Model Kit

パッケージ
Star Wars:Episode1 The Phantom Menaceに登場する"Naboo
Starfighter"は、クラシック3部作で言うところのX−Wing的な役割を担っている宇宙艇だと考えられます。今後のエピソードで登場することは懐疑的ですが・・・この宇宙艇のデザイン・機能設定等に関しては賛否が分かれるところだと思います。
さてこのキット、さすがに最近のものだけありスター・ウォーズ・キットとしては合格点を付けられると思います。
パーツの合いも悪くないので楽に組み立てる事が出来ました。スジ彫りが太いとかの難点はありますが、ここでは無視しました。
このキットはプロポーションに関しては欠点が無いと思います。少し上下厚が足りない気がしますが・・・
P.S.とにかくエピソード1関連のキットは値段が高過ぎですよ、ツクダ・ホビーさん!このキットの内容から言うと高くても壱千五百円位が妥当だと思うのですが。

1.
メッキを落とす!塗装する!
"ナブーの宇宙船"と言えば、必ずどこかにピカピカのクロームの光が見えます。王室専用船などは全体がクロームでした。(操縦士は眩しくないのだろうか?)
この"Naboo Starfighter"も例外でなく、底面等がクロームになっています。
キットの底部品等もメッキが施されていて、そのままでも十分使えるのですが、どうも色が安っぽいので少し薄めた漂白剤に浸けてメッキを落としてクローム調塗料(DIY店等で売ってます)で塗装しました。「メタルック」を使うのも良いかもしれませんね。
船体は少しオレンジがかった黄色のグロス塗装で行いました。SWものの模型では初!
R2-D2の頭部もピッカピカに塗装してあげます。
マスキングが面倒でなければ、塗装は後でも構わないと思います。
それと塗装する前にとんがった部分を削り込んでシャープにしてあげましょう。

2. 組み立て!
特に難しい作業はありませんでした。スナップ・キットですから当然ですが・・・
但し接着剤で接着してしまうのなら、各部品の位置決めピン等は切り取って、すり合わせをしっかりしたほうが良さそうです。
3. 継ぎ目消し
組み立てが終わったら、パテを使い継ぎ目を消してしまいます。
私はプラ・パテ(タミヤ製)が使いやすいので多用してます。どうもポリ・パテは面倒で・・・
そのあと大まかにヤスリ等で削って耐水ペーパーで綺麗にしてあげます。

4. 継ぎ目部分への再塗装
私は先に塗装を済ませたので、継ぎ目の部分を再塗装しました。
5. 汚し塗装
汚し塗装と言っても、基本的にスジ彫り部分にスミ入れをする位です。
航空模型を作られたことのある方なら簡単だと思います。
結局、このキットはほとんど素組みで塗装しただけでした。
時間をかけてじっくりと塗装すればすばらしいものが出来るかもしれません。特に操縦席やアナキンあたりを・・・
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Presented by Shin. 2000