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| Site Info | 最終更新日:2012/11/20 | |
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| 運営者のつぶやき バックナンバー No.16 | |
| 平成19年8月25日 | 当サイトの一番のコンテンツである「お薦めの1冊」の内容を変更しました。 今までは書評を書いていたのですが最近、パターン化していて本の内容よりも自分と絡めた内容になっているし、ログを見る限り数年前とは明らかに状況が変わったことにあります。 以前はそれなりにアクセスした人に本の内容を知るための役に立っていたようですが、今やブログやアマゾンなどの通販サイトのレビューなど星の数ほど本の内容を知ることはできます。したがって、自分の記録のためだけに記載しておくことにしました。 毎週、数冊の本について書くのはかなりの負担を強いられます。目次や書籍のデータベースを転記するだけなら楽なのですが書評はやっぱり大変なのです。 しかし、以前は参考になったとか実際に本を購入したとかメールを貰っていたのでがんばれたのですが前述の理由などから最近は全くなくなりました。 もう完全に役割が終わったので変えることにしました。 さて、ビジネスの方は食べるには困らない程度に働いていますが、先日、辞めたイラストを得意にしたスタッフと一緒に新しくひとつ事業をやってみることにしました。 既存のビジネスの切り口を変更するだけですから別段、目新しいものではないのですがユーザーに新しい気づきをしてもらえれば仕事ができるかなというものです。 ちなみに当サイトの左メニューにある顔のイラストは、そのスタッフが書いてくれたものです。 |
| 平成19年8月18日 |
今週、急に火曜・水曜日と夏休みにしました。 そうこうしていても仕事がきていますが、そんなに忙しくない程度で結構ヒマをしています。 |
| 平成19年8月11日 | 僕が昨年まで勤めていた会社が縮小のため10月末で移転、15日で女性スタッフ3人が退社となります。 しかし、普段のコミュニケーションの悪さが露呈したなと思うのは全く退社する女性スタッフから話も相談もないことなのです。今まで同じ規模の会社にいましたが、こんなにコミュニケーションがとれなかったことはなかった。約5年間一緒に働いていましたが帰りにちょっとご飯でもということもなく、どちらかというとストレスになっていたくらいです。 年齢差かもしれないし、そういう個人の集まりだったのかもしれませんが、小さな会社にとっては決して良い結果にはならないのでしょう。 今回の移転や退職者などの縮小の話が明確になってからは社長と少し話しをするようになりましたが、それ以前はほとんど、本当にほとんど話しもすることもなく一緒に働いていました。 これ自体もおかしな話だったし、縮小という結果の理由のひとつになった気がします。 小さな会社は社員一丸となってというパワーが結構、大切だったりするのではないのかな? 退社する女性スタッフたちはフリーのコピーライター、イラストレーターなどとして活動するらしいですがぜひ、がんばって欲しいものです。 でも、社長も自分だけをまず支えていくなら充分にあつりがくるくらいの力がある人ですから、大変だとは思うけど少し肩の荷も降りたのか明るくなったし、よかったんじゃないかと思っています。 ただ、会社を解散するわけではないので取引は継続するので顧客に迷惑がかかるようなことのないようにしなければいけません。 責任感の強いスタッフたちですから退社したから知りませんとは言わないのと思うので、そこは協力してくれることを期待しています。(あ、俺は昨年退社してるんだ) だけど、15日以降事務所には男3人だけになるのは嫌だな、色気もへったくれもなくてつまらんね。 |
| 平成19年8月4日 | 今週「お薦めの1冊」で紹介した「フィード」ですが、この本の中でビジネス利用の例として挙げられているのがスーパーの新着情報や美容院やホテルの空き情報の配信などです。 しかし、結局、新しいメディアが出てくるたびに挙げられる可能性はいつも同じような内容ばかりです。なぜ、そこにしか利用法が思いつかないのか?人間にとって便利なことというのはあくまでも生活の中にしかありません。 そうすると生活の範囲はある程度知れています。しかし、映画「マイノリティ・レポート」のようなサービス、人に広告などの情報が付いてまわるようなことにはなっていません。 個人情報の問題やそこまでは要らないよなのか問題はいろいろだと思いますが携帯電話という打って付けのメディアがあってもそこまでは進んでいません。 もちろん、利用者側からアクセスすれば様々なサービスが利用できます。 結局、too muchなものは普及しないのかな? 話は変わって、最近の僕の仕事状況なのですが今、利用している以前勤めていた会社の事務所が10月末で事務所自体が移転することになってしまいました。結局、退職時そのまま1年強使ってきたのですが困りましたね〜、選択肢は4つなのです! 1.自分で事務所を借りる 2.自宅を事務所にする 3.新しく移転する事務所に入れてもらう 4.他の知り合いの会社の事務所に間借りする よく考えなくてはいけません。 どうしようかな〜? |
| 平成19年7月28日 | 最近、企業やお店のWebSiteを作り直しましょう。そのひとつの要素にキーワードの設定が重要です。そのツールとしてOVERTUREの「キーワード・アドバイス・ツール」が使えますと紹介した書籍が結構出版されていましたが、このサービスが終了してしまいました。 僕も以前から利用していましたが、ある時期から検索をかけてもフリーズしたり時間がかかったりと不便になっていました。しかし、終了とは・・・・さうが○○系企業だねユーザーのことなんてどうでもいいんでしょう。 インターネットの怖さというかそのサービスを停止されたら困ってしまう。でも、無料だから文句も言えないし困ったものです。以前、カウンターとアクセスログ解析がセットになった無料サービスを利用していたのですが、ある日突然終了し困ってしまったことがありました。 でも、インターネットの世界はこんなものだと割り切って様々なサービスを利用してきました。 しかし、最近、確かに実績はあるのかもしれませんがインターネットについては知識が浅いなと思える人が執筆されている書籍があることに気づいていました。 ある無料サービスに依存した方法を紹介してしまうと、このサービスが中止になったらどうするんだろう?と思うこともまれにあったりもしました。 そこまで考えていないのか、書籍にしてしまうと影響は大きくなってしまいすし、せこいかもしれませんがイージーに紹介してしまうとアクセスが増えそのサービス提供者の負荷が高くなり、コスト負担に耐えられなくなりサービスを中止せざる終えない状況になってしまうこもしれません。 結局、せっかく知りえた人たちが利用してバランスが取れていた構造を壊してしまうことになるんでしょう。しかし、だからといって著者に文句を言うべき筋でもありませんから困ったものです。 半素人が入ってくることで逆にいい方向に進むならいいのですが、僕が著者だったら影響を考えて書かないでしょう。そのサービスが無料で成り立つ構造とかまで考えてしまいますので、書いたことでという影響に頭がいってしまいます。 先週紹介した「インターネットは誰のものか 崩れ始めたインターネット世界の秩序」にも通じるのかもしれませんがある種の助け合いの精神があります。 知っている人だけが知っているからこそ保たれるクローズドな擬似コミュニティみたいなものがあってもいいはずなのです。 う〜ん、やっぱりせこいかな?でも、便利だった「キーワード・アドバイス・ツール」が使えないのは痛い!有料化でもいいから使わせてくれないかな?それともリスティング広告を利用すればあるのかな? |
