川上昌裕(ピアニスト)
MASAHIRO KAWAKAMI







YouTubeのカプースチン即興曲Op.66-2の演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=hmzAJUGMlOI
(CD『カプースチンピアノ作品集3』より)


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(〜2006年)
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Recordings
(2009/1/1)
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What's new ?
(Diary)

音楽とともに過ごす毎日の出来事や、身近なテーマについての論考など、日記風に公開
(2005年10月で終了。それ以降は、ブログ「ピアノ弾きの休憩室」に日記を更新中!)


Masahiro Kawakami
Profile
(in English)


川上昌裕 プロフィール

1965年生まれ。北海道旭川出身。
1984年、東京音楽大学ピアノ演奏家コースに入学。弘中孝、三浦捷子に師事する。
1988年、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを首席で卒業。
同年4月 バルセロナにおけるマリア・カナルス国際コンクール第4位入賞。
同年9月 ウィーンコンセルヴァトリウムに入学。ディアンコ・イリエフ氏に師事。
1990年より、ヨーロッパを中心にソロ・室内楽のコンサート活動を行う。
1992年6月、同音楽院を首席で卒業。その後、ウィーン国立アカデミーのトイフルマイヤー教授のもとでさらに研鑚を積む。
在欧中、数多くリサイタルや室内楽を中心として演奏活動を行う。ウィーン・ショパン協会主催のリサイタル等で高い評価を得る。

1995年帰国後、全国各地で毎年定期的にリサイタルを行う。これまでに東京文化会館、紀尾井ホール、カザルスホール、東京オペラシティー、サントリーホールなどの東京の主要ホールほか、北海道から九州まで全国各地でピアノデュオ、室内楽、オーケストラとの共演などで活躍。
ロシアの作曲家ニコライ・メトネル、ニコライ・カプースチンの作品普及や演奏においては特に注目を浴びており、2001年よりオールメトネル・プログラムによるリサイタル、2006年よりオールカプースチン・プログラムによるリサイタルを東京ほか全国各地で行ない高い評価を受けている。
N.カプースチンと直接に親交を持つ数少ないピアニストの一人として知られ、カプースチンからピアノ曲作品137と作品138の2曲を献呈されている。

NHK『FMリサイタル』、『名曲リサイタル』、『名曲アルバム』をはじめ、音楽番組への放送出演多数。
これまでに、CD『バラキレフ&スクリャービン』(1999年)、『メトネル:ソナタ=バラード』(2001年)、『メトネル:嵐のソナタ』(2004年)、『カプースチン:ピアノ作品集@・A』(2005年)、『カプースチン:ピアノ作品集B』(2008年)、『カプースチン室内楽作品集@』(2010年)の7枚のアルバムをリリース。

楽譜の校訂者として、「メトネル 忘れられた調べ 第1集 作品38」、「カプースチン 8つの演奏会用エチュード」、「カプースチン 24のプレリュード」、「カプースチン ピアノ作品集1・2」(以上、全音楽譜出版社)、「カプースチン ピアノアルバム1・2・3」、(以上、プリズム)、「カプースチン 2台ピアノのための『マンテカ』パラフレーズ」など10点以上の楽譜を出版。
著書に、『ちょっとピアノ 本気でピアノ』、『ピアニストは、進化する』(以上、ヤマハミュージックメディア)がある。

2009年ヴァン・クライバーンコンクールで優勝したピアニスト辻井伸行を12年間にわたって指導し育てた先生としても知られ、NHK『心の遺伝子』に出演。ほかNHK『クローズアップ現代』、BS朝日『世界の辻井伸行 奇跡の扉を開いた10年の軌跡』など、テレビやラジオの番組をはじめ多くのメディアに取り上げられた。

2005年より全国で100回を超える公開講座、公開レッスン、ピアノセミナー、講演会、執筆活動を行なうほか、数多くのコンクール審査員として、また国内外において音楽祭やセミナーに招聘されている。
2011年より、毎年夏に行われるペルージャ音楽祭&セミナー(イタリア)へ教授陣の一人として日本から参加し、世界から集まるトップレベルの若手ピアニストたちを多数指導している。
現在、東京音楽大学准教授。