くりけ日記 <平成19年4月 >
 ◎ 平成19年04月27日(金)

「こどもの日」が近づいてきましたが、最近チラシを眺めていて感心させられたのが、ヤマザキが製造する「こどもの日ケーキ」(2700円)。
「苺のショートケーキ」と「マロンケーキ」、「チョコケーキ」といった3種類のケーキ計8ピースが、かわいらしい紙(金太郎の絵柄)のわっかで1つに合体させられているのですが、まさに「逆転の発想」ですよね。
もともと切り分けられている別の種類のケーキをホール状に組み合わせて、1つのホール状のケーキに見立ててしまうという手法・・・他の業界では当たり前のような手法かもしれませんが、最近ちょっと頭が硬くなりだしていたかも、と思わずにはいられない今日この頃です。

【お題】今日のスイーツ
下北沢といえば「小劇場」といイメージが個人的には強く、私の知り合いの方々がよく芝居をする場所。1年半ほど前はご縁があり、東洋百貨店さんの店頭でイベントも2回プロデュースさせていただいたコトがありますが、そんな下北沢でたまたま発見したスイ−ツといえば、原宿ドッグさんの「シナモンシュガー」(210円)です。
鉄板に敷かれた多めの油で転がしていき、生地を膨らませていくといった調理法方がとってもユニークで、店頭で眺めていた私も興味津々。味は、テーマパークなどでよく見かける「チュ−ロス」というスペインのスイーツに似ていましたが、飲んだ帰りにはちょっとイイかもしれませんね。
[ちょっとご紹介]
小田急線または井の頭線の下北沢駅の北口から徒歩30秒。小田急線の線路を新宿方向に30メートルほど歩くと、右手に店舗があります(世田谷区北沢2-10)。
そばには本多劇場がありますが、私のソウルフード「黒はんぺん」をいただける「しずおか屋」さんも、ほど近い場所にありますよ(しずおか屋さんにご興味のある方は、平成19年3月6日付けの日記をご覧下さい)。

【今週のトイレ】=東京タワー フットタウン
このトイレの注目は、なんと言っても壁面。江戸時代をイメージさせるような絵柄付きのタイルが、壁面にいくつか取り付けられており、なんとも言えない雰囲気を醸し出しています。和式のトイレが設置されるのも利用者の方に高齢の方が多いことを考慮されてのコトかと思いますが、外人さんは珍しいモノとして、記念に写真を撮っているのでしょうね。
その光景を連想すると、ちょっと笑えますよね。

 ◎ 平成19年04月26日(木)

今日は仕事の関係で浜松町に伺ったため、少し足をのばして、昨日映画で感化されてしまった東京タワーに立ち寄ってきました。
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が上映中のためか、東京タワーは平日でありながら大盛況。東京生まれというコトもあり、小さい頃はよく母親に東京タワーに連れていったものですが、「展望料金がかかるから」という理由で、大展望台にはあがったコトのなかった私ですから、大展望台や特別展望台に初めてあがったのは大学生になってから。
そんな訳で、私にとっての東京タワーといえば、足元にある1階から屋上までの「フットタウン」。
1階にあるレトロ感たっぷりの「東京みやげタウン」や、東京駅構内のお土産ショップのような「TOKIO333」、3階にあるカフェ「THANK」などが私のお気に入りですが、THANK内の7枚のスクリーンに写し出されている映像は、ニューヨークのハドソンリバー。東京タワー内でちょっとゆっくりされたい時に、ぜひどうぞ。ちなみに私がいただくのは「クリームティー」(450円)ですが、ティーカップがとってもお洒落ですよ。
そうそう駐車場が混雑していると、地下駐車場を案内されるのですが、地下駐車場の出口から目に入ってくる東京タワーの光景は、額に飾られた絵画のようで、まさに絶景。豆腐料理のうかいさんの入口あたりとなりますが、だまされたと思って、ぜひ一度は地下駐車場出口からの光景も楽しんでいただきたいですね。

【お題】今日のお土産
東京タワーの1階にある「TOKIO333」には、吉本興業のキャラクターグッズがいっぱい。南海キャンディーズさんのキャンディー型の箱に入ったキャンディーなど、形が面白いグッズも気になりましたが、今日は買ったコトのなかった「タカアンドトシのらくがきLION COOKIE」(630円)を購入。タカさんが普段ステージで来ているトレーナーにプリントされた「かわいらしいライオン」のキャラクターが焼印されたクッキーに、チョコペンがついたお菓子ですが、このようなタイプの商品の開発を、今年のバレンタイン用に地元の洋菓子やさんにご提案したコトもあるだけに、「やっぱり、アリだよな〜、こういう商品!」と心の中で叫んでしまった私でした。

