Site Info   最終更新日:2012/11/20
運営者のつぶやき バックナンバー No.18
平成20年12月27日 今年最後の更新となります。
本当に今年もつたない当サイトにお付き合いをいただき心より感謝申し上げます。

この言葉は平成13年の年末から数えて8回目となりますが、途中でBLOGも平行して運営したこともあり当サイトも多少なりとも影響を受け変化してきました。
特にこの「運営者のつぶやき」の更新頻度が月1回くらいになったのが一番大きな変化でしょう。しかし、「お薦めの1冊」は、なるべくがんばって毎週、更新できるように力を注いでいますので今後ともお楽しみいただければと思います。

年末を迎えて日本は厳しい状況にありますが、皆さんにとって来年がいい年になうようにお祈り申し上げます。
平成12月12日 すっかり1ケ月に1回の更新になってしまった運営者のつぶやきです。
しかし、1ケ月の間に経済環境が激変してしまう先が読みにくい恐い時代ですが、この間にも一部上場企業のリストラなどがありました。また、内定取り消しも問題になっています。
元々、新卒採用支援業務に携わり企業の人事部のサポートをしてきた僕にとっても気になるニュースです。
1989年からこの仕事をして売り手市場と買い手市場の両方を体験してきましたが、学生の就職意識が変化していった事も結局、今に大きく影響しているのかなと思います。
一時期、大学を卒業しても正社員にならないことが、注目され年を追うごとに卒業後の選択肢が増えていったことは確かです。
言い換えれば自由だったのかも知れませんが、今、振り返ればその前提は経済環境が良いことにあったのでしょう。その前提が崩れた結果が今なのかもしれません。
非正規社員としてリストラに遭った人たちの学歴は僕よりも高い人が多いのです。もったいないな〜と正直、思います。
それこそ年金処理に携わってもらえばいいのでは?短期的な解決策ですが長期展望を見出せず今が解決できない以上、悪くないのではと思います。
平成11月8日 さぼってしまいました。
平成13年3月から始めたこのサイトでメイン・コンテンツの「お薦めの1冊」を約1ヶ月も更新しない状況になってしまいました。
何度か書店に足を運んでいたのですが、読みたいと思う本が見つからなくて以前、購入した本を読み返していました。しかし、やっと興味が惹かれる本が見つかったので更新となりました。
体調が良くなくて気力が萎えていたのもかなりの原因になっていたのですが、やはり健康は大切です。どんな状況になっても体調がよくなければ勝ち残れませんのでとても大切だとあらためて思いました。
平成10月11日 さぼってしまいました。
平成13年3月から始めたこのサイトでメイン・コンテンツの「お薦めの1冊」を約1ヶ月も更新しない状況になってしまいました。
何度か書店に足を運んでいたのですが、読みたいと思う本が見つからなくて以前、購入した本を読み返していました。しかし、やっと興味が惹かれる本が見つかったので更新となりました。
体調が良くなくて気力が萎えていたのもかなりの原因になっていたのですが、やはり健康は大切です。どんな状況になっても体調がよくなければ勝ち残れませんのでとても大切だとあらためて思いました。
平成20年8月23日 いよいよ不景気がまわりに漂い出したのか、身近な会社の良くない情報が聞こえてきます。
各業界でそうなのかも知れませんが、大手から子会社までで成り立っていた市場で大手が今までは取引しなかったクラスのクライアントにまで営業範囲を広げているように強く感じます。

昔から市場が低迷してくれば、よくあることですが商品ラインナップ、価格で本気で勝負を掛けられれば、中小企業はなかなか同じ土俵では勝負できません。

印刷業界、広告業界、IT業界、人材業界どこでもモンスター企業があります。
ニッチを狙って勝負するしかなくなってしまうようではツライ!

