Site Info   最終更新日:2012/11/20
運営者のつぶやき バックナンバー No.17
平成19年12月29日 今年最後の更新になりますが、読んでくれた皆様には御礼申し上げます。

終わってみれば、売り上げはそんなに悪くなかったが、もっとやれたはずなので不満は残った。
しかし、一番の反省点は仕組み作りができなかったことにあります。
ただただ、目の前にきた案件をこなしこなしで積み上げた数字なので、今年に繋がらない結果です。

幸い、積み上げるための案件は頂いているので年度変わりに際してゼロ・スタートではないので恵まれていますが、今年度ほどの大きな案件がないので安穏としてはいられません。

前年度は、前の会社を退職して半年間で個人事業としての決算があり、今年度は1年間の決算を迎えたわけですが大変です。しかし、今のところ資金繰りには苦労してないのですが、このままの状況でいけば5月でショートしてしまいます。
来期1月〜3月で、どれだけ売り上げを積み上げられるかまずは重要な点です。と同時に仕組み化を果たさない限り、胃がキリキリと傷むことになるでしょう。
そのための案件もあるには、あるが・・・・どうかなという商品なので苦戦必死といったかんじです。

来年は体調を復活して、がんばります。

ぜひ、来年もこのサイト「Bizコンシェルジュ」をよろしくお願いします。
平成19年12月22日 また新しいレンタル・サーバーの契約をしてしまいました・・・・(苦笑)。
今、個人で4本の契約をしていて月々の費用が大変です。そこにちょっと高めの契約を追加しましたのでさらに大変です。

しかし、ユーザー向けのサービスですのであんまりチープなサーバーを使うとユーザーに迷惑を掛けますので仕方がありません。

某レンタル・サーバー会社と代理店契約をしているのでキックバックがあり多少、得はしているのですが少なくとも費用回収できるくらいは利益を上げないとね。

しかし、アフィリエイトやドロップシッピングなどで埋め尽くしたサイトは間違っても作りたくないので、あくまでも提供するサービスでがんばる・・・言うはやすしなんだけどね。

ブログの普及やISPが提供する無料サイト制作ツールやスペースもあって、作る方はどんどん簡単になっているのでその数は増すばかりです。
しかし、一方ではどんどん、集客が難しくなっているのです。

これは特に何のプロモーションもしない、このサイトみたいな個人サイトにはありがたくない状況です。
平成13年からこのサイトを運営しているのですがアクセス数を見ていると一目瞭然です。ブログが普及する前には、ビジネス書を紹介しているページについては結構なアクセスもあり、コンタクトもありましたがバカみたいにビジネス書なんて紹介されていますから、その影響も濃く、激変しています。

どんなメディアでもそうですがある程度、内容が増えるとカニバリゼーションが起こってひとつひとつの集める力が減っていきます。

なかなか難しいです。
平成19年12月15日

先週、ここに書いた楽天に出店しているクライアントのページ追加について先週分は問題なく終了したのですが、まさかの追加依頼の電話が代理店の担当からかかってきました。

あれだけトラブったのにまた依頼があるとは思わなかっただけに驚きました。

しかし、担当者も乗り気ではないようでしたが任せますと言って電話を切りました。しばらくすると”すいませ〜ん、請けちゃいました”と連絡がありました。
わかりました、やりましょうということで打ち合わせに担当が行くことになりました。

翌日、素材を持って担当が来社したのですが第一声”すいませ〜ん、ページが増えちゃいました”
と・・・・幸い、同時に動いていた別案件は早めに納品してあったので時間的には大丈夫だったので、やりましょうよと打ち合わせを進めました。

その中で疑問点が出てきたので担当がその場からクライアントに電話をしたところ”え〜、そんな話は聞いてないですよ、それはムリです”と不穏な会話をしています。結局、ちょっと相談しますと言って担当は電話を切りました。

クライアントとは別に製造元もメーカーチェックが入るということで日数的にも縮まってしまいます。

結局、無理だという結論になりクライアントには、その場から断りの電話をしました。

すいませんと帰っていった担当さん・・・・お疲れ様でした。彼は他の広告出稿の絡みがあって、前回今回の件は無償のボランティアなのです。

僕自身も今月の売り上げがないので金額に関係なく惜しかったとは思うけど、やってたら今、これを書けて無かったかもしれない。

仕方のない判断でしょう!

