Site Info   最終更新日:2012/11/20
運営者のつぶやき バックナンバー No.2
平成14年5月25日 とても、とても忙しい日々が続いております。
やること目白押しという感じで、しかし、イマイチ成果に不満かな・・もう少し、数字にこの忙しさが繋がってくれれば良いのですが。
やることをやって天にまかせましょう、今は疲労との戦いですが精神的にはテンションも高く満足感はあるので、今回はこう言っちゃいしましょう。
会社の方は、辞めるという人もいたりして変化の時期を迎えているようなので、チャンスとするのか悪い方向への入り口になるのか?ターニングポイントでしょう。
しかし、毎日いろんなことがあるもんで、色んな人との出会いもあるもんで・・結構、楽しいね(腰が痛いのはツライけど)
さぁ、資料作りも終わったし、どうやらF1も終わったようだし(クルサードの優勝 inモナコ)ちょっとK1でも見て、明日に備えようかな。
意味もないことを書いていますが、そんだけ疲れているのです。 ご容赦!
平成14年5月18日 最近とても気になることがあります。
それは女性のパンツ姿がやたら目につくことです。この間、電車の中で数えてみたら11人乗っていてスカートの女性はなんとたったの2人でした。ということはスカートの売上は落ちていてパンツの売上が伸びてるんだろうか?
他にも女の子の喋り方は男っぽいし、髪もロングの娘が少ないし、H話も平気だし、浮気もするし総じて男性化しているのかな?
もしかしたら、例えば女性らしさが現れるものが売れなくなるか?形を変えていくとは変化するのだろうか・・・。
ちょっと面白いポイントのような気がします。

で、話は変わりますが歌手の知念里奈さんは素晴らしい、他人の歌も自分のように歌ってしまいます。特にバラード系は鳥肌が立つほどイイ!。
しかし、イマイチ、HITに恵まれない・・・なぜか?曲がダメなのか?プロデュースが良くないのか?、マネジメントが悪いのか?やっぱりいいからって必ず売れるものではありませんね。
何回か来てくれてる人は覚えているかも知れませんが、ネットでやってる新規事業に大きな変化のチャンスがきました。これは物はいいのか?売り方が悪かったのか?結論を出せるときが・・・。
それからISのバイトのT君へ、このサイトの更新は週1だからね。
平成14年5月11日 今週は先週の続きを・・細部への気配り、こだわりの積み重ね!!をテーマにして書いたのですが、また、1つ気付いたことがりあます。
プロフィールに書いてありますが、僕は10年以上バンドをやっていました。当然、これだけの間活動していれば、オリジナルの曲をやっていました。で、昨日、当時他のバンドの曲で凄いなと思ったものを聞いていたのですが、あらためて冷静な頭で聴くとよく違いがわかりました。
僕たちのバンドは基本的にG、B、Dr、Voという編成がほとんどでした。さらにほとんどのメンバーが曲と詞を書けました。新しい曲をやるときには、各自がデモテープを持ち寄ります。まず、ここで2パターンのケースがあります。

