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 2020年12月1日更新 
今年はフロンターレの試合もコロナの影響でストップし、年間チケットが中止になり、自宅でDAZN観戦にしたのですが、どうも試合途中で画面が停まったり、粗くなったりしていました。
画面1 大きな画面で観戦したいと思い、映画を見るための寝室のプロジェクターにパソコンを繋げて見ていました。
実は寝室には有線LANの設置はしていなく、BUFFALOの300Mbps無線LAN子機を使用していました。
テストでは100Mbpsがでていたのですが、やはり無線は不安定でした。
画面2 隣に部屋には有線LANが配線してありハブもあるので、そこから1本LANケーブルを繋ぐことにしました。
配線のケーブルは市販の端子付きのカテゴリー6の平ケーブルにしました。
まずは二つの部屋の壁に電動ドリルで10mmほどの穴を開け、ケーブルを通します。
画面3 穴をパテで埋めて終了ってこともできるのですが、見た目の問題もあるのでここはちゃんと住宅部材を購入して取り付けていきます。
まずはコンセントカバーを取り付けるための金具を木ねじで壁に取り付けます。
正式には穴をもっと大きくして壁の中にC型金具を居れてボルトでしめるのですが、今回は10mm穴だけにしたいのでこんな感じにしました。
画面4 金具の回りにプラスチック製の部品を付属のボルトネジで取り付けます。この部品の厚さ4mmの縁をヤスリで2mm程削り、平ケーブルが入るように加工してあります。
ちょうど枠で平ケーブルが押さえられるので安心です。
画面5 何も取り付けない時に使用するカバーを上からパチンと取り付けて完成です。
平ケーブルは木目モールに入れて床のすみに置けば見た目にはわかりません。
画面6 さてその効果は!
計測すると890Mbps出ています。もちろん上下がありますが下がっても700Mbpsは確保できるんじゃないかなあと思います。
そしーて11月25日のガンバ戦で画面の動きも停まることなく、優勝セレモニーまで楽しく観戦できました。
やっぱり有線LANは安定してい安心でした。

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渡辺よしお