2001年への旅日記<大阪>  
2001年12月11日(火) 大阪城ホール 曇り

この冬1番の寒気団と共に、浜田さん御一行は大阪週間に突入。
前回のアリーナツアーで行われた大阪の4日間は、たしか・・・
風邪の為にどの日もボロボロ(?)のコンサートだったはず。
この急な寒さで今年も大丈夫なんだろうか?
いつだったか浜田さんに「大阪は鬼門になりそう・・・」
とも言われてしまったしなぁ・・・
とにかく無事に、浜田さんにとって楽しい大阪週間であって欲しい!

この会場の最寄り駅には、いつも小さな黒板が置いてある。
本日の催し物は「9000人」と人数のところは手書き。
駅が混雑する時間・・・開場・開演時間と、終演予定時間(?)のところも手書き。
しかし・・・終演のところを見て「知らんな〜」と呟いてしまった。
「21時〜22時」となっていたから。
しかし普通のコンサートなら、確かにその時間に混み合うのではある・・・
友達に頼まれた用事も有り、いつもより早目に会場へ(と言っても、開場時間頃)。
このツアー4本目の今日、やっとパンフを買う(・・・が、まだ見てません・・・)
ツアーの後半という状態だからか、グッズ売り場で買う前の規制はしていない。
正面入り口の上部に・・・手作りっぽいチャチな看板・・・
他の会場でもこんなのがあったっけ?
と見上げながら、笑いそうになるのを押さえながら会場内へ。
4本目にして初めてのアリーナ席。いろんな事を考えながら客席を渡り歩く。
自分の席に座り椅子の上に置いてあったチラシを見、
開演までにたっぷりと時間が有るために、そのチラシの内容を友達に速報メール。
ステージの上では、まだスタッフが数人古村さんのマイク周りの整理や、
ギターのチェック等やっている。
ん?そのうちの一人はマスクをしている。風邪ひきなんだろうか・・・お大事に・・・
足元を整理して、いろんな用意をし、とやっていると何時の間にか開演時間。

予定時間より15分遅れで、場内が明るいままで「The Show Must Go On」
(曲名はこれであってるのか、よく知りません・・・)
の曲が流れ始め、曲の後半から客電が落ちる。
スクリーンに「There's No Business Like Show Business」の映像。
場内には黄・赤・ピンク・緑・オレンジ・青・黄緑の様々なライトが
上へ下へと走り回る。
音楽に合わせてそのライトの動きも変化する。
曲が終り、そこから一転深海のような色のライトになり、
まるで波のように穏やかに動く。
1曲目。ドラム前、下からの白い光が。そこから浜田さんが登場する形になっている。
今まではスタンドのほとんど横から見ていたので、
そこからでは気付かないものもアリーナ席ではいっぱい見えるようだ!
浜田さんのギターの音が響き、歌に入るのと同時にスクリーンには青空が。
声は万全。風邪をひいている様子もなさそうだ。
SAXのソロの時には、夕景ではなく下から赤いライトを出しているだけのよう。
今日はいろんな発見があるぞ!
2曲目。をを!ドラムとベースの音がスッゴイ!!
が、お腹が空いている状態ではちょっと辛いっす。
しかし、スクリーンの赤い炎が、この音でより激しさを感じる。
途中で小島さんが目をこすっている・・・前日、大分でライブがあった為、
この日に大阪入りしたはず。寝不足ですな?
エンディング、前に出て町支さんのギターソロ。
MC。
APの音が流れる中「Ya−!コンサートに来てくれてどうもありがとう!!
今日は2001年12月11日火曜日・・・朝日新聞・・・」
と、新聞を広げて見出しをつらつらと読み
「いろんな事が起きてるけど、ミュージシャンとスタッフと、
集まってくれた大阪のみんなの熱気で、素晴らしい夜に出来たらと思います!」
そして、一段と気合いを入れるかのように
「Showはやり続けなけりゃいけない!
