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私の愛機(というほど、愛してませんが)の紹介のページです。 モーターマリンUは、SEA & SEA社から発売されていた、水深40mまでの耐圧機能を持つ水中カメラです。 現在は機能をさらに改良した、モーターマリンUEXに移行しています。 特徴は、とにかく安いこと。 そして、水中でのレンズ交換(というより、標準のレンズの前に、レンズを追加する)が可能なこと。 これは、他の水中カメラ、ハウジングにはない特徴で、1本のダイブで、マクロから、ワイドまで撮影が可能です。 水中写真の入門機として、基礎の撮影技術の習得には、適当な1台だと思います。 |
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モーターマリンUの本体です。 ピントも絞りも手動で、ピントはレンズ左のフォーカスダイヤルで。絞りは、右の絞りダイヤルで合わせます。 レンズは35mm、F3.5(水中では被写体は大きく写るため、35mmが標準レンズになります) シャッター速度は1/100。(現行のモーターマリンUEXは、シャッター速度を4段階変更できます。) |
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16mmワイドレンズです。標準レンズの上から、水中でねじ込んで使います。 ピントは、1.0mで固定ですが、被写界深度が深いので、広い範囲でピントが合います。 絞りF22のとき、最短で27cmまで寄れます。 便利なレンズですが、とにかく広いので、しっかり構図を決めて、寄らないと、移したいものが、点のようにしか写りません。 |
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マクロレンズ3Tです。ワイドレンズ同様、標準レンズの上からねじ込んで使用します。もちろん、水中での脱着が可能です。
置きピンですので、撮影距離が決まってます。 レンズ前方の四角の枠内が、撮影範囲で、枠の位置でピントが合います。 ニコノスなども同じですが、この枠ははっきり言ってじゃまです。でも、水中でピントを合わせようと思うと、使用しないわけにはいきません。 この枠が近づくと、魚は逃げます。(そらそうやと思う) |
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全てセットした状態です。
ワイドレンズ、マクロレンズは、ストロボアームにつけた、レンズホルダーにつけて持っていきます。(この写真には写ってません) 重さは陸上で3.0kg以上、水中ではややマイナス浮力になります。 水中では苦になりませんが、ビーチエントリーで長い距離を歩くときは、ちょっとつらいですね。 |