Site Info   最終更新日:2012/11/20
運営者のつぶやきバックナンバー No.11
平成17年5月28日

今週は僕のビジネスのスタートとジ・エンドの2つ。

まずはスタートから!
昨年末くらいからなんとなく準備を始めていた会社でのインターネット関連の新規事業のプレサイトがオープンしました。
前期末には目標達成のために数字と戦いながら、プランニング、サイト構築、管理系の仕組み作りとほとんど一人で準備をしていたのでやっと一息つけました。
しかし、同時に営業も始めたので新たな胃痛の原因の始まりです。サイトの告知のためにDMとE-MailDMをやるのでリスト作成をしてメールアウト。実は3年くらい前に同じ郵送DMの方法論で新期開拓をやったのですがレスポンス”ゼロ”という失敗をしていたので正直不安でした。
今回は、一般的に言われているレスポンス率より高い戻りがあったのでホッと胸をなでおろしました。ただ、これから成約するためにクライアントを詰めるのですから安心はしていられませんが。とりあえず後は、がんばって成約を増やしてサイト運営を安定させることです。でもね〜、ちょっと今回は、会社の取り組みに不満があったりするのです・・・ま、なんでも思うようにはいかないのが組織ですから仕方ないでしょう。

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ジ・エンドの方はというと
昨年10月くらいから週末起業みたいな形で立ち上げた健康食品系の通販サイトをクローズすることにしました。今年の頭には、いくばかの売上があったのでよかったのですが、ここ数ヶ月全く売れなくなってしまいました。アクセス数が減ったわけでもないのですが、パートナーを含めてやる気がなくなっていたので魂が篭ってなかったのでしょう、それがサイトに出てたのかな?(笑)
売りたかった商品はいわゆる男性機能増強に関する漢方を主体にしたものだったのですが、イマイチ売れませんでした。同じ商品を取り扱っている通販サイトさんは、そこそこ売れているということなので僕達の完全な失敗、敗北です。結局、おこづかい稼ぎで終わってしまいました。
さて、次は何をやるかな?あくまでも週末起業ですのでやれることは限られていますが色々、試さなきゃわからないことが多いですからね。

平成17年5月21日

ニューズウィークのコーランに関する記事で世界の様々なところでデモが起きました。ペンは暴力より強しなんて言いますが、想像力の欠如、もしくは過度のスクープ意識がマスコミにあったら怖いことを知らせた事件です。
書かれたことによる相手のダメージが想像できれば書けたかな〜?と思う。

ここのところマスコミ批判というか、怖さを書くことがありますが本当の懸念しています。
行き過ぎれば規制が掛かっても不思議がない、ヒマな人たちが多いのか、ほっておけばいいようなことにまで問題を広げている気がする。

さて、出だしから堅いことで始めましたが、なんだろう?とても世の中にイライラするんです。せっかく自由で適当にモラルがあって良い時代が続いていたのに、ここに来て嫌な方向に一気に進んでるようなそんな気がする。
昔、レイジーというアイドルバンドがあって、でも最後のアルバムは日本のロック史上に残るような名盤を出しました。その中に「僕らの国でも」という曲が入っていてとても衝撃を受けました。
反戦というには20年くらい前は平和な時代でしたが戦争で戦うの?という内容の曲でした。
歌詞はこんな感じです。原版がないので作詞、作曲がわからないのでクレジットを書けませんがゴメンナサイ。

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「僕らの国でも」 by レイジー

ブラウンから流れるニュースは
地図だけで覚えた国の戦いを写している

低すぎる雲と
幼すぎる顔をまるで他人事みたいに 僕達は見つめている

everyway,every the Misery
どこかでの誰かの事件は
everytime ,every the Misery
いつだって知らんふりなのか

このまま続けばこの街もきっと
大人たちの決めることで戦いは燃え始める

その時を手を上げて
銃を持ちたいのか、髪を切り、恋人別れ 君たちは走れるのか

everyway,every the Misery
どこかでの誰かの事件は
everytime ,every the Misery
いつの日か自分のことになる

その時を手を上げて
銃を持ちたいのか、髪を切り、友達と別れ君たちは走れるのか

ブラウンから流れるニュースは
地図だけで覚えた国の戦いを写している
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凄い歌詞だと思いませんか?
なんかリアリティが出てきたような感じがする。
飽和した社会は一回破壊しなきゃだめなんだなんて云う人もいるが、勘弁して欲しい。

平成17年5月14日 連休が明けての1週目の仕事はいかがでしたでしょうか?僕はいきなりの大忙しで、その割には結果に繋がらないのでちょっとブルーです。
そして、一般ユーザー向けのインターネット情報サービスの立上のためにの準備をすでに数ヶ月を費やしてきましたが、やっとあと少しでプレサイトのオープンに扱ぎつけそうです。ほぼ一人で準備してきたのですが、何が一番しんどかったかというと自分の判断で見極めていくことでした。
初めて事業を立ち上げたわけではないのですが、なぜか今回はシビアでした。
恐らく自分が成長した分、判断のレベルや気づける出来ることが高くなっているのだと思います。

 事業プランニング(うちの会社ではゲームプランといいます。)の作成、WebSiteの構築、プログラムの変更、バックヤードの準備とやる事は山ほどあり、通常業務もこなし、書いてみると凄いなと自分でも感心しますね(笑)。しかし、ここから本番なわけで、ユーザーの集客、クライアントへの営業がありますから。もし、ここが上手くいなければ今までの準備は無駄、結果がでなかったということになってしまいます。それじゃ〜意味がないから失敗はできない。会社サイドには一人営業を雇いたいと申し入れたが却下だったので、最大限頭を使ってやるしかない。でも、多少なりとも進出する分野について知っている人たちに訊くと決して楽な営業にはならないよと云われています。
確かに先行しているサイトがたくさんありますので、うちは後発もいいところです。なぜ、そんな市場に参入するのか?色々あるんです・・・今から云うことではありませんが、決して大勝する必要はないのです。
この件に関しては何度かこのサイトを通じてお知らせしていくことになると思います。

