2001年への旅日記<大阪>  
2001年12月13日(木) 大阪城ホール 雨のち曇り

かつては「鬼門」とまで浜田さんに言われてしまった大阪。
その初日は無難とはいえ熱いコンサートになった。
この2日目との間にオフ日が1日。
今回の大阪はある意味では無駄な、しかしある意味では有意義な日程となっている。
初日をやって1日休み、2日間やってまたオフが1日、そして最終日と。
この寒い季節であり、5年前の丁度同じ頃にあった前回のアリーナツアーでは、
大阪に来る前に浜田さんが風邪をひき、4日間のコンサート以外の時間は、
点滴だけでホテルからは出なかったらしい、という体験からの事でもあるんだろう。
(それでなくても長時間のこのツアー・・・)
しかし、この日の前日のオフは・・・
急な寒波だけに、また部屋に閉じこもっていたんじゃなかろうか?と私の予想。
ホンマに寒いんやもん。
おまけにその夜からの雨で、この日は湿気が・・・

中途半端に8分遅れのスタート。
曲に合わせて客席から手拍子が起こる。
その曲が終る頃に音も大きくなり、やっと客電が落ると、一段と大きな拍手となる。
一瞬の間の後、大きなスクリーンに古いモノクロームの映画の映像。
そのスクリーンの後ろには、ステージ全体を覆うように星の電飾。
カラフルなライトが会場内をくまなく走る。
時折、曲の中のドラムの音に合わせて星の電飾も消えたりする。
なかなか照明さんの芸も細かい!
と、華やかなショウの始まりから一転、曲が終ると青いライトだけになり
揺らめきながら「Seve Our Ship」のアルバムのオープニングがSEで使用される。
(浜田さんが出てくるまでも長いっちゅーの!)
1曲目。白いライトが1本ステージの中央に。
ギターを掻き鳴らしながら浜田さんが下からせり上がってくる。
このイントロを聞いて立ち上がるのは半分くらい?
決してノリが悪いんじゃない。この曲で立つ方がどうかと私は思う。
あれ?浜田さん、髪を切った?妙に・・・おでこが見える!
声はまずまずという感じ。
間奏の古村さんのSAXが優しい。
曲の終わり頃にやっと長谷部さんがドラムにつく。
2曲目。さすがに、アリーナ7列目の中央寄りの席だと、
全部の音が身体を突きぬけていく感じがある。
時々、水谷さんと町支さんが向かい合ってギターを弾く。
ドラムのキレの良さが重みを一層感じさせる。
うん?ストリングスの後ろをスタッフが移動した?
MC。
あ、さっきのスタッフはこの時の浜田さんの回りの整理の為か。
動きに“職人”が見える。
「今日は2001年12月13日木曜日、毎日新聞!」
小島さんはAPを弾いている。
新聞の見出しを読んだ後
「この12月13日木曜日の夜を、束の間の夜ですが、
素晴らしいミュージシャンとスタッフと一人一人の熱気で、
素晴らしいものに出来たらなぁと思います。
何があろうとShowを止める事は出来ない。
Showはやり続けなきゃいけない!
Show Must Go On!!
The Shogo Must Go On!!!」
3曲目。「Hello 大阪!!」
ん?ストリングスの岩戸さんと大沼さんが、スタンド席を指差して
楽しそうに話をしている。と、大きく笑った!
何だろう?浜田さんと同じようにハデに踊っている“浜田もどき”でも見つけたのか?
曲の終わりの方で、町支さんが1回転ターンをする。
その前に水谷さんと二人で“どっちがする?”という風にお互いに指差しあっていた。
「I Love 大阪!」「今夜気分はどうだい?!」
4曲目。町支さんはコーラスの時に岡澤さんの横で一緒に歌う。
古村さんは福田さんの横(岡澤さんとの間)でSAXを吹き、
福田さんに合わせてからだと首を振る。
ん?何か変な音が?と思ったら、岡澤さんの後ろでスタッフが動いている。
ベースの音だったのか?
おや?小島さん側のステージ袖にいるスタッフの佐藤さんも
楽しそうに口ずさんでるぞ〜
MC。
ピアノのモニターか、イヤホンの調子でも悪かったのか?
