くりけ日記 <平成17年6月 >
 ◎ 平成17年06月30日(木)

デパ地下を歩いていると、「お中元」商戦、まっ只中といった感じですが、東京近郊などお盆を7月15日に行う地域では、7月1日から7月15日に送るのが一般的のようですね。古来、7月15日を「中元」と呼び、半年無事に過ごせたコトを祝う行事とし、祖先に供え物をしていたのが、次第に現在の形に変わってきたと言われていますが、皆様はお世話になった方々に何を贈られるのでしょうか?
ちなみに「もらいたい品物1位」は「商品券」で、2位は「産地直送品」だそうです。
さて今週も趣向をかえ、私が高校時代を過ごした青春の街である杉並区「荻窪」のお店を紹介したいと思います。ちなみに荻窪は、私の「プライベートタウン」といった感じで、何年たっても「気取らない街」というのが、嬉しいですね。

【お題】今日のディナー《女性に人気の隠れ家的お店です!》
荻窪の創作和食店で異彩を放っているお店といえば、「海鮮創作料理 元気ぼう」です。入口からは想像できないほどの「デザイナ−ズ居酒屋」で、入口からカウンターまでの「岩場」をイメージした通路は、必見です。
店員さんたちもイケメン(死語?)揃いで会話も楽しく、料理もボリュームがあるといった具合に、とても勉強をされているお店です。ちなみにお勧めの料理は、「アボガドとサーモンのジャポネ巻(525円)」や「おいしいチャーハン(630円)、「芋でかつてないアイスクリーム」(420円)などです。
[ちょっとご紹介]
荻窪駅を下車、徒歩3分。北口正面を走っている青梅街道を左(西荻窪方面)に歩き、右手にサンクスが見えたら、左折。30メートルほど先の右手にあります。

【今週の1曲】=小川直也★岩佐真悠子さんの歌う「勝手に侵略者」。
アニメ「ケロロ軍曹」の主題歌ですが、ハマりまくる人が絶対にいるはずのカラオケ向きの1曲です。ちなみに「ケロロ軍曹」というアニメを制作しているサンライズという制作会社は杉並区の上井草にあり、私の散歩コースの一角にある会社です。

 ◎ 平成17年06月29日(水)

あまり知られていないと思いますが、青梅街道に面するタウンセブンの正面には、「ちょったしたストリート水族館」が存在します。魚耕という会社の大型水槽のことを私が勝手にそう呼んでいるのですが、親子が足を止めて眺めている姿は微笑ましくてイイですね。

【お題】今日のランチ
荻窪駅周辺で新宿ゴールデン街の匂いをさせているのが、南口にある有名なラーメン屋「春木屋」裏の商店街です。
私は勝手に「荻窪ゴールデン街」と呼んでいますが、その一角に3年ほど前に開店し、リピーターの獲得に成功しているのが韓国料理の店「石烈(しゃくれつ)」です。
「タテギ」といわれる、このお店のジャンは、甘味は少なく、都内でも珍しい味のビビンバがいただけるお店です。ちなみに私がよくいただくのは、ゴマ味噌ビビンバ(680円ほど)ですが、スープがお代わり自由なのもちょっと嬉しいですね。
[ちょっとご紹介]
JR荻窪駅北口から徒歩3分。青梅街道から路地を少し入ったトコロにあります(日曜定休)。
[もうちょっとご紹介]
ちなみに目の前にある「月の兎」というお店も、昭和30年頃をイメージしたような内装で、私のお気に入りの創作料理のお店です。

 ◎ 平成17年06月28日(火)

6月28日は「ム二ャの日」・・・私の中では15年前から、こう決まっています。学生時代、私の先輩に「俺の誕生日はム二ャの日だから、プレゼントよろしく!」と言われたのがきっかけだった訳ですが、なぜか忘れられない語呂合わせってありますよね?
ちなみに私の誕生日は5月30日で、「ゴミ、ゼロの日」です。
さて今週は荻窪特集をお送りしていますが、今日は今年の3月にオープンした「杉並アニメミュージアム」(東京都杉並区上荻3-29-5/杉並会館内3階)に伺って来ました。専用駐車場がないのがタマにキズですが、館内には「アフレコ」を体験できるコーナーや、小さいお子さんでも「アニメのキャラクターに色をつけたり、動きをつけられる」などして楽しめるデジタルワークショップのコーナーもあり、考えていた以上に家族で楽しんでいただける施設だと思いました。でした。ちなみに今年の10月末までは入館料が無料だそうです。
そうそうこのミュージアムでは、「ブラック・ジャック」に出てくるキャラクターが大活躍中していますが、この「ブラック・ジャック」というアニメは、現在ファミリーで楽しめる数少ないアニメだと個人的に思っています。