そういえば今日は土曜日だったのですが会社で社長を講師にした研修がありました。前回までは財務関係を3回、今回からマーケティングについての研修になり、うちの社長は独自のマーケティング論があるので楽しみにしていました。でも、マーケティングって一口に言っても難しいんですよね、人によって定義が違ってるし。
ちなみに僕の所属はマーケティング事業部なのですが、その割には書いていることと違う感じがすると思いますが、その辺が面白いところなのです。
平成17年5月7日 連休も残すところ2日となりましたが、旅行や帰省していた人たちは骨休めといったところでしょうか?
いつものことながら、どこにもお出かけしない僕は、せめてダラダラ過ごさないようにと連休中にやることを事前に決めておきました。

・部屋の整理
・髪を切る
・お墓参り
・やっておけば連休明けに楽になる仕事

早く片付けないと後半に焦って嫌なことになるのは、すでに十分経験しているので計画的に済ませていきました。しかし、部屋の整理が大問題・・毎日、5,6時間づつ使っても片付かない、とにかく本が多すぎます。
まず、どこから手を付ければいいか?とりあえず妹に電話して大量に本を捨てるのでバイト代払うから捨てておいてくれと依頼し、さぁ、これでとりあえず部屋から本を出せます。
 
 最初はキッチンに積んである雑誌から、パッと見は大したことないなとまとめ始めると、これがサッパリ減らない。一応捨てるものと残すのを直感的に分けていくと捨てる本で足の踏み場もなくなったので縛って倉庫へ運びました。これだけで約200冊・・・・フー。
そして、次はスモールルームに紙ダニ対策としてバルサンを炊いて、換気をして準備完了、まずは足の踏み場を作ります。もう、選択してたら減らない、考えずに縛って倉庫へ、2日目でヒザが笑うのです、倉庫は1階、部屋は2階なので何十回往復したか・・・。  
 やっと、4日掛けて1/3を減らしました。
 その総数約1000冊、それでもまだ書棚、ベッドルーム、リビングにも本が残ってます。
残り2日で終わらせるには完全に無理なので、あきらめてテーブルやデスクまわりを片付けると・・・ハァ〜、対して片付いていない部屋が。また日々、本は増えていくのですから、一体いつ終わるんだろう、本当に2階の窓から捨てたくなります。

どうしようかな〜、やりかけの部屋整理・・・・。でも、部屋の床が抜けるという妹と実家からの苦情が少しはなくなるかな、それだけでもいいや。
平成17年4月30日 いよいよ連休に突入しましたが、皆さんはいかがでしょうか?今年は僕もある程度ゆっくりできそうです・・・・多分。
そんな連休の目標は、本を整理する、これが中心です。そのための準備として古い本を置いてる部屋にバルサンしました。気をつけないと紙ダニ(?)に咬まれるので。
さすがに本に家が占拠されている状態は暮らしにくくなってきたし、やらないと家が壊れちゃいます。(笑)

今、これを書きながらテレビをつけていて、テレ朝の「朝まで生テレビ」をやっていますが結構好きで見てきましたが最近見てるとつらくなってきた。なぜかというと各コメンテーターが自分はテーマについてこんなに知ってるんだぜ〜、という言い合いって感じがしてくだらない。ちゃんと人の話は聞きなさい、人の意見は尊重しなさい・・せっかく冷静に話をしてくれるコメンテーターがいるのにチャチャを入れるバカが混ざってるから見てるとつらい。最近、よく書いてるけど田原さんの仕切りもつらいわ、僕のまわりで田原さんは凄いと言っていた人もちょっと首を傾げているみたいです。
こういう場で話す人たちは、もっとしっかりしてくれないとタダとはいえ、朝まで時間を使ってみてるんだから。

しかし、改めて世の中(社会)を考えると本当に複雑に出来てるんだと思う、一体、世の中の何パーセントのことを知っているんだろう?したり顔でなんでも知っているという態度は不遜だな。昔は嫌いだったんだけど宮崎哲弥氏が良い、非常にシャープだし、話すテンポも良い。

それと気になるのは、よくこういう論争の時に国会議員さんが国民はこう思ってるんだとか、コメンテーターが国民はこうなんだって言う人たちがいるけど笑っちゃいますよね。たいがいは違うんだろうと思う。でも、そんな風に思う僕の考えも違うかもしれない。
つまり誰も国民の代表的な意見は言えないはずです。
平成17年4月23日 いきなりですが僕は仕事でWeb制作(も)やっているのですが、ハッキリいって基本を飛ばして実践で覚えてきました。そしてCGIなどの知識はなく、フリーのCGIを設定したりとかは出来ます。

そんな僕が、自社の新規事業のためにWebを制作しているのですが、これは以前クライアントに提供していたもので、それを流用しようと準備しています。その中で検索CGIが設定されているのですがコイツがやっかいなのです。
検索関連ページを修正しようとするとどんな簡単な変更でも必ずエラーを引き起こすのです。他のページに関しては何も問題なく変更できるのですが、結局、検索CGIページの変更が出来ないためにデザインを全てやり直しました。
原因としては、制作スタッフに聞いていたのですが最初に制作した時に、ちょっとした誤りがあるまま稼動してきたらしいのです。
しかし、スケジュールも遅れてるしノロノロはしてられませんが、どうにもなりませんでした。しかし、僕はあることに気がつきました、それは他のページも含めて一括置換をすると変更されているのです。さて、僕はどうしたかというと作業を分割して1つづつ工程をチェックしながら試したのですが、画像を差し替え、色変更、テキスト削除、レイアウト変更くらいうなのですが結局全てダメでした。完全手詰まりです・・・この作業って工場でいえばボトルネックを探すのと同じなんだなと思いつつ、この修正に2日かかりました。結局、一活置換と直接ページ修正する時の相違点を考えてみたところ1点だけ思いつきました、直接修正は保存という作業が必要で一括置換はソース変更なので保存はしないのです。もしかしてと思いわざわざ他のページから置換で修正をしていくと、なんと成功しました。
いつもCGIの変更をする時やレイアアウトを同じに作ったはずなのに違ってしまうときなどに比べることで修正点を探すという普段からやっていることなのですが、これって他の仕事にも使える考え方なんだということに気づいたのです。
なんか悩んだ甲斐があったなんて思いつつ気持ちよく週末を迎えられるぞと思っていたら・・・また、問題点が〜(汗)
                                         続かない(笑)
平成17年4月15日 地震、韓国と中国の過熱する反日運動なんかがあって本当に不安な時代になってきたなと思わずにいられません。特に反日運動、中国に関しては1万強の国内企業が進出している国ですし、韓国にも多くの企業が進出していますから、もし何かあればビジネス・経済に大きな影響があることは確実です。そしてもっと怖いのが地震、もし東京を含んだ大規模なものであればその損失はどうなるのか・・・恐ろしいものがあります。
 