Show Must Go On!!
The Shogo Must Go On!!!」
3曲目。ステージ上のメンバーが映し出される。
初めて見る正面からの画面は、でかい!
「Hello 大阪!」と腕を上げて叫ぶ。
自分の眠気を振り払うかのようなピアノ。
浜田さんは右に左にと動きながらハンドマイクで歌う。
途中、ストリングスも浜田さんの「うっ!」と言う声に腕を上げて参加してる。
「Hello 大阪!今夜気分はどうだい?!」
4曲目。このツアーで初めて聞く。関西では外せない曲だしね・・・
途中で小島さんのピアノの音が走り回った後、
「へっ?」という顔付きをする水谷さん。
最後には「大阪Girl」と歌う。
ラストの方のピアノはこんなアレンジだったっけ?
MC。
「どうもありがとう!もう残すところ後1ヵ月となったこのツアー・・・」
小島さんの後ろにスタッフが一人。
「この秋からのツアーに、もう一人参加してくれてます!」と、水谷さんを紹介し
「次の曲は、新しいアルバムから、
彼のアコースティックギターをフューチャーしてやります!」
5曲目。ステージサイドにも気を遣い、マイクスタンドごと身体の向きを変えて歌う。
(今日は大声で浜田さんに合わせて歌うヤツが近くにいない?良かった・・・)
6曲目。浜田さんは中央ではなく、右に左にとサイドの方で歌う。
途中、小島さんと水谷さんがアイコンタクト?
いやいや、小島さんの方は声を出して何かを言ってる?
ギターを後ろに回してスタッフからハンドマイクを受け取り、
ラップ部分を歌う町支さん。
歌い終わると、ステージサイドのスタッフにマイクをなげ渡す。
途中の歌詞に合わせて浜田さんが「そう思わないかい?」と、客席に声をかける。
ん?小島さんが誰かと話している?(町支さんか?)
ラストで1回だけ小島さんが片腕を上げて、
浜田さんやオーディエンスと同じように楽しそうに踊る・・・
それの事を話していたのか?
MC。
「今日は9,500人くらい集まってくれている。忙しいところどうもありがとう。
そん中で・・・女性ってどれくらいいるの?はい!
次の曲は、集まってくれた女性一人一人に、君たちの為に歌います。
男達は、俺と一緒に女性の為に歌ってください。よろしく!」
7曲目。古村さんのSAXも優しく響くこの曲。
もちろん浜田さんの歌声も切なさを感じる。
左右のピンクのライトの色が微妙に違う。
「SAX古村 敏比古!」と叫んだ後、古村さんにライトが当たり、
その間に浜田さんはギターをセット。
MC。
浜田さんのギターが哀しく鳴り、小島さんがピアノで色を添える。
「次の曲は男達に!男には人生のテーマが2つある。
そのうちの一つが女。いないと大変!だから、大切にしなきゃいけない!!
あともう一つは・・・これ・・・」
ピアノの音が鳴る中、町支さんのギターの音が重なって8曲目へと。
ん?町支さんと水谷さんが小島さんを見て笑っている?
続いて町支さんのギターから9曲目。赤いライトが強烈。
ドラムの音が真っ直ぐ響いてくる感じ。
途中、古村さんが福田さんの横に立ち、二人して曲に合わせて首を振る。
その後、町支さんが小島さんの前に出てギターソロ。
古村さんの立ち位置に行き、いつもの妖しいダンスへと。
おっと、大きな画面には浜田さんが映し出されているが、
その向こうにはその妖しい二人も映り込んでいる。
これは画面を切り替えているスタッフの計算か?
10曲目。イントロ前、左右のスピーカーから出る音に微妙に変化を付けている?
イントロでは、古村さんの横に立ち何度も「DAMCE、DANCE・・・」
と古村さんに連発し叫び続ける浜田さん。
浜田さんが前を向くと、その後ろ姿に突っ込みを入れるかの仕種を返す古村さん。
あははは〜おもろい!!