平成19年12月8日

水曜日の夕方、以前に取引をしていた代理店の営業マンから電話を貰い、超特急のWeb制作を依頼されました。
翌日の午後に素材を受け取り、説明を受けたが電話で聞いてなかった内容があって、やや危険な予感が走りました。
それは「楽天」へのページ追加だということだったのです。全然、どういう仕組みだか知らなかったのですが、なんとなくローカルル−ルみたいなものがあり、トラブルなないそうな予感がしたのです。
素材にはやはり定型のデザインが入っていました。しかし、仕様書はなく、担当者も普通に作れば大丈夫ですよと言うので、ならば、わかりましたと請けました。

定型フォームのソースを読みながら作ろうと思うと文字コードがEUC・・・苦手なんだよなと思いつつ作業に入りました。デザイン自体はシンプルですからページ自体は夕方にアップしてクライアントの返事待ちになりました。

翌日の午前中にちょっとした文字サイズの変更の修正があった位で納品となりましたが、なんとなく僕自身の不安が消えないままに担当からは「OKです」の返事を貰ったので食事に出ました。

しかし、やはり携帯に連絡が入り、クライアントからソースの修正がきて楽天のチェッカーにかけるとエラーが出るから直して欲しいと言っているんですがと・・・前回、使用されたフォーマットに上書きしただけなのでそんなはずはないんだけどと思いつつ事務所に戻りFAXを確認しました。

出た、某サイトのhtmlチェッカーだ〜。数ヶ月に苦しめられたあのチェッカーだ。修正箇所はみなくても大体想像ができます。
実は元々のフォーマット自体がエラーだらけなのですが今回、修正したメイン部だけを直して再度、納品しました。
しかし、担当からはまだエラーが出ると言っていますと連絡があったのでよくよく聞いてみると楽天のアップの仕方が僕達が普段やっている方法とは違っていてシステム上でアップするらしいことがわかりました。
どうやら、その団塊でエラーが出るということらしいのです。
タグを読んでも致命的な欠陥はないはずですし、ネット上に仮アップしてもきちんと表示されます。
どんどんいたずらに時間は過ぎていき僕は、夕方の用事で外出しなくてはいけなくなり、しかし、土曜日には新聞広告が出てしまうのでアップしていないのはマズイという状況です。

とうとうクライアントから使用可能なタグを教えられ、双方でチェックすることになりました。
営業担当は「こんなややっこしいことになってしまってすいません。」と言ってくれましたが、終わらせないことには話しになりません。

そうこうしている内に、夕方、6時を過ぎてしまったころクライアントの担当から電話が直接あり、話をしているとどうもローカルルールがあるらしいことがわかってきました。でも、僕には当然、それはわかりません、資料がないので。

とうとう7時を過ぎた頃、営業から楽天に電話して聞いてもらえないかというので、カスタマーサービスに電話をしていると電話が鳴りました。事務所には僕しか居なかったので留守番電話に流れてしまいましたがクライアントからの連絡で問題が解決したのでお疲れ様でしたということです。

カスタマーの人には解決しましたと言って切り、営業に電話するとまだ聞いていないということなので確認してと伝えました。

結局、ファイル名の付け方にルールがあったことと、書いてはいなかったが使えないタグがあったとのことでした。

とりあえずよかったと思い帰宅してアップされたかを確認するとちゃんとありました。
・・・・でも、定型部がない画面になっている、でも、ここは僕には関与できない話なのでデザインの崩れがないかだけ見て問題ないことを確認しました。

やはり最初に感じたインスピレーションは意味があるんだよね。もっと想像を働かせれば仕様書をもらうとか考えられたと思うけど営業のそのまま普通に作ればいいですからの言葉に流されたことが僕のミスでしょう。
今後は気をつけよう。

・・・・・今回は思いっきりサービス価格にしてしまったんだよね、イター。

平成19年12月1日 ここのところ自分とは直接的にならないビジネスの案件の対処に追われていた。

本当に不思議なもので同じ市場の中で、いくつかの企業と仕事をするように話を進めているのですが動かなかったのに1社が動いたら他社も同調するように始まった。

この市場の、このビジネスに関しては何度も中断しては再開するということを繰り返しているが毎回、申し合わせたように皆、同じような動きになる。

別に他社、競合でつぶしあいをしなくてはいけないビジネスではないので情報戦をやってりうrわけでもないだろうに面白いものです。

これは過去にビックビジネスになっていながら市場内でのやむ終えない事情で全て一時全廃していたのですが数社が徐々に再スタートしていました。
それを追従するようにの参加する企業が出てきているわけです。

ただ僕の立ち位置が決まっていないまま進んでいるので、ちゃんとお金になるのか心配だな。
過去の経緯もあって知らん振りはできない微妙。

そして12月は毎年ヒマなんですが今年もそうなりそうだな。Web制作が2本、しかし、規模が小さい案件なので売り上げ的には芳しくないのが残念。

悩ましさは続く。
平成19年11月24日

今週は久しぶりに本気でイラっとくる事がありました。

それは、ブログなどで書いてきたのですが「電話の通話利用の低減ができます」というキャリアの販売代理店からの営業の問題です。

始まりは約1ヶ月前の1本の電話営業からです。
うちの会社は倒産した平成電電のマイラインを利用していたのですが、その後、引き継いだ日本テレコムで特に電話代が掛かっているわけではないのでサービス内容もそのままにしていました。

そのテレコムから連絡があり今のコースよりも安くなるという、いつも多くの代理店から聞いている内容でしたが、事務所の移転もあったので良い機会かなと思ったので話を聞くことにしました。
ただし「代理店ではなくテレコム本体からですね」という確認を取った上でです。

一通り内容を聞くと損はない内容なので、では1回来社してください。と言うと”代理店を行かせます”と言うから話しが違うじゃないと告げると”そういうルールなんだ”と、責任も持つというので受け入れることに。