パターン1:全ての楽器や歌もすべて録音されている。
パターン2:リズムとギターなどベーシック部分だけが録音されている。

じゃ、実際の曲にするにはどうするか?パターン1の場合は各メンバーが自分のパートをデモテープからコピーする。そして個人のアレンジがあって原曲とほとんど変わらない。

パターン2の場合はスタジオでベージックから肉付けをしていきます。で、イントローAメローBメローサビ・・・等の構成と各自のパートが出来上がり1曲が仕上がります。

さぁ、ここで本題に入ります。
結局、どっちのパターンもイントロからエンディングまで演奏できるようになると、これ以上曲に手が入らなくなります。
しかし、良い曲というのはここからが勝負になります。もっと詳細にアレンジをしていくわけです。AメロからBメロに繋げるにはどんなフレーズを入れるか?VoとGは音程がぶつからないか?曲の構成はカッコイイのか?など色付けをしていく訳です。
しかし、僕らのバンドの場合はほとんどの曲が、最後まで演奏できるようになると練習が繰り返され、演奏にこなれていくだけで曲自体はほぼ当初と変わりません。
細部がこだわられていないだけに、全体が1本調子になってしまうのでしょう、素人の人には気付きにくいかも知れませんが、プロの曲というのは小さな変化(?)が必ず仕組まれていて飽きにくい構成やアレンジになっているものなのです。
先週のHP制作の話と同じで、やっぱり細かい積み重ねがクオリティの高さを生み出すのだということはよ〜くわかりました。
そしてセンスの良い人はこういうことがキッチリと出来ていてるのでしょう。
平成14年5月6日 とうとう連休も終わりです。
皆さんはリフレッシュできたでしょうか?
各云う僕は1日休んで、後は仕事の日々でしたが、誰もいない事務所でゆっくり仕事をするのも悪くはありません。今回はHPの制作をやっていて、新たな発見も多く意義のある時間となりました。(一応、仕事のときとこのサイトは比較になりませんのであしからず、このサイトは初期のままですので・・・)
今回、より良くHPを作るためにWebデザイナーさんからアドバイスをもらっていたのですが、はっきりと根本的な違いがわかりました。
それ細部への気配りでした。例えば、以前はブラウザ上の見てくれだけでソースまでは気にしていませんでした。
自分の作るHPの素人くささは何故だろう?やっぱりセンスが違うからだろうな〜などと思っていましたが、そうではなかった。細部への気配り、こだわりの積み重ね!!
これでした。結局、普段の考え方が作り方にもキッチリと反映されていて、細部を詰めないで表面上(目に見える部分)の体裁を整えることができたら終わり、結局、それが詰めの甘さとなっていました(以前にも書いた気がする)。
きっと過去の企画書や提案書なども、そうだったんだろうなと容易に推測できます。新規事業も表面(おもてづら)が固まればいいや、位だったんでしょう。
どこかで薄々気付いてはいたけどハッキリとしました。
普段から「一応」「なんとなく」という言葉を自分の中から排除して話すようにしていますが、これと同じでちゃんとゴール(出来上がり)が見えていれば、それに則した結論付け、考え方が出来るはずです。
まぁ、今回、アドバイスしてくれてたのは20歳も年下の女の子のWebデザイナーさんでしたが、しっかりとよく考えています。(かわいい娘ですよ!なかなか人生の深度も持っていてユニークです。)やっぱり年齢は関係ありませんね、その分野での経験が大切です。
そしてそれを聞く耳を持つこと・・結構、僕はプライドが高くみえるらしく、以前に人のアドバイスを聞かないと指摘されたことがありましたが、いい話は聞きますよ、覚えてますよ、そして役立ててますよ・・kさん。
さぁ、今日は連休ラストですが、今から出社してがんばろう。
平成14年4月28日 さぁ、連休が始まりました。
旅行に行く人や家でのんびり過ごす人などさまざまでしょう!
かく言う僕はと云えば、これがお仕事三昧です。給料は下がりトホオな状態でも仕事のペースは上がる一方で、やってもやっても仕事が増える。(まぁ、自分に責任にある部分も多々ではありますが・・・)
他にも、なんだか大きな変化が近づいているような気がするし、自力はつけておかないと生き残れないですから・・世の中は!
話は変わって、お薦めの1冊の掲載をマイペースにしたとはいえ、相変わらず本は読んでいるわけですが・・・ちょっと先に一言。
来週あたりまとめてupしようかと思っているのですが、クレイフィッシュの元社長の松島氏の1冊は強烈だった。本当にこんなことが起きたの?と聞きたいくらいな痛烈な内容でした。(もちろん光通信との経緯ね)
確かにビジネスの世界は恐いわけですから気を引き締めていないと利用されたりしてボロボロにされるからね。

それでは休める方はゆっくりリフレッシュしてきてください。
平成14年4月21日 今週は最近おかしいなと思っていることについて書きます。
どうも僕の住む国であるこの国・日本は一体どこに進もうとしているのか?
最近疑問に思います。
本題ですがよく新聞をにぎわしている法案があります。
1つは「個人情報保護法案」そしてもう1つは「有事関連法案」です。
この2つは僕の関わりの中で全く別の意味合いを持っています。まず「個人情報保護法案」は僕の仕事に結構深く関わる法案なので特に関心を持っています。と言ってもマスコミが騒いでいるメディア規制の部分よりもいわゆる顧客データ=個人情報を持つ業社に関した条項が多く占めているからです。
この規制によって何が変わるのか?DMやダイレクトマーケティングの業界にどんな影響を及ぼすのかを注目しています。きっとこの変化によって代替となる新しいビジネスが出てくるはずです。
個人から見た場合は悪であると決め付けている部分が多く、しかし、販売側から見た場合は消費者との接点の1つな訳ですから無くなってハイそうですかとは行かないはずです。

そして「有事関連法案」ですが、悲しいかな街頭インタビューなんかの様子を見ても有事って何?と答える人も多く関心の低さがうかがえます。
国民が知らない間にことが進んでいくことは決して良いことではありません。しかし、これだけメディアの露出しているのにも関わらず知らない人がいるというのは、その人達の問題意識の低さであって、一概に国が密かに進めているとも言いがたい部分もあります。

どうも一方で規制緩和と言いながら、様々な個人に対する規制が厳しくなっている気もします。例えば交通違反の罰則規定の変更、禁煙問題、(ペイオフもある意味では)など結構知らない間に個人にとっては自由度が低くなるようなことが変わっています。

皆さんも気をつけていないとある日突然、犯罪者となってしまうかも知れません。知らないことが罪なのか?知るための手段が少ないのか?情報量が多すぎるのか?どう考えるでしょうか?
平成14年4月14日 さて、先週書きました新規事業について考えてみましたが、まだ、結論は出ていません。絞り込むために条件を設定してみようかと思います。
・既存の仕事と基本的にバッティングしない
・平日の時間は使わない
・ネットかリアルかは決めない
・なるべく1人ではなくチームで運営する
・利益も面白さを追求
大まかこの条件に当てはまる事業にしようと思います。
候補として挙げているのは「web携帯系」に1つアイデアがあるので、このアイデアを詰めてみようかと思っています。
内容は
・ニッチタイムプログラム
・情報サービス系
・一般ユーザー対象
・1年位は全く収益なし
今、書けるのはこんなものですが、まだ、決めたわけではありません。
今週はここまで!
平成14年4月7日 当サイトのメインコーナーだった「お薦めの1冊」を不定期にしました。本来の主旨とずれたということが大きい理由ですが、他にも今、受講しているWBTを学習している内に思わぬことに気付いてしまいました。
・選択問題は強い
・記述式が弱い(特に言葉を覚えていない)
・ワーク作成に時間がかかる
このことは何を表しているのかを考えた結果、大まかなことは理解しているが、明確に身についていないということでした。これではせっかく多くの経営や戦略の本を読んでも無駄が多いということです。営業の場面やミーティングの場で的確に言葉で表現できないということになります。
また、悪循環で新しい本を読めないとこのコーナーが更新できないので、古い本の読み直しをした週は、急いで新刊を読むことになり浅く読み流しになっていたと思います。
したがいまして、ここでペースを作り直して読み終えた本を再度、今度はよく理解しながら読みたいと考えています。

