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WATNのMyRoomです 平成11年6月1日号より

このページは私の事ちょっとだけ教えます。
      
   WATN STUDIO No4 「WATN STUDIOで制作したもの」

制作したもの写真  さて今回はWATN STUDIOで制作したものをご紹介します。
WATN STUDIO(当時は川崎市中原区平間にあった)で音楽を製作して発売になった作品には古くはMSXのゲームソフトがあります。
その当時は制約だらけで自由には作れませんでした。使える音は1音、使えるのは16・8・4分音符?ぐらいで確か戦車で的を倒していくものだったと記憶してます。
ゲーム業界は試聴版などありません。自分の製作したゲームは自分でお店に行って買わなければ手に入りません。
まだお店で仕入れてくれれば良いのですが、なかなか思うようにはなりません。宇宙家族ジェットソンにいたっては、欲しいので取り寄せをお願いしましたが、ついに入手できませんでした。
手に入っているゲームは左の写真(上左GB「ゲゲゲのきたろう」・上右GB「コナン」・下左SF「ダライヤス4」・下中SF「大爆笑人生劇場ドキドキ青春編」・SF「大爆笑人生劇場ずっこけサラリーマン編」)だけです。
何年か前に鎌倉へ遊びに行ったときおみやげ屋さんで、何か聞いたことのある曲だなあ〜とふと見ると、「おっちゃんがハゲ頭でヘディングしながら上にあるブロックを崩していくゲーム」がありまして、私の作品でした。
なつかしいやらおかしいやら、思わずゲームしちゃいました。
教育物では学研の「まなぶくん」を手がけました。これも記憶だと3音+ノイズ1音だったと思います。(30万円ぐらいするコンピュータ製品で買えませんでした。)
テレビ関係では関西テレビだったと思いますが、渡瀬恒彦さん主演の宝くじもののドラマの音楽をここで録音をしました。テレビで流れた時はある種の感動がありました。
でいろいろな仕事で使用している機械がいまだにNECのPC9801BA2でOSはMS-DOS6.2、音楽ソフトはCOME ON MUSICのレコンポーザ2.5なのです。笑っちゃいますね。どうでしょ?


さて次回はWATN STUDIOのビックリ!裏の配線をご紹介します、お楽しみに。



 
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渡辺芳夫 (watn@fo.freeserve.ne.jp)