皆さん、がんばりましょう!
平成20年8月2日 今回、このBizコンシェルジュの更新をしていて気づいたことがありました。
このサイトの目玉「お薦めの1冊」というコーナーがあるのですが、アクセスログを取るcgiが壊れているのに気づきませんでした。全部でPART27まで更新しているのですが、PART24からINDEXにカウントするように設定していました。
決していいじゃんということではないのですが僕が趣味でやってるサイトですので問題ありませんが、これがクライアントのサイトだと思ったらゾッとします。うちのページのカウントが変わらないんだけど、アクセスされていないのかな?・・・なんて電話が来たら、死にそうな気分になるでしょう。
なぜ、気づかないのか?アクセスログを細かく見てなくてデイリーレポートには数字が出ているので、途中からきちんと作動していないんて想像もしてないわけです。
油断大敵まさにこの一言です!
平成20年6月14日 新しいプロジェクトに参加しているのですが現状の競合などの市場環境を調べ、僕の担当になりそうなネット関係のリニューアル案をまとめて先日、打合せを行いました。
僕は後から参加していますがまだ、先行している人たちもとりあえず販売を始めたという域を抜けていないようでWebSiteのリニューアルやリスティング広告の手配、ブロッシャーの制作などやることは多そうです。
結局、僕の立場はソフトの開発・販売元の会社の直属という形で動くことになりました。
まず僕の役割は1週間くらいを目安にWebSiteのリニューアルとブロッシャー作成を行います。とりあえずSiteのサンプル案は示して大まかOKはもらい、ブロッシャーもOKをもらっているので印刷屋さんに手配し月曜には校正をもらうことになりました。
このソフトは一言で言えばで携帯電話のメールを使ったセキュリティ・ソフトです。
「データ保護」「個人認証」の機能を持った4種類のソフトがあり一般ユーザー・法人向けに販売していく予定なのですが、ポテンシャルの高さは理解したのですが販売する中で、どうやって使ってもらうかを啓蒙していく必要もあります。
方法論は違いますが競合ソフトはシェア・フリー共に多くあります。ちなみに我々のソフトの販売はパッケージ・ソフトではなくネットからのダウンロードのみで販売していく予定です。
Siteのリニューアルが終わり次第、このサイトでも案内していきますのでぜひ、ご覧ください。
平成20年5月31日 ここのところ同じ状況が続いていますが、今週も忙しかった。
最近、WebSiteに関する企業の取り組みが以前と比べて変わってきたなと実感しています。大・中企業などでは以前からSiteの効果的な活用に真剣に取り組み実行されていましたが小企業では作りっぱなしで効果的に活用しているところが少なかったように思います。
一方、ビジネス書ではインターネットへの取り組みで成功している小企業の実例を挙げ、小企業だからこそ前向きに、効果的にインターネットに取り組み方向を示唆しています。
僕の以前Siteを作ったクライアントから小まめに修正やSiteのリニュアル、細かい更新などのオーダーが増えてきたことを実感しています。
つまり作った時のままに放置しておいてはいけないということにやっと気づいたのでしょう。しかし、その反面、制作者である僕は少し、複雑です。作業をするのはいいのですがオーダーが細かいですから売上に影響がある。なかなか適切な料金を請求できないのが悩みです。
例えば年度が替われば会社概要などの部分に変更が生じます。売上の数字、社員数、役員の氏名の修正などのテキスト変更をして10,000円ですとは言えないです。
しかし、実作業はといえば・・・
変更点の情報のやり取り⇒古いデータですから内容を再確認⇒修正作業⇒仮アップによるクライアント・チェック⇒正式アップ 問題なく進んでもこれだけの工数が変わります。
僕の料金設定だと前述の作業であれば1,400円〜2,000円です。これは複数のクライアントとの交渉から実感的にはじき出した数字です。
そして、もうひとつ大きく変わった点があります。
それは知らない間にSiteに手が加えられているのです。料金で言えば僕からほかに依頼するのは恐らく合いません。
・内部に作業できる人間が入社した
・僕の苦手部分を評価できずに他社に依頼する
以上の理由が主に考えられますが、どうも最初の理由が多いようです。いまや学生時代にカンタンなSite制作ならできるように教えているらしいですから、そんな時代に変化していくのでしょう。
ということは僕も考えなくてはならない点が多くなるということです。
平成20年5月24日 今週は忙しかった。
父親が脳梗塞で倒れる厳しい状況もあったが幸い、大事には至らずに済んだが、万が一の状況になっていたらどうなんるのか?
最近、一人で仕事をする僕にとってのクライアントに対する責任を考えるようになってきた。多くのクライアントさんが完全にWeb Siteのことを依存しているは、もし僕が倒れたらと思うと恐い。もちろん技術的に何も難しいことはやっていなから技術的な問題は生じないで作業を移管することは可能だと思う。
と同時に以前、僕が制作して更新をかけていたサイトの中で、知らない間に更新されていたらページが追加されていたりするケースが出てきた。
社内で行っているケース、僕よりデザイン力のある会社に頼んでいるケースなど様々だがこれは効きます。売上の問題ではなく僕が更新するので、それにやりやすいようにサーバに情報をアップしてあったりしますし、価格にあった作りかたをしているケースもあるので後から直す人には、正直、なんでこう作ってんだという部分もあるでしょう。特に初期の成果物には知識や技術が薄かったので今の制作者からみれば?のケースもあると思います。そういう点がやはり気持ち的に嫌なものです。
他の業者さんに任せることは全然、かまわないのですが一声かけてもらえれば色々と整理しておくこともできます。
ま、言い難いのはわかりますけど(苦笑)。
平成20年5月17日 いま仕事の作業場にしている事務所の中で席替えをすることになりました。
なぜ、そんなことをやるのかなと思っていましたが居候の身ですので文句はいいません。いや、売上という形で家賃を払っているようなものですから多少は発言する権利もあるとは思います。
しかし、色々と聞いて見ると会社が行き詰っているような状況らしいので気分転換も含めて変化を起こしたいということらしいのです。
ならば黙って協力しますが僕自身も自宅の方を事務所仕様に変えて、拠点を移そうかと思っていたので、いい機会かもしれないと考えました。
しかし、実際に自宅を事務所化すると設備の問題で色々とコストがかかってきます。
今、通勤代で16,000円くらいは掛かっているので、その中で収まるか多少、超えるくらいなら意味もあるかなと思っています。
ただ、やったことがある人はわかると思いますが仕事とプライベートの頭の切り替えが難しいものなのです。さぼろうと思えばさぼっても誰も文句も言わないわけですから、自立心の弱い人間なら、すぐにダメになってしまいます。
過去に1ケ月在宅で働いたことがありましたが、短い期間だったし、多忙な時期だったのでさぼるヒマもなくこなしました。
「生かさず殺さず」にされている環境が一番判断に苦しむ。事務所を一人で借りるほどは儲からず、生きるに困るほどではなく稼げる。難しい。
平成20年5月10日 連休中にがんばって仕事をした甲斐あって、ちょっと不安だった案件サイト公開が無事終了しました。
不安の元は僕がコーディングしたサイトデータを納品する先が、発注者の関連企業のWEB制作会社だからです。
一番、不安だったのは”何このソースの書き方?”と戻されることだったのですが、htmlチェッカーなども使い、細かく作ったこともあって無事収まりました。
というか先方は、こちらが思うほど気にしてなかったのかもしれません。ただ、公開日前夜、本来はその制作会社でcgiなどは設定すると聞いていたのですが、僕の方でやって欲しいということになり、大慌ての作業となってしまいました。
今回、発注企業+関連WEB会社⇒代理店⇒僕と4社が関わり数名、デイレクションしている担当者にWEBの知識が薄い人がいたため混乱した部分もありました。
META TAGに表記するキーワード、テキストを提示して欲しいと依頼してあるのに来ないままななので空白状態でアップされているのが嫌なのですが、僕が勝手に決めるわけにもいかず困ったものです。
他の面倒くさかった案件も目処は立っているのでもう少しがんばれば一時落ち着くかと思っているのですが、どうかなるかな?