代理店の担当者から連絡があったので移転が終わった翌週に連絡をくれと約束しました。
そして連絡があったので数日後の11:00とアポイントを決めました。

当日、彼は遅刻して来社してきました。この時点で初回のアポイントを遅れてくるというのはどういう了見なのか疑ってしまいました。しかし、これも今回のイラ立ちを予測させるものだったわけです。

ま、いいやと思いサービス内容の説明を受けたが、しどろもどろしたトークで中々理解ができない。
仕方ないのでイチイチ要約して確認を取るということで話を進めていきました。
途中で彼は、携帯電話に関係したサービスの営業を始めようとしましたので約束が違うよと遮りました。
実はテレコムのテレアポを掛けてきた担当者に他のサービスの営業はしないという確約を取っていたのです。特に携帯電話の件は何回も電話営業を受けているのでよく知っていて不要と判断していました。

来社した代理店担当者は”そうでした、他の商品は営業しません”と言って一旦、止めたのですが折を見て混ぜてきます。

一通り説明を受け、いい内容だと思ったので”多分、問題ないと思うけど社長の決裁を取るから、いついつ電話して返事の確認を取って、それで、○日に契約するよと”約束しました。

社長に決済を貰い、その確認の電話を待ちましたが結局、連絡はありませんでした。
これが月末の話で契約予定日は月初でした。あ〜月末の追い込みで月初の契約は後回しにしてるなと思ったのでそのままにしておきました。結局、契約するとしていた日にも連絡がありませんでした。

翌週、彼から連絡が入り”契約日はいつにしましょうか?”ととぼけて電話してきました。
なので、”ナニを言ってんの連絡もしてこなかったのに”と告げると、何度も電話をしたけど僕に繋がらなかったと言い訳しているので”電話に出たのは誰?”と尋ねるとボソボソ訳のわからない言い訳を繰り返しています。
段々、イライラしてきて”こうなると僕に電話があったのに伝えられていないことが問題だからはっきりさせる”と詰め寄りましたが一転、逃げにまわりだしました。

もうこれ以上時間の無駄だろうと思い、とにかくもう1回仕切り直すので2週間後に連絡してと告げ、電話を切りました。

そして電話があり、1週間後に契約のためのアポイントを約束しました。
そして契約予定日の数日前に連絡があり、契約日の確認の電話でした・・・・なんと、違う日を聞いてくるではありませんか、もう呆れるしかありません。
僕は予定を書き込んだカレンダーを机の上に置いているので、それを見ながら何日の何時だよと告げると”違いませんか?”と言うのでカレンダーを見ながら話をしてるんだと言うと、まだ、納得していない様子なので面倒だからとにかくその日に来てと言いました。

また電話があり当日、自分はいけなくなり変代わりのものが来社するというの”はい、わかりました”もう、どうでもよくなってきました。

そして、当日、代わりの営業がまたもや遅刻、もちろん電話1本もなく!
しかも着席するなり”私、○○(担当者)から何も聞いていないのですが・・”
さすがに”じゃあ、俺に一体どうしろという話なの、俺が契約の説明をするの?”と聞くと大して悪びれた様子もなく、前の担当に電話してみますと言い、電話すると二言三言話をして、いきなり僕に話してくれと携帯を渡すではありませんか”どういうことなの?”と尋ねるとまたもや、もうすでにお得意と見抜いた言い訳が始まります。

とにかくもう一度、確認の意味でサービス内容の説明を受けると全く聞いていなかった重要な内容が出てきました。僕が勝手に決められることではないので”ゴメン、これじゃもう一回社長に確認しないとダメだ”と話すと、その営業は切れ気味になってしまいました。

もうラチがあかないので元々の担当に俺が電話すると言い、話すと”またもや絶対に伝えた”と言い切っていますので、そうすると辻褄が合わないだろうと論理的に説明して言った言わないは水掛け論で無駄だから、もう一回決済を取り直すから待ってと話しました。すると
「いつ返事を貰えますか?」と先方
「うちの社長はメチャクチャ忙しいし、再説明するのでタイミングを見たいから1週間くらい待って」と話しました。
営業は切れたらしく
「御社のために確保してある契約枠を維持できない」
「そんなには待てないので、もういいです。一回なしにしましょう」と言うではありませんか。
もうこっちも切れ気味ですから
「そうしよう」と返事をすると
「この特典のあるサービスはうちしか出来なんです。他の代理店ではできないんですけど、それもいいですよね?」と半ば脅しだよね。そのトークを何度か繰り返していました。
「いいよ」と告げるとぶち切れて電話を切られました。

目に前の営業に「だって」と告げると、さすがに焦ったらしく「申し訳けありません」と平謝りにに変わりました。

少し雑談をしている中で元々の営業は来社している営業の上司だとばっかり思っていてので、何気に尋ねると同期だと・・・あれ、事務所にいて電話に出てるのでてっきり上司が部下を寄こしたんだとばかり思っていた。・・・・なんで奴は来なかったんだ?