 ◎ 平成19年04月25日(水)

水曜日と土曜日は、よっぽどでない限り仕事を入れない私ですが、今日は新宿の映画館で、「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」という映画を鑑賞してきました。
スペシャルドラマと連続ドラマもチェックした私でしたが、キャストがはまっていて、映画が一番心にしみました。私の母親はまだ大病に悩まされることもなく元気ではありますが、「親不孝」の連続で36歳になってしまった私には、とってもしみる映画でした・・・。映画の中で、オカンが病室でなによりも嬉しそうに手にしていたのが息子の大学の卒業証書でしたが、17年ほど前、私の母親も私が法政大学に入学できたのをとても喜んでくれていたのを思い出し、思わず泣けてしまいました。
私もいろいろな部分でこの2年が勝負だと思っていますが、早く親孝行できるよう、目標に向かって歩んでいきたいと思います。

【お題】今日のランチ《個人的には大好きな味のクロワッサンです!》
最近いただいたパンの中では、郡を抜いて美味しいと素直に思ったのが、「be」さんの「クロワッサンビー」(150円ほど)。中はしっとり、外はカリカリ、サクサク。一番近い食感としては、春巻きの皮だと思うのですが、「フランスの本場の味とは、こんな味なんだ」と唸らされる絶品ですね。
若干種類によって商品に当たり外れがありますが、他にぜひお勧めしたいのは「サクリスタン」(300円ほど)と、「ラピザ」(320円ほど)。「サクリスタン」はクロワッサンの裏に、アメがざっくりくっついたモノですが、アメとクロワッサンの相性の良さにびっくり。泣けますよ。「ラピザ」は甘いピザといった感じですが、にがみが良いアクセントになっているグレープフルーツ味が私のお気に入り。グレープフルーツは若干クセがあるため、お子さんには勧められませんが、その生地の美味しさは未体験の美味しさですよ。
[ちょっとご紹介]
新宿伊勢丹の地下1階(新宿区新宿3-14-1)。チョコレートショップの「ジャン=ポール・エヴァン」さんの横に店舗があります。「ジャン=ポール・エヴァン」さんについてご興味のある方は、平成19年2月17日付けの日記をご覧下さい)。
そうそう新宿伊勢丹のにあるパン屋と言えば、HEDIARD(エディアール)さんと、「サダハル・アオキ・パリス」さんも私のお気に入りですが、それらの店舗については、また改めてご紹介させていただきたいと思います。

 ◎ 平成19年04月22日(日)

今日は区長選挙及び区議会議員選挙の日。私は練馬区内のいろいろな店舗に仕事で出入りさせていただいている関係で、同世代の区議会議員さんと交流がない訳でもありませんが、支持する政党はなく、「また選挙の時期か〜」というくらいのノリ。
私の父方の家系は、愛知県の蒲郡市で市議会議員をしていたコトもある家系らしく、私の祖父も市議会議員をしていたらしいのですが、私は大学で社会学(主に統計学)を勉強しており、政治は新聞の政治面をざっと眺める程度。ただ自分が生まれ育った街ですから、「みんなが練馬区民であるコトを誇れる街」に成長させていってほしいという気持ちは強いですね。

【お題】今日のスイ−ツ《コンビニスイ−ツを超えた絶品です!》
コンビニエンスストアと書店に立ち寄らない日はほとんどない私ですが、コンビにエンスストア内を歩いていて、3月上旬からパッケージの作りにかなり惹かれた商品が「とろふわプリン」(126円ほど/森永乳業)です。
プリン自体を隠すように、黄色いパッケージが巻かれている訳ですが、なんと言っても気になるのが「テレビ東京系TVチャンピオン 菓子名人になった私が作りました」のキャッチコピー。いただいたのは今日で2回目ですが、やっぱり美味しいんですよね〜。ケーキ屋さんではありそうなかったスイ−ツなんです。最近ではサミットなどのスーパーマーケットでも見かけるようになりましたが、まだ食べたコトのない方は要チェックですよ。

 ◎ 平成19年04月20日(金)