水谷さんは身体を揺らしているだけ。それは「DANCE」やないやん!
疲れてきてるんとちゃいます?
11曲目に繋がり、浜田さんはスクリーン前に立つ。
音とライトが会場内を走り回る感じ!
福田さんの頭の動きに拍車がかかる!!
「BASS岡澤 茂!」岡澤さんが初めて前に出てソロ。
そのソロを後押しするように、他のメンバーも途中で音を挟む。
ラスト「Drums長谷部 徹!」ドラムソロが少し有り1部が終了。
「15分くらいの短い休憩が有ります!今日は長いコンサートになるんで・・・」
"THE DOCUMENT OF ON THE ROAD 2001"のフィルムが流れる。

フィルムが終了し、SEの音楽が流れる中スクリーン前に白い幕がセットされる。
正面から見るとキレイなドレープになっている。
ミュージシャンが暗い中セッティングし、ドラムのカウントから12曲目。
やっぱりこの時期に聴くのが1番の曲だ。(丁度寒波も来たし?)
ピアノの音に雪を感じるのは・・・私だけだわな・・・
エンディングに福田さんの優しいキーボードの音が、一層の季節感を引き出す。
町支さんはギターを取り替え、13曲目。
ピアノの音から始まる。古村さんは椅子に座ったままでフルート。
立っているのは町支さんだけだ。(ドラムとベースは不在)
あれ?浜田さんのサングラスは1部の時と同じ?ちょっと違う雰囲気・・・
MC。
「ありがとう!もう2週間もしたらクリスマス。今年もきっと流れるのは・・・」
と、山下 達郎さんの“クリスマス・イヴ”をなぜか首を回しながら歌う浜田さん。
「俺は考えた。毎年同じじゃなくても良いじゃないか!
そもそもこういう音楽はカウンターカルチャーですから・・・
みなさん、毎日、思い付いたら有線にリクエストし続ける!!」
と話をしていると、小島さんにスタッフが話し掛けている。
そういえば、今日はヘッドホンではなくイヤホンをしているみたいだ。
「“今日初めて浜田 省吾のコンサートに来た!”って人は?
転校生の小学生のようでしょう?楽しんで帰ってくださいね。
じゃぁ“何回も来た!”って人は?久しぶりです!
大阪は・・・毎回いろんな事があります。
2部構成なのに1部で・・・とか、肉離れをやって最初にやったのは大阪だし。
(風邪をひいて)コンサートの後、点滴ばっかりだった事も・・・
ついに俺は今日、大阪八幡宮に行って御札を貰ってきました!!」
ん?大阪八幡宮ってどこにあるんや?天満宮の間違いか??
「コンサートは一期一会です。何度も来た人は知ってるかもしれませんが、
まだ紹介していないミュージシャンを紹介します!」と、ストリングスを紹介。
「昨日は彼女達のCDを聴いて、プロフィールを見て驚いた!
東京芸術大学に行って・・・クラシックの人達ですが、ハートはロックな女性達です!」
福田さんには「彼はいろんな事をやってます。ケーブルテレビで先生やったり、
マンガ書いたり・・・今は、プレイステーションのゲームソフトの開発を!!」
小島さんは「大阪生まれの大阪育ち!(あれ?ちゃいまっせ〜)
僕の大好きなギタリストCharとやったり、井上 陽水さんともやったり・・・」
と紹介した後で
「小島君って生まれはどこ?」(おいおい・・・ちなみに、西宮市です)
「次の曲は“愛の世代の前に”のアルバムに入っている、スローなラブソングです」
14曲目。小島さんはこの曲までAP。
なぜか、この曲の頭でイタズラ小僧っぽい目をしながら(誰を見てた?)ピアノを弾く。
浜田さん、ちょこっと間違えた?