話は変わりますが、このサイト「Bizコンシェルジュ」はGoogleRankで2くらい出ていたと思うのだが、今、0になっているが下がることがあるのかな、やっぱり。
平成20年5月3日 なんだかありがたみのない連休日程ですが、とりあえず後半に入りました。
僕も今日からカレンダー上はお休みですが、恐ろしく仕事となりました。ここ数年、連休は休めていたのですが、今年は3社分のSITE制作があるので、がんばっても最後の1日をゆっくり出来るか、出来ないかというというところでしょう。
皆さんはいかがでしょうか?

とりあえず数週間に渡って動いていた印刷物は昨日、角2、長3の封筒を納品して一旦、終了しましたが、あとブロッシャー制作が残っていますが、これはボチボチと進めていくことになります。

皆さんは良い連休をお過ごしください。
平成20年4月26日 ここ数週間は名刺、新会社設立挨拶文、封筒、会社封筒×2種という印刷物の制作に振り回されていました。
性格的に印刷物制作は合わないのであまり請けたくはないのですが今回は自分の絡みもあり、やらせていただくことになりました。僕のお付き合いのあるデザイナーさんではなく先方で依頼された方で色々と手間がかかりました。
なんとか全部、納品も済んだと安心していたら今度はブッロッシャーの依頼がきてしまい、きてしまいって仕事を頂いたのにそれはダメか(苦笑)。
これはもっと手間がかかるので1回、打合せを持ちましたがイマイチ、ブッロシャーでナニをしたいのか、伝えないのか明確になっていないようなので整理しようとしたが、その場ではまとまりませんでした。
先に進めるために僕の方で叩き台を作成して先方に渡し、検討してもらい伝えたいことや表現の上手くない箇所をチェックしてもらったところで、デザイナーに作業してもらうことにします。
さて、今日からGWの始まりですがカレンダー通りの企業は、そんなに大型連休にはならないですね。だからというわけじゃないんですが僕は、昨日、体調の悪さもあって休んでしまいました。
平成20年4月19日 なんだか右往左往した週でしたが、どうやら無事終了しました。
交通も毎日、遅れが出て全くあてにならなくて困ってしまいました。

さて仕事は僕も一部参加している新会社の名刺制作で、とても面倒が起きて大変な思いをしました。そもそもは他の人がデザイナーさんに気楽に頼んでしまったことから始まり、連絡が上手くいかず僕の手元ではフォントもなくて修正もできない。
そんなやり取りにやたらと時間をとられてしまい、やりたいことがほとんど出来ないという事態になってしまいました。
トンボも付いていないデータを印刷屋さんに持ち込んで昨日、出来上がり無事納品をしました。
でも、デザインが気に入らない。僕も持つのですがソフトウェア系の会社なのにどうみても引越し屋さんとかに向いたカワイイ、デザイン。
名は体を表わす、名刺は企業を表わす・・・・言いえて妙(苦笑)。
平成20年4月12日 今週は、サボっていたわけではなく目の前の仕事をしていたら、なんだか終わっていたという週でした。
月曜日には関与している新会社の設立案内の送付用封筒・あいさつ文が出来上がってきたので久しぶりの封入作業をやって投函。
久しく印刷物を作ったりしていなかったので、後から様々のことに気がついて手間どったのです。思い出せばDM関係の仕事を中心にしていた時は、毎日、自らも封入作業をやることが結構、多かった。1,000通や2,000通を封入しては郵便局や配送センターに持ち込んだりと作業系の仕事もこなしていた。
そのために車にもよく乗っていたし、アルバイトをまとめていたりと今とは全く違う仕事をしていた。いわば僕のビジネス・キャリアの原点なのです。
そのせいかいまだに年金通知の様子なんかを見ていると、どこかの業者がものすごい利益を出しているなどと考えてしまう。