こんな顛末を迎えた今回の件、あんまり腹が立ったので最初に電話してきたテレコムの営業にクレームを入れてやろうかと思ったが止めた。でも、自分が責任を持つから代理店を行かせると言っていたしな〜。

どうでしょう、これってビジネスとしてありなのでしょうか?
あまりに稚拙な話になってしまった。自分も含めて時間の無駄をしてしまったことが情けない!!

平成19年11月17日 毎月、結構な金額が特になにもしてないのに出ていく。
家計簿ではないけど少し出費の管理をしてみたら”飲食”に相当な金額を費やしていることがはっきりしました。

平均的な1日でみてみると
・朝食:70円
・缶コーヒー:120円
・昼:950円
・缶コーヒー:120円
・夕食:1,000円
・間食:200円     合計:2,460円 月合計76,260円

これより少ない日は、ほとんどなく逆に多い日はあるので、実際にはもう少し掛かっていると思います。
痛いよな〜、これに家賃、生命保険、書籍代等だけで・・・・・

なんて書いていたら「ハッケン」で10億円を足柄市に寄付した88歳の女性のインタビューをやっていますが”節約”が大切ですよと・・・・・すいません耳が痛い。
ケチと節約は違うとおっしゃっていました。
なんと、この方は以前にも寄付していて全部で約16億円になるそうです、凄い!
もちろん事業が成功したというバックボーンがあるにしても出来ないよね。

小銭を貯めてるのは同じだけどバックボーンが違うんだよね。

そういえば離職してから早1年半経ちましたが、とりあえず個人事業の開業届けをしました。
なんと簡単な手続きだったか、もっと色々と大変だろうと思っていただけに拍子抜けでした。

早く起業できるようになって、寄付できるくらいにがんばろう。

最近、ソーシャルベンチャーとか社会貢献ということに少し興味が湧いていて、そんな中、検察審査員の候補の通知がきていたのですが”はずれ”ということで選出されませんでした。
残念!!やりたかったのにな。
平成19年11月10日 今週は久しぶりに人と合って話す機会が多かったのですが、どうも脳のシナプスが弱くなっているのか言葉が出てこなくて困った。

その機会の中でフリーペーパ^を発行する媒体社さんの企画を、僕の取引先のサーバ業者に紹介することになり先方の本社で待ち合わせをしました。

媒体社さんの担当とは2年位前に一度会っただけの方なので顔を覚えていなかったが人の少ない場所なのでわかるだろうと思っていました。
しかし、約束の時間になっても、それらしき人は現れないので仕方なく先にサーバ業者の担当を呼び出しました。
5分ほどして担当が1階の打ち合わせ用ロビーまで降りてきましたが、まだ、媒体社の担当さんは来ません。何か連絡ありましたか?と尋ねたら”いえ何も”と、マジかよと思いながら謝って5分だけ待ってもらえませんかとお願いすると”全然、大丈夫だから待ってましょう”と。

それではと媒体社に連絡すると”今、向かっていると連絡がありました”と告げられると同時に入り口から走りこんできた人物がいました。
向こうもすぐに僕達だと気づいたらしく、こちらに来て謝罪しました。

ではと打ち合わせスペースで話しを始めました。

打ち合わせ事態はスムーズに進行し、よい方向に進みそうでした。
そこにサーバ業者の方の上司が登場しました。

そこからは一企画だけではなく、もう少し大きな話が始まり、なかなか面白い展開になっていきました。しかいs、その場で決議とはいかないので双方持ち帰りということになりました。

僕の手からは離れていきますが楽しみにはなりました。
平成19年11月3日 ここ数年体調との戦いなんて大げさなものではありませんが、体調によって仕事も随分、左右されるんだなということは健康状態の良いときと違って骨身にしみています。

今週は歯痛に悩まされ、しかも虫歯ではなく治療した歯の根っこが膿むというつらい週でした。先々週の週末に痛み出し治療していたのですが、先週の週末に突然痛みが激しくなり、今週の月曜日に病院に駆け込むという事態になってしまいました。

この治療は治療してあった歯のブリッジを壊し膿みを出すという方法なのですが痛い、これが。

結局、痛いので仕事をするのもつらくなり、全然はかどらない。

やはり健康第一だなというのは、こういう時につくづく思います。

しかし、そんな中でも止まっていれば、その分、様々なことが遅れていきますので、あまりさぼってもいられません。
やることはやるということで、まずは接点の復活の意味も込めて事務所の移転案内をメールで配信。するといくつか疎遠になっていたクライアントからの返信が、そしてこれに引きづられるように新たな動きが出てきました。

中には10年以上、仕事をしていない求人代理店から来社を希望され何か新たな取り組みができないか話し合ってみることになりました。

他にもテーブル端末系の仕事にも動きがあり面白い展開になりそうです。ただ、問題は僕の立ち居地が決まっていないことなんだけど。でも、知らないとはできないし・・・
しっかり立ち位地を決められるように社長と話しましょう。