アレンジが良い!今のこのメンバーだからの厚く暖かい音。
この曲の後で幕が降ろされる。
浜田さんは上に着ている皮のジャケット(?)を脱ぐ。
MC。
「大阪で喋るのは緊張するんだよね〜」と、ファンから貰った手紙にも
“笑わせようととするからダメなんだ”というような事を書いてあったとか。
(そういや、昔そんな事を私も書いた気がする・・・
他にも同じように思う人がいろんだなぁ〜私だけやないんや〜!)
“普通にあった出来事を話せば良い”とも書いてあったと。(私ではない!)
「普通に最近あった事を喋ります!」と、駐車場での話を。
浜田さんと同じように車を停めようとしてる人がいて、
向こうは白の外車で、大きな音楽をかけ、黒のスモークガラスだったため、
先に停めるのを待った。白のスーツの人が出てきた時に聞こえたその音楽は、
浜田さんの“MONEY”だったらしい。
その話の最中に、ドラムの横にスクリーン前に上がれるように階段をセットするスタッフ。
「次は新しい曲を・・・」の言葉に、ミュージシャンが慌ててステージの上に現れる。
「S.O.Sのアルバムは聴いてくれた?」(まだ拍手ができない私・・・)
拍手の数が少なかった為、すこしスネたような浜田さん。
「確かに今年1番売れたアルバムじゃないです!1位になったのは友達の奥さんです!!
でも、2001年のアルバムベストイヤーだと思ってます。
次の曲は、その中から本人が1番気に入っている曲です!」
15曲目。スクリーンにはこの曲のプロモーションビデオ?
小島さんはEP。古村さんと岡澤さんが1つのマイク、
浜田さんを挟んで、福田さんと町支さんが1つのマイクでコーラス。
この4人のそれぞれの何気ない妙な雰囲気を見るだけで楽しい。
曲が終り、ヘリの音が左に右にと飛ぶ。
赤いライトの中、白い光がステージのバックに昇る。
16曲目。浜田さんは上の赤いシャツを脱ぎ、ギターを持っている。
町支さんと古村さんはスクリーン前に立つ。
浜田さんは歌いながら、十字架のような・・クロムハーツ(?)をTシャツの中に入れる。
“この世の中に神はいない”“平和への祈りは無駄な事”とでも言いたいのか。
いやそうじゃなく“まだ信じたい!”からこそ、
それを首から提げてこのライブをやっているんだろうと思う。
17曲目。イントロは町支さんのギター。
それに食らいついていく様なドラムの音。
16、17曲目と赤いライトが染みる。
18曲目。イントロで古村さんはSAXを吹きながら、片足を上げる。
なんだろう?他のメンバーが腕を上げているのに、自分はそれに参加できないから
左足だけ参加してるつもり〜ってやつか?
町支さんは飛び跳ね、福田さんは腕が・・・もげるってば〜
スクリーン前で歌っていた浜田さんが後半で下に降り、
小島さんはEPからAPに向かう。
曲が終ると同時に暗転になり、スクリーンの映像も消える。
19曲目。ピアノの音が静かに優しく広がる。
浜田さんは町支さん前の椅子に座り歌う。
ピアノとストリングスの音、浜田さんの歌声に町支さんと福田さんのコーラスだけ。
20曲目。福田さんのキーボードからピアノが入る。
SAXが聞こえだすとフィルムも登場。
古村さん、小島さん、福田さんと映し出されてるのね・・・
SAXの音の粘りが凄い!
浜田さんがギターを掻き鳴らし21曲目。
ハーモニカホルダーもセットしている。
古村さんは、なぜか客席にお尻を向けてギターを弾いている。
町支さんはコーラスを岡澤さんの横で。
その後、水谷さんと並んで向き合いながらギターを弾きあう。
そしてまたコーラスになると・・・と、12弦ギターなのに忙しく動き回る。
間奏でギターからSAXに持ち替える古村さん。
そして町支さんと共にスクリーン前に立つ。
両端からにじり寄る二人。スクリーン中央では町支さんが古村さんに手を伸ばす。
何やってるんやろうか?
