気象予報士・学科試験の合格ラインを探る!
昨年、10月22日より、約1ヶ月間にわたって、すでに気象予報士の方、もしくは学科試験の一部に合格した皆さんを中心に、総勢70名ものご協力をいただき、予報士試験に合格したときの、正答数を集計して、公開いたしました。
このたび、予報士試験を受験されて、気になる人たちのために、今一度、リバイバル企画として、集計データを公開したいと思います。
データは、平成11年度第1回までのデータであることを心置きいただき、このデータを参考にしていただければと思います。
1.サンプルのデータ
2.学科・一般試験の合格ラインデータ
3.学科・専門試験の合格ラインデータ
4.考察・次回アンケートの予告
の順に、報告していきます。
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■サンプルのデータ
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地域的には、関東が一番多く、次いで九州、近畿の順になりました。予報士試験の会場が設定されない地方には、予報士の関心も多少低いのかもしれません。
また、性別的には圧倒的に男性が多かったのが印象的です。気象が理系の学問であるがゆえの結果なのかもしれません。
年代的には、20代が一番多かったです。これは、「れいにぃのはれくも」の客層といったところでしょう。