なお、このままだとこのサイトの魅力が激減しますので、更新コーナーとして「土日事業」を始めて日記のように連載しようかと思っています。
今、アイデアがある訳ではないので無理やり考え出しますが、これはこれで面白いかなと思っています。ここまで不満はあれど、これだけの数の本を読んできてるのですから何か出来なくてはウソでしょう。
興味のある人はしばし傍観を決めこんでください。
平成14年3月31日 昨晩、フジテレビの深夜枠で「ランディ・ローズ」の特集をやっていて驚いてしまいました。
知らない人はゴメンナサイ・・読み飛ばしてください。
ランディ・ローズが亡くなってから、もう、20年も経ったんですね〜、なんだか信じられないな。
当時、僕は20代前半でランディ・ローズの大ファンでした。(自分のパートはベースでしたが)確か記憶だと自宅にいた時に、新宿のツバキハウスに遊びに行っていた友達から電話があってランディローズが死んだって、と聞かされたのを覚えています。多分、ツバキハウスのメタルナイトが何かで早いニュースだったと思います。
しばらくJ−POPばかり聞いていてオジーのレコードは聞いてなかった。しかし、今聞いてもランディローズのギターは凄い。これは練習では身につかない天性なんだろうな。(人一倍の練習をするのは有名ですが、あえて)
仕方の無いことではありますが、どんなに努力しても練習しても、本当のトップになるには天性の力が必要だと思う。F1だってなんだって、競争のあるものには必ず結果あるわけですが、皆、勝ちたいのは同じなのだから同じように努力しているはずなに、必ず結果の違いはある。
それを運と呼ぶのか天性と呼ぶのかはわかりませんが、間違いなく事実として存在します。カリスマ性のある経営者も一種そういうことだと思います。確かに経験や努力もあるとは思いますが、人を惹きつける力は、トレーニングしたって自己啓発に通ったて、その人の本分でなければ最高には手が届かないでしょう。(努力を無駄と言っているのではありません。)
で、話をランディ・ローズに戻しますが、後年、トリュビュート・アルバムが出ました。朝一番にレコード屋に買いにいって、レコードに針を落として聞いていたら涙が出てきました。多分、レコードを聞いて泣いたのはこの時が最初で最後でしょう。
思えば若い頃は友達に、年を取ったらハードロックやメタルなんか聞いてないんだから・・・・と言われたけど、42歳の今でも聞いている自分にあらためて気付いたりして、一時的なものではなくて、本当にハードロックやメタルが好きなんだなと感心しています。(自分のことだけど)
今週はこんな話でした、知らない人すいませんでした。
平成14年3月23日 このサイトのURLを知っている人達の何人からか、何か悩んでるんだねと思いがけず声を掛けられ、改めて、まだ、読んでくれてる人がいるんだと驚いてます。
僕なんかもよっぽど仲の良い人のサイトでなければ、1,2回見て後は、そうそう見ませんのでちょっと予想外でした。(メールをくれたiさんありがとうございます・・なるほどの解消法でした)
さて、最近、続いている苦悩は、やはり解決はしていませんが、ただ、ひたすらにというのは何にも解決にならないので前向きの試行錯誤を続けるのが一番かなと思いました。トライ&エラーをしながら白黒をキッチリとつけていき、曖昧さを残さないで、同じような失敗を犯さない。これかな・・しかし、数字は持たなければ大会社とは違うので自分の給料がなくなる。このポイントを早く決着をつけたいのが今、一番の懸案ですか・・仕組みで稼ぐ!しかし、ちょっと苦手かな・・つい自分の体を動かす方に傾倒してしまうので!どうも仕組みを積み上げていく作業が得意ではない・・仕組みを作っているうちに次の事に目がいってしまって中途半端にしてしまう傾向がある。多分、長期戦略に耐えられないタイプなんだろうな〜と思う。
色々やれるのではなくて、色々やりたいのかな。もう1つ加えると浅く長くは続けられるけど深く掘り下げるのは苦手!この点って自己評価の中で結構ポイントかな?
どっちにしても、やりたいことはやる!やりたくなくても必要ならやる。結局、全部やるんじゃん、アレ?
平成14年3月17日 しかし、思うように事が進まない!
イライラが日ごとにに増していくばかりです・・頭にあるあるべき姿と現実が一致しない。
例えれば
・戦うために武器がない
・だから、まず武器を作って準備をしている・・
・しかし、メシは食わなくては死んでしまう・・
・だから、狩りに出るけど狩をする道具もイチイチ作らなくてはいけない・・
・効率が悪いから狩りに時間を取られてしまう・・
・時間がなくて武器が作れない・・
・戦う武器が作れない
こんなジレンマです。答えは・・その通りです・・しかし、それをやれる状況にないくらい追い込まれました。
さて、この局面をどう打開すべきか?苦悩は続く!!!
平成14年3月10日 不安や焦燥感との戦い!いきなりの書き出しですが確信をもてる強さ、自分を信じる気持ちを持ちたいとてもそんな気分です。なぜ、毎週、本を買うのか?多分、確信をもてる裏づけが欲しいんだろうな・・そんなことを考えています。世の中というのはシビアなもので努力した人間が必ず報われるわけではありません。様々な要素が入り組んで過ぎていきます。もっと世の中の構造が単純であれば不安や焦燥感など持たないのかもしれません。毎日、溢れ返る情報、まるで津波のように押し寄せてきます。
だからこそ自分の将来た生活に確信を持っている人は強いだろうなと思います。下手すれば思い込みで片付けられることでも本人にとっては他のことを考えない、迷わない、ブレないわけですから上手くいく確率は高くなる気がします。
起業の時に「この仕事をやりたい」と考えて立つ人間の方が形として成すのではないかと思います。他には社長になりたかった、会社を作ってみたかった、社員として雇われるのが嫌だと様々な理由があります。この考え方は否定するべきものではありませんし、悪い訳でもありません。ただ、経営の中ではピンチはつきものですがここを乗り越える意思はきっと前述の方が動機として強力ではないかな・・・。
で、今の僕は効率や何だという前に、やみくもに走り出してしまっている自分への焦燥感や不安が起きてしまい、そんな日々をどう抜け出すのか悩むのではなく・・考えています。
平成14年3月3日 さて、すでに今年も3月に突入しました、全く日々、過ぎるスピードは早いものです。
3月といえば決算の多い月ですが、ウチの会社も3月決算です。経営状態はヒミツにしておきましょう・・・!