| 平成19年7月21日 | 新規ビシネスを考えるのが好きですでに20年弱も実践したり、頭の中で終結したり、企画書までの落としこみで終わったりとしてきましたが発想に困ることはありませんでした。 しかし、最近は全く何も浮かんでこなくて悩んでいます。想像するにここ何年か私生活での友人との交流やデート、さらに言えば仕事以外で外出することがまったくと言っていいほどありません。そのために蓄積していたものが枯れ、新しい刺激が入ってこないので思考の元がなくなったせいだと思っています。人間やはり仕事から切り離したところで刺激を受けなくてはダメだと思うのです・・・・。 新規ビジネスのヒントは生活の中の不便や不満から思いつくことが多いようですが、生活の範疇が狭ければ不便を感じたりする機会が少ないのです。 平日は同じ電車に乗って、事務所でWebを作って、夜、同じ電車で帰り、数箇所のお店のローテーションの中で食事。帰宅してインターネット、就寝!これじゃ、何も生まれないよね。 休日は時間から行動までほとんど同じパターンの繰り返し、これじゃ、やっぱりイカンですよね。 つまり生活の中で考え付くことと言えばインターネット関係しか思いつかず、それも陳腐なアイデアばかり、さらにアイデアが出ないものだから以前考えていた企画をいくつも見直したりして・・・。 結局、ここ2ヶ月の努力の結果で3ヶ月は仕事をしなくてもとりあえず生きれるので、この間に新規ビジネスを立ち上げたいので試行錯誤しているのです。 ネガティブなことばかりやっていても仕方ないので、とりあえず、ある程度は納得感のあるアイデアを準備しています。そう計算してもビックビジネスにはなりませんが、それもいいでしょう。 小さな成功の積み重ねが必要なのです。 |
| 平成19年7月14日 | 最近、Web制作の仕事が新規制作よりも既存のサイトがあって、それにリクルーティング用のページを追加するとか、前の業者と何らかのトラブルで更新ができないので、その作業をして欲しいという依頼ばかりです。
しかし、これらの仕事は売上げがあがらない割りに工数がかかるのですが、代理店の人とかはページ数で判断するので簡単だと思っているからやっかいなのです。 既存サイトがあるということは他のページに準じた作り方をしなくてはいけないのでソースをチェックしてルールを把握してさらに全体の構造も理解しないといけません。 僕がWebの仕事を始めた10年前くらいは、この分析料だけで10万円請求されていました。 さらに制作が終わってサーバにアップして欲しいと言われてもサーバ情報がわからないことがほとんどです。前の業者におんぶに抱っこなのでどこのサーバ業者なのかさえもわからなことが多いのです。 WEB専門の担当者を配置できない中小企業なら仕方ないのですがこっちは大変なのです。 先日などはわかっているのはユーザーIDとパスワードだけという状況でした。仕方がないのでURLからサーバの管理会社を調べてユーザーIDが変わった組み合わせだったのでそれをヒントにネットで調べました。結局、そのIDとパスワードは違うファイルザーバとして使っている管理画面のものだったのですが、結局、書類も見つからず前任の業者に問い合わせるということになってまいました。 しかし、細かい仕事ならWEBの仕事も結構あるものです。 |
| 平成19年7月7日 | 今週も先週に引き続きヒマで何しに会社に出ているんだかわからん。ちょこちょことWebの直しが入るくらいで没頭しなくてはイケナイような仕事はないのです。 久しぶりのDMが1本ありますが、代行屋の僕は作業があるわけではないので忙しくならないし、やや仕方なく自分の運営しているサイトを見直したりしています。 しかし、そんな中、僕も関わっている会社で大きなミスがあって自分の仕事を見つめなおす機会がありました。 それは出版の仕事でとある先生がたに資格対策用の原稿を書いていただき、編集するという仕事で起きたミスでした。 その資格本の中にこともあろうかライバル社の発行する内容に酷似している箇所が見つかり発行を止めるということになってしまいました。実に数百ページの中の数行だけなのですが見逃されないのです。 これはとても大きな問題でこの案件の構造上、絶対に発見できないことでした。 原稿書きを先生方にお願いしているということは専門性が必要な内容なので誤字・脱字は校正できても内容はチェックできずに書いていただいた内容を信じるしかないのです。 では他の先生にチェックしてもらえるかと言えば、正しいか間違いか?は判断できても過去の出版物の内容に酷似しているかまではわからない。 なぜ、こうなったのかはきちんと解明しておかないと似たような仕事は多いので危険です。 しかし、ビジネスの中で嫌なことのひとつに、納品など案件完了したものが時間を経てミスなどが発覚しトラブルになるのはとても嫌なものです。 |
| 平成19年6月30日 | なんか特に急ぐ仕事もなくてダラダラした1週間でしたが、ここのところ検索エンジン・マーケティングに興味を持っていてその手の本をよく読んでいます。 その中で考えているのがこのサイト「Bizコンシェルジュ」のあり方についてです。すっかりブログのおかけで特に「お薦めの1冊」みたいなコンテンツはアクセスがガタ落ちです。ブログをやっている人から見れば小銭稼ぎに作るコンテンツとしてはそのままアマゾンなんかのアフィリエイトに関与ガダイレクトなので最適なんでしょう。 この環境の中では「Bizコンシェルジュ」のメインコンテンツに意味が見出せなくなってきていてタイミングによっては本の選択だけでも苦労しているのに無駄かな?とも考え始めました。 以前のように著者の方や興味を持ったかたから連絡をいただくこともなくなりました。簡単にブログで書けてしまうので以前のようにサイトに掲載するという一手間かけてくれたという重みがなくなったのでしょう。 そうなってくるとこのままこのサイトを続けることに果たしてどんな意味を見出せるのかがやはり問題になってしまいます。 しかし、平成13年からここまで約6年間がんばってきたものをあきらめていいのか?難しい問題です。誰にも見られないサイトであるならその価値はないに等しいでしょう。 どうしたものか・・・・。 |