【お題】今日の食べ歩き
荻窪をブラブラ散歩するなら、タウンセブンの正面にある「教会通り」がお勧めですが、そんな商店街で、とびきりの笑顔をプレゼントしてくれるおばあちゃんのいるお店が、「さとうコロッケ店」です。
コロッケ(90円)は上品なかわいらしい形をしており、食べ歩きに最適なのですが、なんといってもこのお店のウリは、おばあちゃんの人なつっこい笑顔ですね。この笑顔に会いたくて、たまに無性に荻窪に行きたくなる私です。
皆さんも、「さとうのコロッケ」を片手に、「荻ブラ(荻窪をブラブラ)」されてみてはいかがですか?ちなみに、私はこの教会通りを勝手に、「ウラオギ(裏荻窪)」と呼んでいます。
[ちょっとご紹介]
教会通りを50メートルほど歩くと、右手に黄色い大きな立て看板が立っています。教会通りからは少しそれるのですが、看板が目立ちますので、すぐにわかっていただけると思います。
[もうちょっとご紹介]
私はまだ店内に入ったコトがないのですが、このさとうコロッケ店のある教会通りを教会に向かって30メートルほど歩くと左手に、マスコミにちょくちょく取り上げられている蜂蜜専門店もあります。

 ◎ 平成17年06月27日(月)

荻窪で「知る人ぞ知る」といった感じの親子のプレイスポットといえば、タウンセブンの屋上にある「プレイランド」です。
無料の大型滑り台があり、子供たちがいつも楽しそうに遊んでいるのが印象的な場所ですが、「ひなたぼっこにも最適な」私のお気に入りの場所でもあります。 

【お題】今日のランチ
荻窪はお寿司屋さんが多い町でもありますが、落ち着いた雰囲気の中、ファミリーで値段を気にせずお寿司をいただきたいなら、「松寿司」がお勧めです。
ランチなら握りに巻き物、サラダ、蟹風味の味噌汁がついて、820円からいただけますし、おまかせで握っていただいても1個の値段が表示されていますので、安心して美味しいお寿司をいただけること請け合いです。
[ちょっとご紹介]
JR荻窪駅の南口を下車。駅前の中通り商店街を3分ほど進むと、左手にあります。

 ◎ 平成17年06月24日(金)

6月というと、どうしても「雨の多い季節」といったイメージの月ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ちなみに私は6月って、嫌いな月ではありません。というのは、晴れて気持ちの良い日って、どうしても散歩やドライブに行きたくなってしまい、事務仕事に集中できないからなんです。でも、そんな私も「月曜日の雨」は、やっぱり好きではありませんね。15年ほど前、福山雅治さんの歌う曲にも、「月曜日の雨は嫌いと、ふいに君がつぶやいた」なんていうフレーズがありましたが、1週間の始まりの日が晴れてくれると、気持ちのノリが違いますよね。

【お題】今月のちょっと贅沢ランチ
肉類が食べれず、しかも小食なため、「バイキング負け」してしまう私ですが、あえて今日は、池袋界隈でかなり注目されているホテルバイキングのお店「Cross Dine」に伺ってきました。
さすがにホテルのバイキングということで、サービスがしっかりしており、料理も14時30分まで作り続けてくれるため、意外とゆっくりバイキング(ランチは2,625円)を楽しめました。ラーメンやパスタは極細めんで、かなり新鮮でしたが、スープが温かい1種類だけだったのはちょっと残念でした。
スイ−ツを食べまくった私ですが、やはり2,625円のランチで元を取るのは、私には壁が高そうですね。
[ちょっとご紹介]
ホテルメトロポリタン1階(池袋西口より、徒歩2分ほど)。ランチタイムは、11時30分から14時30分までとなっています。

