Site Info   最終更新日:2012/11/20
運営者のつぶやきバックナンバー No.1 
平成13年3月18日 最近、仕事関係でもこのページを見たよと言ってくれる方が増え、嬉しい気分でしたがさらに日々アクセスも増えやりがいを感じています。

そんな今日この頃ですが、何気にテレビを見ていたらこんな表現を使っている人がいましたいてやっていました。

非常に良い表現だなと関心し、記憶に留まったので書いてみました。恐らく読んで字のごとく「感じたら即、動きなさい」という意味だと思うのですが、仕事でも恋愛でも悩み始めると結局、動けなくなるということは結構多い気がします。

そこで「感・即・動」を刻んで明日から仕事!!!

平成13年3月31日 仕事を変わり、今までのように目前の売上を追いかける仕事から長期的な売上を考えるようになりました。
精神コントロールが難しいなぁと思いながら焦りや自分の無力さを知りながら働いています。

「小さな企てと大きな企て」をテーマに何をすべきか・・・悩ましい、頭の整理をし、考えをまとめなくてはと自らの改革に取り組み中です。

すぐに成果が見えないということが、こんなに苦しいものだとは・・・・・・・・きっと、こうなるという形が自分にないからだろうな!

漠然と先にみえているみのを形として掴まなくては開放されない。

具体的な落とし込みで再構築だ。

本当に個人にしかわからないことを書いてしまいましたが、今週も皆様が素晴らしい仕事をできるように!!!

と書き終えてたところでサンデープロジェクトでは日産の特集をやってました。確かカルロス・ゴーン社長の「リバイバルプラン(?)」を実施して成果が出て株価も良くなったようですが・・。コストカッターといわれるゴーン氏の手腕かここまでで財政再建は結果が出たと。次の1手は自動車メーカーですから「車が売れること」これが最大の目的になる訳ですがそのためにあの名車「フェアレディZ」を発売するそうです。
日産の内部抗争というのか何なのか知りませんが大手企業にありがちな論理でZの父といわれる元ダットサンの片山氏を20年近くも日産の歴史から、またダットサン自体を消していたということでした。まぁ、何ともバカバカしい話ですが・・・・・・。それはさておいてゴーン氏の凄い所は再生に必要な要素としてZの復活を決め、片山氏にも筋の通った対応をしたそうです。
自社の強みを過去から引きずりだし、自らが7:00から出勤し(夜は11:00まで働くそうです)社員のモチベーションを高め、財政再建もこなしてしまう。基本的には1人の力から日産という大きな組織が変われる、本当に凄いものだと思います。
実際にZが売れれば大成功ですが、仮に売れないとしても日産や極端に言えば日本のビジネス界にとてつもない財産を生み出したのではないのでしょうか?

財政の見直しを含めた経営資源の再構築(工場閉鎖・リストラ・自社製品)
ブランディング強化への方法論
人事権を掌握する能力
社員にモチベーションを与えるある種の精神論を含めた人的能力
この辺りをなーるほどと思う特集でした。

平成13年4月8日 最近、運営者は思いますが時代は、論理的思考(?)の方向になってるんだなとつくづく思います。例えばMBAなんていうのはその思考の権化のようなもので、現在の社会において注目されているということでもいえるでしょう。インターネットなんてものも、そういう1つでサイト閲覧しているときに階層をイメージしてみていないと戻りたいページに戻れなくなったりしますし、「あるべき姿」なんかも結局、目的をはっきりイメージさせて、そこにどうやってたどり着くの方法論を考えることですよね!(ですよね!と誰に同意を求めているのか?)
結局、感覚的なものは×で、必ず要因があってプロセスがあって結果という必要性を説けなければいけないという考え方だから企画書みたいなものなのかな。
朝まで生テレビを見ていたら政治家に1人が、こんな論法で話しているのをみたら、なんだか政治に合わずビジネス・ミーティングみたいでした。
運営者も、ビジネスの世界においてこの考え方は正しいといつも思っているのですが、この論理的思考という奴は、時には感情論(感覚的)とぶつかるものなのでやっかいだなと・・・。
押し通すためには、邪魔になるファクターを排除する精神的な強さが必要になります。

しかし、会議や営業の場面などでは役に立つので、意識したことがない人は、少し取り入れてみるといいと思います。幅が広がりますよ!
ただし、あまりプライベートまで持ち込むと彼女には嫌われます!理屈っぽいと・・お気をつけを。(多少、何のこっちゃ的文章になってしまいました、すいません。)
平成13年4月21日 今週は事務所の引越しで仕事には集中しきれませんでしたが、新しいは広いし、採光も良いので気持ちも新たに飛躍を目指すぞ!!