小島さんがいきなり立ち上がり、両腕で○(まる)を作る。
「1998年の春からはホールで全国を回って、この秋からアリーナ。
このアリーナツアーから新しいミュージシャンが参加してくれてます。
長い友人でもあり、新しいアルバムのプロデューサーでもある、水谷 公生!」
と紹介されると、小島さんがピアノで反応する。
「彼のアコースティックギターをフューチャーしてやります!」
5曲目。ドラムの音が優しい。
うん?町支さんと小島さんが何やらアイコンタクト?
古村さんが汗を拭きながら、2種類の楽器を持って演奏する。
続けて6曲目。浜田さんは右に左にと移動しながら歌う。
プロモーションビデオとステージの生の映像とがスクリーンに映し出される。
途中のラップは、町支さんがスタッフから手渡されたマイクで。
終ると、そのマイクをスタッフに投げ渡す。
ラストの方で、水谷さんと小島さんが何やら顔を見合わせ・・・
楽しそうに二人で息を合わせて1回だけ踊る。(何やってんだか)
MC。
「今日は9500人のオーディエンスが集まってくれてます。
たくさんの人が集まってくれて感謝します。ありがとう!
その中で女性はどれくらいいらっしゃいますか?
次の曲は、今日集まってくれた女性に贈ります。
じゃ、男達は・・・俺と一緒に、女性の為に歌って欲しい!」
7曲目。うーん、古村さんもSAXで優しく歌ってくれている感じ。
途中のSAXソロは町支さんの前で。
浜田さんの声が途中から危うい。
最後のSAXソロは小島さんの前に出て。
ををっと、少しのけぞると古村さんのおへそが見えそうになる・・・
「SAX!古村 敏比古!」
MC。
「男達はどれくらいいる?次の曲は男達に贈りたい!」
そして少しの間、浜田さんのギターと小島さんのピアノのBLUESのバトル。
何時の間にかストリングスの姿が消える。
「男にとって人生のテーマは2つある。その一つは“女”そう思わないかい?
男にとって女性は大変な存在。でも女性が居ないと淋しい人生になる。
だから男は女性を大切にしなきゃ!!
そしてもう一つ。それは生活の中でいろいろ形を変えてくるんだけど、
やはり・・これかな?」
8曲目。途中、小島さんの小気味良く転がるピアノの音に、
水谷さんのギターが合わせてくる。
9曲目。町支さんにグリーンのライトが当たり、ギターソロから。
間奏のギターソロも町支さん。小島さんの前で弾き、そこから古村さんの前に立つ。
そしてどんな時でも恒例となった、町支さんと古村さんとの妖しいダンス。
二人共が気持ち良さそうなだけに、本当に妖しい!
10曲目。イントロで、水谷さん・福田さん・町支さんの3人が腕を上げ客席を煽る。
ハンドマイクで踊りながら浜田さんが歌う。
水谷さん、、、踊ってる腕の上がりが、初日から比べると低くなってる・・・
曲の後半からスクリーン前の上に昇る浜田さん。
11曲目。ライトが会場内を回る。福田さんの首の動きも少ない?
さすがにみなさん疲れてる?
「BASS岡澤 茂!」岡澤さんが前に出てソロ。
その時に合わせて浜田さんも下に降りてくる。
「DR.長谷部 徹!」ドラムソロが少し。
「15分休憩があります。長いコンサートになるんで、
何か飲みたい人・タバコを吸いたい人・・・何もする事がない人はフィルムでも見てて!」
そう言ってる間にメンバー全員が消えていく。そして浜田さんも。
"THE DOCUMENT OF ON THE ROAD 2001"のフィルム。

テープの音だけが流れている中、暗いうちにメンバーが登場しスタンバイ。
ちょっとテープの音が大きくなったりと不安定。(大丈夫なのか?)
浜田さんが椅子に座り、ドラムのカウントから12曲目。バックには星の電飾。
途中の歌詞を「大阪で」と歌う。声は何とか戻ってる。
ピアノはその日バージョンで走る。
エンディングで福田さんが“ジングルベル”を。小島さんも合わせている。
13曲目。ピアノの音と浜田さんの声だけの響きが心地良い。
途中から水谷さんと町支さんのアコースティックギターにSAXが加わる。
MC。
「何から話を・・・大阪はいつも何か有るんだよ・・・
昭和天皇が亡くなった時、風邪でキャンセル・・・前回の大阪は、ふくらはぎ断裂・・・
昨日は、初めて通天閣に行きビリケンさんの足揉んできました!!」
(揉むって、あーた!あれは足を触るだけやって!!)