 ちょっと前まで放送していたフジテレビの「救命病棟24時」イマイチ盛り上がらなかった感もありますが素晴らしい作品だったと思います。もし、東京に大地震がきたらという設定だったから、漠然と怖いというイメージから、そうかこんなことが起こる可能性があるんだという気づきを与えてくれました。
 いくら新潟、福岡、スマトラで大きな地震があっても東京に居て画面を通して見ている限りリアル感がなくドラマでもみているかのようなものなのかもしれません。
 確実に危機はせまっているのでしょう・・でも、わかっていても、じゃ3日分の水を用意している?被災時の家族との連絡方法は?保存食は?携帯ラジオは?懐中電灯は?・・・・結局何も準備していない自分がいます。多分、僕自身が実はノルマリティ・バイアスをもっているのでしょう。自分だけは助かる、そんな馬鹿な気持ちがあるのからの結果です。
じゃ、さっさと今買いに行って来い、正しい指摘、選択なのですが面倒だ〜!きっと多くの人が僕と同じで、いざ、被災した時に後悔することになるのでしょう。
 もうこのドラマのVTRを何回も観ましたが、毎回もうボロボロに泣きます、松嶋奈々子さんと江口さんいいわ、特に松嶋さんは菩薩を感じるようなやさしい表情が印象的です。いいな〜反町さんは、あんな奥さんで。
平成17年4月8日  ここ1,2年、土曜、日曜はヒッキーになっていた僕ですが、今日は昼から外出をして最寄りの大きい商店街をブラブラしてみました。本来は区役所に行く用事だったのですが、せっかくなので2箇所をブラついてみました。
 いわゆるフィールドワークのつもりで休みに街を見ると普段、営業で感じるものと違う印象を受けます。まず、気づいたのが携帯ショップとラーメン屋、そしてブックオフなどのリサイクル関係のショップの増加です。こんなに携帯ショップがあって成り立つのかなと思うほど狭いエリアに集中しています。ラーメン屋なら、色んな種類があって競争にも幅がると思うのですが携帯ショップはそんなに差別化できないと思うのですが不思議です。
それと駅周辺のマンションの多さにも改めて驚かされます。そしてやはり個人商店の激変は目だって目につきました。昔、わざわざ買いに行った家具屋さんはなくなり、玩具店もなくなり本屋すらなくなっています。では、それらの商品はどこで売っているのかというと駅周辺の複合型大型店の中にテナントとして入っている多店展開のお店です。
近隣には周辺再開発をしている駅も多く、まだまだ街は変化していくのかなと思うと楽しみです。
僕の地元の商店街(多分、100店舗位の規模)を改めて見てみるとすでに個人経営のCDショップはなくなり、本屋も減り新しくできるのは飲食店ばかりです。ちょっと不思議なのは駅周り1分以内の圏内が以外と栄えていない感があります。そしてダメなのがコンビニですでに2軒が閉店し、1軒はブックオフ、1軒はラーメン屋になっています。そして商店街を直角に横切る環八沿いが盛り上がらない。商店街との交差点を基点に十字に伸びたほうが理に叶うような気がするんだけど・・・。
地元は高齢者も多く商店街は活気があるので、地方に比べるといいのかな。
平成17年4月1日 会社は13期を終了し、14期を迎えました。終えてみれば会社全体は、かつてない数字をはじき出し、そして僕個人も目標をクリアし気分よく(?)新たな期に挑みます。しかし、挑む14期はなかなか困難な道が待っていることはすでに明白の理なのでどう対処するかがいきなりの課題です。
 今日は社長を講師に財務に関する2回目の研修がありました。業務遂行にあたり少なくとも最低の財務知識をもって取り組んで欲しいということで始まりました。次回は社長のお得意分野のマーケティングに関しての研修があります。このような取り組みも1つの対処で、社員のスキルアップを狙ったものでしょう。少数精鋭で働いている当社としては一人一人のスキルアップはダイレクトに数字に反映すると思います。