最近2chを良く見ていてカテゴリーの「広告」と「ベンチャー」のところを見ているのですが、くだらないカキコばかりですが、たまにオヤッと思わせるものもあったりして面白いですよ。みたことない方は、残業の息抜きに行ってみては・・・・・・。

あまり更新できてませんが、近日中にまとめてやります。

平成13年4月29日 事務所の移転もほぼ終了し、新しい什器類も搬入・設置されました。さらに嬉しいことに私個人用にSONYのVAIOを購入、机の上もすっきりと仕事ができない言い訳はできなくなりました。
さて、以前の会社では経費について、非常にシビアに考えていました。しかし、現在の会社では比較的緩やかに考えられます。
そこで、どちらが良いとか悪いとかではなく違いについてを考えてみました。

もちろん双方程度の問題はありますが!

経費をシビアに捉えると
まず、メリットして「営業上、経営上のコスト意識が高くなる」「実際に経費を下げられる」「事業周辺の知識が高くなる(当然、購入時のリサーチはシビア)」では、一方デメリットは「シビアが故に時間を使う(そんな時間があれば営業しろという意見もある)」「個人差がどうしても生じてしまうので志気が下がる」「新しいものが導入されにくい」

経費を緩やかに捉えると
「時間を使わずに必要な物を入手できる」「新しいものが入ればモチベーションが高まる」「
仕事の選択範囲が気安く広げられる」では、デメリットは「考えないのでコスト意識が芽生えにくい」「実際にコスト削減ができない」「事業周辺知識が得られない」

なんて感じかな。もっと詰めて考えられますがそんな力んだコーナーではないので、この辺をまとめると要はバランスが一番なんでしょう、しかし、どうしても個人差が出てしまうことなので難しくどちらかに寄った考え方になると思います。(経営者だけではなく実際の購入決済者も同じ)
他に気づけることは・・・
・必要なことにはお金を使う
・緩やかに考える場合は時間を買う、シビアな場合にはキャッシユの問題
・経営者の考え方がハッキリでる。
・経営陣の中で考え方が割れてる場合は下の人間が大変。

ご意見あれば・・・お待ちしています。
平成13年5月4日 さぁ、連休に入りました。家族や恋人と旅行をする方や家でボケーとしている人様々でしょう。ちなみに私は自宅組です。

今週というよりも以前より気になっていることがあります。
それは電車の車中で何やら企画書を読んでいる人が結構みられることです。時間がなくて社内で読めないのか理由は知りませんが、決して誉められるべきことではないと思います。社内資料であれ取引先のプレゼン用だろうと第3者が目にできる場面で読むのは注意が足りないと思います。
以前、私は隣り合わせた方が読んでいる資料をみてビックリしたことがあります。詳しくは忘れましたが、私が関連して提案しているクライアントに持ち込まれるだろう提案書のようでした。しっかり概算見積りまで入っていて、ありゃまぁと驚いた記憶があります。
いつ、隣に競合さんもしくはクライアントの社員が乗っているかわかりません。そんなことで何かあれば損をするのは自分です。最低限、気をつけるべきではないでしょうか!
まぁ、ここを見られる方にには、そんな人はいないと思いますが・・・・・・・・。

