。
最後のサビの前、で町支さんが古村さん側の前方に出て一踊りし、小島さんの前に立つ。
町支さんが小島さんに何か話し掛けると、小島さんが笑っている。(何だ?)
MC。
水谷さんの紹介があり、5曲目。
小島さんがヘッドホンをする。
水谷さんはアコースティックギター。
げっ!水谷さんってば、タンクトップやん!!
ストリングスの演奏を見ながらドラムを叩く長谷部さん。
6曲目。福田さん・・・腕がもげるってば〜!
ラップ部分の“クズ!”で水谷さんと町支さんがステージの後ろに振り返り指を差す。
それに岡澤さんがベースを弾きながら崩れるしぐさ。
そっか、岡澤さんのことだったのか〜
エンディングの方では、小島さんも片腕を上げて踊ってる・・・
かなり・・・ヤケ?疲れてる??
小島さんのヘッドホンが変なのか、後半からスタッフが一人後ろについている。
MC。
「この1万2千人の中で女性はどれくらい?次の曲は女性に贈ります。
男達は女性の為に歌ってください!」
7曲目。小島さんのヘッドホンがない。
後ろに待機していたスタッフはそのヘッドホンを受け取る為?
げっ!隣のお兄さん・・・いくら浜田さんが「歌って!」と言ったからって・・・
歌わんとってくれ〜!
「SAX古村敏比古!」
MC。
「次の曲は男達の為に・・・男にとって女性は大変な存在ですよね?
でも・・・大切にしなきゃ・・・」
浜田さんのギターと小島さんのピアノが楽しそうに自由に遊ぶ。
「男のもう一つのテーマは・・・」
8曲目。ピアノの音がよく転がる。
町支さんのギターが唸り9曲目。
町支さんと古村さんがイントロで前に出る。ん?古村さん、耳栓してる?
この曲のドラムの音はキレが良いです!
妖しいダンスの前に、古村さんの左手が
町支さんの膝の裏あたりからヒップにかけて触り上げていく。
そしていつものダンス。
気持ちが良かったからか、その後、町支さんは自分で自分のお尻を触る・・・
(ホンマに危な〜い!!)
10曲目。イントロ前、福田さんと町支さんがオーディエンスを煽るように
腕を上げて手拍子。
水谷さん・・・変な踊り・・・(イケてないと思うんですけど・・・)
繋がるように11曲目へ。
後半あたりから、スクリーンの前の高いところに登り歌う浜田さん。
「Bass、岡澤 茂!」
少しのブレイクの時に長谷部さんの片腕が上がる。
そろそろ慣れてきたかな?
「Drums、長谷部 徹!」
ドラムソロが少し。
終ると「15分くらいの休憩が入ります。長いステージになるんで休んで・・・」
"THE DOCUMENT OF ON THE ROAD 2001"のフィルムが流れる。

フィルムが終了し暗転の中、音楽だけが流れる。
その時にスクリーン前に白い幕がセッティングされる。
12曲目。浜田さんと水谷さんが椅子に座る。
古村さんにも椅子は用意されてある。
バックの星のような電飾はサイドの方にはあまり伸びてなく、(会場のせい?)
その分がステージの天井あたりにまわってる感じ?
APの音が心地良い。
続いて13曲目。途中で一瞬、浜田さんがほんの少しテンポを外す。
その瞬間、「あれ?」という風に小島さんが浜田さんを覗き込むような仕種。
MC。
「毎年クリスマスになると流れるのは、山下達郎君の“クリスマス・イヴ”
今年は桑田君の曲だね。でも・・・サブカルチャーの意地で戦おうと。
社内放送や有線でリクエストするように!!
リクエストする場合には“Club Surf&Snowboundバージョンで!”
って言うように!頼りにしてるぜ〜♪」
と、冗談のような本気ともとれるような事を。
「On The Road 2001、今日で186回目です!
関東地区は今日が最後。今日は打ち上げパーティのような・・・」
あれ?年明けに決まっているのは一体、何になるんだ?
