吉岡直樹のサイト

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ようこそ!

名古屋市在住ジャズ・ベース奏者、吉岡直樹のウェブサイトです。

演奏予定などはもちろん、ベースやジャズについての読み物も充実させて、音楽同様、楽しいサイトづくりを目指します。ぜひサイトについてのリクエストやご感想などもお寄せください。

次の演奏予定

5月28日(日): ウィズ

ジャズワークショップ

吉岡直樹(b)

6月3日(土): キーボード
太田邦夫クインテット
  • 宮本やすし(tp)
  • 岩持芳宏(bs)
  • 太田邦夫(p)
  • 吉岡直樹(b)
  • 舩尾真伊年(ds)
6月5日(月): スイング

ジャムセッション

吉岡直樹(b)

ご自由にお取りください!

吉岡直樹の演奏のご案内チラシがダウンロードできます。

6月23日(金): ゴーストV
楽団四器
  • 吉岡直樹(b)
  • 谷井直人(b)
  • 飛騨勇也(b)
  • 祖父江憂貴(b)
5月16日
チラシ『2017年7月20日(木)「高橋知己5」(名古屋スターアイズ)』(jpgファイル、88KB)アップ。
5月16日
チラシ『2017年6月23日(金)「楽団四器」(岐阜Jazz Ghost V.)』(jpgファイル、153KB)アップ。
5月16日
スケジュール最終更新。

最近の「くぎょうにっき」から

5月16日(火) / トンネル工事

リニア中央新幹線の南アルプスを貫くトンネル工事が始まったらしい。難工事が予想されるという。

難工事によって影響を受けるのは工事現場だけではない。東海道線丹那トンネルの難工事を詳細に取材した吉村明著『闇を裂く道』によれば、水の豊かな丹那盆地の水が枯れて、水田やわさび田は干上がり、水車は止まり、住民は生計の手段のみならず飲料水さえ失って大きな社会問題になった。補償額も莫大なものだったという。

「歴史から学んで教訓を生かす」という使い古された表現がある。リニア中央新幹線のトンネルも、当然のことながらこのような多くのトンネル工事の前例を研究し尽くしての計画・着工であろうし、国も沿線の自治体や住民もこのような歴史から学んだ上で許可・同意したのだと思う。それにしても漠然とした不安も感じるが、どうか杞憂であって欲しい。

4月15日(土) / チャック・トリーガー氏

最近、木製エンドピンが徐々に実際に使えるようになってきている。夏にホールで演奏する機会がありそうで(もちろん生音)、そのときまでにはなんとか完成形にもっていきたい。

「エンドピンは木製がよい」と主張されていたコントラバス奏者で職人のチャック・トリーガー氏が先日亡くなったらしい。心よりご冥福をお祈りしたい。クラシックやジャズの錚々たるプレイヤーや一流博物館が氏の顧客だったようだ。私のような極東の島国の住民であっても著作を通してその技術や知識の一部を知ることができるのはありがたい。

3月20日(月) / PCの電源ボタン

PCの電源ボタンが壊れたので、ケースを開けてリセットボタンのコネクタをつなぐ。つまりリセットボタンで電源を入れることに。

結果、リセットボタンがない状態ですが、困るまではこのままでいこうかと思っています。