【今週の1曲】=北出菜奈さんの歌う「KISS or KISS」。
「anego」というドラマの主題歌でもあった1曲ですが、歌っている北出菜奈さんはまさに「作られた小生意気系アイドルシンガー」といった感じで、個人的にかなり注目しています。

 ◎ 平成17年06月23日(木)

【お題】今月のちょっと贅沢ランチ
お寿司のネタで一番好きなモノといえば「穴子」と即答する私ですが、そんな私がおもいっきり穴子が食べたくなった時に伺うのが、乃池です。
看板商品でもある「穴子寿司」(2,625円)は、ほくほく感が口の中にひろがる、とても上品な逸品ですが、他のネタも食べたい場合は「穴子を多めにセット料金で握っていただく」という手もあります。ちなみに大将曰く、東京湾の穴子は6月から7月にかけてと冬が特に美味しいというコトです。
[ちょっとご紹介]
営団千代田線の千駄木駅を下車。不忍通りの団子坂下という信号から、谷中墓地方面に200メートルほど進んでいただくと、左手にあります。
ちなみに、その手前にお煎餅屋さんがありますが、そのお店で販売されているパンも、懐かしい味がして私のお気に入りです。

 ◎ 平成17年06月22日(水)

6月といえば、女性の皆さんにはやっぱり「ブライダルシーズン」のイメージが強いかと思いますが、挙式が可能な「カデンツァ光が丘ホテル」内のアトリウムをイベント会場として昨年からお借りするようになってから、かなり「6月=ブライダルシーズン」という意識が強くなった私。
「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」という「ジューンブライド」の言い伝えは、6月がローマ神話の結婚をつかさどる女神「Juno」にちなんだ月だから、という説が有力のようですね。
そうそう今日、麻布十番にある「Chris Collection」という子供服の専門店に伺ってきたのですが、主役の花嫁もびっくりのかわいらしいドレスがたくさんあり、かなり勉強になった私でした。くりけに遊びに来てくれている女の子たちにも「ちょっとしたお姫様体験」ができるような試着コーナーがあっても面白いかな、と思う今日この頃です。

【お題】今日のランチ《私の大好物です!》
一番好きな野菜といえば「アボガド」と即答する私ですが、私の好物である「アボガドと穴子」が一緒に楽しめるお寿司といえば、rainbow roll sushiというお店の「ドラゴンロール」(1,300円ほど)です。
お持ち帰りもできますが、ランチ時ならば店内でいただくと、スープと小鉢をサービスしていただけますし、店内がとても雰囲気が良いので、ちょっと得した気分になれますよ。
[ちょっとご紹介]
都営大江戸線の麻布十番駅から徒歩1分。新一の橋という交差点の近くにあるモンテプラザの2階にお店があります。ちなみにランチのラストオーダーは、午後2時です。

 ◎ 平成17年06月19日(日)

昨日、事務局から自転車で15分ほどのところにある「早稲田グラウンド」(杉並区上井草)で、「キャンドルナイト」というイベントがあったため、遊びに伺ってきました。
「キャンドルの灯りの中、ゆっくりと時を過ごそう」という主旨で、早稲田大学ラグビー部の学生さんや、OBの皆さんによって開催されたイベントですが、整備された人工芝(一部、天然芝)のグラウンドを地元の住民に解放してくれるという試みは、本当に良い試みですね。
お子さんたちは、人工芝、天然芝に関係なく「広い場所を見ると自然に走り出したくなる」ようで、そんなお子さんと戯れる親御さんの姿を見て、本当に幸せになれたひとときでした。