治療の甲斐があって歯痛も大分治まったので来週からがんばろうと思っています。ただ、痛みが治まるのはありがたいのですが治療薬がマズイ。熱い物を食べると口中に苦さが広がるのでこれにはマイッタ!
平成19年10月27日 事務所移転の後片付けもようやく終わり、新しい事務所での営業が始まりました。
なかなか適切なサイズで前の事務所のようにバカみたいに使われていないスペースは無くなりました。

後は各自が自分の仕事のペースを取り戻してがんばるだけです。

しかし、実際のところ大した仕事もない状態なので良いチャンスだと思って今後の自分の仕事の核を作るべき時だと思っています。

幸い経済状況も、もう、しばらくはやっていけるので頭を最高に働かす時なのです。
と頭でわかっていても中々、思うようにはなりません。
色んなことを走り書きしながら詰めようと努力はするが、答えが出てこない。

今の状況の良くない点を洗い出すことは出来るのですが、それをひっくり返すアイデアが出てこない。
同じような状況にいう目の前のDM系会社社長は、毎日、やみくもに走り回って1年半になりますが、ほぼ全く好転していない。

一方、僕はその闇雲さが足りないかも知れない。
平成19年10月20日 本日、事務所の移転をとりあえず終わらせました。

僕自身、過去に8回も事務所の移転は経験しました。それも全て大会社ではありませんから、多くのことを日々の仕事をしながら準備・実行します。

しかし、過去の8回は、同規模での移転、もしくは拡大の移転ですから荷造りなどは、多くをそのまま移動できるので楽でした。
でも、今回は40坪から16坪への縮小の移転だったので、荷物を減らすという作業があって、これが大変でした。

ましてや今回は、多くのスタッフが辞め、社長と事務所を間借り(?)している僕ともう一人の男性Nさんしかいません。しかも社長は、ここ数週間に連泊を何度もしていて、移転前日も泊り込みで仕事をしている状況、さらにNさんは午後外出した直帰する人ですから、作業できる人間は、僕しかいないわけです。
ただ、すでに辞めた女性スタッフの一人が少し手伝ってくれ、社長の息子がバイトには来ていましたので、とりあえず箱詰めなんはサポートしてもらえました。

しかし、僕も仕事をしながらということもあり、細かい事までは気が回らず抜けている事も多くありました。

机などの什器類の売却、引き取りの時は、業者は机とセットになっているイスは打ち合わせの時に聞いていないので処分費用がかかるという齟齬が発生。
確かに、今回作った図面にはイスは書き込んでいませんでしたし、説明の時にここの島の机とという説明をしましたが、こっちとしてはイスとセットだろうと思い込んでいました。
どう考えたってイスだけ8脚置いておいたって使えない事は、狭い事務所を見ればわかりそうなものですが。
しかし、後の祭り。合い見積もりをくれた業者の見積書を見せて、こっちの業者さんは詳細を出してイスは入っているが、御社の一式で書いてるからわからないと交渉の末、中間を取った費用になりました。
さらにトラックはイスを積む前提ではないので小さいので来たから、全部、積めるからわからないと。
今回、価格差が大きかったので、この業者に決めたのですが安いのはこういう訳だったのです。
もちろん僕の確認不足も大きな原因ですので、しかし、そこまで気を回せなかった。

引越し作業も歩いて3分という場所なので1台のトラックでピストンですが、いいですかと確認を取られていたのに、2台でテキパキと始めていました。
ピストンやっている間に片付けきれていないところをやってしまおうと思っていたのに計算違いです。
しかし、辞めた女性スタッフ3人が手伝いに来てくれたのでなんとか終わりました。

9:00から始めてお昼くらいには、全て新しい事務所に入れ終わりましたが、回復させるのが大変、ダンボールが120箱以上あったのですから、それを元の場所に戻す、多くの荷物を捨てたから入れる場所を変える。これを決めていくだけでも大変なのに荷造りの指示は社長に任せておいたのですが多くが終わった時点で中身がなんだかわからない状態。
移転前日、カンで箱に僕が書き込んでいくという始末。ここにも準備不足が発生。

何よりも大きかったのがスケジュールの問題!
前回は2ヶ月掛けて準備をしていた上、スタッフが6人いた状況でしたから余裕がありました。
今回は、退出日を先に決めてしまい、新しい事務所は決まっていない状況で、僕も出るつもりでいましたから気にしていませんでした。
しかし、全て決まった時点で3週間くらい前ですから電話工事が当日に組めないという最悪の事態で、さらに日曜日を挟んだ月曜日の午後の時間になると・・・・。
そうすると電話も使えず、ネットも使えず、ネットワークプリンターも使えないのではということになってしまいました。

途中で何度かNTTと確認することがあって電話している内に、キャンセルなんか出てませんかね?と尋ねてみると調整してくれたのか、キャンセルがあったのかはわかりませんが午前中にしてもらえました、感謝!