「デパ地下巡り」が15年来の趣味で、就職活動中、履歴書の趣味欄にも記入していた筋金入りの私ですが、「物産展」や「期間限定出店のコーナー」と聞くと、ことさら燃えてしまう私。
そんな私が10日ほど前に西武百貨店池袋店で出会ってしまったお店といえば、「パティスリー ボゥ・ベル・ベル」という京都から出店されていたケーキ屋さんですが、「とろけるチーズケーキ」(1200円ほど)は、まさに絶品。さわやかで、表面が白いチーズケーキでしたが、とっても繊細な味に感動してしまいました。「京の石窯焼(いしかまやき)ラスク/モカ」も大人味のラスクにうっとりしてしまいました。ラスクは全国発送してくれているそうですので(TEL:075-383-2211)、パーティー用に取り寄せても面白いかな、なんて考えてしまった私でした。
仕事柄、女性へ差し入れをする機会も多い私ですが、花の次に購入することが多いのが、ピエール・エルメ・パリの「マカロン」と、ラスクフランスさんの「ラスク」。もちろん相手の方の嗜好を考えながら、喜んでいただけそうなモノを選ぶ訳ですが、年配の女性には紀の善さんの「抹茶ババロア」や、三原堂さんの「塩せんべい」などをお持ちすることが多いですね。
ちなみに私はチョコレートの詰め合わせをいただくコトが多々あるのですが、後味が悪いモノはあまり得意でないため、いやらしい話、旨口(うまくち)の日本酒か赤ワインでもいただけたら嬉しいですね。美味しいモノはみんなにお分けしたいですから、お酒をいただいた方をご招待して、そのお酒を囲んでの「おでんパーティー」なんて開けたら最高ですね。

【お題】今日のランチ
栄楽さんといえば、つけそば(並650円)が有名なお店で、お昼ともなると早稲田通り沿いに行列ができるお店ですが、メンマがいいアクセントを加えた逸品。つけ麺自体よりも、お店の狭さの方が記憶に残るといった昔ながらのお店です。肩を寄せあいながらいただくラーメンは、昭和の匂いが漂ってくるようですよ。
さて今週は中野駅特集と題し、お店をご紹介してきましたが、中野駅周辺の注目店といえば、やはり佐世保バーガーのショップと、キャンディーショップ。ご興味のある方は、平成18年7月29日付けの日記と、平成18年5月14日付けの日記もご覧下さい。
ちなみに中野ブロードウェイも探索しがいのある空間ですが、私のお勧めは静岡県の郷土料理がいただける「丸子亭」さんと、「トリオ」というお好み焼きメニューが美味しい「モダンひまわり」さんです。
[ちょっとご紹介]
栄楽さんは、JR中野駅を下車。北口を4分ほど歩くと新井交差点にぶつかりますが、左斜向かいに店舗があります。水曜日と日曜日が、定休日です。

【今週のトイレ】=伊勢丹新宿店(新宿区新宿3-14-1)
百貨店業界では「1人勝ち」状態が続いていると言われている伊勢丹さんですが、トイレも温かみのある色い壁が好印象。天井も高く、とても気持ちの良いトイレですが、なんと言っても特筆すべきは水回り。洗面スペースの形が、底のちょっと深い四角いお皿(料理のプレート)のような形をしており、とっても実用的。この形をしていると、水しぶきがあまり外に飛ばないようで、清潔感たっぷり。この形をしている洗面スペースに出会えると、かなりテンションがあがってしまう私です。ちなみに新宿ミロードのトイレも同じ形をしていて、私のお気に入りです。
洗面スペースの脇や上には荷物置き場もあり重宝しているのですが、1階のトイレは荷物置き場が横の方と兼用となってしまうため、もう1つ荷物置き場を設置してくれたら、なお嬉しいですね。

 ◎ 平成19年04月18日(水)

よほどのコトがない限り1年ほど前から、水曜日と土曜日は「施設や団体の運営、及び個人事業のプロデュース」に関する相談にのったり、「企業や個人店舗のPRのための企画や記事の制作」をしたり、「企業の販売促進ツールのデザイン」をする仕事は入れないようにしている私。
私の中では「お休みと位置付けている水曜日と土曜日」ですが、基本的にはモノを書く時間と清掃(整理)の時間にあてています。自分の時間を意図的に作っている訳ですが、このくりけ日記も正直なコトを言うと領収書とメモを見ながら、お休みを使って書いているコトが多いのですが、感動は1日経つと薄れてしまうコトが多いので、感動したコトはその場でメモとして携帯電話に打ち込み、お休みに編集している私。
私の中ではこれから1年半ほどは、これまで5年間行ってきたコトを文書にまとめる時期に入ってきていると思っています。大東文化大学の中村先生からも今年の1月にお会いした際に「出版を考えてみて下さい」と言われましたが、私が今まで試みてきたコミュニティビジネスのシステム作りや、コミュニティビジネスに関わる姿勢や考え方は、必要とされている方がいらっしゃるようですので、来年中に出版できるよう、まとめていきたいと考えている今日この頃です。