【お題】今日のランチ
散歩好きな私にとって、雨は天敵な訳ですが、そんな日のランチは地下街に限りますね。そんな訳で、今日は銀座駅から直結した地下街にある鮨処「福助アネックス店」で、「沖」(1,200円)というランチをいただいてきました。
普通の回転寿司屋さんと同じくらいの金額で、ゆっくりとお洒落にお寿司をいただけるのに加え、数寄屋橋交差点からすぐというコトで、知っていても損はないお店ですね。ちなみに、店内には「ミニ図鑑」という小冊子が置かれているのですが、それに記載されている、お寿司1カンごとのカロリー表示がとても興味深いです。とり貝やあわびなど貝類のカロリーは35Kcal程度なのに対し、中とろは54Kcal、サーモンは47Kcalといった具合に、脂ののった魚は、やはりカロリーが高いようですね。
[ちょっとご紹介]
銀座駅からすぐ。数寄屋橋交差点に面した建物の地下2階にあります。

 ◎ 平成17年06月16日(木)

今日は千葉県船橋市のららぽーと内にある「しましまタウン」に伺ってきました。2年前に立ち寄った大阪市内にある「キッズプラザ大阪」という施設に似た施設でしたが、「お店やさんごっこのできる」コーナーは、関西・関東を問わずお子どさんたちに人気があるコトを再認識させられました。ららぽーとは、しましまタウン以外にも、小さいお子さんが楽しめそうな施設が多いので、小さいお子さんを持つご家族には、今夏の注目スポットだと思います。
さて今週は「パン・ジャンキー」(白米は3日に1回でいいですが、パンは毎日食べないと生きていけず、パン屋で半年間パンを焼いていた経験もある)の私が、ららぽーと内に3ヶ月ほど前にできた「東京パン屋ストリート」に出店されているパン屋さんの美味しいパンなどをご紹介していきたいと思います。

【お題】今日のランチ《度胆を抜く逸品です!》
最近5年間で、最高に度胆を抜かれたパンといえば、ル−クというパン屋の「カルフォル二ア宇治」(650円)で間違いありません。決して安いとはいえないパンですが、「ハ−ド系のパンに、抹茶を練り込み、あずきをぎっしり入れる」という斬新なパンは、40歳代以上の日本人の心をわしづかみするに違いない驚異の逸品です。
若い女性を意識した「TOKYO宇治」という若干ソフトな商品もありますが、この商品とカルフォル二ア宇治ではインパクトが違い過ぎます!
京都に店舗があり、関東初出店のこのお店。東京パン屋ストリートからいつ撤退されるかわかりませんので、「カルフォル二ア宇治体験」するなら今のうちです。
[ちょっとご紹介]
京葉線の南船橋駅を下車。徒歩5分ほどのトコロに「ららぽーと」があります(人の流れについていくと、2階の入口につきます)。別館の1階に「東京パン屋ストリート」はあります。

【今週の1曲】=ゴーイング アンダー グラウンドの歌う「ハートの奥に降る雨抱いて僕らは旅に出る」。
一昨年前からかなり注目されていたグループですが、この曲は三ツ矢サイダーのCMソングとして使われており、ご存じの方も多いのではないでしょうか?ちょっと胸キュン(死語?)タッチのメロディーが印象的な1曲ですね。

 ◎ 平成17年06月15日(水)

【お題】今日のブレークファースト
今朝は、「東京パン屋ストリート」で購入したドリームの「北のメロンパン」(180円)をいただいてみました。
昨日購入した直後にも食べてみたのですが、このメロンパンは出来たてをいただいてこそ、その良さがわかる逸品ですね。表面と底の部分のサクサク感と、生地のしっとり感の対比が面白い、東京ではいただいたコトのないメロンパンでした。
そうそうパンといえば、最近はキャラクターの顔をしたパンもたまに見かけますね。汐留では「アンパンマン」のパン、鳥取県の境港では「鬼太郎」のパンを見かけましたが、練馬区内のパン屋さんに近い将来ぜひ、「くりけくんパン」も作ってほしいと願う私です。やわらかい白いパンの中に、栗とカスタードクリームの入ったパンなんて、どうでしょうか?

