吉岡直樹のサイト

演奏活動

リーダーとしての活動

ベース奏者の吉岡直樹率いる2管3リズムによるジャズ・クインテット。メンバーは地元愛知県を中心に活動する若手プレイヤーで、2012年より活動開始。

バンド名には、様々な場所に出かけて日本晴れのような心地よい音楽をお届けしたいという願いが込められている。

リーダーの吉岡は、楽譜は奏者一人ひとりの創造性を引き出すものであるのが望ましいと考える。したがって使用する楽譜は、メンバーの個性や音色をつねに念頭に置きながら原則としてこのバンドのために書き下ろしたものであり、世界で唯一無二のサウンドを創造することを目指している。

最初に楽器編成ありきではなく、一緒に演奏したいと思うメンバーを集めることにより決まった編成である。したがって、結果的にたいへん魅力的なプレイヤーによるユニークな楽器編成となった。

レパートリーは、スタンダード・ナンバーからジャズ・プレイヤーによる作品まで幅広く取り上げる予定。また機会があれば企画や地域にちなんだ作品も積極的に演奏していきたいと考えている。

横原由梨子(テナー/ソプラノ・サクソフォン)、西山友望(トロンボーン)、原努(ギター)、吉岡直樹(ベース)、舩尾真伊年(ドラムス)。

2015年結成のコントラバス四重奏。即興をまじえながら、この楽器の可能性とメンバーの能力を最大限活かす演奏が注目されつつある。ジャンルやシーンの枠を越えた幅広い活動に挑戦しようと、メンバーの士気も高い。

楽団四器のウェブサイトもご覧ください。

機会があればデュオやトリオ、カルテットなど、そのときどきにふさわしい編成でリーダーとして活動することがあります。

地元ミュージシャンを中心に、さまざまな編成で、テーマを設定の上、ステージを企画して演奏しています。例えば、コール・ポーターの作品を年代順に並べて演奏してみたり、ベース3人とピアノによるアンサンブルを試みたこともあります。

ジャズ・クラブでの演奏はもちろん、地域のジャズ愛好家の集まりでの演奏、二人芝居とのコラボレーション、結婚披露宴や二次会での演奏の実績もあります。

サイドマンとしての活動

ベースという楽器の役割上、リーダーとしての活動よりもサイドマンとしての活動が質量ともに中心となっています。

地元名古屋市を中心として活動するレギュラー・バンド、その時々で結成されるセッション・バンドはもちろん、時には名古屋に立ち寄るミュージシャンとの共演もあります。

バンドごとにそれぞれ異なる音楽性を要求されますが、いずれも本当の自分です。リーダー/サイドを問わず、いずれの演奏にも足を運んでいただきたく思います。

なお、リーダー経験を活かし、参加するバンドにアイディアやアレンジを提供することもあります。