「スタッフに“次はどこへ?”と聞かれて、お好み焼き屋さんに入ったところ、
“ジャカジャーン!”と“Midnight Flight”がかかって、
“これは徹底してやらなきゃ!”と思った!!」客席から笑いと大きな拍手。
「毎年クリスマスになると・・・」と、山下 達郎さんの曲を。
「今年は・・・プッチモニか(そんな名前も知ってるのね〜)桑田君の曲が
流れるだろう。そこで、初日にも言いましたが、ムーブメントを起こそうではないか!!
と言う訳で、みなさんは明日から思い付いたら有線放送やラジオにリクエストするんだ!!
(これは本当に真面目に言うてるんやろか?)
お好み焼き屋には男ばっかり5人で行ったんだけど、6種類たのんで
(え?男5人で6種類?小食やな〜)
帰る時には“君の名を呼ぶ”が流れてた。大阪の人は良い人ですよ〜
今日はラジオ局のディレクターも来てるけど、率先してかけるように!!」
浜田さん、ちょっとハイテンション?
「今日初めての人は?何回も来てる人は??元気に生きて再会できて嬉しいです!
ほとんどの人が俺より年下だろうけど、俺より先に死ぬなよ!!」
浜田さんのいきなりの言葉。
(不意打ちのようなこの言葉に胸を締め付けられる・・・しかし何故急に?)
「コンサートは一期一会、メンバーの事をよく知っている人もいるでしょうけど、
一人一人紹介します!」
と、ストリングスの女性4人を紹介し、後ろを向きながら
「船田さんは神戸ですよね?彼女達は昨日神戸に行ったそうです」
福田さんの紹介には「彼はいろんな事をやってて・・・
ある時はシンセサイザーのプログラマー・・・
今はプレイステーションのゲームソフトの開発!」
次には「ピアノ!ホントにホントに素晴らしいピアニストです!!」
(誉め過ぎ・・・?)
「次の曲は“J−Boy”のアルバムから・・・」
14曲目。浜田さんはアコースティックギター。小島さんはEP。
MC。(えっ?14曲目はそれだけか!って?あれ??)
「ありがとう」と、スタンドからマイクを取り立ち上がる。ストリングスが消える。
「大阪は緊張するんだよね。この前手紙を貰ったんですけど・・・
“笑わせようとすればするほど反対にひきます!”だから普通の話をします・・・
ほら、ひいたでしょ?」(確かに!)
「9500万人の・・イヤ9500人がひくと・・・間違えたとこでウケるなよ!!」
(あはは〜それってやっぱりウケを狙ってるんやん?)
と話し始めたのは数週間前に行った銀行での出来事。
その間、岡澤さんは古村さんの楽器が置いてある台に、
プロレスラーのフィギュアを見つけたのか、興味深げに見ている様子。
「さて次は・・・」その一言でメンバーがどこからか出てくる。
「新しいアルバムから・・・聞いてくれた?
2001年、誰からも賞は貰えなかったけど、自分で
“アルバム ベスト イヤー”という賞をあげたいと思います。
その中から一番気に入っている曲です!」
15曲目。古村さんと岡澤さんが1本のマイク。
浜田さんを挟んで、福田さんと町支さんが1本のマイクでコーラス。
フィルムにはイギリスで撮ったんだろうと思われる映像。
時々、コーラス部分の英語の歌詞も出てくる。
曲が終り、暗転。ヘリの音が響く中、ストリングス以外のミュージシャンがスタンバイ。
16曲目。右で左で閃光のような白い光があがる。
町支さんと古村さんがスクリーン前の上に昇る。
その中央に二人が立ちイントロ。
浜田さんは上のシャツを脱ぎギターを持っている。
間奏で古村さんはフルート。ラストの方ではまたSAXに持ち替えて、
町支さんと合わせて前に出る。
ドラムのシンバルの音から町支さんのギターへと繋がり、17曲目。
「Wo−!」の声に合わせてライトが瞬く。
大阪初日と比べると、浜田さんの動きが少ない?
