間違いの育毛 もくじ

間違いの育毛 もくじ

下記の読みたい項目をクリックしてください。

・育毛剤が効かない薄毛

頭皮が赤い、部分的に赤い等、頭皮に炎症やうっ血のある薄毛・細毛が増えてきました。炎症も急性か慢性化で手当が違います。頭皮に炎症やうっ血があると血管が弱り、老廃物を処理するリンパ系の働きも低下しています。このような状態で育毛剤を使っても効きません。逆に頭皮を弱らせることになります。

情報収集の間違い

インターネットは家で座って育毛の情報がたくさん集められます。しかし、タダで集まる情報は一般的な情報でしかなく、何が正しく、何が間違っているのかを判断することは専門家でも難しいのです。悲劇なのは、落とし穴や誘惑情報、間違った情報も流され、それを信じて時間や労力、それに大切なお金をムダにしないようにしたい。

間違いだらけの育毛法

男性と女性の皮脂が多い原因は違います。だから皮脂が多いからと「洗って取り去る」育毛法をしていると、次第に薄くなっていきます。市販の多くのシャンプーで毎日のようにシャンプーしていると、毛だけでなく頭皮や毛穴、毛穴の内部の組織まで攻撃され、手当をしているのに薄毛を進行させることにもなるので、要注意です。

皮脂を取る育毛法

皮脂が多くそれを取らないと薄毛は治らないということで、シャンプーした結果、育毛や頭皮の保護に必要な成分まで洗い取られ、薄毛が進行していくケースが多い。女性の薄毛ではこんな状態「清潔症候群」の薄毛が多い。

育毛剤を使うタイミング

皮脂が多いからと、女性が男性の薄毛と同じ手当をすると、薄毛は進行することが多い。顔は敏感肌なのに頭皮はアルコール分の強い育毛剤が合うはずがありません。また育毛剤には弱った頭皮を保護したり回復させる作用がないので、女性の薄毛を改善するには限界があります。

間違い育毛、悪化の例

女性の薄毛が急増しています。その上に男性と同じ手当をして悪化させるケースが増えています。皮脂が多いからと皮脂を取る手当をしたり、強い育毛剤を使うことで後遺症が出たりこじらせるケースが増えています。女性の薄毛は「頭皮を頭皮料で保護しながらシャンプーする」のが基本。

間違いの育毛手当1

薄毛・細毛になると育毛剤で血流の促進を図りますが、道路(血管)が悪いと毛母細胞まで材料や栄養分は届きません。したがって細胞分裂は低下し、細く寿命の短い毛しか育たなくなります。粗末で傷みやすい毛しかつくられなくなるのです。

間違いの育毛手当2

育毛剤を何本も使ったのに効かないという言葉をよく聞きます。いろいろな状態の薄毛・細毛があり、どれも1本の育毛剤で改善できるはずがありません。育毛剤は「体質、頭皮の状態、進行度、炎症の有無」などを判断してから選ぶ必要があり、使い方も細かく設定する必要があるのです。

育毛剤だけでは無理

予防が目的で使うなら育毛剤の効果は期待できます。しかし薄毛・細毛の回復が目的なら育毛剤の効果を期待してはいけません。なぜなら育毛剤は頭皮の症状によっては効果が半減、または、悪化することがあるからです。

自己流の手当ではダメ

誰でも高い商品を買うのはイヤです。できるだけ安く購入したいことでしょう。また他人を信頼してだまされるのはイヤですし、できたらじぶんだけで解決したいものです。

薄毛が改善しない理由

なかなか治らない薄毛の原因は、方向違いの手当、手当の不足などが考えられます。 特に女性の薄毛は男性型脱毛症と同じ手当をすると改善どころか、進行してしまう場合もあります。

間違いだらけの育毛本

皮膚医学を学んだ筆者が、薄毛を治すこと40年、育毛一筋に研究し、カウンセリングをおこない、高機能性育毛商品を開発してきた「育毛の本質」がギッシリ詰まった本を紹介。いろいろな育毛をしたけど結果が出なかった方、理美容師さん等に読んで頂きたい育毛の手引き書です。

薄毛が治らない理由①商品

医薬品は配合されている成分と配合量がはっきり表示されています。しかし、化粧品や医薬部外品は配合量は表示されていないため「効く量だけ配合されているのか」疑問に思う人も多いはず。

薄毛が治らない理由②相談

ニセ者はホンモノに見せようとホンモノ以上にホンモノらしく振る舞います。販売者は商品の販売が主目的です。商品を巧みに販売するため「売るためにひつような知識やノウハウ」を勉強します。そして買う人を納得させ安心させるノウハウを持っています。

↑ PAGE TOP