社長は、当日、とりあえず片付いたら仕事をしなくては、ただ、プリンターも使えないのは困るなと言っていたのでLANケーブルの引き回しをやって、なんとか印刷は出来るようにすると、さっきまで起動したPCが立ち上がらないと、完全にフテ気味に。

僕がチェックしても理由がわからないので、とりあえずネットワークから排除してもダメ。一番、PCに詳しい女の子がまだ残っていたので、見てくれ〜とヘルプ。
結局、モニターと本体を繋ぐケーブルの接触不良と原因が判明。
やったことがある人はわかると思いますが、7台のPCでケーブルの引き回しからLANを組むのは大変。歩行場所は邪魔にならないようにカーペットを上げて下にケーブルを通したりと考えながらやるのですから。
プロなら簡単に図面でもひくのかもしれませんが、とりあえず印刷できることが一義で、繋いで稼動することが優先。

この時点で、夜の8:00くらいで正直、僕は精神的にも肉体的にも疲労のピークでした。旧事務所の最後の清掃や管理側との調整、新しい事務所の受け入れ準備と2ヶ所で気を使うのは想像以上に疲れます。

もう、社長はやる気を無くしたらしくて、残っていた女の子達に飲みにいくか?と片付けを止めるつもりです。僕はもうひとがんばりしなくてはいけないことを知っていたので電話工事は朝一の可能性もあるから、その準備をしなくてはダメだよと作業に。

とりあえず電話機を全て出してセットして出来るだけの準備をして全員で退出。

飲みに行こうと誘ってくれたが本当に限界だったので”いや、疲れたから帰るわ”と告げて帰路へ。

しかし、何度やっても明解に現れるのは”社長気質”
何人かの社長の2番手、3番手として仕事をしてきたが共通しているのはまず、こういう作業については全体を見ないし、気にしない。
すべてがなんとかなると思っている。これは本当に全員に共通している気質で、もしかしたら、そう考えられないと社長をやれないのかもしれない。
なんとかなっているのは、裏でなんとかしている人がいるんです。

今回はいわば僕以外の2人は実際に社長で、僕だけ今はフリーですがスタッフとして動くとを知っている人間なのです。
新しい事務所に荷物が収まったら、二人ともまず自分の机を片付けを始め、それが目処が立つと、こっちからすると、そんなのどうでもいいじゃんということに頭を働かせているし、Nさんは、サッサと帰るし。困ったもんだ。

僕としては、別にお金をもらっているわけではなく単純にこれからも事務所を使うからという気持ちで手伝っているが、そこは性分。責任を感じていたので本気で一安心です。

前日までの状況を考えれば何もなくなった事務所に一人で居てタバコを吸いながら眺められるのが信じなれれなかった。
最後の掃除機は僕が掛けて、後始末をしたのですが何もないと広い。

来週中にはある程度、また仕事だけできる日になじんでいくんでしょう。 
平成19年10月13日 今回、前の会社移転の決定と共に、悩んだ挙句、僕自身も独立してオフィスを構えるのではなく一緒に行動することにしました。
そうなると移転作業を知らないふりをすることが出来ない性格。社長が異常な忙しさを横目で見ているので作業の仕切りの一部を引き受けました。

その中で、今回はリストラなので什器類を処分する必要があります。
そこで僕が担当して売却先の業者を決めるために見積もりを取っているのですが、これが驚きでした。私生活でも物を売るということはやったことがあるので、決して思った値段になんかならないのは百も承知です。
しかし、それにしても、こんなに安いとは思わなかった。逆に売却できない物の処理をお願いすると完全に3倍くらいの持ち出しです。

やっぱりそんなものかな〜、お店で売るときには結構な値段になってるんだけど。メンテナンスだとか引き取り代とかが掛かるから仕方ないのかな。

昨日、その移転先の新事務所に初めて入ったのですが思っていたより広く、キレイだし、明るいしとても良さそうです。契約の際に、社長が急用が出来てしまい急遽、僕が立ち会ったのですが、先方は自社ビルの一部貸しということもあり社長さんもいらっしていました。
皆さん、とても良さそうな方達でそれもポイントが高いです。

少しモチベーションが下がっていた僕には非常によいタイミングかもしれません。
平成19年10月6日 事務所の移転について悩みに悩んだ挙句、答えを出しました。
今の間借りしている会社の移転先に一緒に行くことにしました。
ちょっとカッコ悪い結論だったのですが、今の資本を核に1年間のシミュレーションをすると一人で独立したとしたら相当に無理が生じるのです。
実際に不動産屋さんをまわって部屋を探したのですが、狭い部屋は割高になって思っていたより家賃が高し、保証金も高い。
事務所を探していたエリアは坪@12,000円前後なのですが、狭いと@17,000円くらいになってしまいます。それと物件数がどうしても少ないし、古い物件しかなかった。
さすがにあまり古い物件だとモチベーションがあがらないし。

それでよく考えた結果、今度は1年間きちんと準備して少し高めでもいいのでちゃんとしたオフィスを借りることにしました。
それまでは今の会社についていくことにしたのです。