「喋りまくって良い?」と、関東地区の全日程が書かれてある紙を持ち、総括を始める。
「1998年・・・タイタニック号が沈んだ日にスタートして・・・4月10日川口!」
途中では、FCイベントの日程も含めて紹介される。
野外では大きな声援が上がる。
「・・・黒磯・・・肉離れ・・・そして、今日!!それでも“今日初めて浜田省吾を見る!”
と言う人は?いきなり転校生のようでしょう?」と笑い掛ける。
「コンサートは一期一会の気持ちです。よく知っている人もいると思うけど、
まだ紹介していないミュージシャンを紹介します!!
ハートはロックな女性です!」
と、ストリングスの4人を紹介。
「ゲームソフト開発!」と福田さんの紹介。
小島さんの時には「僕の大好きなギタリストCharや井上陽水さんのバックバンドも・・・」
とのコメントが入る。
「ソロデビューして10年目で初のチャート1位になった“J.Boy”の曲より・・・」
と、14曲目。
ホールツアーの時よりも音がゴージャスな感じがするが(気のせい?)、
私はホールツアーの時のアレンジが好きだな。(元々、そんなに好きな曲でもないけど・・・)
しかし・・・ドラムの音が、会場の奥のあたりで跳ね返ってくる・・・
仕方が無いとは言え、バラード曲では気になる。
曲が終ると「ありがとう」と。
その声に合わせるようにバックの白い幕が降ろされる。
MC。
「最近の話をしようね。この前、駐車場に車を停めようと・・・」
浜田さんが停めようとしたら、車内から大きな音を出している白い外車があり、
よくその曲を聴くと・・・自分の曲「Money」だったとか・・・
「あと、2〜3週間前アメリカの国防長官が“新たなテロの可能性が・・・”
って発表したのを覚えてる?」
その頃にたまたま銀行に行く用があり、入るとすぐに警備員に呼び止められて
名前を書かされ(「久米宏」と書こうかと思ったらしい)
カバンの中を見ると・・・バナナとリンゴがあったそうな・・・
そんな話をしていると、いつのまにかステージの上では誰もいなくなっている。
「さて!」の声と共にミュージシャンが登場する。
「新しいアルバムは聴いてくれましたか?」(すんません・・・まだ買ってません・・・)
「次の曲はその中から最も気に入っているラブソングを!」
15曲目。
また小島さんの後ろにスタッフが一人スタンバイ。
スクリーンにはイギリスの風景なんだろうか?
この曲のプロモーションビデオと思われる映像が映し出される。
16曲目。ヘリの音と白いライトに、それまでのどこにでもある平凡なシーンから、
何かを打ち破られる荒々しい空気を感じさせる。
「It’s A New Style War!!」
イントロで、町支さんと古村さんがフィルム前の高いところに昇る。
途中でその二人が交差して反対側へと動く。
17曲目。ドラムの音の歯切れの良さが際立つ。
間奏は水谷さん、イントロとエンディングは町支さんと、ギターソロの聴きどころもある。
ラストの「Woo〜!」の声に合わせてライトがきらめいている様になる。
「No More!!」
18曲目。イントロで妖しい雰囲気を出すかの様に赤いライトが客席を走り回る。
浜田さんはフィルム前へと立つ。
福田さん・・・この曲だけで10回は首がもげてるって!腕はその倍くらい?
やっぱり歌声がちょっと聞き辛い?
19曲目。一転、静かで穏やかな空気に。
ピアノの優しい音が流れる中、浜田さんは椅子に座りしっとりと歌う。
(隣のお兄さ〜ん!歌うなってばー!!)
浜田さんが持っている便箋は4〜5枚あるようだ。
20曲目。待ってました〜!
(すんません、ほとんどこの曲の為だけに行っているのかも・・・)
淡々と吹くSAXに意地悪をするかのように、そして煽るようにピアノが絡んでいく。
そのピアノに珍しく(?)一瞬応える古村さん。
フィルムにはホールツアーでも使われたものが短く流れる。
そんな中、浜田さんと町支さんは次の曲に向けての準備。
21曲目。浜田さんのギターから始まる。ハーモニカホルダーもセットしている。
町支さんはツインギター。コーラスの時にはなぜか岡澤さんのところでだ。
SAXソロはフィルム前で。町支さんも上へと移動する。
ん?時々ヘッドホンがずれるのか、小島さんの手が大忙し?