 さて、このつぶやきの他に毎週更新しているコーナーの「お薦めの1冊」は、すっかりライブドア 堀江社長の書籍が続き、今後もベンチャー社長のもが続く予定です。
しかし、六本木ヒルズに拠点があるベンチャー系の会社社長は全員出版するか〜?僕はウェルカムです。
 その代表格のライブドアの問題は、堀江社長のマスコミ露出が少なくなったため大分、沈静化してきた感があります。しかし、その一方「朝まで生テレビ」「NHKの特集」とホリアモンと今後の日本といった内容で放送されましたが、面白かったけどなんだかな〜とも思います。「朝まで生テレビ」は最後まで視ましたが、田原さんの進行はちょっといただけない、最近、サンプロ視ててもそう思うんだよね。進行役としてはテーマが広すぎて上手く仕切れ切れない感じがする。それにしても番組制作側のキャスティングもイマイチ、もっと少ない人数できっちりテーマを理解できている人でないとつまらない発言のせいで流れが止まってイライラする。いつまでもこの呼び方もどうかと思いますが元ハイパーネットの板倉氏も出演していましたが頭もキレるし、発言もまとまってるし、トークも滑らかだし、やっぱり凄いものだわ。
平成17年3月26日 今週、ライブドアのニッポン放送買収の動きでは、ソフトバンク・インベストメントの介入という想定内(笑)の大きな動きがありました。しかし、毎週色んなことがるもんだ、ライブドア側もフジテレビ、ニッポン放送側の当事者の人たちは頭フル回転で大変だろうな。そして社員の人達もどうなるのか不安というか、気持ちが落ち着かないでしょう。
その一方、今回のことで村上ファンド、リーマン・ブラザーズがそてぞれ百億前後の利益を得られる(得た)そうです。凄いな、短期間で百億・・・堀江社長が自分の著書に”ファイナンスの知識がないと損をする”と書いていますが、損と考えないまでも得はしないわけです。
 さて、そんな天上の戦いとは別に繰り広げられる下界、自分のビジネスはと言えば完全パニック状態です。とにかくWEBに関する作業が多い、作らなくてはいけない企画書もたまっているんというのに、そんなクリエイティブな頭を働かせる余裕がな〜い!
 WEBビジネス環境が少し前と変わってきて、管理代行しているWebSiteの修正、更新や追加がとにかく頻繁になっている。前は管理代行を安く請け負っても、たいしてやる事もなく負担もなかったのですが完全に一変しました。
 会社全体がなんとなく、そんな状態です。
さてさて、絶不調の健康状態はと言えば、金曜日に持病のリュウマチ?なのか手首が痛んで腫れて動かなくなるという状態のキツイやつになってしまい、マウスも動かせず、全部左手でやらなくてはいけないので不便、不便。何が不便かって、ウンコしても拭けないのです、汚い話ですが。家はウオッシュレットなのでいいのですが会社は違うので我慢ですって、あれ?全く同じ文面で書いたような気がするな(笑)。
 今期も後一週間、本当のラストスパートだ、どこまで刈り取れるか・・・ま、目標達成は大丈夫だと思います。
平成17年3月19日 ライブドアのニッポン放送買収の件は、フジテレビを狙うLBOなんていうところまで進み、素人には理解不能の世界でしょう。
 したがいまして、もうこの件はハラハラしながら見守ることとして、メディア論やインターネットの事業性がこの件で浮上してきてやっと語られ始めたのでそっちにシフトします。
 僕自身もインターネット業界(そんなものあるのか?ですが)の隅の方で仕事をしている人間として事業性については日々注目しています。
インターネットというメディアを使って収益をあげることは既存ビジネスとなんら変わらずBtoB、BtoCを中心にバリエーションがあり、その流れの中で物を売る、サービスを提供して収益を得る、大きな括りで言えばこの2つが課金システムです。
 既存のテレビ局、ラジオ局はスポンサーから得られる広告費を中心に、コンテンツから派生するビジネスでの収益などで売上が構成されます。その優位性はといえば参入数が限定されることで確保できる視聴者の数(マス性)にあります。一方、インターネットと言えば今からでもすぐに何らかのビジネスが立ち上げられるという参入障壁ゼロというところにあります。しかし、だからこそユーザーを集めることに困難の道があるわけです。
 そしてユーザーの行動性の違いにもあります。例えば仕事が終わって帰宅したら何気なくテレビのスイッチを入れる人は多いですが、パソコンのスイッチを入れる人は少ないと思います。僕自身は帰宅後、両方ONにしますが。
 食事をしながらテレビを見る人、本読みながらテレビをチラ見する人、電話しながらテレビ画面を見るなど”ながら行動”を取りやすいのはテレビやラジオなわけです。実際問題、今これを書きながらフジテレビの「ワッツ!ニッポン」を見ています。
よく使われる比喩ですが、テレビは姿勢を後ろに倒した状態、パソコンは少し前のめりに臨むという大きな違いがあります。
 何が書きたいんだかわかんなくなってしまいましたが、従来のパターンから一歩先んじたインターネットで収益をキッチリ上げられるスキームを作ってみたい。
夢だな〜・・・あ、うちの社訓は「夢を理想に、理想を現実に」だった。
平成17年3月12日

さて、3週続けて書いていたライブドアのニッポン放送買収の件は、フジテレビ側のTOBが25%を超える約34.67%取得で終わり、法廷に移った新株予約権の発行の差し止め請求はライブドアの主張通り差し止めという結論ととなりました。
 しかし、以前にも書きましたが一般の人には関係のない話でありながら過熱する報道は凄いものです。普段、全く興味なんかないだろうという人達に街頭インタビューをして意見を報道していますが、果たして何の意味があるのか?政治家や経済界の人たちは今回の問題の特異性から重要なことなので当たり前ですが、野球じゃないんだから世論がどうなのかっていうのはどうでしょう。
 ライブドアは自社株を小さくすることで多くの一般投資家に株を持って欲しいという戦略ですが(一部違うという意見もあるようですが)、それにしたって、そんなに多くの人には影響はないでしょう。

でも、こんな大きな問題の重要なポイントになることを裁判官3人で決めるのってどうなんだろう?誰も疑問に思わないのか・・・別に日本の裁判制度に文句はないけど商行為に関しては違う結論の出し方ができないものかな。
 双方の弁護士から証拠を提出され、事実を積み上げた、今回の決定の骨子をみると事実と法律との照らし合わせでしかないと思いました。

 ならば、ならばコンピュータでいいじゃん、法律の内容データベースにして事件の事実だけをぶつけて判断させる・・できそうじゃないですか。もちろん、常に裁判結果がそうでないことは前提として理解した上で続けますが、せっかく裁判官がいるなら機械では判断できない部分も考慮して欲しい。
 
 骨子では経営がライブドア側に移ったとしてもニッポン放送という会社の企業価値は下がらないとしていますが、その前にニッポン放送の全社員からの出された声明が考慮されいません。もし、経営権が移ると納得しない社員が辞めてしまう、残った社員の士気が上がらないなんて状況も十分ありえます。ということは企業価値が下がると言えるのではないのかな。
 コメンテーターの中には社員が株主に対して選択しようとするのは間違っているという主張をしている人がいましたが、どうなんでしょう?今回は明らかく現場に影響があるのは明確なのですから、その大株主の影響が嫌だという判断をしたって間違ってないと思います。
 
 作家の猪瀬氏が語っていた内容に共感を覚えたのですが、今回の報道はあまりに証券会社的な視点に偏りすぎているのでは?そう思います。堀江氏自身もそうならないように話そうとしているように僕には見えていましたので、ボタンの掛け違いを起こさせているのはマスコミが原因になっているのでは・・・。

 最終的には双方に一番ベストな落としどころに落ち着くのでしょうが、それってどこなんでしょう?どっちが勝った負けたというのが一番損な結論だと思いますが、マスコミ的には外せない結果なのでしょうね。
 外野はどっちを応援する必要もなく、せっかく普段知ることができないような法律だったり、M&Aの手法だったりグループの存在だっだりがわかるので、ビジネスパーソンはそれを学ばせてもらいましょう。

PS
先日、一緒に仕事をしている方のお父様がお亡くなりになったのでさいたま市まで行ってきたのですが、新都心の駅はなんだ、凄い開発がされていたんですね。

故人のご冥福をお祈り申し上げます。

3月13日追加
その後のライブドアの件についての仮処分決定について商法の先生やら弁護士の先生やらそのプロの方から出ているコメントの多くは”良く出来た決定”だというものです。

 そうなんだ、どちらのサイドにも立たなく公平に見ると、そう思えないんだけど。今後の外国からの投資にも影響があるから大切だという事前のコメントを含めて考えても例外措置とかあってもよかったと思うけど。やっぱり素人にはわからないことなのか?