 ◎ 平成17年06月14日(火)

毎年定期的に歯の検診に出かける私ですが、今日歯科医院に伺ったところ、歯磨きの練習を次回からするコトになってしまいました。15年ほど前「芸能人は歯が命」なんていうキャッチコピーの流れるCMがありましたが、気持ちよく笑えるよう、しっかりと治療していこうと思う私です。

【お題】今日のランチ
今日は吉祥寺に用があったため、「ムッシュ・ソレイユ」のパンを購入し、車中でいただきました。杉並区内では本当に有名なパン屋さんで、事務局から車で20分ほどのトコロにあるため、私もちょくちょく利用しますが、私のお気に入りはサクサク感がたまらない「オランジェ」です。
[ちょっとご紹介]
最寄り駅は、JR西荻窪駅。女子大通りを吉祥寺方面に歩くと、郵便局の手前にあります。定休日は月曜日です。

 ◎ 平成17年06月13日(月)

先日、ミューヨーク&パリから帰ってきた池平さん(油彩作家)のアトリエに遊びに伺ってきました。「美術に興味があまりない方の足も止めるためには、わかりやすさが必要」という気持ちの変化があったそうで、帰国後の作品にはその部分がよく現れており、作風の変化に良い意味で驚かされた私でした。くりけの活動にご協力いただいたア−ティストの皆さんから、最近もご活躍されているのをお聞きできるのは本当にオーガナイザ−冥利につきますね。

【お題】今日のブレークファースト《まさに大人の味です!》
私が今、密かにはまっているモノが、埼玉県川口市周辺に店舗が4つある「デイジイ」というパン屋さんの「アンチョビペースト」(100グラム/525円)です。アンチョビと聞くと「クセがある」食べ物といったイメージが強いかと思いますが、この商品はバターとの調合が絶妙で、まさに大人の味って感じですね。
近い将来、「ペースト・ブ−ム」が来ると思っている私ですが、晴れた日の昼下がりに芝生の上で、このアンチョビペーストをつけたハード系のパンをほおばり、果実入りの杏露酒(永晶源という会社が製造している、ビンに入った杏のお酒/190ほど)が飲めたら、ホント最高です。
[ちょっとご紹介]
私がよく利用する西川口店は、イトーヨーカード−西川口店の目の前にあります(埼玉県川口市西川口2-4-22)。定休日は火曜日です。

 ◎ 平成17年06月10日(金)

「ショップカードをいただけますか?」・・・これは、ランチやディナーの精算が終わった時、私が店員さんに言う決まり文句です。事務局にはショップカードホルダーがあり、ショップカードの数もこの2年間で300枚を超えましたが、お店ごとに特徴があり眺めていて楽しいですし、勉強になりますね。
機会があったら、「ショップカード大図鑑」みたいな本も書いてみたいな、と思っている私ですが、現在のお気に入りショップカードは、池袋にある創作料理の「塁」というお店(豊島区東池袋1-15-1、菱山ビルB1F)のものや、6月19日の日記でご紹介させていただいている「La Famile」さんのものです。
さて今週も趣向を変えて、事務局から一番近いターミナル駅「池袋」周辺のお店をご紹介していきたいと思います。

【お題】今日のランチ《池袋のランチの女王様です!》
今、池袋マダムのハートをガッチリつかんでいるお店といえば、カジュアルフレンチのお店「ブラッスリー ラ フェット」です。
ランチは1,000円程度のものと、1,575円のセレクトコースがありますが、私のお勧めはなんと言ってもセレクトコースですね。前菜3種に、メイン、パン、スープ、スイ−ツ3種、ドリンクがかなり自由に組み合わせられるコースで、そのボリュームにはかなりびっくりさせられます。ディナーでいただいたら、4,000円くらいの価値がある「とても幸せにしてくれる」ランチです。
[ちょっとご紹介]
池袋駅下車。東口すぐの明治通りを右手(目白方面)に進み、左手にロッテリアがある信号を左折。100メートルほど歩くと、南池袋公園の手前にあります。なお定休日はありません。

【今週の1曲】=ORANGE RANGEの歌う「ラヴ・パレード」。
最初聞いた時のインパクトは弱かったのですが、聞けば聞くほど馴染んでくる名曲ですね。上映中の映画「電車男」の主題歌でもありますが、私も観に行きたいと思っています。

 ◎ 平成17年06月08日(水)

