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御 経サッカー選手

  ◎当山年中行事
  
二月十五日より 十八日まで   ……お釈迦様御一代記展(当山本堂)
三月十八日・・・・自午前十時半・・・・・・・・春季彼岸会大せがき
四月十八日・・・・自午前十時半・・・・・・・・春 季 大 祭(水子供養)
五月十八日・・・・自午前十時半・・・・・・・・大 古 久 天 祭
七月十八日・・・・自午前十時半・・・・・・・・盂蘭盆会大せがき
土用丑の日・・・・自午前十時半一座・・・・頭痛封治祈祷会
九月廿六日・・・・自午前十時半・・・・・・・・秋季彼岸会大せがき
十月十八日・・・・自午前十時半・・・・・・・・御会式秋季大祭(水子供養)
十二月八日・・・・自午后七時・・・・・・・・・・三十番神お火たき祭
例月十八日・・・・自午前十時半・・・・・・・・観世音月例祭
 月せがき  =一日・九日・二十四日(自午前十時半祈祷・十一時より供養)
 水子供養        (月により変更あり、電話にてお問合せ下さい)


地図

六角堂地図

納骨堂

納骨堂

中央に祀られしお釈迦様は三代目住職(日遙上人【高麗上人】)の夢枕に出られ、当時阿弥陀如来であった為、天井裏に上げてあった仏像の手印を彫り変えて上人がお祀りされた仏様です。

蓮 華蓮華の花です

うえのあまごぜんごへんじ
上野尼御前御返事
     弘安四年十一月。六十歳作。

妙法蓮華経と申すは蓮華に譬られて候。天上には摩訶曼陀羅華、人間には桜の花、此等はめでたき花なれども此等の花をば法華経の譬へには佛取給ふ事なし。一切の花の中に取分て此の花を法華経に譬へさせ給ふ事は其故候なり。或は前華後果と申して花は前に果は後なり。或は前果後華と申して果は前に華は後なり。或は一華多果、或は多華一果、或は無華有果と品々に候へども、蓮華と申す華は果と華と同時也。一切経の功徳は先に善根を作して後に佛とは成ると説く、かゝる故に不定也。法華経と申すは手に取れば其の手やがて佛に成り、口に唱ふれば其の口即ち佛也。譬へば天月の東の山の端に出ずれば其の時即ち水に影の浮かぶが如く、音と響きとの同時なるが如し。故に経に云く「若し、法を聞くこと有らん者は、一人として成佛せざることなし」云々。文の心は。此の経を持つ人は百人は百人ながら、千人は千人ながら一人もかけず佛に成ると申す文也

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