22曲目。10年以上聴いてきたが、今まで以上に何か力強さを感じる。
ストリングスにスポットが当たる時には、古村さんはしゃがむ。
ちょっと大変そう・・・
叩いていたタンバリンをスタッフに投げ渡し、SAXに切り替え前に出てソロ。
そこからドラムとストリングスの間を通り、後ろに回りストリングスの真ん中に入って
SAXを吹いたかと思うと、スクリーン前を通って町支さん側に出る。
が、出る前にステージ袖のスタッフに吹きまくる。
町支さんはその間に、小島さん前に出ている。
曲が終り、福田さんのキーボードの音の中MC。
「1998年の春にこのツアーをスタートした時には・・・
2001年にはもう少し日本も立ち直ってマシになっているだろうと思ってました。
実際は・・・もっと悪く・・・
今、俺達のテーマは、生き残る事だと!自分自身・理性・ユーモアを失わずに・・・!
今夜どうもありがとう!!」
23曲目。曲の最初の方は下からのライト。
フィルムには水平線。太陽が少しずつ沈んでいく。
途中マイクスタンドからマイクを外し、前に出て歌う。
“闘っている”に右腕を上げる。
キーボードの音からストリングスも弦をつま弾く音に入っていく。
曲が終るといなや、岡澤さんがギターからベースに持ち替える。大変やん!
1曲目のエンディングの演奏中、3方向に行き手を上げ礼をする浜田さん。
そして最初に出てきたドラム前に立ち、演奏が終るまで聴いている。

アンコール。
スタッフが走り回り、客席のほとんどが“SHOGOコール”をするよりもざわつく。
センターステージの上のライトやスピーカーなどが降り、
ステージもすこし高く上がる。
ある程度の準備が出来ると、スクリーンにはこの日の浜田さんの会場入りの様子、
御札を貰ってきた事も言い、客からのコメントなどが流される。
そして・・・着替え終った、生の浜田さん達が映し出され
「今からステージに向かうので、僕達をスムーズに通してください!」
と、浜田さん・町支さん・福田さん・岡澤さん・長谷部さん・小島さん・古村さんの
7人がスタッフに守られて登場。
「ここからはみなさんのバッキングバンドとなります!準備は良いかい?!」
(センターステージからだと4列目あたりの席だったので、
さすがにここからはほとんどメモを取れず・・・)
1曲目。途中、古村さんが小島さんにタンバリンを近づける。
と、小島さんの右足がそのタンバリンに向かっていく・・・
二人で何して遊んでるの!!
タンバリンの足叩きなんて、初めて見るぞ!と笑っているうちに終った気が・・・
MC。
「こじやん、呼んでるよ!」とステージ後ろを指刺す。
そっちに向かって踊るように腕を上げる小島さん。
「こじやんは“まいど!”と言ってます。
こじやんは2つしか話しません。“ばりばりや〜”と・・・」
と言っていると、小島さんが浜田さんに話し掛け・・・
「“もうえぇっちゅーねん!”と言ってます・・・」
(あの・・・小島さんが言っているのと浜田さんが受け取ったのとでは、
意味がちょっと違うような・・・ま、いっか!)
「1976年のデビュー曲でした。でも、次の曲がプロとしてのデビュー曲です!!」
2曲目。小島さんが右に左にと何かしら見ながらの演奏。
何が気になるのやら?浜田さんはゆっくりとステージの上を回りながら歌う。
MC。
「たくさん曲を作ってきたけど、曲を作るのは料理を作るのと同じで・・・」
というような話をしていると、客席から
「はい!調理師!!」と手を上げる男性の声に、浜田さんが
「何の話をしていたっけ?」と、真剣に話そうとしていた事を忘れた様子。(あはは〜)
「食べる人がいて料理を作る訳で、聞いてくれる人がいるから俺は曲を作る。
そして、大阪のみんなはその“味”が判る人だから・・・」
3曲目。そういや、スピーカーから近いはずなのに、思ったほど音は大きくない。
最新の技術のものだけはある!!