| 平成19年6月23日 | 最近というかここ1年ほとんど制作者として仕事をしているので元々営業だった僕に変化があったことに気づいてしまった。以前はクライアントから多少クレームがあっても苦にならなかったのですが、今は代理店さんとのちょっとした行き違いが起きるだけでも嫌になってしまいます。 クライアント直からのクレームであれば余程の理不尽でなければ文句か言わずに対応しますが、代理店さんが相手だと文句を云えてしまうのでストレス耐性が弱まっていたというのか困ってしまいます。 やはり慣れというの重要で、日常的にクライアントさんとやり取りしていればいくらでも様々なことが生じるので自然に慣れていきます。 少し制作者としては限界も見えてきたし、考えた方がいいかなと思いつつ模索してるのだけど世の中はそんなに都合よくは出来ていない。でもね60歳になってWEB制作している自分は想像できないし、生き方としてヤバイ。 さてさてどうしたものか?考え続けるしかない。 |
| 平成19年6月16日 | 昨日の昼間、広尾の元社長のところにヤボ用で出かけ、その次が東池袋で僕の癒し役になってしまった取引先の女性社長と待ち合わせをしていたので有楽町経由で向かった。しかし、時間が中途半端だったので銀座数寄屋橋の宝クジ売り前のベンチでタバコを吸っていた。 近くでメモ用紙を持った女性がなにやら座っている人に話しかけているのを何気なく見ていたら、その女性がこっちに向かってきた「ヤベー、宗教の勧誘かなんかか」と思っているとウォール・ストリート・ジャーナルの人で「安部首相の政策について」街頭取材しているとのこと。 話を聞けますか?というのでこちらとしては時間つぶしには最適と思い、大丈夫ですよと即答。 質問式で聞かれたので普段から溜まっているウップンを晴らすがごとく喋っていたら結構20分くらい経っていて丁度よい時間になった。 その人は名刺をくれ、アメリカの新聞に載る記事なんですということわりを入れてきた。残念、1行でも載るならうれしいなと思っていたが。しかし、名前を聞かれたので「え?」と僕が戸惑ったら名前も載せるものらしい。ま、どこの誰だかわからないしいいやと教えましたが、本当に載ったらそれはそれで嬉しいな。まじめに答えたし。 銀座を歩いているとテレビなんかの街頭インタビューをやっている風景をたまに見かけるが、答えたことがなかったのでカメラはない取材だが面白かった。 でも、やはり咄嗟になると言葉が思いさせなくなるものだ。云いたいことは頭に浮かんでるんだけど言葉が出てこなかった。プレゼンの時もそうだしな最近は・・・・。 |
| 平成19年6月9日 | 本当に久しぶりに何も作業がない週末になりました。今週は3つの会社のWebSiteをアップしたのでの結果です。あ〜良かった。 ここのところのガンバリで9月までの旧給与分くらいの金額は稼いだので気持ち的にも楽になりましたが、しかし、考えてみればサラリーマンなら毎月収入があるのは当たり前なのですがね。 フリーの身としては安心材料になるのです。 その反面、将来的に考えると今の状況を続けるのはいいのだろうか?と考えましたが無理です。結局、自分の身を削って稼ぐのは限界があることに最近の仕事の中で完全に気づきました。 例えば60歳くらいになった自分を想像して、今と同じように代理店さんとWebSite制作ができるとは思えません。おそらくスキルや情報に追いつかなくなるでしょう。 ということは働き方から考えなくてはいけないということです。 何をやればいいのか?何ができるのか?どうしたものかやっと考えられるタイミングがきました。 数年とりあえず食べられればいいというもんではないですからね。 |
| 平成19年6月2日 | 休みの日だというのに朝からクライアントの代理店さんから何度も電話が入って待機中です。 それはなぜかというと今日WebSiteをアップしたいという最終クライアントがあって、にも関わらずまだ修正をしたいと言っているので外出もできないのです。 |
| 平成19年5月26日 | 大きなWebSite制作の案件を一つ残しながらもそんなに慌しい日々ではないはずなのにやることは多く、ほとんど事務所の戸締りをしてカギを閉める毎日です。 しかし、土日はWeb用の地図を12店舗分書けばとりあえずいいので楽だ・・・って、楽な訳ねぇ〜だろうと自分に突っ込みを入れたくなる。心の中で”いいじゃん、今の地図を使ってれば”と思いつつもそですよね、リニュアルするんだから地図も新しくしましょうなんて云わずに代理店の担当営業に面倒くせ〜と文句を言っています。 さらに大船まで打ち合わせに同行させられたのだが、また遠いところまで連れていかれたものです。しかし、これでかなり納品が近くなったのでま、いいでしょう。 結局、月内に4案件分くらい納品することになるのかな。売り上げは最高記録になりそうだが、この後が少し空きそう・・・大丈夫か? 話は変わって、日々、日々、日本でも様々な事が起きていますが国民にとって大切な年金の問題が取り沙汰されています。僕自身もなんだかよくわからなくなていますので、どこかでチェックしなくてはいけないのですが大変だな。転職も多くしてるし、遊んでる時期もあったし、勤めていても会社が年金を徴収しえいなかった会社もあったようだし・・・ややっこしい。 さて、地図でも作るかな! |
| 平成19年5月19日 | 先週、書いていた理不尽な案件で解決すべき技術問題はなんとかクリアし、昨日からWebSiteも公開され一段落です。 いや〜、それにしても長い戦いだったし、考えなくてはいけない案件だったし、時間も掛かった案件だったが得たものはテクニック、スキルです。 クライアントから注文がなければ、自分のスキル内で片付けてしまいがちなのですが、こうしたいという希望を言われ、それを実現するために自分のスキル内になければ学ぶわけです。 しかし、数年前まではこんなにWebSite制作が自分の仕事になるとは思っていなかったし、ましてや自ら作ることになるとは思っていなかっただけに不思議なものです。しかも、ありがたいことに常に複数の案件を得ています。 だけど、今の体制ではどこまでいっても上限は見えています。僕の力量内でしか処理できないので多少、効率が上がるスキルを身に付けたところで限界があります。かといって誰かに案件を振るには中途半端です。実際にボクに仕事を発注してくれている人たちは、このままでいいじゃんと思っているようですし、そう言っています。しかし、ちがう業態で付き合っている人たちは”どうするつもりなの?”と気にしてくれています。 今はフリーとして活動していますが、そろそろ起業しないとダメかなという場面もあります。やはり、取引関係に問題が生じそうなときもあります。自ら会社を経営をすれば気合も変わるだろうし、フリーとなってもうすぐ1年、考えどころです。 |