いかがでしょう?ご意見あれば・・・お待ちしています。
平成13年5月13日 連休中にあれもこれもやろうと考えていましたが・・ダメダ!何もやれない!
ここ何年か事務所で仕事を集中してやるということが出来なくて、家でしか集中できなかったのですが。今回の事務所は居心地が良くて、結構集中できるもので・・事務所の方がよくなってしまい家だと逆にダメダ!
連休明けに、2つばかり自分の将来にも関わりそうなプロジェクトの打ち合わせがあるので準備しとこうと思ってはいるのですが・・・・ナマケモノになっている。
まぁ、あと2日あるので何とか考えよう!
ところで「yahoo」にぜんぜん登録されないのだが?もしかして「箸休め」がいけないのだろうか?アダルトとして判断されてしまうのかな!そろそろ閉鎖したほうがいいのかな?
若干名の人達からは、「コンシェルジュ」には不要じゃないかと言われているのだけど・・・
各ページのログは管理していないので、アクセスされているかどうかわからないし!
閉鎖したら困る人はいるのだろうか?
もし、困る人がいるなら  - ご一報を! -
平成13年5月20日 最近、周りの人で個人的なHPを持っている人が増えてきました。結構、普段は気づかないその人が表現されていて面白いです。
以前、リクルート系の人材ビジネスの仕事をしているときに、学生からの企業へのアプローチとしてHPを使って就職活動をしている学生がいて凄いなと思っていました。
もしかしたら、ブラウザフォンも含めて名刺より1歩突っ込んだ営業方法の1つとして、ネット上に営業マン1人1人がHPを持っているかもしれません。(確かどこかの生保かなんかでやっている気もしますが)
クライアントと営業マンはそのHPを連絡用として利用し、メールに留まらず時間に関係なく仕事から離れられなくなったりして・・・・・考えられる!
今、中小企業を営業していると、まだまだ、インターネット環境にない会社があります。私があるビジネスマンのデータベースをいじってたら、メールアドレスを掲載していない名刺が40%くらいあります。
なんかのマスコミの企業調査でほぼ100%に近くなったなんてあったけど、どの位の規模の企業を調査したのかなと思ったりもします。

ここを見ている人は100%ネット環境にいる人しかいないわけですが、どんなもんですか?
もうネット環境がないと仕事ができなくなりましたか?
平成13年6月2日 今週取り上げた「お薦めの1冊」AIR DO ゼロから挑んだ航空会社の紹介にもつながるのですが「目的」「ビジョン」「目指すべき姿」言い方は何でもいいのですが、新規事業や会社のあり方について、最近、考えさせられることが多いです。
自分が働いている会社で、会社のビジョンについてミーティングをもっているのですが、中々、ピッタリこないのです。ということは、今はビジョンがないままゴハンを食べるためだけに働いているわけです。
会社経営も安定してきたので経営陣が真剣に、このテーマについて取り組み始めました。
(現在、私は社長でも役員でもないのですが参加しています。)
きっと、今のままでも食べることには困らずやっていけるでしょう。しかし、事業の性質上このままでは会社は大きくなりません。会社を成長させるためには、会社一丸となるビジョンが必要です。そして、そこに行くにためにはと考えて経営戦略を立てなければ、現状維持もしくはもっと悪くなる、よくて本当に遅い成長しか望めません。
今が大切な時期だろうと考えています。

そのためにはもっと勉強して、自分の弱点を克服しなくては・・・
若い人は早いうちに考えるクセをつけて、将来に備えてください。(と、いわれても中々ピンとこないでしょう!私はそうでした。)
平成13年6月9日 今週は何かと見直しの多い週でした。
自分のやってきた営業や企画、人間関係のあり方など見直してみる必要の多いことに気付きました。
せっかく、勉強してきたことを無駄にしているのではないか?という場面があったりして自分の甘さを考え直すチャンスを持てたのでOKとします。
その一方で仕事の内容に変化が出始めたことも発見しました。営業の打ち合わせで私と先方担当者1対1のケースが圧倒的に多かったのですが、最近のプレゼンや打ち合わせは最低でも先方の担当者3名以上というのが多いようです。
この変化はメリット・デメリットがあるようですが、もう少しサンプル数をまとめて結果の違いを考えてみたいと思います。

いくら本を読んでも実践で利用できなくては机上の空論、つまりは実践できる機会や場所を自ら作ることが必要です。
情報も同じで蓄積しても何もなりません。整理していつでも引き出せるようにしておかなくてはゴミと同じです。・・・・・・・わかってはいるが紙でもデジタルでも頭の中の記憶でも難しいものです。しかし、これは経験を重ねて形成する必要があります。
さて、がんばるとしますか!
平成13年6月16日 先週の話にも続きますが、プレゼンから思ったことがあります。
あるI博絡みのプレゼンが先週あり、今週結果が出ました。(残念な結果でした・・そして更にブルーが入ってしまうような)
プレゼンの前夜、企画書を読みながら1人でプレゼンのリハーサルをしていたのですが、ある矛盾点に気付いてしまいました。どう考えてもロジックがおかしいと!しかし、直すには仲間は帰宅。時間も遅い。ここで2つもことが頭に浮かびました。

