ウォーターガーデン(噴水)

 


これが、2000.6.完成の最新ガーデニンググッズ!

いつも「つぎ、こんなん作ろう。」って言うのは私だけど、
これは夫のアイデア。

私が参加したのは、鉢選びくらい。
後は、「噴水の高さが・・・。」とか「鉢の傾きが・・・。」とか
口だけ出してました。

思った以上に、ベランダに水があるっていうのはいいですよ。
水が流れるのを眺めるのも、音を聞くのも・・・。
外から帰って暑いときは、これを眺めて涼んでます。

水草は、実家からもらってきました。
すごいスピードで増えるみたいなので、上下に1株づつ入れてます。

夜は、フローティングキャンドルを下の鉢に浮かべても
間接照明でいいかんじに。最近はしてないけど・・・。


この、“ウォーターガーデン”おすすめですー!


●作り方(記:夫)

 

  @水中ポンプを用意する。

水中ポンプは熱帯魚屋さんなどで、3000円程度で売ってます。

熱帯魚用のホースに、塩ビの水道管を適当な長さに切ったものを、接続する。

サイズが合わないので、水道管の方をヤスリで削って、ホースと接続した。

 

A下の鉢に、水中ポンプをセット。

鉢に開いている、水抜き穴を利用して、水中ポンプのコードを通す。

コードを通した穴は、丁寧にシリコンを充填してふさいだ。シリコンは、ホームセンターで、防水用として売っている「シリコンシーラント」を使用した。300円ぐらい。

セメントで固めてもいいが、ポンプが故障したとき、シリコンならはがすのが多分容易だと思う。

 

 

 

  B上の鉢に、写真のような、水道の接続用の小道具をセットする。(ホームセンターで容易に手に入る。200円程度)

水が漏れないように、シリコンを十分に塗った。

これを、水抜き穴にセットする。穴が小さい場合は、やすり等で削れば、簡単に穴が広がる。

C完成した上の鉢

内側には、鉢の高さに合わせて、適当な長さに切った水道管を入れる。完成時に、吹き出る水の量の調節は、この長さを調節すればよい。

 

下側には、先ほど水中ポンプが接続される。

 

  
   D上の鉢を載せる台となる植木鉢。

少し穴を広げてある。

ヤスリで削っても良いし、大きく広げるときは、先のとがった金属で少しずつ慎重に叩いて割っていく。

これを、下の鉢にうつぶせに置く。

穴の中から、ポンプの水道管がのぞいている。

E最後に、ポンプと上の鉢をつないで、鉢を載せれば完成。

費用は、鉢が3個、金属のスタンドで、3000円弱、

水中ポンプが2600円ぐらい。その他が300円程度。

 

以上、製作と作り方は、「夫」でした。