ということは次年度のバジェットはできていますか?ウチくらいの規模だと今月やります。営業戦略や経営戦略を立てるのも調子のいい時は楽しいし、悪いときは悲壮感すら漂うなんて!でも、後々大きく影響することですからなるべく緻密にやりたいものです。なんか、朝令暮改などという言葉が一人歩きしているような気もしますが、適当にやってみて変えればいいというのは違いますよね!
しかし、どうも僕は事前のお膳立てが苦手で起きる問題をやっつけ、やっつけ仕事をする悪い習慣があります。先にキッチリ準備したほうが結局、効率がいいことはわかっているのですが、ダメです。いつのまにかこのパターンに入っています。
それにしても、世の中本当に不景気らしく、しばらく連絡をとっていない会社に電話してみると潰れていることも結構あります。
自分達は何とか生き残らなくては。
皆さんもがんばってください。
平成14年2月24日 今週は「コングロ・マリット・リスク」「コングロ・マリット・ディスカウント」「コングロ・マリット・プレミアム」についてチョット!
この言葉の解釈が本によって若干違うのですが・・ここまで書いて難しいので止めます。言いたいことを表すのに「アウトプット」「インプット」という言葉の方が説明しやすそうなので。皆さんはどうなのかわかりませんが、僕は仕事上、何でも屋みたいなところがあってDM(ダイレクトメール関係やWeb関係やはたまた求人だったり印刷物を扱ったりと、とにかく幅広く仕事を請けます。(ちなみにウチの社員は皆そうですが)で、思うことがあったのですがこういうやり方だと1つ1つの仕事のクオリティが下がっていくのではないか?気をつけないと非常に危険だなと思います。もちろん僕が作業をするわけではないのですが・・ディレクションや途中、最終チェックをシビアにしておかないとアララということになります。特に各分野の最新情報はもってないと導入するかしないかは別にしてクライアントに信用されなくなります。
新しい分野を手がけるときに、好きなことなら良いのですが、あまり興味を持てないと知識が入らないので幅広くなると少し大変かなと思っています。
すいません書くことに集中できない、つまらない内容でした・・・・・・なんてこった。どうも文才ないな〜。
平成14年2月17日 週は東京都が主催するアニメフェアへの出展で更新が遅くなってしまいました。このアニメフェアは東京都の初めての試みということでしたが、まあ、合格点という感じでなかなか盛況に終了しました。ただ、参加しておかしくない大手が何社か参加していなく各ブースの演出もおもちゃショーなどとと比べると今イチというのも事実でしょう。初回ということもあって参加企業も様子をみていたのかも知れません。
さて、このアニメフェアで感じたのですが、各展示ブースのやる気みたいなものが雰囲気として醸し出されてしまうものなんだと・・予算をつぎ込めば良いということはなく、アイデアだったり、演出の仕方だったり、ディスプレイの方法だったり、展示側要員の意気込みだったりとそのブースに差が出ます。特に規模の小さな企業には如実に表れます。大手はキッチリ外注して作っているのですから、あまりイベントによってもバラつきがないだろうことは想像できます。しかし、自社のブレーンを中心に考えなくてはいけない中小は難しいものです。どうしても華がないというか、ヌケないというか・・細部に気がまわってないのがわかってしまいます。それでも数多く出展している企業はノウハウがあるでしょうから上手くまとまっているようです。当社のような初めて出展する企業には反省点が多く残りました。
平成14年2月9日 自分のビジネスマンとしての実力がどうなのか?考えたことありますか。もちろん他人と比較してということではなく自分自身の問題としてです。
K1にも出場するキックボクサーの小比類巻選手が自分が強くなっているのかがわからないということをインタビューで答えていました。この選手は強くなることだけをテーマに本当にストイックな選手で練習量もハンパではありません。そんな時に黒崎氏(わかる人にしか説明できません。ゴメンナサイ)に入門すると練習量を減らされます。当然、小比類巻選手は不安を持つのですが氏曰く練習量は強くなるんではなくて上手くなるんだと答えます。
何故、こんなことを書いたかと言うとビジネスマンは何を力として測るのかな?と思ったもので。キックでいう強さを求めるのか?上手さがあればいいのか?例えば営業数字で考えればいいんじゃない?わかりやすい・・しかし、それは1案件の金額なのか案件数なの携帯電話をたくさん売ること、それとも半導体のストンパーを売ることなのか。
こんな激しい時代ですから自社内だけのことで自分の力を考えていたら・・・もし、万が一、会社が倒産したらその力は他の会社で通じますか?そんなことも見据えてビジネスマンとしての力量を付けていかないとこれからの時代は大変かも知れません。方法は様々あるでしょう、僕も人に習うのは嫌いですがWBTにチャレンジしています。少なくとも自分での目標を持って検証しながら進めれば不安を消せるかもしれません。それが自分の力量を測るものさしの1つにはなると思います。
平成14年2月2日 今週は、当サイトのコーナー「お薦めの1冊」と本との関わりについてちょっと書いてみます。まず「お薦め・・」ですが、書評を読んでいくとお気づきななるかも知れませんが、いつも本の内容についてはあまり触れていません。多分、僕が細々と書くよりも目次を見てもらうことで興味を持てるか判断できる情報の方が良いと思っているからです。たまに「お薦め・・」で興味を持って買いましたとか、買いますとかというメールを貰うのですが、とても嬉しいものです。ただ、大体月平均5冊位なので1万円位を使っています。
さらに「プロフィール」に書いてありますが、僕は雑誌をとにかく買うので本代は月いくら使っているのか計算するのが恐ろしい。
週刊誌が毎週12冊(内マンガ1)、月刊誌が毎月10冊、ムック本系が大体月に10冊位を購入しているので貯まる一方です。僕は本は捨てられないので三畳半のスモールルームに置いているのですが入りきらず大型の書棚も購入、それでも溢れ床に積んであります。昔から古本屋をやってみたいと思っていたのですが、それは楽しいだろうなと思うので仕事から引退したらやってみたいと思います。
(2/4に読み直したらあまりにも文章がメチャメチャで驚きましたが、面白いのでこのままにしておきます。)
話は戻りますが「お勧め・・」を始められる位ビジネス書を読み始めたキッカケは「社長失格」を読んだことにあります。もともと新規事業関係とかの本は読んでいたのですが、ご多分にもれず、この本に感銘を受けました。結構、ベンチャービジネス(ネット系)の社長さんの間では読んでる方が多いようです。なぜか引き込まれる1冊です、何回読んでも飽きがこないしフッと気付かせてもらえます。