【お題】今日のランチ
中野駅周辺でピザが食べたくなった時にたまに立ち寄るのが、「ジョバンニ」さんですが、ここの注目はパンの詰め合わせ(700円ほど)。
特に太めのポッキーのようなスティック状のパン「グリッシーニ」(単品は100円)がお気に入りなのですが、スナック菓子のジャガリコのようにポリポリ食べていると、ちょっと楽しくなってくるから不思議ですね。
そうそうナポリ系のピッツアは、ピザカッターを使わずにそのままの状態のピザの四隅を折り込み、ロール状態にして食べるのが、吉見流。生地と具とトマトソースとオリーブオイルがいい感じに混ざりあい、味に奥行きがでますので、機会がありましたら、ぜひ皆様もお試し下さい。密かに「ピザロール」とよんで、勝手に楽しんでいる私です。
[ちょっとご紹介]
JR中野駅北口より徒歩10分。早稲田通りを越え、哲学堂方面に200メートルほど進むと、右手に店舗があります(中野区新井1-39-4)。水曜日が定休日です。

 ◎ 平成19年04月15日(日)

今週はなんとなく中野特集。中野区といえば、練馬区と隣接した地域で、事務局からも歩いて5分ほどで中野区上鷺宮という地域にたどり着いてしまう場所柄、とても親近感のある地域です。今週ご紹介する中野駅周辺といえば、私が中学時代、自転車でよく遊びに行った場所ですが、最近は秋葉原に次ぐ「マニアックな(オタク系の)ショップが集まる地域」としても有名ですよね。
そうそう中学といえば、今日は午前3時頃まで、中学時代の同窓会があり、石神井公園で飲んでいた私。このような会が始まって2年ほど経つらしく、私は初めて参加した訳ですが、約21年ぶりに会うメンバーなだけに、ほとんど初対面のようなもの。かすかに何人かは昔の面影がありましたが、21年も経つと、顔の表情や体全体から醸し出される雰囲気にバラバラで、とても興味深かったですね。ちなみに私は中学時代とはかなりイメージが変わったようですが、当時から「笑顔のイメージが強かった」ことは変わらないようです。でも、さすがに歳のせいか、もう午前3時まではつきあえないかもしれませんね・・。みんなのパワーにも驚かされた1日でした。

【お題】今日のランチ
《味付けが抜群のレタスチャーハンです!》

中野駅周辺とは言えませんが、中野駅から徒歩15分ほどのところにある西武新宿線の新井薬師前駅には、チャーハンと杏仁豆腐が抜群に美味しい「駅前食堂」さんがあります。
私のお勧めは「レタスチャーハン」(750円)ですが、しっかりした味付けが、なんとも言えない絶品。女性なら小サイズ(700円)でも十分かと思いますが、サービスでついてくるスープもとんこつ系で、ちょっと得した気分ですよ。ちなみにチャーハンはかなり種類があり、種類により、味付けもかわるのですが、「レタスチャーハンしか見えない!」といった私です。
杏仁豆腐は人気が高いため、営業時間中に売り切れてしまうこともあるのですが、杏仁豆腐がいただけるかどうかは、入口に貼り紙が貼ってありますので、ご確認を。味はかなり濃厚で、ざらっとした感じ。さわやかという食感ではありませんが、印象には強く残る味だと思います。
ご主人はちょっとぶっきらぼうのトコロがありますし、お店もお洒落な訳ではありませんが、「味に自信あり!」といったガッツリ系のお店ですね。
[ちょっとご紹介]
西武新宿線の新井薬師前駅の南口より徒歩30秒。日曜日がお休みで、お昼の営業時間は11時30分から14時30分となります(TEL:03-5380-5576)。

 ◎ 平成19年04月14日(土)

今日はオレンジデー。「ホワイトデーに男性から女性に贈り物をしてお互いの愛情を確かめあったら、今度は4月14日にオレンジ色の贈り物をもって相手を訪問して仲良くしてください」というものらしいのですが、まだまだ定着していない感は否めませんよね。
個人的にはオレンジデーより興味があるのが、最近韓国で4月14日に定着しつつあるという「ブラック・デー」。
これはバレンタインデーにチョコレートをもらえなかったり、渡す相手がいなかった人たちが「暗い気持ちで」仲間同士で黒いジャージャー麺を食べて、傷をなめあい慰め合おうというものだそうです。この日は中華料理屋さんが頑張って宣伝しているとのことですが、自虐的で結構笑えますよね。そうそう、韓国では「日本のサラリーマンが蕎麦(そば)を昼に食べる」のと同じように、ジャージャー麺が庶民の味なのだそうです。