1.ここまで作ったんだから自信を持って明日のプレゼンに望もう、多少の矛盾はトークで納得させようと
2.直そう、自信を持ってなんて自分をごまかしているだけだ と

結局、1を選びました。結果は前述とおりです。多分、こういったシーンは様々なところで現れると思います。
早い話がおかしい、不安、疑問言葉は色々ですが何かが引っ掛かり納得いっていないのに自分に都合よく解釈してしまう。これはダメだ。
弱い自分をまた、見つけてしまいました。
結果は私に連絡されたので、報告です。ブルーが入るような結果ですからなんと伝えるか?上手いことごまかすか!私が取った行動は朝一で関係者を集め、反省会を開きました。結局、関係者の中でも思惑の違い、温度差があり突き詰めた提案になっていなかったことなども発見できました。(テーマのブレが起きていたわけです。)
受注した提案をやがて見れますので、違いを反省しなくては・・!

しかし、いいこともありました。苦戦していた会社のビジョン作成が開けました。ナゼ、ナゼで詰めていき、ある方向性が出ました。この手法は前社の社長に体感で教えられたことです。(キツかった!)

そして、その社長とメールのやり取りがあったのですが、その中に「日々戦え」と、・・・・・・
納得!
平成13年6月23日 皆さんは「アクティブ マイノリティ」ってご存知でしょうか?簡単に説明すると多数派に影響を与える少数派といえば伝わるでしょうか。
現在、物も情報も飽和している状況下で従来の方法論を踏襲しても、ビジネスが成り立たないことがわかり始めました。(政治や社会自体もそうかも知れません)
日本のお家芸である物事をミドルに集中し、極端を切ってしまい差を無くしてより平均化するという考え方が通用しなくなりつつあります。
例えば人材採用では、平均化した人物を採用し、組織に波風が立たないことを良しとしていたはずです。しかし、変化を必要な時代にそれだけでは通じません、異端の才能が必要になります。そして組織はその異端をマネジメントする必要があります。しかし、そんな方法は従来やっていないわけですからノウハウなんかはありません。
で、何が言いたいかといえば、面白い時代になったなと・・・・・・・!
今までは絶対的に切り捨てられた異端をイヤでも取り入れなければいけないシーンが現れ、平均化も崩れ、競争化が激化するのですから、どんな時代になるのか?少なくとも今まで平均の中にいたとしても、その異端な人物、異端な組織、異端な方法論と付き合える幅を持てるようになる必要があります。(異端ばかりになれば、またそれが平均化するのか)これも硬直した頭で取り入れるのは結構、難しいでしょう。
自らが「アクティブ マイノリティ」になれれば、大きく飛躍するチャンスもあるかも知れません。(自分をヨミ違えればアウト)この「アクティブ マイノリティ」という言葉から私はこんなことを考えました。もっと社会や企業、政治の動きに照らし合わせて考えると面白いです。
平成13年6月30日 今週は首が痛くてPC使うのも一苦労でした。最近、企画書を作っている時間が多くて机にへばりついています。
何か週の頭にテーマを決めておいたのですがメモしていなくて忘れてしまいました。こういことがないように必ずメモ帳を持っているのに・・これじゃ、仕方が無いですね!
何でもそうですがツールは使い切ってこそのツールですから。
で、この話から膨らましていくと、良く思うのはアプリケーションソフトを使いこなせている人ってどの位いるものなんでしょうか?
例えばエクセルやワードなんかは普段から使うことが多いと思うのですが、結構、お互いに使えてるなと思っている人から、意外と簡単なことを聞かれてアレなんて思うことがありませんか?考えてみればソフトを使っているときは1人で作業しているから、自己流になっていくんでしょう。(ちゃんと教育受けている人は別だと思う、けど)本人にとっては効率がいいと思っているやり方でも他人が見ると、何でそんなやり方でやるの?なんて。
コピー1つとってもメニューからやる人、ショートカットキーを使う人がいたりします。