今週はそんなかんななことを書いて終わりです。
平成14年1月26日 「交渉力」今、僕のテーマはココにあります。例えば営業の場面でコチラの要求をより多く通すには・・、ミスをした時にリスクをどれだけ減らせるか・・さらに仕事に限らず買い物をするときの値引きやおまけをつけてもらう、もっと言えば好きな人を口説く、結婚を申し込むなどこれらもいわば交渉と言えます。などなど毎日、様々な場面に交渉は発生します。もし、交渉力が弱ければ安く買える物をそのままの言い値で買い、好きな彼女は口説けず、結局何も良いことはありません。それならば強い交渉力を持つように努力することは得をもたらすはずです。
どうも東京人である僕などはカッコつけや見栄が先に立ってしまいストレートに切り出せません。遠慮してしまうというか、プライベートならまだしも仕事で遠慮は敵です。周りを見てもストレートな人の方が、最終的には良い成果が出せると感じています。この辺をテーマに胆力の強さを併せて、内面を鍛え直さなくてはと考える今日このごろです。そしてこの「胆力」、自信と言い換えてもいいと思いますが、どんなに知識を持っていても胆力が弱いと上がったり緊張したりと実力を出し切れません。僕も自信のない状況で営業に行くとプレゼンの時に汗をかきまくりになります。多少、状況が良くなくても動じない強い胆力が欲しいと思っています。さて、皆さんはご自分の「交渉力」に満足していますか?
平成14年1月19日 メディアを通じて新規事業の難しさを知るケースはとても多いです。その中でも既存業界からの圧力、資金繰り、そして規制。この中で私は規制というルールにぶつかるような事業に関わったことがなかったので実感がありませんでした。
しかし、今携わっている事業では既存業界も確立されていません。既に事業化しているところも曖昧なところで営業してきたのか、私達にはわからない方法でクリアしているのか、まだ、わかりませんが問題自体が明確ではありません。
そのためか1歩進むと新しい問題にぶつかり、簡単には進めません。細かい業務内容までは書けませんが、ある省庁とすり合わせをしながら手探りで動いています。可能ならばまとめて問題抽出をし、まとめて片付けられればとは思うが、予想しないことや後から見解の違いが出てきます。
しかし、成功している人達は皆、この作業をあきらめずにやり通したからこそ事業として成り立っているという極めて簡単な答えです。
近いうちに、ここに明確に書ける日を目指してがんばっていきます。
平成14年1月12日 どうも今年は体調がよくない滑り出しです。
金曜日の帰宅途中から吐き気と下痢に苦しんで途中下車という羽目に合ってしまいました。
何をやるにも体は基本だから、整えなくてはイケナイとはわかっているが・・・怠惰なせいか病院に行かない。
ユーザーに健康が基本ですよ〜!という仕事をしていくのにマズイ。
歯、腰まずこの2箇所を直そう。
という訳で今週はショートでゴメンナサイ!
来週はがんばって書きます。
平成14年1月5日 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年明け早々に腰を痛めてしまい大幅に予定が狂ってしまい、なかなか波乱の幕開けです。
何とかこのサイトもリニュアルしたかったのですが、仕事で1つ作っていたためと前述の理由で出来ませんでした。しかし、最近、会社では「ドリームウィーバー4」なんかを使い始めたので、その便利さを知り自宅にも導入しようかなと思っています。そうすれば今より全然簡単に更新もできますから。また、やっとデジカメなんぞも購入したのでアクセスが減ってきたこのサイトに彩りも付けたりして渇を入れたいと考えています。
今年は僕にとって非常に目標がハッキリしているので、ただ、突っ走るだけです。絶対、勝負の年になることはわかっていますから体調に気を使いながら1年間走り抜けます。
皆さんはいかがですか?
どんな社会環境でも経済状況でも勝つ奴は勝つのです。それを自分にできるか?それだけのことですので皆にチャンスはあります。頭を捻りましょう、体を使いましょう。
そして皆がそれぞれがんばりましょう!皆さんにとって、そして僕にとって今年1年が良い年に出来るように祈りながら・・!
平成13年12月30日 先週で今年のつぶやきは終わりと書いたのですが、今日、テレ東の経済プロジェクト2001を見ていて思ったことがあったので書きます。
まず、今泉兄弟のデジタルストリートは初回から取り上げられていますが、本当よくがんばっているなと思います。2chあたりで心無い奴らが偉そうに評論してたりしてましたが本当に対した、したたかな人達だなと感心します。かと思えば対極にある大企業での社内ベンチャー(松下・・・・・英会話・・・NET・・)も取り上げられてましたがこれも1つの形ですからがんばって欲しいものです。
さて、本題ですが製造メーカーの工場についてコーナーが組まれていましたが、話の中心はメーカーが工場を中国に移し、国内の工場がどんどん閉鎖されている状況下で工場がどんな再建努力をしているかというものでした。
その中で異様だなと思ったのが、再建努力をしている人達の行動が軍隊みたいな行動様式に見えたことです。工程検査の効率を上げるためのテストシーンなどまるで軍服を着た部門長とモンペを履いた女工さんに見えてしまいました。また、再建請負人にたいな人を工場に迎えるシーンもまるで隊長でも迎えるかという感じに見えました。決して悪いと言うつもりはないのですが(僕は嫌いです)結局、マンパワーを使った仕事の効率を上げるためにはこういった徹底した軍隊方式みたいなもののほうがいいのだろうか?という点が気になります。例えば商品の良し悪しではなく足を使う営業が中心の会社でも朝の大声から始まってテンションを徹底的に高めてという場面が想像できます。これも結局はそれなり以上の数字を取ります。
もしかしたら・・好きではありませんが効率を上げる組織の一番は軍隊式なのか?インセンティブが組織活性化だというのも1つだとは思いますがこれはお金を欲しがらない人も多いのですごい効果とは思えないし・・ちょっと考えてしまいます。
平成13年12月23日 多分、年内営業日内での更新は今回が最後かと思います。
何回かアクセスをしてくれた皆様大変ありがとうございました。このサイトを通じて知り合い情報交換をしたり、参考になるようなメールをいただいたりと、こんなサイトでも情報発信していれば色々なことがあるなと思いました。
今年を振り返ると1月から新しい環境で仕事を始め、数字が思うようにいかないジレンマ、成果がみえてこない苦しみなど苦しい思いもしました。しかし、反面、親の手を離れたように自分の力がハッキリと認識させられよい点、悪い点などが見えました。
そんな中でいくつか蒔いたビジネスの種を来年は大きく花開かせたいと思います。社会、経済環境はやはり来年も厳しいでしょう。しかし、どんな世の中でも勝つ人間は勝ちます。みんなが負けてしまうことはあり得ません。
年末年始は友達と話していて出てきた自分の目標。65歳を第一ゴールに45歳をスタートと設定して5年ごとの区切りでライフストラテジーを立てて見たいと思います。