女性の皆さんの中にはあまり興味のない方も多いかと思いますが、サッカー日本代表がとうとうドイツワールドカップの出場権を獲得しましたね。
今夜の試合は無観客試合にも関わらず、国立競技場等は日本代表のユニホームのレプリカを来たサポーターで沸きかえっていたようですが、くりけでもファシリテータ−の皆さん(会場でお手伝いをしてくれる方)のために、背番号入りのユニホームの製作を現在、考えています。7月31日にお披露目する予定ですが、「くりけらしい」ユニホームを考えておりますので、ご期待下さい。

【お題】今日のランチ《ファミリーでも楽しめます》
最近、池袋界隈で噂(?)のイタリアン・バイキングのお店といえば、「アボカ−レ」です。90分間のバイキング形式(平日は1,300円ほど)で、イタリアンを中心にカレー等も楽しめるお店ですが、このお店で注目したいのは「サラダバー」と「スイ−ツバー」です。特にビスコッティー系のスイ−ツは見た目は地味ですが、味はなかなかの美味ですので、紅茶やコーヒーに浸して、ぜひいただいてほしいですね。
そうそう、このお店・・・小さなお子さんにもなかなかの評判です。やっぱりトマトベースやクリームベースの料理と、ソフトクリームなどのデザートが豊富というのは、お子さんにはたまらないのでしょうね。小学生以下のお子さんは800円とリーズナブルな料金設定になっていますし、お子さん用の取り皿もありますので、一度ファミリ−で行かれてみてはいかがでしょうか?
[ちょっとご紹介]
池袋駅下車。西口池袋公園横のスパイス2という建物の2階にあります。ちなみに土・日曜日は、同じ形式で料金設定が大人1,500円となります。

 ◎ 平成17年06月07日(火)

6月の第3土曜日は、ちょっと存在の薄い「父の日」ですね。
ちなみに「父の日」は母の日ができたコトを知ったアメリカ合衆国のワシントン州に住む女性(ドット夫人)が牧師教会に嘆願し、7年後の1916年に「父の日」として認知されるようになったそうです。今年の父の日は6月18日となりますが、お子さんたちが、パパに何をプレゼントしてくれるのか楽しみですね。
そうそう、「くりけの日」というのも、練馬区内で密かに浸透させたいと考え、昨年から少しずつ告知しているのですが、該当日はご存じでしょうか?
正解(?)は、「毎月9のつく日曜・祝日」で、9月19日(日)以降は、「ハピバスくりけくん」という企画を練馬区内(練馬春日町)で定期的に開催し、その月に生まれたお子さんの「誕生日をお祝いしたい」と考えておりますので、ご期待下さい。

【お題】今日のランチ
人の温かさに触れたくなったら、せひ伺った欲しいのがイタリアンのお店「オリーブ ダイニング」です。繁華街からは外れたところにあるため、1,000円以下といった低予算で、パスタを中心とした本格的なランチがいただける穴場的なお店です。ワインの種類が豊富で、落ち着いた雰囲気のお店のため、私はディナーで使用することもあります。
[ちょっとご紹介]
池袋駅を下車。東口正面の明治通りを左手(大塚方面)に進み、豊島区役所先のモスバーガーのある交差点を左折。20メートルほど先の十字路の角にあるモリハタビルの2階です。定休日は日曜日です。

 ◎ 平成17年06月06日(月)

昨日、キックボクシングジムの会長の奥さんからチケットをいただいたため、息子さん(日本ランカー)の復帰戦を応援しに、後楽園ホールに伺ってきました。
花を差し入れただけなのに、ゴング前のスポンサー紹介の際に、リングアナウンサーから法人名と名前を読み上げられ、ちょっと嬉しいながらも恥ずかしい思いをした私でしたが、息子さんが劇的なKO勝ちをおさめ、大興奮の1日でした。

【お題】今日のスイ−ツ
池袋のケーキ屋さんといえば、パッと頭に浮かぶのは2店舗ありますが、シフォンケーキの超有名店といえば「La Famile(ラ・ファミ−ル)」です。季節を感じさせてくれるフルーツを使用し、伺う度に新しい味に出会えるお店ではありますが、このお店の最大の特徴は、その店構えにあると思います。テラスが脇にある「オレンジ色を基調にした」店の入口は、自然と楽しい気分にさせてくれること請け合いです。
[ちょっとご紹介]
池袋駅を下車。西口の丸井池袋店がある交差点を左折し、300メートルほど歩かれると、池袋消防署の向かいにあります。