そして今週は出歩くことも多くて、東京ビックサイトまで行って打合せをやったり、広尾まで行ったりと外出も多かった。
その反面、WEB系の仕事の作業系が発注者の都合もあったが進捗していないのが気がかりです。

3月は、ある程度納得のいく売上を確保したが毎月をこれを繰り返すのはつらい。仕組み化がいるんだよねといい続けて、やってコケて何年だろう?
今度こそ、続けていれば”1万1回目は明日かも知れない”
平成20年4月5日 今さらながら「今という時間」は過去の積み上げ、結果でしかないというこです。
結論を出さずに目を塞いで放っておいても必ず、問題は噴出してくる。お金がないのは売上を上げてきてないから、もしくは不足しているからでしかない。
もし過去に結論を出していれば違う形になっている、お金が足りなくなってはいない。

冷静な頭で振り返ってみれば簡単に理解できることだ。ただ、目の前に浮かんでくる仕事を片付けているだけでは実にムダが多いことになっていることもわかる。
どこかに漠然とした不安を抱えながらも日々を流してしまったり、何か手を動かしていることで仕事をしている気になっていたりと時間の投資としてはもっとも結実のないものになってしまっている。

反省は何回もしてしまうが、どうしても箍が緩んでしまう・・・ここが成功しない精神力の弱さの象徴なんだろうな。

なかなか克服できないが、そもそも本心から克服したいと思っているのかさえも疑問に思えてしまう。
子供の頃から特に生活に不満を抱くこともなく、何かを勝ち取るという意識が欠如した人生だったからな。
でも本当に世の中も大きく変化しているし、ここまで楽して生きてきたツケがまわってくるはずだ。
そのツケを払えるようにしておかないといけないんだろうな。
平成20年3月29日 過剰競争?
うちの裏には昔ながらの商店街があり、500mくらいに渡ってお店が軒を連ねている。
ここには地元に根付いたドラッグ・ストアAが元々あったところに数年前、中堅のドラッグストアBが300mくらい離れたところに開店した。
このことにより地元の個人経営の薬局は廃業したり、規模を縮小したりしながらもここまで存続してきた。
しかし、ここに来てBの目の前に大型ドラッグストアCが出店してきた。まさにお互いに店内が見渡されるという状態だ。
この状態で経営をするということは明らかく価格競争に入っていくしかないだろうし、それによって個人経営で調剤をやっていない薬局はもたないのではないかな・・
病床数50位の総合病院が2軒あるから調剤をやっているところはなんとかなるかもしれないが、それでもキツくなるだろうな。
この商店街は、この500mの中に美容院が5店舗とクロスしているメインの商店街に7店舗とウチから徒歩3分以内に12店舗もあるという過密状態だ。さらに理容店もある。
確かに後から、後から大型マンションが建つから人の増え方は凄いけど、どうなんだろうか?

話は戻ってドラッグストアは過剰競争になって価格競争、在庫数でも勝ち抜くのは大手Cで地元Aは離れてるから細々と残り、中堅Bは目の前での戦いだから閉店じゃないかな。

しかし、大手Cはえげつないな、目の前だもんな。店舗規模も倍ぐらい違うし。
平成20年3月22日 事前検討をきちんとしないと工数ばかり上がってムダが生じることがよくわかった。
その原因は、今週、クライアンから受託していた連合求人サイトの公開を終えたことによって確信した。やりながら考えようという考え方も一部であるが、それも大切だが事前にきちんと考えておかなくてはならないことがあるということがわかった。
ある業種専門でそんなに数の参画は見込めないので、コストをかけたくないということで検索・登録プログラムを導入しないでリンクで構成するという方法を選択され、それに沿って制作した。

しかし、いざ蓋を開けると様々な問題が生じてきた。
プログラムであれば変更は容易ではないから、断れるクライアントの約束違反の要求を現場の営業マンが受けてしまう。
確かに対応できるが、皆が皆、それぞれの要求をするようになったら工数が高くなるので、結局、コストがかかる。

僕は正直、お金をもらえるなら別に工数が上がろうが対応するからいいんだけど、散々、事前にこうなりますよとアドバイスして参画企業をコントロールする必要性を話していたのに。