そう考えると家電でもビデオなんっていうのもタイマーさえ使えない人がいたりしますし、Gコードを使って予約している人なんて聞いたこと無いな!
あんまり機能を高くするのも考え物で安く・シンプルにして欲しいものです。
もっともビデオなんかはそういう商品もありますが・・ただ、商品の普及率が上がれば、買い替え需要を掘り起こす必要があるから仕方ないんでしょうね!でも、消費者が必要性が感じない機能を加えても無駄で開発やマーケティングの思い込みみたいなところで出されてもね〜。
ここまで書いて、今週書こうと思ってたテーマを思い出したけど、来週にまわします。
平成13年7月7日 今週「お薦めの1冊」のテーマにもなっているナレッジ・マネジメントというこの言葉は、とても重要なことだと思います。
私は小さな会社で働いているわけですが、社内で様々なことがちゃんと共有されているか?といえば出来ていないのです。多分、人数の多い会社よりも仕事のノウハウなどは、かえって個の中に留まってしまうのでは、と思います。
なぜか?簡単なことで日々の仕事を優先してしまうことで紙であれデジタルであれ、ノウハウが形に残らないのです。
小さな会社ゆえに、1人にかかる負荷は大きく、その代わり得るものも多いはずです。
これを1仕事づつ、その情報を形式化できれば結構なナレッジが作り出され、他の人が同じような仕事を受注したときに利用することができるというナレッジ・マネジメントの1歩が踏み出せるのですが・・
その出来ないことをしっかりやりなさい。その方が徳をしますよ!というのを多分、理解している人。理解できる人は多いはずです。これは社内に留まらず取引関係の中にも当てはめられます。
世の中、いい事が書かれている本が山とあるのですが、多くの人は知識とは出来るのですが知恵まで昇華できないのではなのでしょうか?以前にも書きましたが知識・知恵は利用してナンボ、使わなければ無駄ではないけど、役立たず・・・・かな?
ただし、成長するためには知識が必要ですから、本は読みましょう!よく本を読むよりも人とあうことの方が大切だ!なんて大きな声で言う奴がいますが、それも大切、これも大切と考えるべきです。本なんて通勤のときでもランチのときでも読めるのですから。
ン、いつのまにか本の大切さになってしまった。でも流れは同じ流脈です。
平成13年7月14日 私自身、新規事業に関して興味があり、よく様々なアイデアを考えています。ただし、実行するまで詰めることはなく、新規事業ではなく既存の仕事の延長線上で新企画を実行するレベルにとどまっていました。しかし、会社を変わり、今の会社に入社したミッションの1つに新規事業の立上げがあります。現在、その実行を進めているわけですが、何点か気付いたことがありました。
まず、類似競合調査というものを突っ込んで、時間を使ってやったことがなかったのですが、今回初めて動いてみました。そうすると、今まであれば、競合の凄さがわかった瞬間にストップと思い、そこで考えることを止めてきました。しかし、今回は調査時間を使うことが勤務時間内に許されています。(以前も禁止されていた訳ではないが、大切な仕事ですと言い切る自信がなくてやらなかったという方が正しい)
そこで競合の内容を研究すると、最初の印象と変わり、意外とコンセプトが全然違っていたり、弱点が見えたりと気付けてプランを進める気になります。
そこで以前から思っていたのですが、例えば新聞などの少ない情報で知る限り、明らかに二番煎じ、三番煎じなのに、何故、立ち上げるのだろうと考えていたことがあります。
どこかに勝ち目を見出すこともあるのかと・・・・・、当然、中には止めるに止められずというケースもあるのでしょうが。
まぁ、こんなこと今さらという話なのですが(それこそ新規事業やマーケティングの本にはいくらでも出てくるので)実体験として気付けたのは良かったなと。多分、コンサルやソリューション型の仕事をしていて、どっかの本で読んだような話をクライアントにしている人達もたくさん、いると思います。それはそれでクライアントに新しい指針や知識を与えるのですから正しいことです。しかし、これが自らのリスクと責任において行動するとなると、同じことでも、また、違った印象になります。

