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2007年3月11日(日)

花粉の季節、私もとうとう一昨日医者に行きました。
これまでの一ヶ月ぐらい、“薬に頼ってはいけない”とメガネと帽子とマスクを着用して過ごしていました。ある人に「変装しているから判らなかったよ」と言われるほど完全防備をしていたのですが、やはり耐えられなくなりました。目が痒くて、寝ていても無意識にこすってしまい、腫れるし、しわしわになるし(*_*;
喉や鼻も不快感があって苦しくて、寝不足で辛かったです。 飲み薬と点眼薬のお陰で、一昨日までのもやもやがすっきり取れて助かりました。もっと早く行っておけば良かったのかしら?

でも!私の飲んでいる[ヘルボッツ錠20]というのは眠くなりにくい薬として医者が処方してくれたものですが、今日は朝から一日中眠くて大変でした。(今までの寝不足が祟っているのかな?) レッスン中も頭がボーっとしていて、ほとんど働いてくれません。特に午後2時ごろは薬の効き目がクライマックスを迎えたらしく、お手本にモシュコフスキー20の小練習曲の12番を弾いてあげようとしても、間違えてしまってお手本にならない!(かなり、不調でした(-_-;)) 体調を整えることは、何より大切ですね。(反省)


このキプフェルは叔父さんから頂いたものですが、ウィーンに住んでいた頃を思い出しますし、外国で売られていそうなクッキーのように大作りで素朴で、私の好きなお菓子です。オーストリアでは「キプフェル」はクロワッサンのこと。ウィーンにはアンカーというパン屋の店が街角によく見かけられ、キプフェルはそこでよく買いました。アンカーのキプフェルは砂糖が入っていて甘かったです。(オーストリアではクロワッサンっぽいものはどれも甘かったように思います。 )


今日は夕食にこのワインを開けました。冬はうちでは日本酒と赤ワインを時々少し楽しむ程度ですが、とても美味しかったのでパチリ。私はまったくワインについては詳しくないのですが、これはオーガニックワインなのだそうです。



2007年2月19日(月)

先週は風邪を引いてしまってちょっと辛かったにもかかわらず…、なんだか忙しく動き回っていました。それで少し日にちが過ぎてしまいました。

まずは、バレンタインの日あたりのことから。岡山の知人からこんな可愛いチョコレートを頂きました。ほのぼのとした春の風を運んでくれるような桜色のチョコレート。思わず感動してパチリ。

やっぱりチョコは永遠の幸せ§^。^§(←食べ過ぎないように…天からの声)

最近、年中さんの女の子Kちゃんが2週間に一度レッスンに通ってきています。
Kちゃんは、とても元気な女の子で、エネルギーが小さな体いっぱいに満ち溢れているようです。ピアノに向かうと、お人形のような可愛いお顔が真剣そのものになりますが、弾き終わって“お歌”の時間になると、歌ったり踊ったり体全体を使って音楽を感じて楽しんでいます。こちらも一緒に楽もうとパワーを全開にしてレッスンをしていますので、レッスンが終わると私も着替えなくてはいけないほど、汗をかいています。(^_^.) これはもうスポーツと言えるかも?
小さな子供たちと歌ったり踊ったりするのもとても好きです。ウィーンで専門的なことをたくさん勉強してきたことはどうなっているのでしょうか??たぶん何かの役には立っているのでしょう。

私は早起きをして、その日に来る生徒さんたちに渡す楽典のプリントを作っていました。主人があとから起き出して来て、パソコンを開けた瞬間、なぜかいそいそと書斎へ。まだ寝巻き姿のまま、今度は赤いカバーのロシア語辞書を片手に足早にパソコンに戻ります。こういう行動を取る朝は、ロシアのカプースチンさんからメールが届いています。最近はよくやりとりをしているようですが、こんな日は朝から非常にご機嫌です。