やはり事前に考えられることはしっかり考えて始めないと後から不要なコストが工数、金銭コストして発生するというこなのだとわかった。
平成20年3月15日 やっと確定申告が終わった!
平成19年度、つまり今回からから確定申告を青色にしたのですが複式記帳ではなく単式を選択したので控除は10万円だけど、その分、楽だった。
しかし、何度も何度も書き直しをして申請書も2枚使いようやく終わらせました。
青色なので申告書と共に提出する決算書を間違って白色用の仕分書に記入してさて、封筒に入れて送る段になって間違いに気づいた。

申請書も宛名がコンピュータ印字されたものと手書きのものと2通届いていて税務署に電話をして確認したらコンピュータの方だけでいいですよ、手書きの方は捨ててくださいといわれていた。
でも捨てずに持っておいたので記入ミスして書き直すのに役立った。しかし、番号や余白に書かれた番号などまで転記してしまったのでまずいかなと税務署に電話したら、まったく問題ないのでそのまま提出してくださいということだった。
ということで郵送して終わりました。

そして昨夜、前社長と話をしていて確定申告の話になり「支払調書」の提出に話題が上り、僕が添付してないよと言ったら、出さなきゃ駄目なんじゃないと・・・
あれ?何回も読んで確かめたし、ネットの確定申告の相談のサイトも見たけど提出しなくてもいいってあったよと告げるとウソだ〜と。
そこから急遽、記入方法の資料を二人で読みながらチェックすると提出証憑にはなっていなかった。
前社長はなんとなく納得がいかないようだが”本当だね、出さなくていいんだ”と驚いていました。

後は修正申告がなければいいんだけどな。
平成20年3月8日 今週は確定申告の作業をやってしまおうとタイミングを計っていたら、こんな時に限ってクライアントさんから修正依頼がくると先週書いたら、今週はそれに環を掛けて依頼がきた。

しかし、無駄なオーダーも多く、準備に時間を取られた挙句やらないとか、過去にやったのに結局、活用しなかったために埋もれていたとかネガティブな要素も明らかくなりました。

僕のところには企業からWebSiteの更新依頼も多くきますが、その理由として制作した会社に更新依頼をすると費用が高い、制作時にトラブルが起きた、作業のスピードが遅いなどの理由で頼まずに新しく業者を探し、僕のところにもくることになります。

でも、わかる方にはわかると思いますが、そんな簡単な話ではなく制作者ではないと理解しにくい部分があったり、仕様書がなければ全体像を理解するにはコストがかかるなどがあります。
さらに最悪なのは過去にも何度か書いてきましたが自分達が利用しているWEB環境をまったく管理胃していなくてサーバの契約をどことしているかわからないというのが冗談ではなく多々あります。

それもインターネット・サービスとして利益を上げるツールとして運営していてる場合するあります。

そんな場合は最初に思いつくすべてのマイナス部分やリスクを話してから依頼を受けますが進めている間に様々な問題が噴出します。
なぜならば説明している段階で理解していない、理解できないからなのです。

やって欲しいが優先していますからわかりましたと言っているがわかっていないだろうなと思うことがほとんどです。

発注企業担当者(WEBの知識:低)⇒営業代理店担当者(WEBの知識:低)⇒修正者(WEBの知識:中)⇒制作企業((WEBの知識:高)なんてケースは僕にとって最悪です。

作ってある技術から勉強したり調べたりして、できもしない注文に対応したりと、とにかく面倒です。
その挙句、お金も払わずに途中で中止になったりすることもあります。

この問題は今までWebSiteなんか要らないと言っていた中小企業にも必要性が理解され保有する企業が増えればますます問題になっていくと思います。

今回もページの自動生成で稼動しているSITEで管理画面の存在を知らない担当者から、文字の変更だけですから簡単ですよねと問い合わせがきていて、代理店の担当も簡単だよなと僕に振ってきています。サーバにアクセスできないのにどうやって直すんだという話です。

この仕事に少し疲れてきました。
平成20年3月1日 今週は確定申告の作業をやってしまおうとタイミングを計っていたら、こんな時に限ってクライアントさんから修正依頼がくる。
結局、金曜日の夜までヒマができなかった。

そんな中で新たな案件としてくるのは求人関係の人材紹介業用WebSiteが多い。
元々の人材系の業界にいたのですから当たり前といえばそうなんですが。
人材紹介業もずいぶん細分化されてきていて専門性に区分されて、それぞれの企業が得意分野を作ろうとしているようだ。

人材紹介業はいわば成功報酬ですから依頼する企業も人材とのマッチングをじっくり検討できるし先行するコストも少ないことがメリットに挙げられます。
一方、業者サイドは決めなければ売上にならないのですから良い人材の確保が第一になります。
いかにして人材を集めるのか?いかに教育をして価値を高めてもらえるのか?