岡澤さんは譜面を置いている。
MC。
「10歳未満は?」と、ハンディのカメラを持って世代別調査に入る。
途中からメンバーは何か演奏しだす。
「ウェーブでもしようか?」(いや、いらんって・・・)
と、1回目はなぜか大人しいウェーブとなり「何これ?」と言われてしまう。
「もっと元気に!!」と再度スタート。
結構しつこくやってたような・・・
それに続けて4曲目。歌いながらミュージシャンを映す。
途中、長い間小島さんが映されていたが、本人は気付かず演奏。
浜田さんが他に向かっていく時に「えっ?まだ映してたん?」
と気付いたようで照れ笑い。
ラストで小島さんが古村さんと顔を合わせて、目配せ。
他のミュージシャンが終っているのに、二人だけ音を出して遊ぶ。(これこれ)
MC。
「今何時?もう帰る時間だよ。自分達の趣味に子供を突き合わすんじゃないの!」
と言いながらもまだ話す・・・
女房子供を置いてきた人、旦那子供を置いてきた人、家に帰っても冷たい部屋の一人の人、
この間まで二人だったけど最近独りになった人、恋人同士で来た人・・・
などと聞いていく。
「恋人同士って少ないじゃん!じゃぁ、夫婦で来た人!」には大きな声と腕が上がる。
「恋人を通り越して夫婦の人が多いのか・・・子供は?ペットショップに預けたの?」
(あ・・・あのね、いくらなんでも・・・)
と、5曲目へ。古村さんはその次の曲のギターを持っていたのに、
この曲を浜田さんがやり出したために、この曲用のマンドリン(?)を
スタッフに用意してもらい、その上から無理矢理抱えて弾きだす。
(メチャ無理があるやん!古村さん、大変だ!!)
途中から客席のみんなに歌わせる。
「もう1曲!」と6曲目。ホールツアーでストリングスがひいていた部分は、
福田さんが肩から提げたキーボードで弾く。
途中、浜田さんは古村さんが弾いているギターと自分のギターを向き合わす。
納得したように親指を出し「GOOD!」という仕種。」
MC。
「まだ大丈夫?今からメインステージに戻ってもう少し・・・」
と、客席の通路を通ってステージに戻る。
「またいつか元気で再会できる日を楽しみにしてます!!」
7曲目。しっとりしたラブソングでしっとりしたかったんだが・・・
古村さんが細長い筒のような物でシャカシャカやっている時、
たまにしか使用しない為タンバリンがジャマのようで、
そのタンバリンをマタに挟んでいるもんだから・・・かと言って笑うに笑えず・・・
「素晴らしいミュージシャン・スタッフ、そして大阪のオーディエンスの
一人一人に大きな拍手を!」
と、ミュージシャンの名前を一人ずつ呼び、ステージ中央に集まり横1列の礼。
何かしら小島さんと古村さんがふざけている。
全員でステージサイドにも手を振り、浜田さん達がドラムとベースの間あたりから退場。
しかし、途中で小島さんが止まり、ステージには町支さんと古村さんが残される。
渋々(?)諦めた小島さんが退場し、1番最後になった古村さんが客席に振り返り
手を振ってやっと退場。
小島さん、疲れているせいとはいえハシャギすぎ・・・

はぁ〜しんどー!!終った時間は10時過ぎ。
ど平日の仕事帰りにこの長丁場のコンサートは、キツイっす!
しかも半分以上はこの後食事・・・身体にも美容にも悪いんですけど・・・
と、文句を言うのはほんの一握りで、ほとんどの人が満足していたんでしょう、多分。
とりあえず初日は無事に終了。あと3日間・・・
しかし、、、お腹が空くったらありゃしない!!