
「はぁ〜」の部屋
「お天気トリビアの泉」で、皆さんから見向きもされず
100へぇ達成には程遠かったトリビアを紹介します。
このコーナーをトリビアの種として、過去の反省を活かし、
皆さんに感銘を与える新しいトリビアを生み出していきましょう!
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<屁理屈トリビア>
| 梅雨入り、梅雨明けの宣言をするのは、 気象台ではない。 |
| あられやひょうは、初夏に多い。 |
・・・というトリビアでしたが、ヘリクツすぎて、なかなか共感が得られませんでした。
<教訓>正論過ぎるトリビアはダメ。もっとヒネリを!
<意味不明トリビア>
| ゴーズもそろそろ危ない |
| 晴れ=儚き冷夏 |
・・・というトリビアでしたが、何のことを言っているのか、意味不明なままのトリビアでした。
トリビアは、天気のことをよく知らない、不特定多数の方にも感銘を与えられるものが要求されます。
<教訓>トリビアは、根拠がしっかりしていることが大切!
<印象薄トリビア>
| 昔は、電話で「222」とダイヤルすると、 東京の天気予報を聞くことができた。 |
| 晴れている時に降る雨は、 「キツネの嫁入り」と言う。 |
| 平安時代、陰陽師は 気象観測のようなことをやっていた。 |
| アジアで最初につけられた台風の名前は 「ダムレイ」である。 |
・・・というトリビアでしたが、印象が薄く、今ひとつ、へぇを集めることができませんでした。
トリビアは、無駄な知識でありながら、お得感を得られるものであるのが、感銘を得やすいのです。
<教訓>トリビアは、インパクトで勝負!