僕の周りの求人代理店から上場に至った企業は全て人材派遣業務が要因のひとつになっています。しかし、完全に飽和状態で再編も含め業界自体が変化する時期がきているようにも見えます。

僕もごたぶんにもれず、そこのあたりを考えて事業化を検討していましたが難しい。
資金と根性と気合が足りないからいかんところです。
平成19年2月23日 リクルート系の仕事を始めてからL社⇒T社⇒I社⇒O社⇒現在、フリーランスと変わってきたのですが、全て小さな会社ですから各社の社長とは一緒に仕事をしています。
しかし、その中のI社!僕が役員として創業したのですが残念ながら昨年、会社を閉めたと社長から聞きました。
ちょっとくせのある社長なので頻繁に連絡はできないので、しばらく空白期間があったのですが、業績は順調に成長していたことを知っていただけに何があったのか、気になるところです。

某大手玩具メーカーとガップリ4つに組んで子供調査を行い、他業種のクライアント開拓もやっていて25,000世帯の協力体制を組織していたので、そうそう会社が揺らぐことはないと思っていたのですがわからないものです。

詳しい話も聞きたいので一度会いませんかと振ってはあるのですが、果たして時間を作ってもらえるか?一旦、閉めた後、1年後くらいに再起業されたようなので、その点も知りたいし。

話は変わるのですが、以前、大口取引をしていただいていた化粧品大手S堂を辞め、飲食業の会社を起業した方がいて、その会社を前述のO社社長が役員としてサポートしているのですが、IPOを目指して着々と進めているのが興味深い。
よく口だけでIPOを言う社長はいますが、本当に目指すなら起業の段階から準備しておくことは大切です。それをきちんとやっていて、S堂に在職中は、そういったタイプの方には見えなかっただけに少し驚きもしました。
年齢は僕より2,3歳上なだけですから違いを見せ付けられてしまいます。
ぜひ、段階ごとの目標をクリアしていただき経過目的のIPOを達成して欲しいと思います。

一方、目の前で完全に負のスパイラルにはまっているP社社長さんは、一緒にやってと言われた商品販売の商品の仕入れ価格すら決められない状況で、もう僕自身ヤル気が失せています。
そのやり取りを日々みているO社の社長は”あの人は、行動の前に意識を変えなきゃ、なにをやってもダメだよ”と一言。
僕を含めたこのO社社長とP社社長の3人が一緒に事務所内にいるわけですが、シジミのまわりには・・・になっているのでは。
平成20年2月16日 やっと興味を引く商材がみつかりWEBも徐々に準備していたのですがパートナーの仕切りが悪すぎて、やや暗礁に乗り上げました。

取り扱うものはパーソナル・ナビという簡単に取り外しが可能なカーナビです。
昨年から急激に売れ出した商品なのですが、アメリカでは90%がこのタイプだということですが日本では圧倒的に据付型が売れていました。

この商品を取り扱えるということでやる気になったのですが、仕切り価格を決めてもらえず、これではいくらなんでも先に決められません。

でも、これには経緯があって「メーカー⇒販売元⇒仲介会社⇒我々」という流れなのですが、この仲介会社が困ったもので、意味不明な見積もりを送ってくるし、しかし、こちらの担当者からは大丈夫だといことで、仕切りは任せて進めていたのですが昨日、仕切りがきちんと出来ていないことに気づいたので話し合ったがムダでした。
結局、こちらのパートナーは自分で仕切ることを事実上、放棄したので僕も参加して話し合うことになりました。

同じ会社の人間ではないパートナーですが机を並べている以上は、あれやこれやと心配になるような仕事の仕方をしているので大変です。

目の前で話をしていますからすべてお互いに聞こえるので、たまに電話を切った後に、今の話はまずいでしょうとか納期は大丈夫なんですか、それで仕切ったら赤字ですよ・・・なんて話すこともあります。
昨日は社長が、パートナーに”1個、売ったらいくら儲かる、そのくらいは計算したら”と見るに見かねてアドバイスしていましたが”大丈夫、大丈夫、今までこれでやってきたんだから”と聞く耳持たず。

確かにバブロ後くらいから大もうけをして、懐には凄い札束を持っていたくらい稼いでいたらしいのですが今や負債うん千万円、月給セロという最悪の状況真っ只中!

ストレートなことを言ってしまう時がある僕は”その、大丈夫が大丈夫じゃなくなったから今の状態になってるんでしょう”と・・・

しかし、いい商品だからなんとかしないと。
平成20年2月9日 皆さんも経験があると思いますが不思議と仕事というのは重なります。
もっとバランスよく仕事があればコンスタントに効率よくできるのに思うことが結構あります。
つい先々週まで、社長が”なんで仕事が重なるんだ〜と”となりで怒っていました。
僕はそんなもんだよなんて軽く答えていました。
かわいそうに彼は今週、会社に3連泊中で昨日は奥さんが着替えを持ってきていました。
そんなもん

