インターネット憲章

2000年3月27日の第一回運営総会でインターネット憲章が採択されました。 サークルの進むべき方向性のひとつを明確に定義したもので、これを機に よりいっそうのネットの活用をして行こうという決意を明文化したものです。

  1. 中野英会話サークルは、その運営に関わる費用を最小化するために、 インターネットを最大限利用する。

  2. 「会員の国際人としての資質」のひとつに コンピュータ及びインターネットリテラシが含まれるとの解釈から、 会員がインターネットを積極的に利用することを促進する。

  3. 内外に向けてオープンな会の運営を実現するために、 運営に関わる資料は全てインターネットでアクセス可能な形態で保管する。

運営効率の追求の結果として1条・3条が作られましたが、 第3条はDIGITAL DIVIDEの容認に直接つながる内容です。 しかし、それに対する救済策を忘れないと言う決意が第2条に 見られるため、この総会では全会一致で採択が是認されました。