 今4chのバンキシャで今回のことに関して街の声だなんて放映して、さらに今日の出来事で詳しく放映するらしいが・・・だから、街の人の声がなんなの?「ライブドアの経営がニッポン放送の経営を握ったら企業価値は既存すると思いますか?」というような主旨の設問がありましたが、そんなこと素人がわかるわけがない、あくまでもニュースなんかでみる心象でしかないに決まってるでしょう。
多分、聞かれた人のほとんどがライブドアが何をやってる会社か正確に知っている人はいないでしょう。それでわかるわけがない。その街の声を放映してどこに誘導したいのだろう?こっちはそれが知りたい。あくまでもVsの対立軸を残したいのか?はたまた競争局を蹴落としたいのか?
 しかし、福澤さん、菊川さんは最近ウザイ。他の番組に出演しているときは思わないんだけどバンキシャではウザく感じる。報道ステーションの古舘さんもそうなんだよな〜、報道番組だからと力が入りすぎなんじゃない?視聴者が疲れちゃいますよ(笑)

3月13日追加part2
 う〜、日経に要旨が掲載されていたのを見落としていた。難しくてよく分からんが、ライブドアの言っているビジネスモデルはわかんないな。ラジオとインターネットね?、少なくとも聞き逃した番組を後日、有料でDLはないな〜、ユーザーは無料でながら聞けるところにラジオの良さがあるのだろうしね。狙いどころは深夜放送とかのファンだとしたら、そういう人はエアチェック(懐かしい響き)してるだろうし。

平成17年3月5日 今日、会社で財務に関する研修が社長を講師に行われました。正直、土曜日なんか使うなと思ったし、つまらない内容だったら次回はナシにしようと言おうかと思ってたのですが、素晴らしくわかりやすい内容で思わず拍手という感じでした。社長やってるより講師とか先生やった方が合ってるんじゃないの思う位です。
 研修の内容は財務の基本中の基本でしたが、随分、理解せずに実務だけやってきたんだなと思わせるくらい自分の知識が間違っていると気づかされました。
しかし、本で読むより人に習うほうが覚えるもので、どうも人に教わるのが嫌いな自分としては抵抗がありつつも効果あるんだと改めて感心。
 
 そして地頭の良さの違いというのもハッキリあるんだということにも気づかされました。うちの女子社員で国立の院卒の子がいるのですが、財務の知識などないのに、一緒に聞いていた内容で他の誰よりも正確に出題された問題を解けてしまう・・・こっちは理解するだけでも大変なのに、凄いもんだとまたもや感心。なんだろう、この理解力の違いは、やはり勉強する、学ぶことに対する馴れが違うのかな?こっちは中途半端に理解しているものだから余計なことが出てきて頭をサラにするだけでも一苦労。

 もったいないから財務に弱い弱小企業の社長を集めてセミナーでもやったらいいのにと思うくらい。商売になるかもしれない、社長も決して財務のプロではないのですが、財務関連の本を書くために勉強したので、どうやって教えたらわかりやすいかと発見したようです。市販されている本の弱点が見えたのでしょう!

 その社長が関わった会計関係の本が来週、出版されるらしいので見本誌がきたら読んでみようと思ってます。原稿の段階で読んでもわかりやすいな〜とは思っていたので期待です。

さて、2週続けて書いていたライブドアのニッポン放送買収の件は、法廷に移り、様々な憶測が飛ぶ中、ライブドア側の弁護士が辞めるなど波乱も起きていますが、当事者達以外の外野はその成り行きをおとなしく見ていましょう。
平成17年2月26日 ライブドアのニッポン放送買収の件もニッポン放送がフジテレビへの大量、新株予約権発行という奇をてらった策に打ってで、ライブドアは差し止め請求を起こすという展開になりました。
 その行為に違法性があるのか、有効な企業防衛策なのか、そんなことは専門性のない僕にはわからないので語りません。
しかし、ワイドショーに出ている人達のコメンテイターの意見に一言書きたい!今回のフジテレビの戦略は金にものを言わせたもので、当初、そのことを否定していたフジ側だって同じじゃないかという意見に対して言いたい。
”馬鹿じゃないかと!”
企業防衛をする立場にある側がお金で攻められていることに対して防御しようとしたらそれに上まわることをするのは当たり前でしょう。それも、そうだと思うし、では他にどんな手段があるのでしょうか?ライブドアに対してモラルでも訴えますか?ほんとうにこういう感情論というか似非の正義感をテレビという媒体を使って、しゃべる人の気が知れない。街中で飲みのつまみにしゃべっているわけではないのだから・・・。
 
 それにしても、注目の堀江氏ですから仕方ないかも知れませんが、今回の件はそもそもワイドショーの扱う範疇のおもしろネタなのかな?さらに、ニュースはニュースでワイドショーと対して変わらないレベルでの報道をしているし。報道側の意識というのはないものなのだろうか、やはり視聴率なのだろうか。
ニュースはニュースらしく、くだらない質問コーナーなんてやるべきではないでしょうし、一般の人に街頭アンケートして何になるのだろう。今回は野球の問題とは違い純粋な商行為なんだから一般の人の気持ちは関係なく、ステークホルダーの人達の問題でしょう。意図がまる分かりで正義と悪者を決めておもしろくしたいだけという最悪のパターン。
 ことの成り行きがどうなっているのか知りたい、しかし、情報ソースはテレビ、新聞等からしか得られない一般人の僕としては他に手段がないので腹を立てつつ見ています。
あのレギュラーコメンテイターという人は、どんなことでもコメントするのが仕事なわけですが畑違いのことに的違いの発言したりしまうことに恥ずかしさはないのかな〜。
それは、そのことについては素人の立場として、一般的な人の代表的なのコメントなんです、なんて言うのかな。素人はテレビで何千万という視聴者に向かって喋らないぞ。