| 平成19年5月12日 | 連休後半の初日に自宅のノートパソコンがクラッシュして、せっかく、ゆっくりできると思ったのにドタバタ、さらに部屋に水漏れが起き、原因がわからず連日工事屋やら家族的出入りしていて落ち着かない。 理不尽な案件もまたもや困難なことを言い始め、また、困難な局面にぶつかっています。ただ、強行的な態度ではなくなんとかして欲しいというレベルなのですが、技術的な問題があって僕のレベルでは解決できなくて困っています。 本を読み漁り、ボクよりもレベルの高い人に聞いたりしているのですが、抜本的解決案が見出せません。初めてWEB制作の仕事で技術的に悩むということに直面しているわけです。 確かに理不尽な案件ではありましたが、その要求に応えるために、色々なことを学んだ案件でもありましたが最後の最後にぶつかった高い壁です。 先方の技術者から提示された案は見た目は解決するけど他のことで大デメリットを被ります。担当者たちはそこまで考えていないのですが、ボクは自分の仕事ですから納得したものにしたいのです。 でも、どうしたものか・・・解決策を探さなくては! |
| 平成19年5月5日 | 連休の谷間の2日間に、ここのところ書いていた理不尽な案件として、僕の気持ちを鬱陶しくさせれいたWebSite制作が、予定を変更してアップしたために後半の連休はゆっくりできることになりました。 しかし、アップの朝にPHPのデータが送られてきたり、先方のWEB担当者は聞いていないからアップできないと怒って電話をしてきたりとメチャクチャでした。その前の週にアップするためにソースを見ておきたいからデータを送ってくれという依頼があったので担当者に送ってあるし、この担当者から修正の依頼が多数あったのに・・・聞いていないってなんだ? この会社のスタッフの多くは自分には関係ないというスタンスをとるのでやりにくくてしかたなかったが、もう少しの我慢だ。関係者には今後の更新作業には関与したくありませんので伝えてある。 ほかの案件も絡みがあるが、そちらを片付けたら本当に関与を止めようと思っている。しかし、この会社の事業はいいんですよ。パクってやろうかとも思ってしまい、この会社をケンカ別れして自ら起業しようとしている人がいて、その会社を応援してやろうとも思ってしまう(笑)。 なんでこんな仕事の仕方をするのか僕には理解できないが、少なくとも僕に対してプロの仕事だと思えないと云ったことはそっくりそのまま返したい感じだ。 このジャンルで一番になれると思ってサポートでもコンサルでもいいが始めた仕事だったが、そんな気は途中でなくなり、与えられた中だけで全力でやればいいやとなってしまったので自分自身でも納得のいかない案件になった。残念・・・・ 少し、考えて受注しないと無駄な時間を使い、結果、実際には赤字になってしまってはしかたがないので! |
| 平成19年4月28日 | 以前に書いた理不尽な仕事はまだ続いていて、ここのところ比較的スムーズに進んでいたので安心していたのですが最後の最後に出た! ほぼ出来あがったWebSiteに、前頁に関わる修正がポロポロ要請があり、挙句の果てに僕のスキルでは解決できないリクエスト、どたんばの新規ページ追加、それも他社の技術者さんを巻き込んでの話だ。もう、本当にマイッタ!しかし、なんとか最後までがんばるしかない、乗りかかった船がどんなに乗り心地が悪くても、船長が嫌いでも降りるわけにはいかない、ある種の意地だ。 かと思えば一方のクライアントがグループ会社のWeb制作を順繰り発注してくれている。担当者さんたち曰く”デザインがいい”、”仕事を進めやすい”、”安い”からということらしいのですが、嫌いな船長さんに真正面から否定されたことだから面白いもんだ。 さて、今日から連休だが前述の2案件を含めてやる事はは山ほどある。しかし、もう10年以上、GWは仕事の調整期間になって、辻妻あわせに使っているな。寂しい。 |
| 平成19年4月21日 | 凄く忙しい毎日で、なにか貧しい生活をしているという感じです。とくに平日のお昼は気がつくと3時くらいになっていてコンビニに生き「ヤキソバパン」「ホットドック」「缶コーヒー」という日が続いていて何をやっているんだろうという気がしてます。 帰宅も深夜が続き、ゆっくり本も読めず、土日も仕事・・・なんのためにがんばってるんだか。別に特段儲かるわけでもなく通常よりはいいけど。 本当に不思議なほど仕事が重なっていく、何もそんなにかんばらなくてもいいじゃん、もっとバランスよく割り振ってくれれば楽なのに(笑) 文句を言っていても始まらないので仕事しよう(苦笑)! |
| 平成19年4月14日 | 今週は疲れた!先週書いていた理不尽な案件は少しづつまとまりをはじめ後、1ヶ月もすれば終わっているでしょう。 僕のやっている仕事の価値の一部をお金にすると発生する難しさに初めて直面した案件にもなったのですが、コンサルというかサポートというかが今回の仕事だったが最初にボタンの掛け違いがあったまま仕事が進んでしまったための不幸でもありました。 先方が期待している内容と僕がやろうとしていたことが違っていたのですね。よくよく話を聞けばそれがわかることになり、では、時間がないけど仕切り直しでリスタートです。 そこに後から様々な案件が持ち込まれ、お昼はまともに食べられず、深夜まで働き、大変な日々が続いていますが、がんばって乗り越えましょう。 これを書き終えたら仕事しよう。 |
| 平成19年4月7日 | まったくマイッタ!ビジネスで理不尽な話を持ち込まれたが断れずに前向きに対処することにした。 Web制作の仕事で新規製作ページ、流用ページなど含めて100html弱の結構、規模の大きい制作案件なのです。これは通常通り、事前にサンプルをアップし何度も打ち合わせを重ねGOサインをもらって全ページを一旦作り終えました。 スケジュール決定の時に出来たページから随時アップしていくのでどんどん校正・修正しましょうという事で進めていました。しかし、クライアントの責任者から偉い剣幕でクレームを入れられてしまいました。それはデザインが素人以下だ、なんで勝手に作っているんだということでした。 正直、何それ〜としばらく頭が真っ白です。やっと口を開いて何度も確認してますよね、しかも、修正要請を何回も入れてきましたよねとやっと告げると、いや、最初から納得してなかったと・・・なんだそれですよね。 しかも、制作にも関わっていましたがコンサルというかサポートが僕の仕事で制作については先方の関連会社でコーディングは内部でやるという話だったのです。ただ、コーディングが内部で出来なくなったので僕にお鉢がまわってきたのです。そんな背景もありデザイン切った本人が近くにいるのに素人以下はないだろうと思いつつも話し合いを進めました。 