フラワーアレンジメント ゆかり作




2007年2月10日(土)  お掃除に専念する日々

一昨日は主人がラジオ収録の本番でしたが、帰宅したのは、夜の12時を過ぎていました。興奮状態から抜け切れていなかったようで、寝ようと努力したらしいですがほとんど眠れなかったそうです。翌日もまだハイテンションのまま、大学へレッスンに。お疲れ様です。
主人は本番の二週間ほど前まで、ときどき起こる頭痛といつもの背中の痛みに十日間以上悩まされていました。体調が不良だと練習に集中できずいらいらしてきますから、少し心配でした。そして私は、なるべく家にいてほしいと言われていたので、出かけずに"ぴかぴか大作戦"と銘打って掃除をすることにしました。なぜ掃除か?というと、この本に影響されてです。
今までは汚れが気になったら掃除をしていましたが、この本を読んで考えを改め、洗面や浴室、キッチンの隅まで、常にぴかぴかに心がけることを始めました。部屋の換気も頻繁に行ない(そういえば冬になり寒くなってから、北側の部屋などは換気をしない日が続いていました)、書籍の上にたまったほこりも払い、本もきちんと並べ替えて、整頓しました。そしてこの本でも書かれてあるように「要らないものは捨てる」を実行。思い切って家にあるものをスリム化しました。



体の健康状態を取り戻すためにも、この"ぴかぴか大作戦"が絶対に効くと直感したので、お掃除に専念しました。もちろんお掃除のプロの方が見ればまだまだ汚れているところもあると思いますが、自分の目が行き届く範囲でだいたい終わったと感じたら、この本で語られている通り、本当に主人の体調も良くなりました。

一昨日は、私は家でカーテンを洗ってました!(^^)!
綺麗に真っ白になったカーテンはこんな感じです。








2007年2月1日(木) 新年パーティーが終わりました(Part2)

第三部の余興コーナーもかなり盛り上がって、楽しかったですね。またもやピアノが大活躍でした。第二部のケーキ・パーティーの際に皆さん自己紹介しましたが、そのとき高校生のS君がヴァイオリンも弾けるとわかりました。「え!じゃ、なんか聴かせて」との全員からのリクエストに「じゃあ、峰くんの「春」でも…」。昌裕先生の「よし、じゃあ峰くんの真似つきでね」「わかりました」とS君。全員「うわぁー!」

という流れから、第三部では[のだめカンタービレ]のドラマを見た人なら必ず覚えている「峰くんの“春”」を、昌裕先生といきなりデュオ演奏しましたね。他にもタイスの瞑想曲を通して弾きました。突然そういうことがあると、なぜかワクワクしますよね。今回のパーティーのためにお借りしたT氏のサロンには、ヴァイオリンもありましたし、その他にもあらゆる楽譜と音源がある博物館みたいで驚きでしたね。ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ集の楽譜もちゃんと収まっていました。デュオに必要なものはすべて整っていたのです。
子供たちはヴァイオリンとピアノのデュオを生演奏で聴いたことはなかったと思いますので、良かったですね(^^♪

さて前回のクリスマス会まで、いつも家族全員参加で会を盛り上げてくれたH.N君は、1月よりお父様の転勤で関西へお引越しされました。また2年ほどで戻られるそうですので、一時のお別れです。彼は早速新しいピアノの先生について、頑張っているそうです。初めてプロコフィエフに挑戦するそうですよ。
他にも、何人か都合が悪くなって出席できなかった方もいらっしゃいましたが、また発表会で皆さんにお会いしましょう。


昨日の散歩で。私たちの住んでいるマンションのすぐ裏には畑があっていろいろな野菜を見ることができます。(↑水菜、ほうれん草、白菜)

ブロッコリー




2007年1月29日(月) 新年ピアノパーティーが終わりました

昨日はミニ発表会つきの新年パーティーでした。発表会以外で、門下生の皆さんが顔を合わせることはあまりないので、親睦を深める意味でも良い機会となりました。第一部のミニ発表会には、4〜5日前に出演することになったお二人の男性の演奏も加わりました。学年順に演奏しましたが、皆さん心のこもった良い演奏ができたと思います。普段のレッスンの積み重ねでは得られない特別の感覚を得られた方も多かったのではないでしょうか?人の前で弾くことは練習が大変ですけど、自分から何かを発信することができることって素晴らしいと思います。次回は9月17日の発表会になりますので、また上達できるように頑張りましょう!