それでは皆様、良いお年を!
平成13年12月16日 今週お薦めの1冊で取り上げた「大事なことはみんなリクルートで教わった」この本に関連して、僕の思うリクルートについてを書いてみたいと思います。
まず、僕は直接リクルートで働いていたことはありませんが、29才で転職した会社の社長が元リクルート(以下、元リク)で、ここで僕は今のスタイルのベースを作りましたから間接的にはリクルートの遺伝子を持っているかもしれません。
その後もいわゆる求人業界で仕事をしていましたのでリクルートの存在は常に視野にありました。そして、当初は良くも悪くもリクルート独特のノリが嫌いで、嫌な思いをしていた時期もありました。
まずは押しの強い人間性、やたらと元気なノリ、皆で一丸となって・・・どの方とお会いしても一様に同じに感じました。(リクルートに在籍してない人間としては結構な人数と会っていると思います。)そして、その思いは何年か続きましたが自分で仕事に対する意識が変わり前向きになり始めたら評価は大きく変わりました。

リクルートの営業スタイルは提案型で基本になる商材に付加価値を付けています。ただ、安いからとかというよりも御社にとって、こんなに得ですよという見せ方が基本になっていると思います。
そして徹底的に営業数字を表に出し、否応ナシにがんばらないとと残れないシステムであり、目標に対する追求も徹底しています。本の方にも出てきますがAヨミ、Bヨミのように営業対象ソースの明確な区分、それに対する対処を考え落とし込むやり方などは、やったことのない企業には非常に参考になるマネジメントでしょう。
今の社会にはマッチした結果重視のスタイルを鍛えられる元リクの人が、人財として評価されるのも良く理解できます。
いつか機会があれば(リク的に言えば機会を作って)、もっと突っ込んで書いてみたいとテーマだと思います。
平成13年12月2日 日産自動車のカルロス・ゴーン社長が大学の講演で日産凋落の原因を次のように挙げていました。