平成13年7月19日 マーケットへの新規事業の参入タイミングなんて考えることが増えてきました。しかし、テーマ変更します。常識のように言われてることが本当なの?って思うことも出てきたので今回は取りとめもなくそんなことを!
例えばネットビジネスでは事業の立上げのスピードが重視されたりしますし、鉄則のように言われています。
ただ、周辺の新規ビジネスを見ているとそのスピードに煽られて、急いで資金を集めて、人を集めて、ポンと事業を立ち上げる・・・・イメージとしては、何もかも成熟度が低い感じがしてしまいます。まあ、本当に優秀な人達が集まればそんなことはナイんだろうけど。
しかし、技術中心に開発されたことで立ち上げられたビジネスには顧客不在の仕組みが作られてしまい、経営重視の人からみれば、バランスの悪い事業になっているのに、スピード重視のtoo muchで、一気に進め収益構造が成り立たず、アララ・・・・・と。
多少、ドンと構えて先駆者利益なんか忘れて、後追いでも自社のサービスに自信があるところまで固めてからシェア戦に持ち込んでもいいのでは?と思うこともあります。ネットバブルの崩壊でそんな立ち上げ方(スピード重視)ことも無くなってるのかな。
様々な本や雑誌も読んでいますが、結局ネットビジネスを一まとめに語ってしまい、その事業がもてる規模や、それを進める企業の規模は無視され、資金を導入すれば投下されたものが大きければ、大きいほど回収も大きくなければいけない・・なんて当たり前なことで。ツジツマが合わなくなってるのではと思います。
小さな規模の企業がネットの事業を立ち上げるならIPO狙いなんて考えずに企業の規模が少し大きくなるように考えれば、まだまだ、チャンスはあると思ってます。(自分に言い聞かせてる・・)結構、身の丈で考えては大きくならないので、身の丈よりチョット高いところを狙って事業を構築することを繰り返していけば、結果として。生き残れ成長が続く、これではダメなのだろうか?ベンチャーを目指す人には。
平成13年7月28日 今回は、当サイトへのアクセス状況についてお話します。個人でサイト運営されている方の参考になれば光栄です。
さて、当サイトは正確には昨年11月位より運営されていました。(原型はもっと以前)当時は漠然とアップしてあることだけに喜びを覚え目的のない作りをしていました。しかし、自分で読んだ本の良さを伝えたいとか、仕事に役立ちそうなサイトを紹介したいとか目的感が明確になったことでカウンターの設置を決めました。
12月69件、1月353件、2月346件、3月500件、4月379件、5月492件、6月661件と推移しました。理由としては1月が検索エンジンへの登録の結果、3月以降はリンク先が増えたことが原因ではないかと思います。(現在、yahooに関しては何回はトライしているがなだ、登録されず)
自分の希望としては100件/日が欲しいのですが、そのためのキラー・コンテンツがありません。私にこの分野なら絶対的に語れるぜ!というのがあればいいのですが・・・・・・
ないので。まあ、地道にがんばります。
さて、他の特徴としてはアクセス元を見ていると、多分、多いのが大手企業からのアクセスと大学(学生?)からのアクセスです。分野としては通信系、機械メーカーなどが多いように感じます。(もしかしたら独自ドメインを取得してない中小企業だと、わからないからかも知れません。)
また、アクセス日は圧倒的に火曜日・水曜日に多く、土日は1/3程度になってしまいます。また、祝日などの休日前日もアクセスが少ないです。この原因は休日、休日明けは仕事が忙しく余計なネット活動を会社でしないのではと思います。比較的、週中日あたりは多少、余裕が出て検索ついでに見ている人がいるのではと、推測しています。

あとは、このサイトで出会えて人とメールで情報交換が出来ていたりと、やった価値は充分あるなと思っています。(thank you H社 Nさん、R社 Kさん、N総研 Fさん)