もう面倒臭くなり、じゃ、どうしたいのか前向きに話しましょうとスイッチしたら一からやり直したいということなのでわかりましたと話を収めました。 さらに、その責任者以外は今回の話を知らないというので、他のスタッフたちも同じ意見なのですか?と聞いたらどうやら、そんな風には思っていないようです。冷静に判断しても決して出来の悪い出来上がりではありません。どちらかというと僕のコーディング仕事の中ではレベル最上級です。 話し合いを終え帰社するとクライアントの会社の関係スタッフから連絡があり、理不尽な話で申し訳けないがなんとか最後まで付き合ってくれと・・・。別に御社と関係が切れても構いませんよとビジネスにはあってはならない言葉を吐いて少し、ストレスを下げました。 理不尽なことは間違いないがやるからには納得したものを収めたい気持ちもあります。はっきり言って赤字仕事です。別に外注費がでるわけではありませんがそこは自分に戒めておかなくてはなりません。 さてさて、このまま終わるのか心配ではありますが、他のスタッフ人たちのためにもがんばらなくては! |
| 平成19年3月31日 | 久しぶりにビジネス上のトラブルが発生して、2日間に渡りヤキモキしましたが周辺のヘルプもあって解決してホッと胸をなでおろしました。 E-MAIL DMで某企業の求人情報を配信するという仕事を代理店を通じて受注したのですが、そのシステムがサービス・ストップしていることがサービス提供会社から連絡が来ていなかったために知らずに受注はしたけど発信できないという最悪のトラブルです。 その配信リストは代替の利かないものなので、何もできないという状況で、出来るのはクライアントに謝罪して許してもらうだけです。 幸い、代理店の担当者が上手に処理してくれたので大問題にはなりませんでしたが、それは結果が助かっただけの話しであってはいけないことです。 実は、僕自身にとって初めて自分以外に責任を取れる人間がいないという状況のトラブルでした。以前は創業はしていても代表ではないので最悪、代表に対処を委ねるという逃げ手がありましたが今は、それはできないのです。 しかし、この手のビジネスの難しいところは版元になるサービス提供者の動きひとつでクライアントに一番近い会社は何も対処できない点がつらいです。 例えばWebSite制作であれば最悪マンパワーの問題がほとんどですから寝ないでがんばるとか対処の仕方があります。しかし、E-Mail DMの代理業だとサービス停止になってしまうとどうにもできない。しかし、今回のトラブルの原因は、ちょっとした連絡の行き違いにあって、ここの連絡がスムーズに行なわれていればクライアントから受注する前にお断りできたのです。 これは関係者の中での思い込みの違いで発生してしまった点にあって、やはり明文化してビジネスは進めないと危険だという当たり前のことを改めて示されました。 皆さんも気をつけてくださいね。トラブルは突然、目の前に現れますから! 関係者の皆さん、本当に申し訳けありませんでした。 |
| 平成19年3月24日 | ここ1ヶ月、少し前の自分に戻ったように夜遅くまで仕事をし週末も仕事をする、そんな日々が続いています。 その中で、某人事系サービスを行なっているサイトのリニュアルについて進めているのですが、TOPPAGEのデザインを決めるのに3,4回のミーティングを持って最終決定したものをhtml化しました。 ところが、そのサンプルを見た責任者から電話があっていきなり「ダメだよYさん、あれじゃ、全然ダメ」とのダメ出しを食らってしまいました。しかし、ほぼデザイン通りに出来ているのですが、意見が変わったようです。そこで、デザイナー(先方の関係会社)に話すと、笑っていて”よくありますから”と一言・・・・そうなんだ。 なので再度、やり直すとまた電話が、そして「ダメだよYさん、あれじゃ、全然ダメ・・・字が太すぎる」・・・でも、そこは画像なのでデザイン通りなんだけど。しかも、テーブルを組むと複雑になりそうなデザインの箇所。 さすがに「いや、Kさん、そこは・・・」と状況を説明しても聞く耳ナシ、もういいと思い「わかりました、なんとかします。」と返すしかナシ。 なんとか1日かけて修正をしてアップして報告すると「あ、そう」・・・もう既に興味を失っている様子。え・・・。 しかし、こういう事が起きると確実に技術力は上がっていきます。自分で裁量するなら面倒でやらないこと、考えもしないことを学びます。 今回の箇所も最初は僕も同じように作ろうと思ったのですが、いいアイデアが思いつかず断念していたのです。デザイン通りだからいいやと・・・・。 やっぱり他人と仕事をするのは自分ではやらないようなことを学ばなくてはいけなくなったりする点が良さだったりしますね。 |
| 平成19年3月17日 | 今週、読んだ「siteM&A ウェブサイト売買による経営戦略」は面白かったというか興味のあるビジネスモデルです。 最近、自分でもWebSiteを売りたいとか買いたいとかする機会が少しづつ増えてきています。例えば、あるインターネットサービスを提供している企業からリニュアルの相談を持ちかけられるとします。今までなら選択肢ナシにデザインやコンテンツの見直しをして作り直すという提案になりました。 しかし、最近では選択肢の中に、こんな似たようなサイトがあってリニュアルするより、このサイトを買ったらどうですか?なんていう会話が打ち合わせで出るようになりました。 僕自身はあるWebSiteの売買を行なっている企業に別件で訪ねた時に、そのビジネスを知りました。その時から非常に興味を持ち、考えてきました。自分でこのビジネスを立ち上げることも想定内にあります。 今、このビジネスを行なっている企業は若い人たちが多いようなのですが実はキャリアのある人が力を発揮できるステージがあると考えています。 残念ながら既存の事業者ではその辺がまだ機能していないようなので後発で参入してもあるポジションが取れる気がします。 僕程度の小さなネットワークの中でさえ様々な話が振られてきます。真剣に検討していますので、近々にやるやらないの報告を書く日がくると思います。 |
| 平成19年3月10日 | 先週に引き続き、ますます仕事の問合せが入り毎日てんやわんやの日々を過ごし、帰宅時間も深夜になり気力は充実、体力は低下という中でがんばっています。 よくお金は寂しがりやだから仲間のいるところに集まるなんて、つまり金持ちにはどんどんお金が集まってくるということを云いますが、仕事もそうなのかもしれません。 一方で確定申告はできていないし、長期的な戦略は考えられていないし、個人事業主か起業か決められないし、短期的にお金の問題もあるしと個人的な問題は山積みです。仕事があればなんとかなるなんて考えられるほど幼くもないので悩ましいところです。 しかし、そんな中で抱え込んでいたクライアントのWebSiteのリニュアルもようやく2社分が終わり、ホッとする間もなくプロモーション関係の仕事が思わぬ出現をしてきたりしています。 これはある業界に特化した中に、従来からあるアイテムを当て込んだビジネスモデルなのですが長年、この分野で働いている僕でも全く盲点になっていた切り口でした。しかし、この「運営者のつぶやき」の中で自らの考えとして書いていた内容だったのですが忘れていたんですね。 多くの業界で総花的なビジネスモデルからニッチに特化した方向性は様々な可能性があると思います。この分野は大企業はその自らの規模でなかなか参入しにくい分野ですのでチャンスはあると思います。 夏・・・この季節までには「核になるビジネスを立ち上げ、起業し、事務所も新たにする」これが短期的目標になるのかな? がんばります! |