1.明確な利益追求姿勢の欠如
2.顧客に焦点を当てず同業他社との比較に拘泥
3.部門横断的な発想が欠落
4.危機感が皆無
5.ビジョンの共有化がない

これは日産に限った問題ではなく経営不振の会社にはいくつか当てはまる点があるのではないでしょうか。
なぜか先週は電通鬼十則を取り上げ、今週はこのテーマになった僕ですが・・恐らく今の会社の現状と自分の現状に関する危機感からだと思っています。
僕の仕事は多少、変則なので2の顧客に焦点・・はあまり関係がありません。同業者というよりもあくまでも自社の提案能力が問題になる案件がほとんどなので。しかし、他の4点に関しては全くもって課せられているテーマなのです。
たかだか数名の会社なので簡単に解決できると思うのだが・・どうなんだろうか?しかし、結局社員一人一人の気持ちの持ちようで何とでも変わっていけると思うな。
平成13年11月24日 今週は本当につぶやきます。
今、僕の頭の中を占めていることがあって考え続けています。既存にあるものではなくゼロから創り出してまずは10億円売ってみたい、これはどうすれば実現できるのだろうか?ベンチャー立ち上げてVCから10億ひっぱて、携帯電話を販売してとかお店を経営してとではなくビジネスの仕組みとして何があるのか。法人を対象にして売上を大きくか、コンシューマ相手の数で稼ぐ仕組みなのか・・とにかく今やっているような方法論ではなく、全く別の自分のキャリアにないことでも構わないのでこれを見つけてみたい。
電車の中で考えることが一番多いのですがふわっと浮かんだような気がしては消えていくなんかそんな感じが続いていて気持ち悪い日々が繰り返されています。
こんな不景気の中、幸いにも会社での仕事は本当に忙しい毎日です。しかし、長い人生で見たときにはこれを達成してみたい。もちろん既存の仕事で10億円売れてもそれは諸手を挙げて万歳ではありますが、個人的には自分の頭の中に浮かんだ小さな灯火を形に変え、そして成長させていくそんなことを達成してみたい。それが出来そうで出来そうな10億円という数字として出てきたわけです。ここ数年で急激に自分の変化に気付いていましたがこんなことへの布石だったのかな・・!あと現役でバリバリに働ける時間は、おや、あんまり多いとはいえない位だ、ラストスパートに近いか〜よっしゃ、と。
すいませんつぶやいてしまいました。
平成13年11月17日 今、会社関連のサイト2つ、自分のサイトが2つ、携帯サイトと5つ何かを書けるコーナーがあります。
しかし、これが大変です・・・・・。
そんなに筆達者ではないので一苦労、テーマを探すのに一苦労・・と、でも少しは人に伝わるのであれば苦労する気にもなります。
話は変わり、先週書いていた当サイトへのアクセス数が激減していると書きましたが、やっと戻ってきました。結局、原因は掴みきれていないのですが、「サーチミシュラン」でのランキングがガタ落ちしていたのでその辺が原因の1つかなとは思っていますが・・・
でも、うれしい話も聞こえてきました。仕事関連の人にもこのサイトの存在を伝えてあったのですが、まぁ、1回見て次はナイんだろうなと思ってましたが、結構、チェックしていてくれる人達がいることがわかってきました。なぁーんだ。良かった!と言いたいところですが掲示板の意味がナイ!書き込みがないのです。
せっかく、何かの縁でこのサイトに辿り着いてしまった人でも、誰でも何かワン・メッセージを残してください。そういうのが励みになります。
ひとつヨロシク!!!
平成13年11月10日 謎です。一体何が起きているのか?
たまにこのサイトに訪れてくている方はわかると思いますが更新もペースを守っているにも関わらず今週0ヒットの日がありました。
思わずログ管理のサーバーが壊れているのではと思ってしまいました。まずい何かがズレてきているんでしょう!
もう1回検索エンジンの登録からやり直さないとダメなんだろうか・・・しばらくは我慢しよう

さて、このサイトも準備を始めてから約1年が経ちましたその間にも試行錯誤し、それこそ仮説を立ててコンテンツを作ってきました。
単純に僕が知ったことを他の人にも伝えたいという思いから始め、アクセスが増えてくることで、もっと多くの人に見て欲しいという欲もでました。

