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社会教育ランプシェード


「墨アート、ランプシェード作り」 2010年10月11日 第6回アトリエA芸術祭ワークショップ(奈良・大和高田 さざんかホール)
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練習が終わり、いよいよ本番です。
水墨画用の和紙に、先ほど練習した模様を描いていきます。






子どもたちは非常に熱心に取り組んでいます。














模様などを描き終わったら、紙を乾燥させます。
自然乾燥でもいいですが、写真のように新聞ではさんで
アイロンを当てると格段に早く乾燥することが出来ます。






紙が乾いたら、上から赤い墨を刷毛でまんべんなく塗っていきます。




せっかく描いた模様が消えてしまいそうです。
ところが、赤い墨を塗り終わって紙を裏返すと…。
このように出来上がります。
「わんぱう」が墨をはじく性質があるためです。
(写真は紙を裏返した直後に撮影したため、赤い墨が紙に十分浸透していない関係で赤い墨の塗りむらがあるように見えています。)








赤い墨を塗り終わったら、再度乾燥させます。
先ほどと同じように、新聞で作品を挟んでアイロンがけすると早く乾燥させることができます。




乾燥がおわれば、ラミネート加工します。




ラミネート加工が終われば、模様が見える方を外側にして丸めて、セロテープでとめます。
出来上がった作品の一部は次のページへ…。





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