しかし、世の中には本当に色んな仕事があるもので物件を探しているとなんで、この会社は事務所を維持できるほど売上があるんだろうというものがあります。

事務所を開設するということは什器類や電話、コピー、光熱費などなど固定コストが結構、かかります。
それが維持できなきゃ、事務所を開設してはいけません。

正直、今の資本で2月までは生活と事務所を仕事がなくても維持できますが1年ベースで読みきれないと怖い。

周りの人にも辞めたといわなきゃ、いけない人もいるしな。
平成19年9月29日 とある総合病院のWebSite制作の受注を受けて5月に納品しました。
その後、簡単な変更に関しては先方で、難しい変更は僕がやってきました。しかし、何度、教えても操作を誤ってかページの作りを壊していました。

この案件は事前に何の契約もなく当時のWebSiteよりもキレイに見やすく作って欲しいという要望だけがありました。

全部で70htmlくらいの規模でしたが昨年の9月からぼちぼち打ち合わせがあって、今年の3月くらいから一気に進み、途中で大幅に変更したりと大変な思いをして終了した案件です。

この病院から1昨日、代理店に連絡があって外部の関係者に詳しい人がいて、こういう指摘を受けたがどうなんでしょうか?という問い合わせがありました。

要はプロとしての仕事ではないのでお金を支払う必要がない、もしくは作り直しをさせることが正論だということでした。
それは、ほぼソースに関わることで少なくとも実質稼動には何ら影響のないことです。
そしてその根拠にされたのが、僕もソースチェックに使っている個人の方が提供している構文チェッカーでの点数でした。

その構文チェッカーで80点取れないサイトの納品はプロとしてあってはいけないと。
しかし、そのサイト運営者は点数について何ら保障もしてないし、きちんと信頼はしないでくださいと記載されています。
例えばYAHOOのサイトをそのチェッカーに掛ければマイナス400点以下ですし、他の有名な多くのサイトもマイナスが多く80点取れているサイトなんてなかなか見つかりません。

腹も立ったので、では、80点を取るための作業はどのくらいかかるのか1日掛けて試してみました。
チェッカーで出てくる修正箇所をつぶしていく作業を何度も繰り返し、当然、これはどっちでも影響ないんだけどという部分もきちんと直して81点までにしました。

やれば出来ますが、こんなことに気を使っても意味ないだろうという箇所まで含んだらとても今回の予算ではあいません。恐らく3倍くらいもらわないと合わないでしょう。

何よりも許せないのは経緯も何も知らない、契約の有無すら知らない第三者が支払いをする必要がないとメールという形で残るもので提言してしまうところです。

極論すれば、今回、何を言われてもこちらとしてはWebSiteの公開まできちんとしています。それも先方の了承を得ての作業なわけですから当初の要望には応えたものと考えます。
つまりソースがあ〜だ、こ〜だといったところで何の契約違反もしていないのですから支払いを止められる理由はありません。(もっとも入金済みですが)

大体、何の根拠で構文チェッカーで80点以上という指針があるのか?不思議です。僕が知らないだけなのでしょうか?

だんだん時間が経つにつれて腹が立ってきたので営業妨害で訴えようか、すくなくとも我々の信用は下がるわけですから何らかの法的処置をしてやろうかと考えてしまいます。

リニュアルなどの時に既存のサイトに対してここが良くないとかという指摘は僕もしますが、それは作った時期によっても変わっている点もあるので一概には考えないでくださいと一言クライアントに伝えています。それがビジネスの良識だと思っているので。
平成19年9月22日 なんかピリっとしないな。
今週は1年振りくらいに毎日、クライアントのところに出かけたが、あまり良い話も無く残念。
営業というよりも打ち合わせがメインなので当たり前だが、なんか拾えればと思っていたので成果なしといったところ。
なのに10月か11月に売上が立つなと準備し、決まっていた大型案件がコケた。2ヶ月分の売上を見込んでたので痛い。
理由もバカバカしくて何回か一緒に仕事をしているクライアントだが中途半端にWEBがわかる担当がいて、いつも内製でやるからと部内の人間に話し外注を止めるが結局、何もできなくて直前になって僕のところに仕事がくるというパターン3回もやっている。
今回もクライアント内での打ち合わせで突然、なんでも外注にするのは良くないから内製でやろうと言い出したらしい。
しかし、今回は早くも出来ないようだが、なんでもかんでも同じ業者(僕)に出すのは、主導権を握られるからよくないと自分の知り合いに出すと言っているとの事。
まったく困ったもんです。この人と初めて仕事をした時には、正式公開の2日前に、事前にソースをチェックしたいから先に全データを送ってくれと要望されたので渡しておいた。
なのに当日の朝、担当者から連絡があってその人がサーバにアップしてくれないから話をしてくれと頼まれた。話すと”俺は何にも聞いてないから、急に言われたってできない”と・・・・・
オイオイ、散々面倒くさい変更の注文を付けてきたのは誰だ?全データを持ってるのは誰だ?
もっと言えば聞いているか、いないかはそちらの社内の問題でしょうと説得して、やっと問題が解決したという大きな前科があるのです。
今まで30年近く仕事をしてきて本当に理不尽だと思うクライアントも結構いたけど、これもひどかったな〜。
さて、今回はどうなるのか?僕の元に仕事が戻ってくるのか・・・・・他の担当者からは心積もりはしておいてと言われているが。
平成19年9月15日 相変わらずWEB制作の仕事に囲まれ今は、制作作業ではなく準備期間なのでそんなに忙しくはありません。
その中でも、代理店を経由したいわゆる受注制作の仕事と提携してサービスを立ち上げる2種類の仕事があるのですが、後者の仕事は偶然か昔とった杵柄の人事畑に関係したことです。
これまた偶然かサービス内容は同様で業界違いというだけなのです。