| 平成19年3月3日 | なんだか凄いことになっていて後から仕事が増えています。しかし、中々片付かない仕事がたくさんあって積もっているということもあるのですが。 今週はほとんど帰宅時間が10:00くらいだったので流石に疲れますが、緊張感もあって充実した日々ではあります。でも、この状態が長く続くことは絶対にありません。少しづつ仕事が片付いていく中で安心すれば、片付いた頃には、今度は仕事がない状態になっている可能性があります。 ということは100回でも書きますが自分でコントロールできるダイレクトなビジネスを立ち上げなくてはダメでしょう。 でも言うが易し・・・で、色々と試してはいるのですが難しい、ネットビジネスは一時と違いどんどん難しくなっています。これだけのWeb関連のビジネスがあれば集客という高いハードルが待っているし、大変ですよね。 僕のまわりの人達はなんとかしようと日々走り回り、のた打ち回っている人がたくさんいます。借金を抱えた会社を経営していれば簡単に潰すわけにもいかないようですし、普通の人の感覚で抱え込む数千万円の借金のプレッシャーは相当のものだと思います。 しかし、そういった中でも必死になっている人にはぜひ、がんばって欲しいと思います。 |
| 平成19年2月24日 | 最近はまた仕事が忙しくなり帰宅時間が遅くなっていますが充実感はあるのでがんばっています。しかし、その中でやや残念な出来事がありました。 それは4年間も管理してきたクライアントのWebSiteの全リニュアルの打ち合わせがありました。クライアントの担当者、その会社と何十年と取引している代理店社長、そして僕の3人での打ち合わせです。 新しくリニュアルするサイトにはデータベースを使いたいという話がクライアントから要望がでてきたのですが、話を詰めていくとどうやら既に別の業者に発注したようなのです。 それで私たちには他のインターフェイスになるHTMLの制作に関する提案をして欲しいとの要望でした。この関係性で作業を進めると様々な面倒が起こる事は経験上で知っているので、そのことをクライアントに話しました。それを踏まえてならやれない事ではないので提案書を作りましょうかという話をしました。 代理店の社長は、やや怒り気味になり提案しなくてもいいかな?と言い出しどう話をまとめるかというよりも投げ気味です。僕は人間関係や義理での仕事を発注されることを望むタイプではないので別にいいのですが、常識的に考えてまず、私たちに相談があってしかるべきだろうなとは思いました。何年間か一緒にやってきた中でいくつもの無理も聞いてきました、なのに相談されることもなくいきなり他の業者と契約しているというのは気分がよくありません。 なぜ、そういう事態になったかは制作者、提案者である僕にはなんとなく理解できました。そもそも私たちも他の業者さんが制作・管理していたところから引き継ぎました。その際のリニューアルでデータベースを使うか力技でHTMLで処理した方がいいのかというテーマがあったのですが予算などからの面で後者で処理しました。 恐らく今回、データベースを受注した業者は営業でサイトを見ていて、これはデータベース化した方が良いと判断して提案してきたのを受け入れたのだと思います。 どうもその対応をしたのは、僕と直接、普段からやり取りをしている担当者らしいので余計にガッカリです。 何かこちらの仕事に落ち度があれば仕方ないけど、それは全くないということなので何だかな〜という感じです。 しかし、この件は何十年と広告関係の仕事を一緒にやってきた代理店の社長の方がショックだったらろうなと思います。クライアントさんは担当が変わるわけですが、それで多少体制が弱体化しても経験で支えてきたわけですから。 最近、よその案件でもたまに聞く話ではありますけどね。会社の中で取引関係の見直しとかが行なわれしがらみとか過去の付き合いだけでは発注しなくなってきたということなんでしょうかね。 僕は、このこと自体は当たり前のことだと思います。いまだに接待で仕事を取るなんてやっているのは好きじゃないので。そんな理由で発注していたら会社の不利益を起している可能性だって考えられるわけですから。 |
| 平成19年2月17日 | 今、受注ベースでみると11本のWeb制作関係の仕事を抱え忙しくなりそうな予感ですが、とにかく出来る仕事はどんどん前倒しして作業し積極的にクライアントにアプローチしています。 しかし、その内数件は約1年がかりになっているものもあり、ゼロから構築する案件ばかりではないのが救いですが、なかなかフィニシュしない案件は精神的に重いです。その期間、ずっと作業しているのではなく仮アップをしてからクライアントの予算の問題なんやらで塩漬けにされていた案件です。 Web制作はスケジュリーングというか、どこまでクライアントの意思を呑むかという問題があります。とくに初めてWebSiteを制作するクライアントはある程度出来上がらないとイメージ出来なくて、そこから本格的に修正が始まると言うあまり好ましくないことが往々に起きます。大手のWeb制作会社と大手のクライアントでは起こりにくいケースかもしれませんが中小企業では結構あるのではないかと思います。 クライアントの担当者も自分の業務とWeb制作担当を兼任するケースがほとんどですから優先順位が業務優先になりがちです。ひとつの画像を決めてもらうのに1週間くらい掛かるケースもありますし原稿がなかなか貰えないなんてザラにあります。 これらのことを作業費に換算していったら社内規定がきちんとしたWeb制作会社にオーダーしたら揉めます。そこで僕らのような、多少、自らの作業費には目を瞑って制作をする会社に白羽の矢が立ちます。 今回、2件受注した案件なんか明確で、その会社の本篇のWebSiteにはSEO対策を得意とした大手の制作会社が担当していますが、グループ会社の案件である今回は予算重視でなら僕のところだと振ってこられました。もちろん他のグループ会社のSite制作・運営を担当している実績があるからではありますが。 ただ、僕のところはプログラム制作やシステム、クオリティの高いデザイン性重視の案件は苦手です。しかし、今回、その辺が得意な会社と一緒にやれそうなので期待です。 さて、これが書き終わったら制作作業をやろう。 |