と思っていたら、僕にもその時が・・・・

先週も書いていた急ぎの制作(結果、急ではなかった)をやっている最中、あっちのクライアント、こっちのクライアントと更新依頼がきました。

しかも1つなどは半年前から手離れしていた会社のサイトで先方に担当者がいるのでもう関わることもないと切り離していた案件だった。
しかし、ほとんどのページに表示しているローテーション・バナー広告の数を増やしたいということだった。実はこのjava scriptは、この案件を最初に手がけていたWebデザイナーさんが作ったもので、構造がよくわからないので、あんまり触りたくないのだが仕方がなく思い出しつつ作業をした。

他にも某組合の案件で組合員の方から直接、僕宛にFAXが送られてきた。あれ、なんで組合を通してこないんだろうと考えてみたら、先方の担当が替わって、どうすればいいかわからないという相談があったので”直接、僕宛に送ってもらえればやっておきます。”なんて簡単に答えてしまったんだ。

他にも簡単なテキスト修正なんかをこなした。

つい先々週までヒマだったのに急に忙しくなった。
平成20年2月2日

先週まで書いていた2つのWEB制作2件は一応形を作ったら、なんと原稿が揃わないから公開日を伸ばすことにしたときたもんだ、オイオイ・・・・。

気持ちはわかるけど保険掛けすぎしゃないか?

そして、さらにこの代理店から半年前に納品した案件でクレームがきたんだけどと相談?クレーム?の連絡があった。

半年前に公開した某コンサルティング企業のサイトに採用向けのメールフォームと問い合わせフォームの2つをcgiを使って導入していたが、それが作動していないと。

早速、チェックすると本当に動いていない、エラーになってしまう。

中身をチェックしても特にソースも属性も何もおかしい点はない。
しかし、確かに動かないので試行錯誤するが採用向けフォームは動くようになったが、問い合わせが動かない・・・同じcgiなのに。
もう、わけがわからないくらい直したがダメなので一旦、全部消去することにしてサーバのデータを消してアップしなおしたら動いた。

やれやれと思っていたら、クライアントが最初から動いていなかったんあだろうとクレームを入れてきて制作代を返却しろと言ってきたと連絡があった。

これは、こっちがキレた。

僕のいつものやり方なのですが、制作中は自分達のサンプルを常時アップし、クライアントにチェックを入れてもらいながら、メールに関してはクライアントに知識がないことが多いので、こちらのサーバで実際に僕宛に送ってテストをし、それを転送して見え方を確認させる。
そしてOKが出たところで先方のサーバにアップをして実際の送り先のメーウアドレスに書き換えて、きちんと動作テストをして、メールがあて先に届いたことを確認して公開を始める。

当然、この案件でも同じことを行った。
しかし、最初から動いていなかったのではという疑念を持たれたと・・・では、誰が確認をして、誰がOKを出したのですかということになる。
少なくとも常識的に考えて僕や代理店が勝手にOKを出せるわけがない。

そうすると仮に本当に最初から動いていなかったとしたら(あり得ないが)、
・先方の担当者がメールを試さずにOKを出した
・代理店の担当がテストを告げずに、クライアントは見た目だけしか確認せず、メールチェックすることを知らずにOKを出した(これは担当の性格から考えにくいし、確認できたという返事をもらった記憶がある)

この可能性しかないのだが、もし、そうならこれ先方のミスであって、こちらに戻すべき責任ではない。
なぜなら、先方のメールアドレスに届いたかどうかは、こちらでは確認しようがないので先方の言葉を信じるしかないからだ。

したがって今回は代理店の担当に、一切、認めませんからこちらから返金はないと思ってくださいと告げた。もっといえば今回の修正代を先方は払うべきだろうとも。
例えば他のクライアントさんのように月間管理費をいただいているのなら無料の範疇だ。しかし、それすらも断ってきて、半年後にクレームを言うのは道理が通らない。
いくらでもインチキが出来てしまい仕事にならない。

頭にきたので、あんまりゴチャゴチャいうとサーバーからデータ消すよと言った(法的に違法)。金を戻せというのなら今まで使った使用料を払って、データを戻してもらわないと道理が通らない。

大体、納品時の確認責任はどう考えるのだろうか?それが出来ない状態ならまだしも普通に行えることなのだから、その点を自分達で考慮できないなんて情けなない。

なにがコンサルティングだ、どんなコンサルティングをするのか疑問に思ってしまう。

平成20年1月26日

先週、僕のビジネススタイルを変えなきゃだめなんだと書いておきながら、早速、いつもの如く無理な仕事を請けてしまいました。

24日にWebSite制作の発注に打診があって、2月1日アップで10ページ相当を作って欲しい。素材はもうあるのでということで、よくよく話をきけばページベースにFLASHを使っていて、そっちは別の人に頼んで進捗していたがHTMLを組む人とトラブったと、だから続きを頼むということでした。
また悪いことにクライアントがIT系人員の派遣会社だというから注文がうるさい。後から、後から最初の約束を違えて質問がくる。しかもベースデザインが出来るのが28日だと・・・死ねというのだろうか?
まったく困ったもんだが全力は尽くしますよと言って準備を始めたが、面倒くさい問題が別に持ち上がった。

