A 「にーい」
なわが前に来たら、とばずにうでを混合交差とび(E.B.)の要領
で前後に交差させる。
B 「さーん」
前のうでをかえし(※)て背面側回旋のかたち(なわが頭の上を通る)になったら両腕を開くと@にもどります。
@ 「いーち」
ふつうとびの要領でなわを後ろから前に回してくる。
まずは、やりやすいほうからやってみましょう。右利きの人は、右手が前のほうがやりやすいでしょう。
「いーち」@→「にーい」A→「さーん」Bの3拍子で練習します。
慣れてきたら、ゆっくり「いちに」@A→「さーん」Bの2拍子でやってみましょう。
次に、反対側も練習します。
2拍子でスムーズに動かすことができるようになれば左右交互にやってみましょう。
「かえし」が左右交互にできるようになったら、手首だけでなわをかえせるように練習しましょう。
前の手の反対側のひざを上げてひざの下に手を入れ、手首でなわをかえします。
うでの動きは「かえし」と同じです。
背筋を伸ばしてひざを高く上げるときれいにみえます。
※ 初めは、肩を中心にうでを回して、なわの動きを確かめられるようにするといいでしょう。
なわの動きがわかったら、ひじを中心にうでをかえします。
そのとき、後ろの手の甲は背中につくようにします。
なわを持たずに、うでの動きだけを練習するといいでしょう。
背面側回旋のかたち
混合交差とび(E.B.)
ふつうとび