【お題】今日のランチ
《ご主人の舌が、かなり良いお店だと思います!》

今どきのつけ麺とは、こんな感じじゃないのかなと素直に思わせてくれるお店といえば、中野区にある麺彩房さんですが、つけ麺(800円)はこってりしていながらマイルドで、記憶に残る味。お店の雰囲気は昔ながらのラーメン屋といった感じで、お洒落な感じはありませんが、奥の座敷き席は妙に落ち着く空間ですよ。
ちなみにこのお店ではジャージャー麺はいただけませんが、都内でジャージャー麺が美味しいお店と言ってまず浮かぶのは、新宿にある随園別館さん(新宿区新宿2-7-4/新宿通り沿い)。このお店は普段くりけ関連のチラシなどのデザインをしていただいている方から、3年ほど前に教えていただいたのですが、本格中華がリーズナブルな金額でいただける名店です。
またジャージャー麺のいただけるお店で、その店の雰囲気と接客が好きなお店といえば、「全聚徳(ぜんしゅとく)さん。このお店は北京ダックで有名なお店で、その香ばしい香りが印象的(このお店については、驚愕のトイレを3月20日付けの日記でご紹介していますので、ご興味のある方はご覧下さい)。
10年ほど前は、吉祥寺の丸井そばにあった「龍」というお店のジャージャー麺が好きだったのですが、残念ながら気づいたらなくなっていたんですよね。
[ちょっとご紹介]
麺彩房さんは、西武新宿線の沼袋駅より徒歩10分ほど。新井五差路そばにあるスーパーマーケットのサミットの横に店舗があります(中野区新井3-6-7)。

 ◎ 平成19年04月11日(水)

今日は以前から気になっていた板橋区にある「前野原温泉 さやの湯処」に伺ってきました。「源泉かけ流し天然温泉」が売りの施設ですが、私が特に気に入ったのは、更衣室を出てすぐのところにあるテラス。まさに「日本の古き良き時代の縁側」といった感じで、ゆっくり時間が流れる感じがグッド。入口正面の作りも温泉宿のような佇まいが、とってもクール。週末はなかり混雑するそうですが、でまた平日の夕方前に伺ってみたいですね。
ちなみに「さやの湯処」は、都営三田線の志村坂上駅から徒歩10分ほどのところにあります(板橋区前野町3-41-1/見次公園のそば)。無料の駐車場も完備されており、年中無休です。

【お題】今日のランチ《魅惑のサイドメニューです!》
焼き餃子で有名なホワイト餃子ですが、私のお勧めは高島平店で販売されている「もやし」(315円)で決まりです。てんこ盛りでテーブルに運ばれてくるのですが、見た目と違って味はマイルド。汁はのどに刺さるような辛さがなく、みずみずしいもやしにベストマッチ。いくらでも食べれてしまう魅惑のサイドメニューです。
[ちょっとご紹介]
都営三田線の高島平駅より徒歩10分ほど。首都高速5号線の下に店舗があります(板橋区高島平2-5-7)。定休日は木曜日です。

【今週のトイレ】=komarura CAFE(武蔵野市吉祥寺本町2-14-28)
このトイレの注目は、トイレットペーパーが4つも設置されていること。その光景に最初はちょっと笑ってしまいましたが、トイレットペーパーは丁寧に三角折りされており、好感度はマル。
このカフェは、トイレよりも店の構造が印象的なのですが、隠れ家的な感じがあり、最近の私のお気に入りスポットになっています。

 ◎ 平成19年04月10日(火)

仕事柄、いろいろなキャッチコピーを日々チェックしている私ですが、最近「呪文のようで、これは声に出した時の響きがすごいな!」とおもわず思ったのが、マクドナルドさんのクーポンペーパーに記載されていた「フルリレロー!」です。
オレオという市販のクッキーは皆さんもご存じだと思うのですが、そのクッキーとソフトクリームを合体させた「マックフルーリ−」という商品に添えられたキャッチフレーズ・・・。
造語だと思うのですが、語源がちょ〜気になる・・・。という訳で、インターネットや辞書で調べてみましたが、その語源がわからなかったため、お客さまサービス室に問い合わせてみたのですが、造語自体に特別な意味はなく、「楽しさ伝わる商品名にしたく、このような商品名とキャッチになったのです」という返答。想像していた通りの返答ではありましたが、このような新しいフレーズやカテゴリーを作ってしまうというのも、アリですよね。
くりけも、クリエイトとコミュニケーションを掛けた「クリエケーション」という造語の略称ですが、当時は「くりえ」や「くりょん」という略語も候補としてありました。「くりけ」という略語を選んだのは、他の候補がインターネットで調べたところ、法人名や方言として存在していたというコトもありますが、何回も連続して発音してみたところ、かわいらしく、皆さんに愛着をもっていただけそうな気がしたからなのです。
「くりけくん」というキャラクターの名前については、小さいお子さんから語源を聞かれると、今でもちょっと困るのですが、かわいらしいイメージが伝わってくれていれば嬉しいですね。ちなみに「くりけくん」の挨拶は、「くりけまして」が定番ですが、これも「くりけ」に「はじめまして」を掛けた造語で、深い意味はありません・・・。