22曲目。曲の最初のところで、小島さんは手揉み手拍子・・・(面白いけど・・・)
イントロで浜田さん・水谷さん・町支さん・古村さんと並ぶ。
おっ!長谷部さんも時々歌っている!!
町支さんが前に出てギターソロ、古村さんはその間タンバリン。
その後スタッフにそのタンバリンを投げ渡し前に出てSAXソロへと。
その後、ストリングスの岩戸さんと大沼さんの間に立ち一吹きし、
ドラムの後ろを通って町支さん側に出る。
その時に、ステージサイドのカメラマンに向かって楽しい顔を。
それだけに留まらずに、別のスタッフにも妙な顔をしながらSAXをバリバリいわせる。
ステージの中央では浜田さんの横に座り込んでギターを弾く町支さん。
そこから町支さんと古村さんは、お互いの立ち位置の反対側の前に出て
二人が曲に合わせて逆海老反り!
福田さんのキーボードの音だけになり、MC。
「1998年にスタートした時には
“このツアーが終る時には、もう少しマシになっているだろう”と思ってました。
でも、実際は・・・失業率がアップし・・・テロも始まり・・・
そんな中、俺達のテーマは“しっかり生き残っていく”事だと思う。
人を傷つけたりとかじゃなく、自分を見失わず、理性を見失わず、
ユーモアを忘れず、生き残っていく。
最近見たドキュメンタリーの映画で・・・その中のおばあさんが・・・
“冬の中の春はあるんですよ”」
「今夜どうもありがとう!」
(“その映画の中のそのセリフだけでいろんなものを感じ取って欲しい”
そう私は受け取りましたが、どうなんでしょうか?)
23曲目。古村さんのウィッスルが心地良い。
浜田さんと岡澤さんはアコースティックギター。
切なく穏やかで力強い歌声が広がる。
途中で、ストリングスは優しく弦をつま弾く。
歌詞に合わせてオーディエンスの一人一人に向かう感じの浜田さん。
続けて1曲目のエンディングだけが演奏される。
その中、浜田さんは客席の全員に向かって手を振り礼をしていく。

アンコール。
いろんな所でスタッフが走り回る。
が、その走り方やスタンバイの雰囲気でその日の浜田さんの登場口が判る。
アリーナ席中央の黒い幕に覆われていた部分が現れて、センターステージが出来上がる。
ほとんどの用意が出来上がった時点でメインステージのスクリーンには、
その日の浜田さんの会場入りの様子とコメント、
コンサート前の客のコメント等が流される。
そして“生”の着替え終わった楽屋の浜田さんの映像に切り替わる。
「アンコールどうもありがとう!
今からセンターステージに向かうので、スムーズに通してください!!」そう言ってから、
四方に向かっていたライトが1点に集まり、浜田さん達ミュージシャンが登場。
「ここから俺達はみんなのバッキングバンドと化します!
Are You Ready?準備は良いかい?」
小島さんも「Yea!」とやっている。
1曲目。浜田さんが四方八方に見えるように移動しながら歌う。
(いや・・・・・ステージそのものを動かして欲しかったんやけどな〜)
音はメインステージよりもはるかに(?)良い!
MC。
「初めてギターを手にしたのは・・・」
お姉さんが誕生日にギターを買ってもらい(浜田さんが買うようにしむけた?らしい)
それを自分のものにしたらしい。
「それで練習したのは・・・」と、“500マイル”(曲名は合ってるのかな?)
を少し歌う。
歌っている間、古村さんが小島さんに何かを話し掛けている。
古村さんはその曲を知らない様子?小島さんも首をかしげながら答えている?
「でも当時のギターは“グヤトーン”ってのが・・・こじやん知ってる?
えっ?“トンボの幼虫”・・・」(これこれ!でも・・・笑ってしまった・・・)
2曲目。あれ?長谷部さんのシンバルの1つが・・・八角形!初めて見た〜!!