それにしても凄いことになってきました。結末は注目です。
平成17年2月19日 事務所を移転してから約1ヶ月経ちましたが、やっと新しい環境にも馴れてきました。しかし、広いのはいいのですがちょっと寂しい気もします。以前は目の前、横にスタッフはいましたから普通に声を出せば会話もできたのですが、今は少し大きく声を出さないと届かない場所になってしまいました。集中して仕事をできるのはいいのですが一方、外部との電話以外はほとんど口を開かないままです。

 さて最近、仕事のことで思ったことが2つあります。
 1つは、もっと楽しく働きたいということ、そして、もう1つは今の会社で働けなくなったら自分がどう動くんだろうといくことです。
それぞれに思うキッカケがありました。楽しく働きたいというのは、突然湧き出てきた感情です。いつもしかめっ面して働いている自分が嫌だなと少し考えていたんで、そのせいなのでしょう。やっぱり笑って働いているほうが絶対楽しいはず。
もう一つの今の会社で働けなくなったらというのは、大手の会社を辞めてどうしていいかわからずに迷っている人と話しをする機会があったからです。
どこか新しく会社に就職するか?はたまた独立するか?
恐らく自分の身がフリーになれば声を掛けてくれる会社があるのは確かだと思います。前回の転職の時とは違い、自己評価と他人の評価の差がないと思うので、何社かお誘いを受けた言葉は真に受け取ってもいいでしょう。前回は思いのほか違っていたようなので。
もう一方、独立幸か不幸か、何度か会社の設立を経験しているので何をやればいいのかはわかっていますし、行動することもできます。

 なんて書いていたらテレビでライブドアのニッポン放送買収の特集をやっています。ミスター¥さんは第一幕ライブドアの敗北、このままリタイアで第二幕が始めると言い切っています。¥さんの言うとおりこれは経済戦争ですから勝利しなくては仕方がなく、堀江社長の云うとおり商法の中での結果ならば・・・。個人的には新しいタイプの堀江社長にはがんばって欲しいんだけど、経済評論家さん達の言う通りならば不利です。
しかし、ご本人はあらゆるリスクは考えた、ただ気がつけなかったリスクが出てきたらその時に対処するとも云っていたけどその予想しなかったリスクなのか?
このままライブドアの株価が下がるんなら僕はライブドアの株を買おうかな。リーマンブラーズに介在さえされなければ、IT業界の中では良い企業グループに成長していると思うので。
 しかし、転換社債とはいえ800億か〜、32歳でその金額で戦うのだから常人にはそのプレッシャーは絶対に想像できない。それを評価しても仕方ないかもしれないがプレジデント社の編集長だったかミスター¥だったかが言うように株の本質や力を改めて日本人にわからせることにはなったのでしょう。
逆転?かどうか実際はそんな状況なのかもわかりませんが、とにかく堀江社長にはがんばって欲しい。
平成17年2月12日 今回、お薦めの1冊で取りあげた「個人情報保護法」。はたとニュースを見れば禁煙活動団体がJRの駅構内の前面禁煙、喫煙車両の廃止を求める要望を出し、今日の新聞には痴漢の被害から女性を守るために女性専用車両の拡大。性犯罪者の条件付ではあるが公開を検討。コンビニは24時間を辞める検討。

 もちろん被害にあわれる方が居てはいけない、そして犯罪者が許されることはない!これは大前提です
しかし、日本!一体どこに向かうのかそこらじゅうが規制や法律に縛られ始め、おかしな方向に進んでないか?

何か危険があると場当たり的な対処しかしてないないように思える。もっと抜本的な問題があるはずです。もし、犯罪数が増加しているならそれは教育?もしくは家庭環境にあるのか?それとも街という生活場面の構造的な問題なのか?ライフスタイルの変化がもたらすのか?悪質な情報の蔓延によるものなのか?きっと様々な原因が絡みあってはいるのだと思います。
しかし、対処療法はいずれ他に無理を生じます。短絡的には解決したように見せて、実は蓋をしただけ・・・。
 そして、なぜ、場当たり的な対処に腹が立つか・・それは後ろに見え隠れするお金だったりよく考えれば自分達だけよければいいというエゴだったり・・・。

エゴならば、僕は喫煙者ですから自分のエゴなのかもしれません。もちろん副流煙による受動喫煙の問題があることはわかっています。しかし、長年個人の嗜好として共存してたはずなのに・・・非喫煙者さんは、嫌、我慢してきただけだというのでしょうね。ならば、タバコの販売を禁止するればいいか、しかし、1999年度では、国のたばこ税収入が8960億円、地方たばこ税収入が2675億円これがなくなり、失業者も出るし、消費マインドが下がるかな?でも、いいか皆の健康が守られて・・・世界中が向かってる方向だしな。でも、自然保護団体を思い出すな〜過度の保護により増えすぎ逆に生態系を壊しているケースもあるというし、何が根拠だったんだろう?鯨も食べたいし、鰯も食べ続けたいよな〜。

 さて、以前にも書きましたが、僕は酔っ払いが大嫌いです。
酒の力を借りて気が大きくなり人様に迷惑を掛ける。
よく考えればわかりますが、犯罪や事故の影にお酒があることが多いのは明白の理です。かわいそうですが引き合いに出せば、暴力事件を起こした歌舞伎役者(僕は許してあげていいくらいな気もしましたが)、同窓会帰りの人達に突っ込んだ自動車事故、はたまた深夜電車の中で中年サラリーマンが起こす多くの猥褻事件など全部お酒がなければ起きなかったかも知れません。

 少なくても僕には行き過ぎた正義を振りかざしていると思える団体の人達、ここは一つ禁酒運動でもやってみてください。きっと世の中から犯罪が減りますよ!禁煙活動なんかよりもよっぽど役に立つかもしれません。皮肉ですからね!