| 平成19年2月10日 | 先週「しかし、相変わらず根幹になるビジネスが創出できないな〜。」なんて書いたのですが、それどころかWebの仕事を受注し過ぎて大変なことになってしまいました。 どう処理していくのか悩ましく、ビジネスパートナーが必要そうだし申告関係もやらなきゃいけないし結構大変だな。 さてさて、そんな中で今日から3連休に入りますが、多分、Web制作をやらきゃいけないのでゆっくりお休みとはいかないな。 あと、今週はビジネスライフの中で他人にはなんだそれ?なのですが僕にとっては大きな決断をしました。それは10年以上も右手首にしていたチタンのブレスレットを外しました。なんで大きな決断かというと僕のお守りだったからなのです。 10年位前に仕事で大きなトラブルと厳しいスケジュールに見舞われていたのですが、当時の社長が手掛けていた仕事で作られたブレスレットのムックを貰い気分転換にしていたら、全て解決したのです。 それ以来、身に付けていないと不安になってしまうくらいに気持ちを依存していました。 どんなにお気に入りの女性に欲しいと言われても絶対に断ってきた位、大切にしていました。 しかし、先日、するのを忘れて出勤してしまった時があり、その時に直感的にもう止めようと決めました。 昨年からフリーとなり生活・仕事環境が多く変化したので、いい機会だと思ったこともあります。どこか精神的に依存しているものがあると何か弱腰というか後ろ向きというか弱い気がして強気に攻めなくてはいけない現状に合わないとも思います。 どうも、散々書いてきたのですが、非常に習慣性の強い僕は、ちょとした変化を嫌います。この性格は本来、ルーチン業務の方が向いていると思うのですが、飽きっぽさがそれを許しません。 だから精神的に強くいるようにしないとダメなのです。弱気な時は、通る改札さえも決めてしまったりし、強気にならなきゃと思うと自分に関係ないと言い聞かせながら変えます。 こんな時は「仕事の結果は、やったことの事実の結果でしかないんだから、やれることをやったなら大丈夫!」そう考えるようにしています。 気が小さいんですよね。 |
| 平成19年2月3日 | 今回、初めてWebコンサルティングという仕事で請求を起しました。僕にとってはWeb制作の事前準備を少し高めたことをやっているのですがクライアント受けは良いようです。 ”セオリー”をお話して、その裏づけを調べ説明する、そしてこうした方がいいのではという提案をする。いつもやっているこのことがお金になり、喜ばれるものだということが驚きでした。 しかし、はっきり言ってしまえば、このクライアントのWebサービスはある程度ビジネスモデルとして成功していて当然、毎月、良い売上を獲得しています。僕がやってきたWebサービスとは比較にならないのですが、そこを踏まえた上でも、もっと昇華したビジネスモデルにするためには考えなくてはいけない事の提供ができているようなのです。 面白いな〜と思います。ギブアンドテイクが成り立っているので問題はないのですが、ちょっと自分にこれでお金を貰ってもいいの?という引け目みたいなものがあってコンサルには向いてないなと思います。 だから、裏づけを取るのに要している時間や資料作りの時間を換算しながら自分に言い聞かせています。こういうところがもっと厚かましくならないといけないんですけどね。 自分の価値は自分が決めるということではなく外部評価で決まることもあるということです。 今週はユニークな週で昨年にほぼベースを作成したけどボツになったと思っていたWeb制作の案件2つが決まったと今頃連絡がありました。 1つは昨年の2月、もう1つは9月という長い時間が経っていたので僕の中ではボツ案件にしていたのですが、ラッキー! しかし、昨年の夏から準備していたビッグプロジェクトは完全に流れた様子です。色々と政治的なことがあって、どうなっているんですかとは突っつけない案件なので成り行きを見守るしかないので考えるとイライラするのでこの案件は気持ち的にはナイもにしました。 メンバーの一人には密かにその可能性はあるよと最初の頃から言われていたので心持にはありました。 しかし、相変わらず根幹になるビジネスが創出できないな〜。 そして自分の中では大きな体験だったのですが2年間続けていたWebサービスを先月末に中止しました。 クライアント数十社へ中止の案内をし、サイトで中止までの手順を告知し、ついにサイト閉鎖をしました。残念ながら直接的な利益は生み出せないままでWebサービスの難しさを知りました。前の会社の時から提供していて昨年の6月に退職する時に、社長からどうするの?と言われたので契約関係はそのまま会社に残してもらって費用の支払いは僕が引き継いで運営していたのですが発展的なサービスにならなかったので思い切って終了しました。 前の会社のスタッフにもサービスを辞めるからとメールしたのですが誰からも反応がなくそれが寂しかったな。 そういえば、そのまま事務所に席をおいたまま働いているわけですが、やはりどんどんスタッフとの見えない距離が生まれてなんかつらくなってきた。今の状況は、やっぱり健全ではないのかも知れない。 考えなきゃダメかもな〜。 |
| 平成19年1月27日 | 今週はWeb修正がいくつかオーダーがきたので、その作業をやっていましたので最近早く帰っていたのですが今週は少し遅くなっていました。 しかし、数ヶ月分先までポツポツと売上も固まってきましたので後は、うわずみをどうやって積み上げていくのか重要なテーマです。って、これは常なのですが。 でも、喜んでもばかりいられなくて、全て第三者を介しての仕事ばかりなので中期的にみたら安定しない危ぶまれる状況なのです。 こうやって会社勤めを離れると自分が直接売上を上げる必要性をヒシヒシと感じます。相手の都合次第で仕事がある状態から抜け出さなくてはいけません。僕の周りにも同じような状況にある人たちが身近にいるのですが皆、やみくもに走り回っています。一見、一生懸命なようですが実はこれが物凄い無駄なことは冷静に外から見ているとわかります。 あっちの商品、こっちの商品と手をつけまくって一つ一つに答えを出さずに動いてしまっています。思わず忠告しても聞く耳持たずです。数打ちゃ当たる!みたいになってしまっています。自分も一時期そうなっていたので気をつけないと。 さて、ここ最近、他社と共同プロジェクトをする機会があって気が付いたことがあります。当然、全員集まってミーティングを持つ必要があるのですが、これが誰かの都合で変更になるようなプロジェクトは上手くいかない!それぞれが足元の仕事があるのは同じなのに、その調整を出来ずに変更してしまう。これはその人物の自己管理能力の問題だし、プロジェクトリーダーのマネジメント力の問題でもあるわけです。 これはプロジェクトに緩みを生み出し、段々、僕も私もになっていく下手をすればプロジェクト自体がなくなったりすることもあります。これは会社にも言えると思います。定例ミーティングがなくなったり変更したりする会社はあまり成長していないような気がします。 小さな会社ではよくあるのですが言いだしっぺの社長自身がミーティングに出る回数が減っていったりします。結構、この経験はあります。なので答えは・・・・・・今の僕の状況が一つ挙げられますね(笑)。 |