岡澤さんのところには譜面が置いてある。
MC。
「NHK総合の放送は見た?良かったと思う人!良くなかったと思う人!!
僕も見てました!が・・・11時、始まりません・・・“ニュースの為・・・”
始まったと思ったら、小さな画面になり・・・時任君が出た〜!と思ったら
・・・ブチッ!!」
なんでも、3弾目4弾目と用意しているらしい。
「今までたくさんの曲を作ってきた。聞いてくれる人がいるから作るんだ!
みんなは、味の判るリスナーだ!!」
3曲目。福田さんは肩から提げるタイプのキーボードだ。
この曲の手拍子も定番になってしまっている・・・
小島さんは足を組みながら弾いている。
MC。
「今日も・・・世代別調査を!」
と、10代・・いや10代未満から50,60,70代以上に渡って。
浜田さんはハンディのカメラを持って、それに反応する声に向ける。
その間、ミュージシャンが軽妙な音楽を演奏している。
「せっかくだから、ウェーブやろうか?」(いや、いらんってば・・・)
「14歳の君がスタート!横の人はお母さん?・・・お姉さん・・・・・」
ライトのせいにする浜田さん。
そのノリから4曲目。ちょっとアレンジが変わりました?
なんか良いです!
ミュージシャンを映しながら歌う。
と・・・やっているからか、最後の歌のところを忘れてしまって出遅れる・・・
(おいおい・・・)
ラストで「Oh〜!Yea〜!!」と叫ぶと、小島さんの右足が上がり・・・
鍵盤を叩く・・・(好きにして〜!)
MC。
「今何時?もう帰りなさい!!」に客席から「えー!!」と声が。
「女房・子供を置いてきた人は?旦那・子供を置いてきた人は?
旦那は絶対に浜田省吾キライだな。
家に帰っても電気も点いていない・・・一人って人は?
子供を預けてきた夫婦は?この後、二人でゆっくり・・・」
そんな話をしながら、5曲目。1番だけでもミュージシャンも参加している。
「ありがとう、おやすみ!!」そして「Let’s Go!」
の声で6曲目へと。
ん?時々、ピアノの音が遊んでる?
ホールツアーでストリングスが演奏していた部分は福田さんが弾いている。
MC。
「まだ時間は大丈夫?メインステージに戻って、もう少し・・・」
と、浜田さんが先頭でミュージシャンが移動する。
その間にも、楽しそうに何かを口ずさむ浜田さん。
ミュージシャン全員がスタンバイし
「このツアーもあと1ヵ月・・・」と話し出した時に、どこからか鎖の音。
センターステージのところだ。照明でも落ちたのか?
浜田さんも「大丈夫?」とスタッフや客席に向かって聞く。
スタッフの一人が両手を広げて丸くOK!と出す。
「Show Must Go On?何があろうとShowは続きます!
今夜はどうもありがとう!!」
センターステージと客席の間くらいの人がいないところに鎖が見える。
7曲目。まだ浜田さんにも動揺が残っているだろうが、
客席の方の気持ちを落ち着かせるように曲へと・・・
「スタッフに、ミュージシャンに、そして一人一人に大きな拍手を!!」
そう言って、ミュージシャン一人一人の名前を呼び、全員が前に出る。
横1列の礼の後・・・ストリングスが後方に。(やっぱりやるのね・・・)
8曲目。浜田さんは、ハーモニカホルダーをセットしギターを持ち
「知ってたら、一緒に歌って・・・」

最後の曲で私が感動の涙を流したのは・・・10年前の秋田?
あの頃の私はもういないのか?何が変ってしまったんだろう・・・
この日はそんな事を思ってましたです、はい。
しかし・・・両隣には恵まれなかったこの日。
浜田さんと合唱するお兄さんは、手拍子がずれていく。
反対側のお姉さんはというと・・・手拍子が歌詞の言葉と同じに叩いている。
まぁ見事でした。
と、ずっとスタンド席で良かったのが、この次の大阪はアリーナ席・・・
「何も見えんやんけ〜!」とレポートにならんような気がする・・・
はぁ〜