日本の近未来!
・禁煙運動が盛り上がり国内でのタバコの販売は禁止
・犯罪を助長しているということで禁酒令が発令
・性犯罪を助長しているということで表現の自由を撤廃、検閲の開始
・子供達を守るために、未成年者の夜7:00以降の外出は禁止

等々。どうでしょう?極論だとは思いますが決してこのまま進めばあり得ない話ではないような気がします。
こんな日本に暮らしたいですか?僕は嫌です。絶対に。

国民(外人さんの一時在住者も含め)がお互いを尊重し、相手の自由を認め、自分の権利ばかりを求めない。そのために抜本的に解決できないのだろうか?

ちょっと毒のある書き方をしましたが、本当に危機感を持たずにいられません。マスコミの書き方、取りあげ方にも問題があるのからそう思ってしまうのかもしれませんが、暮らしやすい国であって欲しい・・・そう願うばかりです。
平成17年2月5日 ちょっと興味深いニュースがあったのでそれをネタに今週は書いてみます。
さて、そのニュースとは”大学受験生が受験のために降車する駅に停車しない新幹線に乗ってしまい、車掌に相談、後続の列車に影響が出ないので停車して受験生を助けてあげた”という話題になったものです。
テレビを中心にマスコミの意見は大きく”美談(肯定派)だという意見、甘いという意見”の2つに分かれています。
当事者のJRは例外だから美談として取り上げないで欲しいとの記者会見か談話が出されていましたが「人情味があっていいじゃないか」「車掌の素早い判断がいい」と美談というか肯定派、かたや「自分の乗る電車するとことから受験は始まっている」「JRは例外なんか作ったら他の人からも頼まれたらどうする、公平性がなくなる」「そもそも自己責任だ」「厳しいめに合わなければ本人のためにならない」それぞれの意見は十分に理解できるものだと思います。
僕はちょっと違っていて車掌が止めてくれて受験できたのは結果です。僕は受験生が車掌に交渉(頼んだ)するという行動に出たことがいいじゃないですか。恐らくこの場面では3つくらいの行動が考えられたと思います。
・車掌に交渉する
・携帯か車内電話で受験する大学、もしくは関係者に連絡して対処してもらう
・そのまま次の停車駅まで降りない
僕は恥ずかしいということよりも目的である受験をなんとしても果たすために車掌に交渉したという行動を評価してあげたい。その行動にどう対応するかは車掌さんもしくはそれを受けた事務方の判断ですから、できる最大限のことをしたのは良い姿勢だと思います。もっともお礼に行ってないという報道もありましたが、それは良くないことです。
人というのは不思議なもので交渉できる場面なのに”恥ずかしい”とかどうせ”無駄という勝手な思い込み”で何もしなかったりします。そのことにする気づかないこともあるようですが・・・。
僕が気になるのは、企業に行ったときに雑談の中で宅配便の料金の話になった時に定価のままということがあることです。まずは数が多く出ていると思えば値引きを交渉すべきでしょう。他にも外注業者に対して値引き交渉すらもしない・・コスト削減は企業活動のイロハだと思います。小さな例えで申し訳けないですが(笑)3、000円の電話代を節約すれば平均粗利益30%の会社なら10、000円の売上を上げたのと同じようなことです。
 ”ダメもとで交渉する”結構大切だと思います。僕も全然出来なかったのですが、この利益の考え方をするようになってやるようになりました。
平成17年1月29日 新事務所に移転して、早くも一週間過ぎたのですが、すでにかなり以前からここで仕事をしていたような気分です。でも、広い、広すぎます。社員一人に8坪程度使っている計算になっちゃいますので、外出者が多いと寂しい。(笑)
 そして1月も、もう終わりなので3月決算のうちの会社としては最終クオーターも残り2ヶ月あまりとなり最終営業数字もみえ始め余裕の1,2クオーターから結構ギリになってきたので油断できません。何か大きめの案件がずれこむかキャンセルになったらアウトです。新しい案件を受注しても納品がギリギリでしょうし、結構冷や汗ものになってきたのでがんばらねば。
 
 さて、話は変わってしばらく書いていませんでしたが去年の胆石摘出手術から半年経ち最終検査があったのですが・・・・アウト、肝臓にやや異常アリということで薬が出てしまいました。本当なら通院も終わりのはずだったのですが、それも続けなきゃいけないのでショックです。さらに、先月に続いて耳がまた聞こえなくなってしまいました。仕事も忙しいので1週間位我慢していて昨日、病院に行ったのですが・・・診療を受けられないという悲しい結果になってしまいました。
 インターネットで会社の近くの耳鼻咽喉科を調べると予約診療専門でWebSiteから申し込むようになっていて初診は”申し込めません”と書いてあったので、そのまま直接、病院に行くと初診は電話で申し込んでくださいと言われてしまいました。え〜、そうだっだの気づかなかった。時間を取ってもらえそうでしたが時間が合わないと思い、改めますと出ました。しかし、やっぱり時間を調整して受診しようと思い携帯から予約番号に掛けると自動受付、手間のかかる入力を終え予約を入れると申込み一杯で予約できませんと無常な声がしました。だったら一番最初に予約を確認できるようにしろよとムカついてしましました。
 しかし、ユーザービリティってこういうことかと改めて気づかれました。誰にとってどう便利なのか?この病院が直接の申込みを断っているのは受付が一人なのでと書いてあります。ならば病院の都合なわけです。一見便利なような自動受付システム。しかし、項目順の設定の仕方で逆に利用者をイラつかせる場合があるのかとわかったわけです。
 これからいわゆる受託業務ではなく直接ユーザーと接触する事業を計画している僕としては考えさせられることでした。
平成17年1月22日 昨日の土曜日に会社の移転を行いヘトヘトになって、これを書いています。とにかく数えたくない位にある書籍をダンボールに詰め込む作業を一生懸命やってせいか、指先が痛くてたまりません。自分の性格なのですが、こういう時は率先して一生懸命働いてしまう性分なのです。面白いもので内心では面倒くさいとか思っているのですが、それとは別に動いてしまいます。社長は締め切りがあるらしいので早々と新しい事務所の番をしてもらい進めたのですが、小さいオフィスと前段階の作業がある程度キッチリしていたこともあって9時から始めて1時くらいには荷物の移動は終わりました。もっとも大きな道路を挟んでいるとはいえ、向かいのビルへの移転ですから車でまわっても数分の距離です。
 今度のオフィスは、前のところから比べると2.5倍位ありますから広い、広い。ただ、コピーを取りにいくのも遠いし、手間がかかる部分も増えました。しかし、オフィスらしい。このオフィスらしいオフィスで働くのは何年振りでしょうか、以前に自社ビルを持っている企業からワンフロア借りていたことがあったので、その時以来だから10年くらいです。でも、広さは2.5倍ですが家賃は2倍位なのでお借り得な物件です。神保町駅から徒歩2,3分でロケーションもいいですし、ビル自体もきれいですしトク、トクという感じです。
オフィスも新しくなり、年も変わり一気に成長軌道に乗るのか、我が社は・・・お楽しみといったところですか。
ちょっと疲労もあるので本日はここまで!
平成17年1月15日 なんでしょうか、妙な不安感が毎日続いています。別に仕事上で特に問題をかかえているわけでもないのですが、ま、こんな時は気をつけるのが一番でしょう。
 