さて第二部はクイズ大会でした。例えば、「お月様に関係ない曲はどれでしょう?」という問題がありました。もちろん題名と作曲家を知らせずにピアノで次の曲のある一部分が演奏されるのですが、1.月の光(ドビュッシー)、2.月光ソナタ(ベートーヴェン)、3.木星(ホルスト)。答えは3番。「では題名がわかる人いますか?」の問いに、M君が「ホルストの「組曲」木星!」と答えたのでみんな驚いていましたね。



のだめカンタービレのドラマは生徒さんだけでなく、家族中で楽しんで見ていたようですね。プロコフィエフの「モンターギュ家とキャピュレット家」を弾いて、「この作曲家は?」と訊くと、小2のS君が「ミルヒーの曲だってことはわかったけど!」と言って、大爆笑。あの曲も一度聴いたら忘れられないですよね。私はバレエで《ロメオとジュリエット》を見て以来、特別に気に入っているんですけど。(つづく)




2007年1月21日(日) 今年の新年会

私たちの教室では、毎年の発表会のほかにもイベントがあって、クリスマス会または新年会をしています。
今年は、1月28日(日)に市ヶ谷のサロンで新年ピアノパーティーを催します。
今回は、第一部は仕上がってきた曲を披露するミニ発表会、第二部は恒例の(?!)音楽クイズ大会です。( ^^) _旦~~お茶とお菓子を楽しみながら答えてください。もちろん景品も用意いたしましたよ ヽ(^。^)ノ
そしてその後の第三部は、いつもとは違いますが「余興コーナー」にしました。弾きたい人は何でもどんどん弾きましょう。それを聴くのも楽しいし、昌裕先生のミニミニワンポイントレッスンになるかも?時間が来るまでピアノを思い切り楽しみましょう。M先生は何か演奏してくれるかも?!

新年会ミニコンサート&パーティー
★1月28日 日曜日 3時より7時まで★
[予定曲]
S.A.くん   ギロック インディアンの踊り 大きな古時計
M.T.ちゃん  ショパン ノクターン2番
R.O.ちゃん  ギロック ソナチネ
M.A.ちゃん  チャイコフスキー 五月の夜
R.N.ちゃん  平吉毅州 チューリップのラインダンス
M.Y.ちゃん  ショパン 3つのエチュードより第1番
M.M.さん  ショパン 子犬のワルツ
Y.Y.さん   モーツァルト ロンド
K.M.さん   カプースチン ソナチネ
M.Y.さん  ショパン エチュード作品25-3
S.H.さん カプースチン 8つの演奏会用エチュードより第6番「パストラール」
K.U.さん カプースチン 8つの演奏会用エチュードより第1番「プレリュード」
U.Y.さん カプースチン 24のプレリュードより第9番、第18番
ほか


新年の第1作(by Yukari)



2007年1月3日(水) 明けましておめでとうございます!

2007年が始まりました。7というラッキーな数がつく年でもありますので、子供にも大人にも明るく希望に満ちた年となってほしいと願います。

お正月といえば、おせち料理とお雑煮です。私は、おせちを手作りですべて準備する事はまだできていません。出来合いのものも少し利用しながらお重に詰めます。今年は、ぶりの幽庵焼き、とりの照り焼き、なます、栗きんとん、お煮しめ、たたきごぼうを作りました。近い将来、手作りチャレンジしたいものもいくつかあります。黒豆、田作り、昆布巻き、錦卵、海老松風など。今のところ、「手間がかかる」ものにはまだ手が出ていないのですが、レパートリーを一つずつ増やしていきたいと思っています。

ほかにこの時期の恒例の食べ物といえば、年越しそばです。実は大晦日に年越しそばを食べ損ねていました。昨晩11時に、仕事の手を突然止めた主人が「あれっ、年越しそば食べてないよね」と言い、(もう忘れているのかと密かに思っていたのですが…)
私も「やはり食べないと年を越せないかもね」と思い直し、夜中に速攻で作って1月2日夜《年越したそば》(^_^.)を頂きました。

もう一つ、お正月の私の恒例になっていることがあります。それはお重を片付ける際にするのですが、自分への年賀状を書いてお重の中に入れて封をしておくのです。その年賀状には、今年の抱負を書きます。または、今年はこれができるようになろう!と決心したことを書いたりします。3年前は[まめな人間になろう]と書いていましたっけ。(なれたのかしら?) 年の終わりにまたお重を出すときまでその年賀状を見ることはないので、ちょっとしたタイムカプセルですよね。一年後に読むと、過ぎた一年を振り返って反省もできますし、結構気に入っています。普段はお重の中に入れたことは忘れているのですが、書いた内容は心の中のどこかに残っていて、いつも一年間ちゃんと自戒作用が働いているような気がします。今年ももう何を書くか大体決めましたし、今晩はお重を片付けましょう。これでお正月の行事はすべて終わり。めでたし(^.^)です。


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