【お題】今日のランチ《不思議な食感が楽しめます!》
和光市駅そばにある「クロシェット ドゥ ボワ」は、和光市で唯一、「新倉うどん」が食べられる貴重なお店。「うどんの革命児」と勝手に思っているタイプのうどんですが、和光市の前身である新倉村の伝統を受け継ぐ「創作手もみうどん」で、フィットチーネに似たモチモチした食感なのに、コシがしっかりあるといったトコロが、女性にとてもウケる味だと思います。
ランチ時にいただける「アレンジパスタ」(サラダ、スープ、パンがセットになって840円)は、ソースが日替わりとなりますが、この「新倉うどん」こそ、昨日の日記でご紹介した「B-1グランプリ」に出ていただだきたいな、と昨年暮れから思っている私。6月3日にイベントの実際の様子を確認した上で、お店のオーナーにご進言しようと密かに考えていたりします。私もいろいろなB級グルメをいただいてきましたが、埼玉県内では「ゼリーフライ」に並ぶ絶品だと思っています。
[ちょっとご紹介]
東武東上線の和光市駅南口より駅前通りを川越街道方面に直進すると右手にあります(埼玉県和光市本町11-8/和光市駅より徒歩4分ほど)。斜向かいに無料駐車場があるのが嬉しい限りですが、ランチは14時までいただけます。定休日は日曜日です。

 ◎ 平成19年04月09日(月)

4月1日から、埼玉県新座市にある「だちょう牧場並木屋」さんでイベントが始まった訳ですが、会場となるクラブハウスは、作品展示ができるような作りではなかったため、実施するにあたっては一苦労。
牧場主さんから相談があった1月の時点では、壁面を使えばいいかなと気楽に考えていたのですが、出展者の方々に話を聞かせていただいているうちに、やはり「ギャラリーに近い空間」にする必要があると思い直し、ボードを7枚入れ、アート空間として仕切ることに・・・。
苦労した甲斐あって、読売新聞さん(埼玉版)にも写真付きで記事を掲載していただけましたが、「だちょう牧場で、若いアーティストさんたちの活動を支援し、新座市の活性化につなげたい」という牧場主さんの思いを実現するきっかけ作りはできたと思いますので、ぜひ1人でも多くの方に「春のだちょう展」を見ていただければ嬉しいですね。
ちなみにだちょう牧場並木屋(埼玉県新座市池田3-7-16)での「春のだちょう展(入場無料)」の開催期間は、平成19年4月22日(日)までとなります。

【お題】今日のスイーツ
今日は仕事の関係で午後から亀有に伺っていたのですが、亀有スイーツといえば、私の場合はなんといってもバンビの「たい焼き」(カスタードクリーム/90円)です。ぎっしり詰まったクリームは、大感動のB級グルメですよ。
そうそうB級グルメといえば、6月2日と6月3日に静岡県の富士宮で「B-1グランプリ」なるイベントが開催されます。ご当地のB級グルメを普及したいと考えている市民グループの皆さんが集まり、来場者の方々の人気投票により優勝を争うというイベントの2回目となる訳ですが、私も実際に伺う予定で、今からとても楽しみにしております。
ちおみにこのイベントを企画したのは、青森の八戸せんべい汁研究所という団体だそうですが、こちらの団体の方とは名刺を交換したことのある私。八戸せんべい汁研究所さんの活動には1年ほど前から注目している私ですが、ご興味のある方は 平成18年05月24日付けの日記をご覧下さい。
[ちょっとご紹介]
バンビさんは、JR亀有駅北口正面にある「ゆうろーど」内に店舗があります。駅から向かうと、100メートルほど歩いていただいた右手にあります。

 ◎ 平成19年04月08日(日)

仕事柄、女性に花束をプレゼントすることも多い私ですが、いつか買ってあげたいなと思っている花が「レリシア・カーネーション」です。アイスクリームショップかと見間違えてしまうような、小田急FLORIST(新宿のモザイク通り沿い)で販売されているカップ入りの花なのですが、「つぼみのうちにガクを外して、花びらを解放する栽培法」だそうで、特許も取得されているとのお話。まだまだ認知度は低そうですが、まもなくセールスプロモーションが始まるであろう「母の日」には、評判を呼びそうな花ですね。

