7月9日、三重県の鳥羽水族館で、ジュゴンの「セレナ」と泳いできました。
夫婦で通計100枚程度の応募ハガキを昨年から出し続けて、やっと私が当たりました。
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水族館内のジュゴンの水槽の前に、私の名前が掲示してありました。 恥ずかしいような、うれしいような。 (基本的に目立ちたがりやから、うれしいかな) |
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まずは、私が水槽に慣れるのと、セレナが私に慣れるために、水槽のガラス掃除です。 やってみると、以外に難しい。 ガラス面をこすると、当然に抗力をうけるので、バックしてしまうのです それに、今日はBCなしなので、完全に肺で浮力を調節する必要があり、 少し、とまどいました。 |
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いよいよ、セレナとのフリータイムです。 少し警戒しながらも、セレナから近寄ってきます。 赤ん坊に近いときから、人間に育てられてるので、 自分を人間だと思ってるようだと、飼育係の人が言ってました。 |
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セレナの背中につかまって、遊泳中です。 簡単に背中に乗せてくれます。 さわった感触は、ツルツルのゴムのよう。 そこに少しだけ、ポツポツと毛が生えてます。 (妻によると、イルカと似た感じの感触だそうです。) |
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警戒しているのか、私から近づくと知らん顔なのに、 離れると、近寄ってきます。 その辺のコツが少しずつわかってきた頃です。 |
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背中に乗せてもらってます。 正面から見ると、情けない顔をしてますね。 |
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