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吉岡直樹

ジャズ・コントラバス奏者

プロフィール

1976年、北海道函館市に生まれる。

中学時代に級友の半ば強引な勧誘で吹奏楽に入部。トロンボーンを高校まで続ける。高校受験の頃、デューク・エリントン楽団のCDをきいて「こんな面白い音楽が世の中にあったのか」と衝撃を受けジャズ・ファンとなり、特にベースへの関心が高まっていく。

1995年、名古屋大学入学と同時に軽音楽部に入部し、念願のベースを始める。ジャズ・アンサンブルをギタリストの森田利久氏に師事。在学中よりジャズ・クラブで演奏する機会も得る。趣味では飽き足らなくなり、大学卒業後プロ入りを決意。ベースを中村新太郎氏に師事。また、東海・北陸地方で行われたワークショップに参加し内外のミュージシャンから多くを学ぶ。2002年よりボウイングを榊原利修氏に師事。

2004年、2管編成のクインテットでリーダーとして初めて演奏する。以来、機会があるたびにリーダーとしても活動する。選曲に際しては、過去の名演や同時代のミュージシャンはもちろん、作品を残した作曲者、作詞者に対しても誠意のある解釈を心がけている。

現在、愛知県名古屋市在住。東海地方のジャズ・クラブを中心に活動中。趣味はなかなか行けない旅行と気まぐれな読書。

スケジュール

9月27日:ジャム・セッション

ホストプレイヤー:館岡紅介(トランペット)、坂井彰太郎(アルト・サクソフォン)、吉岡直樹(ベース)

10月7日:ジャズセッション(ピアチェーレ)

ジャムセッション

10月8日:コントラバスカルテット楽団四器(バレンタイン・ドライブ)

コントラバスカルテット楽団四器 吉岡直樹、福田義明、谷井直人、林かな

10月11日:4トロンボーンミーティング(ミスターケニーズ)

4トロンボーンミーティング: 酒本廣継(tb)、磯野展輝(tb)、山本健人(tb)、西村健司(tb)、館岡紅介(p)、吉岡直樹(b)、ルベン・フィゲロア(ds)

10月16日:ジャム・セッション

ホスト・プレイヤー:館岡紅介(トランペット)、塚本奈加(テナー・サクソフォン)、平手裕紀(ピアノ)、吉岡直樹(ベース)、舩尾真伊年(ドラムス)

10月31日:ジャム・セッション(ジャズルームキーボード)

ホスト・プレイヤー:永田倫大(ピアノ)、吉岡直樹(ベース)、舩尾真伊年(ドラムス)

ブログ

ダブル・ドミナントII7と♯VIm7(♭5)

サブドミナント・マイナーに進行するメジャー・キーのダブル・ドミナント

ふつうのジャム・セッション

10月16日(金)に、今池のバレンタイン・ドライブにて、ジャム・セッションのホスト・プレイヤーをします。 いろいろなジャム・セッションが乱立し

音名(ピッチ・クラス)について

7音音階と12音

「新しい生活様式」

皆で集まって音楽やスポーツができる生活に戻るために

私の親指ポジションの運指メソッド

親指ポジションでも原則として半音を保った運指がよいという提案

プロジェクト

*

コントラバスカルテット楽団四器

名古屋のジャズ・ベーシストによるカルテット。

ピアチェーレ・ジャズ・セッション

原則として毎月第1水曜日に開催するジャズのジャム・セッション。