赤いライトがうごめく。
18曲目。福田さんの腕がもげるかと思う程に上に向かって振り切られる。
ん?途中、水谷さんと小島さんが顔を見合わせ、
なぜかそこから小島さんは立ちながら。
時々、こっそりと遊びの音を入れてる?
浜田さんは最初から途中までスクリーン前。
後半で下に降りその頃にストリングスもスタンバイ。
曲が終りスクリーンから画像も消え暗転し19曲目。
ピアノの音が静かに穏やかに響く。
町支さん前に置かれた椅子に座り、優しく歌う浜田さん。
ちょっと声が危ない?
20曲目。福田さんのキーボードの音から小島さんのピアノが重なり、
古村さんのSAXへと繋がる。(さて今日は?)
SAXの音に丁寧に応えるように細かくピアノが広がる。
キーボードも優しく色を添える感じ?
21曲目。その静けさを打ち消すように浜田さんがギターを掻き鳴らす。
あら、水谷さんのギターのストラップに大きな音符が書いてある。
町支さんは12弦ギターで、コーラスの時には岡澤さんの横へ。
古村さんはギターから途中でSAXと持ち替える。
その後、町支さんと古村さんはスクリーン前に。
両端に立ち、曲に合わせてにじり寄る二人。
その中央で、古村さんの安全ピンがいっぱい付いているタンクトップの衣装を
まじまじと見る町支さん。
「Show Me You Way!J.Boy!!」そう叫んで22曲目。
イントロで浜田さん・水谷さん・町支さん・古村さんと4人が並ぶ。
浜田さんは思い出したかのように、ステージサイドにも向かって歌う。
途中からSAXを持ちながらタンバリンの古村さん。
町支さんは、リストバンドの様に腕に巻いているバンダナで汗を拭きながらの演奏。
古村さんは、タンバリンをステージサイドノスタッフに投げ渡し、前に出てSAXソロ。
そこからストリングスの中央に回りひと吹き。
スクリーン前を通り、町支さん側のスタッフに向かってひと吹き。
という動きも、すっかり恒例となった。
MC。
「On The Road 2001という旅は、正直言って約4年間なので、
(やり始めた時より)もう少し良くなっているだろうと・・・
しかし、状況は益々悪化してます。
そんな中、俺達のテーマは・・・生き残る事。
理性やユーモア、自分自身を失わずに生き残る事だと思ってます。
今夜、どうもありがとう!」
23曲目。浜田さんと小島さん・岡沢さん・町支さん・福田さんの
4人のコーラスで始まる。
白いライトがステージから客席の上部に向かって放たれる。
スクリーンにはゆっくりと沈んで行く太陽。
ストリングスのチェロとビオラの低い音が気持ち良い。
浜田さんは中央から動かず・・・何だろう?余裕がない感じ?
(前日のオフで体調を崩してるんやないやろうなぁ・・・ここは大阪やし・・・)
1曲目のエンディングがこの曲の後に続くので、
岡澤さんはこの曲が終るとギターからベースに変える。
その中、浜田さんはギターを置き軽く右腕を上げる。
そして客席の三方のそれぞれに移動し、手を振り礼をする。

アンコール。
スタッフが走りアリーナ席の通路にはロープが張られる。
が、客席の方もある程度の予測が出来るため、移動する人もチラホラ・・・
センターステージの用意がある程度出来上がり、
メインステージのスクリーンに、この日の浜田さんの楽屋入りの様子や、
集まった人達のコメントが流される。
生の浜田さんの姿に切り替わり
「今からステージに行きますので、スムーズにみんなを通してやってください!」
と、浜田さんよりも身体の大きなスタッフが浜田さんをカバーし、
アリーナの客席の通路を通り登場。
「ここからはみなさんのバックミュージシャンとなります!