| 平成19年1月20日 | まったく1週間で状況がこんなに変わるなんて・・・ 先週、ここに書いた大型案件の2つが全く違う方向になってしまった。特に広告スペースの案件なんて蓋を開ければ、提案の必要もなかった代理店としてやって欲しいという話になってしまい同席していた某ITベンチャーの創業者の方もやや呆れ顔。気合を入れていた僕も肩透かしをくらった形になってしまいました。 なんで事前にそのくらいヒアリングしてないのかって?それは言ってくださるな・・色々と事情があるのですよ。 さらに大型WebSiteの制作という案件も、打ち合わせの冒頭で別サイトのコンサルティングをやって欲しいとの申し入れをされてしまいました。 このサイトを作る本来の意味は、すでに稼動している別サイトがあって、このサイトに集客するための誘導サイトだったのです。しかし、先方でミーティングしているうちにまずはこのサイトのリニュアルが先だということになったそうです。 僕は元々、そっちの方が優先順位は高いなと思っていたので、前回の打ち合わせの時にもチラチラ喋っていたので正しいとは思います。しかし、僕のビジネス的には悪い話になってしまうので悩ましい点ではありました。 せっかく資料も準備していたのに全く使わずじまいだし、数日の緊張感はどうしてくれるんだとも言いたいよ、まったく(苦笑) それと僕が管理しているクライアントのWebSiteのリニュアルの見積もりが通ったので作業を始めたのですが、条件があってそれを踏まえるとどうしてもリニュアル感が出ない!なんとかTopPageのサンプルを2,3日かけて作ったので提出したのですが不安なのです。 「え、あんまり変わってないんじゃない」この一言が恐い・・・・・一番インパクトがある、このバナーをどかせれば、かなり印象が変わるんだけどな。だめですよね。。。。。 って、感じなのです。 あ〜、仕事は難しい! そういえば冒頭に書いた某IT企業の創業者は10数年前から面識はあったし、取引もしていたのですが打ち合わせの場で同席したのは初めてでした。 最初は、ほとんど口を挟まず聞いてだけいたのですが、僕たちがグダグダやっていると確信をつく一言をスパッと発しました。凄いな、僕は遠慮してしまいなかなか切り出せずタイミングを図っていたのに。 やっぱり違うね・・・まだまだ勉強・経験不足を感じさせられる瞬間でした。 |
| 平成19年1月13日 | 年明けからやっと仕事のペースも戻ってきた週でしたが、いくつかの有望な案件が決まってくれたので嬉しいのですが自分的にクライアントの要望よりも高いところで処理したい案件があります。 しかし、その為には少し勉強が必要なのですが、他の案件処理の時間と鑑みると無理そうなのです。仕方ないので通常処理で終わらすか無理してでも自分の思うように処理するか悩みます。 ざっとWeb制作×2、DM×1、Web企画・ブロデュース・制作×1、広告媒体の提案と結構、仕事が山積みになっていますが、これがほぼ来週あたりから同時スタートになりそうです。 先月、今月と売上が悪いのでがんばらなくてはいけないのでミスなく効率的に対処していきましょう。 これらの案件の中で面白そうなのが「広告媒体の提案」です。正確に言うと某大手企業が約500万部位発行しているカタログ的フリーペーパーに広告スペースを設けようという内容です。スペースを設けるのは極めて簡単なのですがビジネススキームとして成り立たせるにはどうすればいいのか?とりあえず簡単な1回目の提案は関係者の中でコンエンサスを得たので来週、本提案です。 やりがいもありそうですし、きちんと売上も上がりますので僕的には面白い案件です。 以前、立ち上げから参加した会社に在籍していた時にアルバイトをしていたT君から退職するというメールを貰いました。よくこのつぶやきで書いてきましたが、この会社の社長は非常に厳しい人です、T君は遅刻常習犯で年がら年中怒られていて、とても続かないだろうなと思っていましたが意外や意外、僕が辞めた後、正社員になって約4年位勤めたのかな? 人ってわからないもんだな〜と思わせた人物です。T君は僕が初めて受注したWebSite制作の案件で実際に制作をやってくれた印象深い男なので、ぜひ、今後もがんばって欲しいと願うところです。 今の僕のビジネスの原点です。当時は1案件でしかなかったのに、ここまで発展するとは全く思っていなかった。それも当初は、彼を含めて制作は全て外注していて今のように自分で制作することになるとはもっと考えてなかった。 クライアントの要望に応え、制作者のルーズな作業のおかげで自分で作るようになったのですから自分のやりたいという意思ではなかった。なんせ基本的には営業1筋でしたから・・・・。クライントからヒアリングして課題を考えて提案して、それに対応できる業者を探して委託するというモデルでお金を稼いでいたのに1日中、机に向かってパソコンを打っているなんてね、わからないもんだ。 |
| 平成19年1月6日 | あけましておめでとうございます。 今年も仕事やら何やらについて、つぶやいていきますのでよろしくお願いします。 この”運営者のつぶやき”は平成13年3月から書き始めたので6年目に突入、随分と書いてきましたが当時はブログもなく個人でサイトを運営するのはハードルが高かった。今やブログもあり多くの人が日記だったりと個人が情報を発信しています。 このサイトも3度の大きなリニュアルを経て今のカタチに収まっているのですが、他にも運営している僕のサイトでは検索エンジンを使っていて、このサイトの「お薦めの1冊」なんかは正に向いているコンテンツなのですが長年の運営で検索エンジンの登録関係の変更が恐くて触れません。 それから、ここ2年は問合せがほとんどありません。これが一番残念です。一時は止めようかと思うほどアクセスがなくなる時期が2回ありましたが最近は昔ほどではないにしろ安定してきているので続けています。 一時止めていて昨年後半に復活させた個人ブログは、このサイトの3倍以上のアクセスがありますが、このアクセス数を安定させるにはコツがあることに気づき、がんばっているのですが手間がかかります。結局、何もしなければアクセスは確保できないんです。 ちなみに個人ブログは、かなり辛辣なことや知り合いには知られたくないプライバシーまで踏み込んでいるのでこのサイトからリンクは貼っていません。このサイトについてはあくまでもビジネスや社会に関連したことを書いていきたいための使い分けです。 このサイトを見てくれる皆様には実り多き年であることを願いつつ、書初めでした!! |
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