いかがでしょうか?何か質問等あればご遠慮なくメールしてください。なるべく迅速にお返事します。
平成13年8月3日 良くも悪くも評判の「2ちゃんねる」に書かれてしまいました!
会社・職業「ベンチャー」の「20: ジャパニーズドリーム2=社長失格2近日発売! (312) 」というスレッドで以下のように
掲載されていました。ここは元ハイパーネット社長 板倉雄一郎氏に対する書き込みが多くされている掲示板です。書かれている内容の大半は板倉氏に対する中傷誹謗です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
214 名前:名無しさん@どっと混む 投稿日:2001/06/19(火) 16:50
自分がどんな評価されているか、ここで言われていることが、便所の落書きで無いってこと、茶化さないで考えたほうが良いと思う。
>今日の苦手なものhttp://www.tanih.com/today/todayya.html
↓こっちは『面白い』って書いてくれているけど、それ以外のコメントが重要。
>コンシェルジュ>http://www.cam.hi-ho.ne.jp/tyty/
(ここの右側、広告マーケッターの項目)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どう重要なのか、わかりません?バカにされてるのかな?それとも私も板倉氏をバカにしているとでも思ったのかな?残念ながら、板倉氏は会ったこともありませんから純粋に尊敬したくてもできませんが、ハイパーネットという会社の事業内容(ホットカフェ/IMS)やそこでのある時期までの板倉氏の行動は素晴らしいと思っています。組織から出てみればわかりますが、ある種の社会的にステイタスを持った人と知り合ったり、渡り合ったり、かわいがられたりとというのは、勉強して出来ることではなく才能の1つです。素直に羨ましいと思います。
平成13年8月11日 今まで意外と意識していなかったのですが、自分よりも知識やスキルがある人と仕事をすると自分の成長も早くなるものだと・・。中々、自分が知らないことを素直に言えずにウンウンなんて解っているフリしてました。それをやめて「わからない・知らない・教えて」が言えるようになるといい方向に進めます。
どこかで片意地を張って仕事をしてきましたが、現在の環境の中ならスムーズにこの行動が取れます。また、うれしいことにそういう自分よりも良いと素直に認められるものを持ったスタッフに囲まれたことも気付けるチャンスでした。
チームプレイなんて言葉でいうのは簡単ですが、実行するとなると難しいことが多いように感じていました。自分の仕事を振る、相談してことを進めるなど、僕は苦手としてきたことです。
会社を大きく成長させていくには、何もかも1人で抱えれば絶対に目的を達成することはありえません。
今週は極めてあたり前のことを書いてしまいましたが、再認識したので・・・・・。
平成13年8月19日 そうか、なんとなく思っていたことがお薦めの1冊のレビューを書いていて形になってきた。
きっと今後、webの世界は
・情報の奥行きが深く、更新頻度も高い個人がやるようなサイト
・検索エンジンなんかを中心にしたデータベース系ビジネス
・アダルト系
・各webビジネスの上位クラスのネット・ビジネス専門企業
・大手企業のメルトインされた利用
・ある条件を満たした通販サイト
・会社案内的ツールとしての企業サイト
・企業や団体の情報受発信ツール 等
こんなようなサイトや利用の仕方が残って、中途半端にアイデア優先でビジネスモデルだなんてVCから資金をひっぱてきたようなwebビジネス企業は淘汰されるんだろうな!
サイトとして成り立つ(究極、趣味サイトは絶対に成り立ってるわけだ)というワードをkeyにハッキリとした方向性のベクトルが四方八方に伸びていくのかな?簡単に考えればサイトでもいいし、webを利用したビジネスモデルでも何でも構わないけど、継続できれば意味があるということだろうし、無意味に継続するなんてバカバカしいしね!
リアル市場、事業にメルトインするとか、無意味同士でもくっつけて価値を作り出すことが出来るようにブレーンワークすれば生き残れるかも?少なくともある時期からのビットバレー式の企業、事業はもうありえないというこですね。

最後に先週のお薦めの1冊で「ビジネスプロデューサー」なんて会った事ないと書きましたが訂正です。名刺を見たらいらっしゃいました。失礼!
平成13年8月25日 夏休みに入りました。5月の連休の時は、全くスケジュールをこなさずダラダラと過ごしましたので今回は予定とおり過ごすぞと意気こんでいます。一番のテーマは自分に欠けているネット環境のハードの部分を勉強しようと思っています。なかなか普段は手をつけられないので良いチャンスです。でも、SEでもプログラマでもないので、大枠理解する程度でOKなのです。
何故、そんなことを考えたかというと僕の勤める会社にしては大口のwebのリニュアル構築を受注しました。その営業の際に先方の既存に管理しているサーバー業者と打ち合わせをしたら技術用語をバンバン使われ、こちらに知識がないなと思われた途端に矢継ぎ早のまくし立てを受け、クライアントの前で不安要素をさらけ出すところでした。(上手くかわしましたが)その時はそこまでの話にはならないだろうと高をくくってたもので、こちらの担当を連れて行かなかったのです。なんて悔しい思いをしたもので勉強しておこうと考えたのです。
さてさて、休み明けからは新規事業の大詰めとこのwebのリニュアル案件と忙しくなりそうです。
今年の年末は笑っていられるようにがんばろうと・・!