吉岡直樹のサイト

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ようこそ!

名古屋市在住ジャズ・ベース奏者、吉岡直樹のウェブサイトです。

演奏予定などはもちろん、ベースやジャズについての読み物も充実させて、音楽同様、楽しいサイトづくりを目指します。ぜひサイトについてのリクエストやご感想などもお寄せください。

次の演奏予定

9月24日(火): バレンタインドライブ
高橋知己4
  • 高橋知己(ts)
  • 藤井浩樹(p)
  • 吉岡直樹(b)
  • 舩尾真伊年(ds)
10月5日(土): インテルサット
    • 山口啓子(ts)
    • 吉岡直樹(b)
10月7日(月): ジャズ・イン・ラブリー
    • 福島宏枝(vo)
    • 吉岡直樹(b)

ご自由にお取りください!

吉岡直樹の演奏のご案内チラシがダウンロードできます。

9月24日(火): バレンタインドライブ
高橋知己4
  • 高橋知己(ts)
  • 藤井浩樹(p)
  • 吉岡直樹(b)
  • 舩尾真伊年(ds)
9月2日
スケジュール最終更新。
6月26日
チラシ『2019年9月24日(火)高橋知己カルテット(名古屋バレンタインドライブ)』(jpgファイル、224KB)アップ。

最近の「くぎょうにっき」から

9月2日(月) / スケールの練習

スケールやインターバルの練習は、技術を維持する上で欠かせない。

私はここ数年、スケール練習を指板上の3つの場所で行うようにしている。第1は、コントラバスのもっとも基本的な運指として、低域側を中心にしたもの(ただし、高音域まで練習する)、第2は、親指ポジションで練習するもの、そして、第3として、ネックの付け根あたりを中心にした運指である。

ネックの付け根あたりはとても演奏しやすく、音色もよく、しかも運指の機動力もそこそこあるので、特にソロを演奏する上で、とても可能性があると思う。しかし、このあたりのポジションは、ネックの先の低音域や親指ポジションと比べると、比較的練習量が少ないというのは私だけだろうか。

そこで、私はスケールやインターバルの練習をネックの付け根あたりできちんとポジションやフィンガリングを決めて練習するようにしている。運指を決める上でチャック・シャーの教本が意外と役に立った。

6月26日(水) / クラシックの練習

月末に人前で(もちろんお金はいただかずに)クラシックの独奏曲を演奏する機会がある。

毎月楽器を指導していただいている榊原先生の一門の発表会のような催しで、不良弟子ながら毎年参加する機会をいただいている。

日頃ジャズの演奏で、多少の緊張を感じることはあるが、クラシックの演奏のときの緊張感といったらない。同じ演奏なのだからたいして違いはないのではないかと思い込もうとするのだが、実際には決してそんなことはならないのである。

ジャズの場合、どんなにひどい失敗をしたとしてもなんとかリカバリできるという自負がある。それなりの練習も経験もある。ところが、クラシックに関しては、どれだけ練習しても十分ということはないし、それに絶対的に経験不足、一般的なアマチュア以下なのである。

同じ楽器を持って臨むのだけれども、文化というか文脈が異なるとこれまで精神にも影響を受けるのかと思うと、私にもまだ繊細さのひとかけらが残っていたようだ、と思うことにする(実際は脆いだけ?)。

5月2日(木) / 令和

令和になったらしい。

正直、あまり自分に関係する話ではないな、と思う。