受注仕事の弱点は自分でコントロールがしにくい点があります。開始時期を詰めたり、納品時期をコントロールするのはどうしても代理店任せにならざるを得ません。
やはり安定性に欠け、中長期的な展望が立ちませんので、何度も書いてきましたが自分でコントロールできることが重要です。

さて、事務所の契約も10月末までとあと1.5ヶ月です。

自分の身の振り方が決められない。決めなくてはいけないことは100も承知しているが、お金のことや仕事の状況を考えると難しい。
ただでさえ決断力はない方なので。しかし、そうも言ってられないので決めなくてはイケナイな。
平成19年9月8日 僕のコンピューターの先生といってもいいような人K氏と6年振りに会った。
僕を見て第一声が”貫禄がついたね〜”・・・・・確かに太ったので反論できず、そうなんですと苦笑いするしかなかった。
そもそも求人関係で企業に新卒で応募してきた学生をデータベース化するという事業に携わっていた18年前、コンピュータの知識ゼロで営業をしていました。
こちらで管理するベーシックなサービスの時はいいのですが、当時、パソコンやオフコンで自社管理をしたいので入力だけを頼みたいというクライアントも少しありました。
現在と違ってパソコンの種類や形式などの違いがあってクライアントの電算室のスタッフと打ち合わせをする必要がありました。そんな時はK氏と同行してもらいました。

さらにコンピュータの知識がないからどんな簡単なことでもクライアントに要求されることができるかできないかをイチイチK氏に確認していました。

今は事業として成り立ちませんが当時は、就職活動の時期になると学生は無料で送られるリクルートブックなどに付いていたハガキを企業に送って応募していました。
企業によってはその数が何万通もありとても帳簿類で管理をするには無理がありました。入社案内を送るにも手書きではしんどいのです。
まだ企業のオフィスには部で数台とかしかパソコンはなくて、使える人もいなかった時代なのです。
週に何回かハガキを取りにいって入力センターに送る、数日で送ったハガキと学生一覧表、件数表、DM用ラベルとなって戻ってきます。それを持って届けるか宅配便で送ります。
この作業を約半年間続けるのですが当時は入力代やラベル出力代などが今では想像のつかない値段だったので本当に良いビジネスでした。
企業にしても学生の応募状況の管理や対応が効率よくできるようになって喜ばれたのでやりがいもありました。
しかし、このビジネスはインターネットの普及やパソコンの普及により衰退してしまいました。

営業もアポイントを獲得する相手も明確ですし皆、困っていたことを解決するビジネスなのであまり無碍にされることもなく会ってもらえる確立も高かった。
しかも3人でやっていた弱小企業でありながら超大手企業に直接、銀行口座を開いてもらえるので取引銀行にも信用が高いですしメリットが多かったのです。

なかなか、こんなビジネスには出会えない貴重な体験でした。
平成19年9月1日 先週書いたイラスト絡みの事業は直接的には関わらないことにしました。
僕がWebを用意して仕組うと思ったのですが調べると色々と価格的に難しい点が多く、彼女の取り分を考えるとマージン設定ができないのです。
したがってWebはそのまま使ってもらって、僕は集客やらなんやらにメリットが少しでもあればいいことで納得です。

先週、前の会社の社長から”WebSite制作の仕事があるけどやる?”と振られ”スケジュール的には大丈夫だよ”と答えましたが、ここは”やらせてもらいます”なのに変な回答をしてしまいました。

あるコンサルティング会社のサイトなのですが、最近の僕はデザイナーがデザインを切って僕がコーディングと全体をマネジメントするやり方だったので久しぶりにデザインから起こすのに苦労しました。
2案考えてと言われていたのですが、提出日にどうしても納得がいかず先に2案提示した上で、もう1案作りました。しかし、クライアントからは一番最初に切ったデザインが採用され、考えすぎずに直感的に最初に組んだものが一番素直に訴求したのかと思いました。
急ぎでTOPと会社概要だけはアップして欲しいという依頼にも問題なく対応できたので後は残りを制作するだけです。

そうこうしていたら以前、クライアントへのプレゼン用に1日で4ページ作ってくれという仕事をしたのですが、それには別の制作者がいて、そちらが急に休んで対応できないうことへのヘルプでした。
しかし、担当から連絡があって本サイトも作ってくれという話です。この制作者さんが作る予定だったのが急に僕に依頼がくるのは何度目だろうか?この方は発注元の代理店の内部スタッフなのですが本来、制作者ではないのでコストを下げたい営業と話がずれちゃうんだろうな。

さらに先々月提案をするという話でまとまっていた人形制作の会社とのWeb制作の話があるし、大きなサイトの話もあるし結構、仕事があって嬉しい。
がんばろう。