先に進めていた同じ代理店からの発注案件(2/15アップ予定)のアップを1日にしたいと・・・バカ言うなという感じでしょ?お互いにお互いがどんな発注をしているかしいているくせに。
幸いこっちは早めに進めていたんで大半は終わっているが、まだ約束通り原稿がきていないから終わらせられないしサーバもWINDOWSサーバだということが今になってわかり、一部cgiやら何やら変更を余儀なくされそうだ。
こっちは多少、強引にいきますからねと念を押しておいてやるしかなさそうだ。

最初からこっちに依頼してくれればスムーズなのに知らない人と組むから揉めるんだ。
でも、最近、こういうWeb制作者と揉める話は良く聞くな〜、僕のところの何割かの修正は、話を聞けば”作った人に変更を依頼すれば簡単ですよ”と言うと”いや、実は揉めてまして頼めない、もしくは頼みたくないんです”ということが本当によくある。

結局、発注者側には知識がなく、でも普通にインターネットを使っているから簡単だと思っているギャップがあるんだと思う。

大体、今回の案件2つともデザインは紙専門のデザイナーが作っていてサンプルを上げたら、デザイン通りに作ってくれとクレームがきた。
通常はできません。と答えて終わりにするが中には、それじゃ、困るとくいさがるデザイナーもいるから、そうなるとこっちも”なら、出来るかは知りませんが、もっとお金を払ってスキルの高い人に頼んでください”となってしまう。本当に僕にはできないんだから仕方がない。

このパターンだって外部から見れば揉めているように見えるはずだし、実際に他の制作者に頼みなおせば揉めたことになる。

頼むからWEBの仕事をするなら最低限のことは知っておこう、僕だって知らないことのほうが多すぎるんだから。

平成20年1月19日 早くもサイト制作を発注する頼むね・・・ゴメン、中止になった・・・やっぱり、やることになったから頼むと代理店さんに翻弄されています(苦笑)。
いつものことですから全然気にはならないのですが、そろそろこういったことから脱却しないと何のプランも立たない。
結局、直営業していないと、クライアントの温度が感じられないので、どの程度の確度なのかが見えにくいのです。

事務所をシェアしているP社の社長が大学の後輩がいるITベンチャーと一緒に、先方のリソースを使った新規事業を進めていますが直のクライアントを持たない悲しさ、営業を長年の人脈を使った口コミに頼っているために思うように進捗せずに苦しんでいます。
もし、直営業をしていればダイレクトに新規事業に対するクライアントのストレートな評価を感じられると思います。そうすれば、進むのか引くのか早い決断が下せます。
僕の印象だとビジネス・スキームに若干無理があるように感じます。
今月末が締め切りのようですが未だに成約ゼロという状況ですので実行は難しそうです。

さて、人事ではないわけで彼は一歩僕より先を進みました。僕はといえば中途半端にしている新規事業があります。
人の振りみて、わが身を正せということでがんばります。
平成20年1月12日 仕事初めから結構、忙しくて昨年とは動き方も少し違い、人に会う機会が多くなりそうです。
昨年12月からその傾向はあったのですがクリエイターとしてよりも営業マンやプランナーとしての側面が増えそうです。

不景気の中の日本で働く僕は、その全体構造に巻き込まれないようにビジネスをする必要があります。よく聞く”不景気だからさ〜”という発言をした瞬間に負けが決まることになるので、どんなに不景気な時だって必ず儲かっている会社はあるという事実を忘れてはいけません。

僕のまわりの会社の人たちは一方では上場したり大きな利益を出したり、また一方では明日や今日のためにあがいている会社もあります。
正直、勝つためには気持ち的には嫌だなと思うこと、例えば新規開拓なんかもやらざるを得ません。
今さらできるかな〜という不安をまず拭うことから始めなければなりません。昔はできたのに歳を取ったからできないという話もよく聞きます。でも、できなのままでは先に進めませんから性根を据えて行動あるのみです。
4年前に人事の新卒採用支援事業を再開した時に、企業の人事部宛約500社に電話営業して以来ですから考えるだけでも緊張してきます。

この後は受注案件だけで仕事をまわしてきたので新規開拓はほとんどしてなかった。
絶対に状況からの脱却あるのみ!
平成20年1月5日 あけましておめでとうございます。
今年も始まり、お持ち帰りの仕事が1つあるのでそれをやらなくてはいけないが、なかなか手がつけられない。
養毛剤の販売をやろうという話になっていてWebSiteを作っておくということになっているのです。
休み明けに製造元・販売元に確認のためのプレゼンをやるために用意するのです。

今年の目標は3つ
・昨年より売り上げ200%UP
・売り上げの仕組み化
・個人事業から法人化

最低、この3つをクリアできるようにがんばろう。
年末の報告を忘れなければします。もし、クリアしていたらね(苦笑)。

今年もよろしくお願い申し上げます。