吉岡直樹のサイト

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名古屋市在住ジャズ・ベース奏者、吉岡直樹のウェブサイトです。

演奏予定などはもちろん、ベースやジャズについての読み物も充実させて、音楽同様、楽しいサイトづくりを目指します。ぜひサイトについてのリクエストやご感想などもお寄せください。

次の演奏予定

3月26日(日): スターアイズ

安田智彦「北の国から」セッション

    • 安田智彦(sax)
    • 酒本廣継(tb)
    • 岩持芳宏(bs)
    • 渡辺ショータ(p)
    • 吉岡直樹(b)
    • 天野雅康(ds)
4月2日(日): ウィズ

ジャズワークショップ

吉岡直樹(b)

ご自由にお取りください!

吉岡直樹の演奏のご案内チラシがダウンロードできます。

現在、チラシはありません。

3月26日(日): スターアイズ

安田智彦「北の国から」セッション

    • 安田智彦(sax)
    • 酒本廣継(tb)
    • 岩持芳宏(bs)
    • 渡辺ショータ(p)
    • 吉岡直樹(b)
    • 天野雅康(ds)
3月15日
チラシ『2017年3月26日(日)「北の国から」セッション(名古屋市スターアイズ)』(jpgファイル、188KB)アップ。
3月10日
スケジュール最終更新。

最近の「くぎょうにっき」から

3月20日(月) / PCの電源ボタン

PCの電源ボタンが壊れたので、ケースを開けてリセットボタンのコネクタをつなぐ。つまりリセットボタンで電源を入れることに。

結果、リセットボタンがない状態ですが、困るまではこのままでいこうかと思っています。

2月9日(木) / エンドピンのスパイク

エンドピンのスパイクの取り付け方法で悩んでいる。

はじめ陸上競技シューズのスパイクを代用することを考えてスポーツ用品店を訪ねたのだが、スピーカー・スパイクのほうがよいかなと思い直した。

ただし、スピーカースパイクのネジは小さいものでも6ミリネジで、直径15ミリの木材のロッドに着脱可能にしようとするとどうしたらよいかが悩むところである。

ホームセンターの金物コーナーをうろうろしていると「鬼目ナット」というものを見つけた。木材に打ち込むタイプで、求めているものに非常に近い。さっそく、下穴をあけるドリルと一緒に買って試してみたのだが、直径15ミリの木のロッドに対しては大きすぎるようで、何度やっても割れてしまう。別のタイプの鬼目ナットで試してもやはり駄目だった。

そこで違う方法を検討中である。そのためには道具を揃えなければならない。これは前進しているのか、それとも深みにはまっているだけなのか。

1月31日(火) / 木製エンドピン

昨年11月に手に入れたコントラバスの技術資料を気になるところから少しずつ読んでいるのだが、特に興味をひいたのがエンドピンは木製に限るということ。

私の中ではエンドピンは金属製のものという先入観があり、いきなりそんなこと言われても「本当かね?」と疑ってみたのだが、なぜ木製がよいのかという説明や、その結果の描写がちょっと魅力的で、騙されたと思って試してみるのも面白いかなと思うようになった。

コントラバスのエンドピンは一般に直径10mmの金属製だが、木製エンドピンには細すぎるので、資料の勧めにしたがって直径5/8インチのエンドピンソケットを入手して交換。

さらに、資料がまず最初に試すように勧める3種類の木材を入手してさっそく試してみる(このうち1つはドラムスティックで代用)。確かに、金属製よりもリッチな音色になるばかりか、音量も若干増しているように感じられた。

木材のままでは床の上で滑って演奏しにくいので、とりあえずゴムキャップをつけてみたが、できることならスパイクを装着することを考えている。

ホームセンターや金物店で見掛けたら、「エンドピンの研究をしているのだな」と思っていただければと思う。