 さて、うちの会社にも社訓というものができました。社員はきちんと覚えてね、突然質問して答えられなかったらペナルティだよと社長さんから年末に話がありました。携帯できるようにカードにして渡すからという話で待ちつつ先に覚えちゃえと思い眺めていたのですが頭に入らない、理念を含めて7項目あるのですが記憶できやしない。
なんて過ごしていたらミーティングの終わりに突然社長から社訓1は?と質問が・・・覚えていないと答えるしかない僕。明日答えられなかったら1週間朝に唱和ねと・・・オイオイ、ペナルティは3回答えられなかったら罰金でしょう?何勝手にルールを変えてるんだと思いつつも承諾!女の子達はスラスラと答えてるし。
 うちの会社はどこに進みたいんだろうと思いつつ、まずは覚えようと思っていたらそんな日に限って忙しい、帰宅したのは深夜、帰りの電車の中から始めたが覚えられない。もう書いて覚えるしかないと食事後、書き写し・・・シャワーを浴びつつも反芻、PCに向かいながらも反芻、ベットの中でも反芻。翌日も忙しいのはわかっていたので他の社員が出社する前の社長と2人の時間に、早く質問してと催促、しかし、スッとでてこない。構えるとでてこないものです。とりあえずOK。せっかくなので他にも聞いてくれと投げかけると、じゃ、全部と・・・・おー、今度はキッチリと出てきた。
 しかし、記憶力には物凄い自信を持っていたのですが最近はすっかり自信を失くしていたので、今回のことで再確認してしまう結果になってしまいました。脳の活動は年齢と関係ないというのが最近の常識のようですが・・・本当かな?
 さて、それから数日経ちますが毎日何回か自然に反芻してしまいます。当たり前か?他の会社の人もちゃんと知ってるのかな?

 話は変わって、自宅なのですが暖房器具がエアコンだけだったのですが完全に部屋が上下に2層に温度差ができていて下層が死ぬほど寒い。何年も過ごしてきた部屋なのに今年は耐えられない。仕方がないので今日小さいストーブを買ってきました。
ハロゲンヒーターにするか電気ストーブにするか迷ったのですが、値段はそんなに変わらないので温度が高い電気ストーブにしました。でも、電気ストーブなんか使うのは10数年ぶりなのですが自分を中心に左右どちらかにしか置けず、置いてる面しか暖かくならない。そういえばそうだったと思い出したが、ないより全然ましなのでとりあえず良かった。
しかし、立ち上がると胸あたりから完全に温度差がわかる部屋っていうのも困ったもので、さらの云えば自分がいないダイニングの方が暖かい、エアコンの向きがそうなっているので仕方ないけど、よく何年もこの状態でいたなと変な感心をしてしまいました。
 
 今週は事務所の移転があるし、一つクライアントのWebのオープンもあるし、積み残しの仕事もやらくてはいけないし、新規事業の準備もあるし、また忙しいな〜。
 今日も明日も自宅で仕事してるし・・・誰か褒めてくれ〜がんばってんだから(笑)やっぱり、そろそろ彼女作らないとダメかな?
平成17年1月8日 今年最初の書き始めですが、昨年の年始と比較したら天国のようなスタートです。胆石に苦しんでいた昨年、体調に心配がないということは本当にいいものです。
 と、始めておきながら実は昨日ケガをしてしまいました。夜、知人とファミレスに行く途中、銀行のATMに寄ろうと中に入ろうとした瞬間に顔面とヒザに強力な衝撃が走りました。そうです入り口のガラス戸の横の飾りガラスに突っ込んだのです。上唇は腫れ、下唇は切れ、ヒザは痛い。一緒にいた知人も笑うこともできずに本気で心配していました。まったくコントじゃないんだから・・・ヤレヤレです。
 さて、話は変わって仕事の方ですがこのコーナーでもちょこっと書いていた新規事業を社長に提案し、打ち合わせを重ねているのですが、結論を出すための最終条件として目標貫徹のコミットメントを求められていました。その回答をするための打ち合わせをしたのですが、その場で僕に対する評価に値する話がありました。その内容は「目標貫徹ができなかった場合に責任や原因をいわゆる他因にしないで欲しい」そういった内容です。正直、衝撃の一槌です。わかりやすく書くと「勉強が出来ないのは机がないからだ」みたいなことを云わないでくれということなのですが僕がここ数年絶対にやらないように最高に意識していることです。しかし、その発言が随所に垣間見えるというのです。確かに自分にその傾向があることを知っているからこそ意識して直そうとしています。前回の件(論理的思考)に続いて2つめの指摘ですが、どちらも僕自身が数年テーマにして直そうとしている点なのにそこを指摘されたことには本当に衝撃できでした。なんとかその場は繕ぎましたが、正直ショックです。
さらには、その実例で挙げられたのが僕がスタッフの意識改革になればと思い、わざと投げつけた行為を指していたのでなんだよと言う気分にもなりました。
 それこそ、一歩引いて考えれば、他人に指摘されたということは、まだまだ徹底できていないということなので反省もします。
 感情の塊りで動いてきた人生ですから、なかなか直らないのかもしれません。親に言わせれば、なんでこんなに直情的なんだと言われていましたからそれだけ修正にも時間がかかるのでしょう。
 直すうちに人生終わっちゃうのではないかと心配にもなってしまいます。(笑)
 一生勉強だと思ってがんばろう!