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「はぁ〜」の部屋

「お天気トリビアの泉」で、皆さんから見向きもされず
100へぇ達成には程遠かったトリビアを紹介します。
このコーナーをトリビアの種として、過去の反省を活かし、
皆さんに感銘を与える新しいトリビアを生み出していきましょう!


<屁理屈トリビア>

梅雨入り、梅雨明けの宣言をするのは、
気象台ではない。
気象庁の「梅雨入り」の発表というのは、「梅雨に入ったとみられます」という情報であって、普段の天気予報と同じ種類で、予報の一種、お知らせに過ぎないんです。
このため、「宣言」するのではなく、「発表」する、というのが正しい使い方です。

あられやひょうは、初夏に多い。
あられやひょうは、氷の粒ができるほどの断熱膨張が空気塊に生じなければならないため、強い上昇気流の生じる初夏に多い。


・・・というトリビアでしたが、ヘリクツすぎて、なかなか共感が得られませんでした。
<教訓>正論過ぎるトリビアはダメ。もっとヒネリを!


<意味不明トリビア>

ゴーズもそろそろ危ない
ゴーズの減価償却額はひまわりと比較して、高い買い物ではないでしょうか?

晴れ=儚き冷夏

昔はミッキーマウスの顔の形が
晴れという意味だった。


・・・というトリビアでしたが、何のことを言っているのか、意味不明なままのトリビアでした。
   トリビアは、天気のことをよく知らない、不特定多数の方にも感銘を与えられるものが要求されます。
<教訓>トリビアは、根拠がしっかりしていることが大切!


<印象薄トリビア>

昔は、電話で「222」とダイヤルすると、
東京の天気予報を聞くことができた。
1954年9月1日から正式に電話の天気予報がスタートしましたが、そのときの番号は東京・大阪では「222」、名古屋では「501」、神戸では「499」と、地域によって番号が違っていました。
それを「177」に統一したのは1965年10月のことです。

晴れている時に降る雨は、
「キツネの嫁入り」と言う。
それは昔、キツネが嫁入りに行くとき、悲しみ、泣いて、その涙が雨になったといわれていたから。

平安時代、陰陽師は
気象観測のようなことをやっていた。
平安時代、国家官僚であった陰陽師は、中務省の陰陽寮に属していた。その陰陽寮には天文観測をする場所があった。

アジアで最初につけられた台風の名前は
「ダムレイ」である。
2000年1月1日からは、日本、韓国、フィリピンなどアジア13カ国と米国が協議して、台風にアジア名をつけることになった。第1号はフィリピン名で「ダムレイ」で、「象」という意味だった。


・・・というトリビアでしたが、印象が薄く、今ひとつ、へぇを集めることができませんでした。
   トリビアは、無駄な知識でありながら、お得感を得られるものであるのが、感銘を得やすいのです。
<教訓>トリビアは、インパクトで勝負!