【お題】今日のランチ
今日は「とんかつ まるとし」さんで期間限定販売していただいていた「鶴の舞定食」(800円)の販売最終日。午前中、仕事でご一緒していただいた少年山賊団さんも「大事な用事さえなければ・・・」と何度も言ってくれていましたが、どうしても都合がつかないとのコトで、1人で食事に伺うことに・・・。
1年前に練馬区の民俗行事である「鶴の舞」を、私が実際に見た時に受けた感動が少しでも伝わればと思い、無理を言って商品化していただいた訳ですが、「子孫繁栄を願っての舞」という意味合いにかけて、うずらの卵をクリームコロッケの中に入れていただき、外見だけでなく、中身にも工夫をこらしていただいた逸品だったと思っています。
無理なお願いを聞いてくださり、イメージに近い「おいしくて かわいい」定食を作ってくださった「とんかつ まるとし」さんに、本当に感謝したいですね。
[ちょっとご紹介]
東武東上線の東武練馬駅を下車。南口から徒歩1分ほどのところにあります(練馬区北町2-36-3)。無休です。

 ◎ 平成19年04月05日(木)

私が好きなドライブコースの1つに、多摩霊園周辺があります。東八道路と甲州街道をつなぐ道で、多摩霊園内を通れる道が特に私のお気に入りなのですが、木々の間から差し込む日射しがとても神々しい感じがして、身が洗われる感覚がなんともたまらないスポットです。そうそう私が16年ほど前に免許を取得するために通った教習所が調布ドライビングスクールだったのですが、このあたりをよく走らされたことも、いい思い出ですね。
ちなみに多摩霊園のすぐ近くにある野川公園も私のお気に入りの場所の1つなのですが、芝生を見るとなぜか寝ころんだり、走り出したくなるのは私だけではないですよね?

【お題】今日のランチ
大学に車で通うコトも多かった私ですが、よく利用した道といえば東八道路、甲州街道(国道20号)、野猿街道で、今でもそれらの道を通ると「テニスサークルとゼミとアルバイトに明け暮れた」大学時代を懐かしく思い出す私。
そんな懐かしい思い出の残る甲州街道を車で走っていたところ、目にとまったのが、駐車スペースのあるマンマパスタ府中店です。私が大学に通っていた14年ほど前にはなかったお店ですが、最近は渋谷店など都内でもちらほら見かけるようになったお店で、コサッカというトマトベースでないピザ(1,050円)もなかなかのお味でした。
[ちょっとご紹介]
甲州街道にのり、新宿方面から向かうと、府中駅を300メートルほど過ぎた右手にあります(東京都府中市若松町2-39-1)。

【今週のトイレ】=長光寺橋公園(練馬区石神井町1-1-58)
私が散歩中によく通る公園内のトイレですが、昨年の12月初旬に姿が一変。というのは、「まちの落書きをなくして、きれいなまちづくりをしたい」という想いから、日本大学芸術学部の学生さんが子どもたちと一緒に、壁面にかわいらしい絵を描いてくれたからなのです。東京練馬安心アカデミーガーディアンズさんという団体の活動の一環のようですが、「トイレアート」は素晴らしい活動だと思いますので、ぜひ継続していってほしいですね。

 ◎ 平成19年04月04日(水)

知人から招待券をいただいていたため、先月末、目黒美術館で開催されている「チェコ絵本とアニメーションの世界」という企画展に伺ってきた私。
50年以上前に描かれた作品が数多く展示されていましたが、マンガに近い形式でかなり実験的な作品が多く、逆に新しい感じさえ受け、とても勉強になりました。
最近アニメと言えば、日本のコンテンツビジネスの中心的存在となっており、海外からの評価も高い訳ですが、この企画展で目にしたアニメーションや絵本のタッチは「のらくろ」や「サザエさん」に近い世界観。このような世界観を持つマンガが、日本でもまた脚光を浴びてもいいんではないかな、なんて思った1日でした。

【お題】今日のティータイム《穴場的な大人のカフェです》
赤坂に伺うと、きまって利用するカフェが「ピルエット カフェアンドバー」さんですが、このカフェの興味深いところはお客さん。場所柄、政治問題やマスコミ関連の話など練馬区内のカフェでは聞けないような話が、飛び交っているカフェは、いつ伺っても知的好奇心をくすぐられます。
店内も高級感があり、ケーキがきれいにお皿に盛られてくるのも嬉しいですね。ケーキセットは1,050円でいただけますが、私がよくいただくのは、バニラのプリンとフレーバーティーのセット。料金もリーズナブルですので、あまり教えたくない穴場的なカフェですね。
[ちょっとご紹介]
千代田線の赤坂駅7番出口より徒歩1分。TBSのお膝元に店舗があります(港区赤坂5-4-9/赤坂若宮ビルの地下1階)。無休です。

 ◎ 平成19年04月02日(月)

うおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
私が5年前から尊敬する憧れの人物といえば、チルドレンズ・ミュージアム・プロデューサーの目黒実さんですが、中野区で行われたフォーラムに先週伺ったところ、お話をできる機会に恵まれ、大感動!
「練馬区で活動しているなんて、珍しいね。これからは、あなたみたいな若い方の時代だから頑張って下さい」と声を掛けられ、恐縮しまくりでしたが、現在は九州大学で特任教授をされているとのこと。目黒実さんを見本に、自分なりに試行錯誤しながら活動をしてきた、この5年間。くりけを立ち上げるきっかけをくださったのが、目黒実さんが2001年にプロデュースされた「えほんカーニバル」というイベントだった訳ですが、「全国移動型体験イベント」というコンセプトに感動したあの日から、早いものでもう5年半。
あれから目黒実さんの著書を読み、3年半ほど前には実際に目黒実さんがプロデュースされた兵庫県の篠山チルドレンズミュージアムにも伺った訳ですが、2年前と3年前に計6回練馬区春日町で主催した「くりけタウン」は、目黒実さんに影響を強く受けた事業でした。
お子さんを対象とした事業を継続・発展させていけば、近い将来いつか目黒実さんにお会いできると思っていましたが、その想いが実り、パワーをいただいた1日でした。

【お題】今日のディナー《このトマトソースは、まさに絶品です!》
今、ちょっとした話題の「焼きラーメン」をいただきたくなった時に、私が伺うのが、「じのもん家 神田駿河台店さん。「焼きラーメン」(ソース味/650円)はランチではメニューにいただけない心憎いメニューなのですが、ひとくちめは微妙。水っぽく、とぼけた感じなのですが、味のピントが食べていくうちにあっていき、最後には舌にフィットするといった不思議な食べ物だと思います。
このお店で、ぜひ食べていただきたいのが「モツッパ」という肝臓系をトマトソースで味付けした料理(700円)なのですが、このトマトソースは、まさに秘伝の味。肉類を食べない私ではありますが、このトマトソースは、ご飯(150円/しろめし)との相性抜群。東京駅構内にあるドンアルポルトというお店の人気メニュー「カポナータDON」を彷佛とさせますが、モツッパのソースのほうが酸味が弱く、やさしい味。ごはんをバタ−ライスにしてくれたら、鬼に金棒って感じですね。
そうそう、このお店で特筆すべきは、看板娘的な存在の女性がいること。サラリーマンの常連さん率(リピーター率)がとても高いのが印象的でしたが、お客さんが乾杯する際には「お疲れ様でした〜!と、店員さんたちがみんなで言ってくれますし、気持ちよく食事をさせてくれるお店ですよ。
ただ、ブラックモンブラン(200円)というスイーツは、市販のチョコクランチアイスなので、ご注意下さい。期待が大きすぎると、がっかりされるかもしれませんので・・。
[ちょっとご紹介]
千代田線の新御茶ノ水駅から徒歩1分。私が利用するのは丸ノ内線の御茶ノ水駅ですが、こちらの駅からも徒歩6分ほど。駿河台交差点のすぐそばに店舗があります(千代田区神田駿河台3-2-6/2F)。日・祝日が定休日です。

 ◎ 平成19年04月01日(日)

今日から4月。事務局から徒歩で20分ほどのところにある石神井川沿いの桜も満開となり、春が来たのだな〜と思わずにはいられませんね。
さて先日(3月30日に)、「サントリー美術館」が六本木の東京ミッドタウン内にオープンした訳ですが、子どもからシニアまで楽しめるエデュケーション・プログラムが導入されるということで注目している私。知人がこの美術館で働いているため、ゴールデンウィークがあけ、人気が少し落ち着いたところで伺ってみたいと思っている今日この頃です。
4月といえば、始まりの季節。という訳で、くりけ日記は今年も「感動があり、感謝したくなるようなお店」を気持ちも新たに女性の皆さんにご紹介していきたいと思いますので、どうぞ今後ともお楽しみ下さい。

【お題】今日のティータイム《手作りはやっぱり最高です!》
今日は新秋津で知人と会ったため、少し足をのばし、笹本だんごさんで「焼きだんご」(80円)を買ってみました。志村けんさんご推薦の店としても有名なお店ですが、お店で働く女性の方々もとっても親切。道を訪ねたところ、店員さん4人全員で確認しながら教えてくださり、感動してしまいました。ちなみにだんごは、しゃれた感じは一切ありませんが、食感がモッチモッチしており、最近ではお目にかかれない素朴な逸品ですよ。
[ちょっとご紹介]
西武国分寺線の東村山駅より徒歩10分ほど(東村山市久米川2-2-1)。豊島屋酒造さんのそばにある信号から100メートルほど路地を入ったところに店舗があります。