 ◎ 平成17年06月04日(土)

先日、いつも良くしていただいている方からご案内をいただき、練馬区立美術館で開催されている「三人展 〜海・山・のんびりアート」という展示会に伺ってきました。
作品からは、「伊豆高原に住み、スローライフを実践されている」という優しい雰囲気が読み取れ、とてもやわらかい印象を受けましたが、小さいお子さんでも十分楽しめる展示会ですので、皆様もお子さんと一緒に行かれてみてはいかがでしょうか?
ちなみにこの展示会の開催期間は6月12日(日)までで、観覧料は一般500円、中学生以下のお子さんは無料となっております(開館時間は、午前10時から午後6時までで、月曜日が休館日です)。
[ちょっとご紹介]
西武池袋線の中村橋駅を下車。徒歩3分ほどのところにあります(貫井図書館との複合施設/練馬区貫井1-36-16)。

さて今週は特別編として、先週伺ってきた鳥取県と島根県、そして静岡県での出来事をご紹介したいと思いますので、お楽しみ下さい。

【お題】先月の一人ぶらり旅(静岡県編)
静岡県といえば、「私の母親の故郷」であり、2歳〜3歳にかけての2年間、私が預けられた県でもあります。その影響か、静岡県名産の「黒はんぺん」は私の大好物で、その独特なおでん文化はもっと東京で認められてもいいのに、と常々思っている私です(ちなみに中野のブロードウェイ内には、「丸子亭」という美味しい静岡郷土料理店があり、私のお気に入りのお店の1つです)。
さて、そんな私が5月31日に「伊豆アートフェスティバル」(5月31日が最終日)というイベントに伺ってまいりました。今年で13回目を迎えるイベントだそうですが、作家の皆様からゆっくりといろいろなお話が聞け、とても有意義な日帰り旅行となりました。毎年5月の1ヶ月間、伊東市の伊豆高原駅周辺で行われており、会場は広範囲にわたりますが、ドライブも楽しまれる気持ちで行かれると心地よいアート体験を味わえると思います。
そうそう帰り際、伊豆くらんぱる公園の近くで、「怪しい少年少女博物館」という、「昭和30年代の匂いがプンプンする」おどろおどろしい施設を発見してしまいました(ホームページもちょっと覗いてみたのですが、かなり妖気を放っています・・・)。こちらの施設は、話のネタにはうってつけかもしれません。

【今週の1曲】=SINGER SONGERの歌う「初花凛々」。
最初聞いた時のインパクトは近年にないモノでしたが、メンバー構成を知って納得。ヴォーカルのCoccoや、くるりのメンバーらで結成されたバンドは抜群です。

 ◎ 平成17年06月03日(金)

【お題】特別編/一人ぶらり旅での初体験
先週は鳥取県、島根県、静岡県と取材等で各地を転々とし、あっという間に過ぎていった1週間でしたが、この旅の初体験といえば、やはり「どじょうの踊り食い」。
島根県の安来といえば、「安来節(どじょうすくい)」が有名ですが、「どじょうの踊り食い」は、県内でも現在2、3店舗でしか味わえないそうです(私は玉造温泉のタクシー乗り場近くにある「ひさご」というお店で挑戦させていただきました)。
「どじょうを口の中に入れたら、お酒をふくみ、口の中で弱らせてから飲み込む」のが基本的な食べ方なのだそうですが、焼酎を口の中に入れようとした瞬間、グラスに飛び移られてしまい、どじょうを酔いつぶさせてしまった私。残念ながら、大成功とはいきませんでした。
[ちょとご紹介]
どじょう・出雲料理「ひさご」さんの電話番号は、0852-62-0172で、松江駅から玉造温泉方面のバスに乗るか、玉造温泉駅からタクシーを拾われるのが便利です。宍道湖七珍(しんじこしっちん)と呼ばれるモロゲエビなどの珍味料理がいただけ、ご主人との会話も楽しいお店です。
[今日のおまけ]
宍道湖七珍は、それらの頭文字をとって「相撲足腰(すもうあしこし)」と語呂合わせがされているそうです(スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、鯉、シジミで宍道湖七珍です)。