おい、古村!何だそりゃ!取れないぞ!!」
と見ると、Tシャツの色に合わせてか赤いマスクをしていた古村さん。
1曲目。「あ〜ぁ〜!」と歌うところで、古村さんが小島さんにタンバリンを差し出し、
小島さんは足叩きをする。
が、古村さんの手にも当たった模様?古村さんが手を振る。
MC。
「福ちゃん、良い靴だね!“ニューバランス”?古村の靴も良いね〜
えっ?“バッキャロー”?“バッファロー”?みんな良い靴履いてるね〜!
次の曲は・・・」と、水を飲んでいた小島さんが慌てる。
2曲目。福田さんのマイクで町支さんもコーラス。
浜田さんが小島さんのキーボードを覗き込む。
小島さんは「えっ?何?キー?おぉてるやろ?」という顔つき。
MC。
「町支、良いギターだね。これは・・・
みんな、来る時雨じゃなかった?次の曲はあまり知らないかもしれないけど、
“DANCE”のB面に入っている曲です。今日、雨だったし・・・」
3曲目。古村さんの出だしがちょっと・・・
それでか、途中で小島さんが古村さんを見て笑う。
MC。
「良いね〜大阪!!どんなお客さんが来てるのか映しちゃお〜!」と、
ハンディのカメラを持って世代調査にうつっていく。
一通りやるとカメラをスタッフに渡し
「阪神の監督について語りたい!星野さん好きです!!
でも、関西の人が監督をやるべきだと思う。
たとえば・・・川藤とか・・・」に小島さんが少し頷く。
「岡田・・・でも俺は・・・ラインバックだな。知ってる人いる?」
(好きじゃなくても世代的に知ってます・・・)
「この曲は阪神に捧げます!」(あ、っ、そ・・・)
4曲目。気のせいか、ピアノの音が楽しそうに転がる。
(小島さんは南海ファンでしょうが!!)
途中で浜田さんの声が詰まる。(ざまぁみろ!あ、個人的感情がいっぱい・・・)
途中でウェーブが入る。
「元気ない!それじゃ、最下位を抜け出せない!!」
(いや、元気いっぱいやってもそれだけは無理ってば〜)
“NO!”という歌詞のところで、古村さんはタンバリンの頭叩き!
MC。
「しかし・・・関西の人って言って、ラインバックはアメリカじゃないか〜」
(あはは〜自分で突っ込んでら〜)
「今、何時?もう帰んなきゃ〜子供を趣味に付き合わせちゃダメだよ!
ヨソの子供に向かって“大丈夫”なんて言うなよ〜!」(あははは〜)
いろんな質問をし「子供を親とかペットショップに預けてきた人は?」(おいおい)
「じゃ、一緒に歌おうね」と5曲目。
古村さんはその次の曲のスタンバイでギターを抱えているが、
この曲のためにその上からもう一つ抱える事になる。
MC。
「今夜はどうもありがとう。おやすみ!!」
と言っている時に、古村さんが上から抱えていた方を肩から外す・・・
と、シンバルに当たってしまったようで「あ!」という顔をし、手で止める。
「まだ大丈夫?大丈夫??じゃ、もう1曲!」
6曲目。その日バージョンのピアノ。浜田さんの声はなんとかもっている感じ。
連チャンになる次の日が心配。
MC。
「まだ大丈夫?メインステージに戻ってもう少しやります!古村、帰ろう!!」
と、初日とは違う通路を通る。
あ!小島さんの後ろに・・・町支さんがくっ付いてる〜!!
「俺達の音楽の旅はまだまだ続いていきます!また元気に再会できる事を・・・!!」
ドラムのカウント。町支さんはアコースティックギター。
浜田さんの声がかなり厳しい。
それでか、町支さんが浜田さんを見守るような感じでコーラスを。
曲の後「素晴らしいスタッフに、ミュージシャンに、
そしてオーディエンスに大きな拍手を!」
浜田さんがミュージシャン全員の名前を呼び出し、横一列になり全員で礼。
ステージサイドにも礼をするが、小島さん一人が反対方向を向く。
古村さんと向き合った時には二人でふざけ合い、最後にはなぜか抱き合う・・・

大阪シリーズ2日目は「なんとか終った」という感じかな?
休む事なく続く3日目がちょっと心配。
この日の朝からの雨で寒波が強くなるという。
“やっぱり大阪は・・・”とならない事だけをただ祈る・・・