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社会教育霧吹き


「霧吹きで描いて作るブックカバー」 2009年10月11日 第5回アトリエA芸術祭ワークショップ(奈良・大和高田 さざんかホール)
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※協力:カルチャーセンター・アトリエA様
(画像はアトリエA様Webサイトより再掲)


2009年10月11日(日)〜12日(祝・月)に、
奈良県大和高田市にある
大和高田さざんかホールで、
カルチャーセンター・アトリエA様主催の
アートイベント「第5回アトリエA芸術祭」が
行われました。





この展覧会では毎年恒例の「墨アート」の
ワークショップをさせていただいており、
今年も、11日(日)14:00から、
墨アートプロジェクトのメンバー4人で、
ワークショップ
「霧吹きで描いて作るブックカバー」
をさせていただきました。






霧吹きで絵を描くのは初めての方が殆どということもあり、説明に参加者は興味津々でした。






いよいよ制作開始。
今年は各テーブルに各1名の先生方について頂く形で
ワークショップを展開しました。
参加者にはブックカバー用の用紙と、
切り抜き用の紙を配布しました。






まず、名前とノートの名称を書き込む欄は、霧吹きしたあと白く残るように、細長く切った紙を置きます。
セロテープを丸くして貼った方が、霧吹きの際飛ばずに済みます。










次に、切抜きしたものやキャラクターを切り抜いたものを、紙の上に置きます。
(写真の場合はキャラクターをあらかじめ切り抜いて、それを紙の上に置いています)
なお、切抜きはセロテープを丸くして貼ったほうが、霧吹きの際飛ばずに済みます
草花を置いてもいいです。
(草花を置いたところが白く残ります。)










今回、霧吹きで使用した「エアーブラシ」という機械です。
空気を送り込むことによって、霧吹きが出来る機械です。





「エアーブラシ」を拡大したもの。
柄の長い方(先がボールペンみたいに細くなっている方)から、霧吹きが出ます。
いよいよここから本番です。
エアーブラシに薄墨を入れます。





墨を入れた後、霧吹きです。
これがなかなか難しいです。霧がうまく出ず、雫となってしまったり、霧が荒くなったり・・・。
試しに、新聞紙などで霧吹きの状態を確かめてから吹き付けたほうがいいでしょう。
なお、霧吹きの際、紙は平面でなく、少し立てかけた方がきれいに霧が吹き付けられますし、切り抜きが飛ぶ恐れがなくなります。





霧吹きが終わったら、そのまま自然乾燥も出来ますが、ドライヤーを使ったほうが早く乾燥できます。







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