 ◎ 平成17年06月02日(木)

【お題】特別編/先月の一人ぶらり旅(島根県編)
島根県にも、驚くべきキャラクターを発見してしまった私。まだまだ知名度は低そうですが、その名は「えいっとくん」。
山陰中央テレビのキャラクターだそうで、着ぐるみになっているかは未確認ですが、着ぐるみが出来たら、「ゆるキャラ界の人気者」になるのは、間違いなさそうな逸材です。
ちなみに、この「えいっとくん」のグッズが唯一販売されている「島根県立美術館」の横にある庭園には、うさぎの彫刻が12体あるのですが、前から2番目のうさぎにタッチすると幸運になれるとの噂。私もしっかりとタッチしてきました。島根県立美術館といば、ミュージアムショップで販売されている「ビスコッティ−」(350円ほど/5本入り)も、2歳の甥が「食べ出したらとまらなくなった」あなどれない逸品です。
そうそう島根県といえば、地元の人も絶賛している施設が「足立美術館」ですね。アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで2年連続で第1位に選ばれた庭園が自慢の美術館ですが、周辺の自然(亀鶴の滝)まで背景に取り込んだ庭園は、他の季節にも来てみたくなる絶景でした。

 ◎ 平成17年06月01日(水)

一昨日、35歳の誕生日に5歳の姪から似顔絵をプレゼントされましたが、もみあげがめちゃくちゃ強調されており、思わず笑ってしまいました。子どもの絵というのは、基本的に大人と視線の位置が異なるため(上を見上げた構図になるため)、体より顔が大きかったり、目や鼻が大きく描かれていたりして面白いですよね。今回は姪の絵が面白すぎたので、特別にそのまま掲載させていただこうと思います。このありえない構図をご堪能下さい。

【お題】特別編/先月の一人ぶらり旅(鳥取県編)
鳥取県と聞いて、皆さんは何を連想されるでしょうか?「ゆるキャラ王国!」・・・これが私のイメージなのですが、2001年に東京ドームで開催された「みうらじゅんのゆるキャラショー」で1位と2位を独占した「かわいらしい着ぐるみ」がいる県が、鳥取県なのです。
今回の私の旅の目的も、これらの「ゆるキャラ(全国各地で開催される地方自治体主催のイベントや村おこしなどのPRのために、着ぐるみが作られたキャラクター)」が、現在「街の活性化に貢献しているか」というコトをこの目と耳で確認するコトだったのですが、「ゆるキャラショー」で第2位を獲得した「トリピー」は、境港市にある「夢みなと公園」で、期待通り大活躍していました。
館内の天井に2体のトリピーが飾られているほか、入口付近にも「顔の部分がくりぬかれたパネル」で歓迎してくれており、遊びに来ていたファミリーにも大人気でした。
市内の施設を紹介したパンフレットにもかなり起用されており、嬉しくなった私はしっかりストラップをゲットしてきましたが、このストラップはここでしか購入できないレアなグッズだそうです。
ちなみに鳥取といえば、一般的には「鳥取砂丘」や「境港」、最近では「水木しげるロード」などが有名ですが、境港市の大漁市場なかうらの敷地内にある「弓ヶ浜」という食事処でいただける「カニトロ丼」(1,000円ほど)は、良い意味で予想を裏切る味で、驚きの美味しさです。また、鳥取砂丘会館(鳥取砂丘すぐ)内で販売されている「ピリカラらっきょう」(450円ほど)もかなりの美味ですね。
鳥取会館内で地ビールを飲んでいたところ、店員さんに勧められて試食したのが購入のきっかけとなったのですが、らっきょうに興味のない私を「らっきょうに目覚めさせた」逸品です。
そうそう「鳥取砂丘」といえば、触れておかなければならないゆるキャラが、「うみまるくん」と「うーみんちゃん」。
海上保安庁のイメージキャラクターなのですが、地元のちびっこと一緒に鳥取砂丘のPRをしているところをテレビで見かけ、心癒されてしまった私でした。