僕はここでどんな仮説を立てればいいのでしょうか?コンテンツの再構築、PR、更新頻度、デザインのリニュアル等々たくさん考えられます。
このサイトに訪れて今、ココを読んで興味を持った人は毎週、土曜日か日曜日に見てください。きっとどんな仮説を立てたのかわかるでしょう!その時にカウンターをチェックしておいてください。効果がわかります。
いつから始めるか・・今日から?えっ、そんな。
平成13年11月3日 不思議です。
ここ何ヶ月もこのサイトはアクセス数を安定させていたのに先々週から、ガクっと数字が落ち込んでいます。特に大きく内容を変更したわけでもないし、更新のペースを減らしたわけでもありません。
しかし、事実は前述のとおりです。わからない・・・・・・・・・・・
もし、1つあるとすれば仕事が忙しくて心のどこかで更新作業が面倒くさいなと思ってました。でも、これが影響するとは思えないが・・なんだろう!
せっかく、ここまで続けてきたので何らかテコ入れを考えよう。
そろそろ「お薦めの1冊」には検索性を持たせたいし、画面デザインも変更したいし年末にまとめてやろうかな!
それとヒットを稼ぐキラーコンテンツが欲しいんだけど、中々思いつかないんだ、これが悔しいことに。
ビジネスをテーマにするのを基本にしてるから、その路線で皆さんにも役立つようなことが始められればいいんだが・・がんばって考えよう。
もしくは、読んでる人で自分でやるのは面倒くさいけどアイデアはあるという人は教えてください。
よろしく!どうぞ!
平成13年10月27日 今回、ユーザーに物を売るという仕事を立ち上げてみて、考えたことがあります。
今までの仕事は「求人」「販促支援」「web関連制作」どれをとっても依頼企業のお金で、プランニングしてDMなり、顧客管理なり制作なりをやってきました。
この仕事は依頼企業にとって、どても重要なことだと深く理解しているつもりではありましたが、どこかで甘く考えていた部分があったのではと思います。確かに提案して採用されたプランを実行して失敗したこともあります・・・その時は失敗の理由を並べて責任回避(代理業ですから仕方はないのですが)して、何とか次の仕事に繋がるように処理してきました。
しかし、今回、自分達のお金を使い広告宣伝をすると、こんなにも効果を直視して、例えば分析のタイムスケジュールを短く検討するとは思っていませんでした。
やはり、当事者と間接関連者ではギャップがあるんだろうなと、よく理解できます。
さて、こうなると代理業の難しさを考えざるを得ません。結果を絶対にして依頼顧客とあまりにも同じベクトルで仕事をしてしまうと自社のコストと工数などのバランスが取れるか、また、どうやって保つか・・・・結構な課題です。
例えば求人の仕事を受注したら、その企業の必要とする人材を採用できるようサポートするわけですが、目的は「最適な人材の採用」と同じです。しかし、その過程において依頼企業にも予算があり、私たちにも利益は度外視できないという事実はあります。
計画とおりことが進捗すれば何も、問題ありませんが、もし、目的を達成できなければ・・その時の対処はどうするか?
いくつかの代理業が持つ普遍的な課題について、もう1度真剣に取り組んでみようと思います。
平成13年10月21日 あるメールを読んで非常に驚き、凄いなと思ったことがあったので、そのことについて書きたいと思います。それは、ある中学校の先生が今まで教えた自分の生徒の学級通信という形で送っていたものだそうです。
その内容は現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで世界を100人の村に縮小した場合、その村はどういう村かということです。
この文章を読むチャンスを得た人は、ぜひ、考えてみてください。何を感じますか?何を思いますか・・・・・?
平成13年10月12日 今日は録画してあったけどラベルも貼っていない未整理のVTRをチェックしていました。本人も忘れていたような番組が結構入っていて楽しめました。という導入で、今回のつぶやきはその中からおひとつ・・・・。
2,3年前の放映だと思うのですがザ・スクープやサンデープロジェクトに当時、ベンチャーの旗手として何社かの社長が出演しベンチャービジネスについてインタビューを受けていました。すでに著名になっていた方、これからIPOを目指しているという方など10名弱のインタビューがありました。で、現在、これらの方達の会社の業績と当時のインタビュー内容を比べると面白い点がありました。(サンプル数が少ないから雰囲気よ!)

今でもきっちり事業展開している企業:
・経営者がIPOなどよりも経営ビジョンをキッチリ語っていた。
・経営者の経歴のバックボーンがしっかりしている。
・事業ドメインが明確に語られていてわかりやすい。等など
今となってはヤバそうな企業:
・経営者がビジョンも何も明確に語れていない。
・IPOしたらと語り、事業の収益構造が語られていない。
こんな感じの差が感じられました。やはりベンチャーの起業時は経営者によるところが多いので後々、明確に違いがでるもんだな〜と!どうですか?ベンチャー系企業で働いている皆様の経営者は!しっかりビジョンを語ってもらえましたか?・・・・・・。

あと、ご覧になった方も多いと思いますが、先週は元ハイパーネット社長板倉氏の「社長失格」がドラマ化され放映されていました。何十回も社長失格を読んでいる僕としては楽しみにしていましたが・・?ていう内容でした。2chにも1、000以上の書き込みがありましたが、とにかく中途半端な内容でした。やっぱり2時間じゃ無理なのか?作り手が悪いのか?でも、当時のハイパーネットのVTRなんかもあったりしてその辺は面白かった。
色々、意見はあると思いますがあのステージまで行けた板倉氏の才能は凄いと思うことには変わりません。
平成13年10月7日 人材or人財、この違いってイメージできますか?どんな大きな企業でも小さな企業でもそこで働く人が必要なわけです。
今までの終身雇用型の時代には、とりあえず頭数がそろっていることが前提にあって最低限の能力は求められるが、そこをクリアしていればよかった時代だったわけです。これは人材、読んで字のごとく人は材料という意味にも取れ、替えも利くよ!ということです。だから、社員も会社にしがみ付かなければならない状況にあったんでしょう。しかし、人財になれば読みは同じでも全くイメージが違います。まさしく人は財産なり、企業にとって必要不可欠な財産となるわけです。
昔から色々な経営者の方たちが、会社の財産は社員ですなんて言っていたけど、実際にはリストラがあったり、無理な押し付けがあったりとするのが実際です。(必ずしもそう言った経営者とそんな行動する企業が一致するかは別)
しかし、結局、企業は利益をあげるための団体なわけですから力が不足しているところや将来展望のない部分を切り捨てるのも仕方ないことなのかも知れません。
そうすると、そんな可能性がある企業で働く我々に、何ができるかというと人材から人財になるように努力することが一番だと思います。
しかし、なかなか自分だけで努力するのも困難でしょう!もしこれを読んだ部下を持つ役職者や先輩諸君は、どうぞ若い人達に、あなたの力を伝播してください。腹のたつこともあるでしょう、しかし、グッと堪えて教えてあげてください。未熟なうちは気付けないことがたくさんあります。そうやって後輩や部下を育てれば、きっとあなた自身も、より高い人財になれると思います。(自分に言い聞かせてます・・・)
なんか脈絡のあるような、ないような話になりましたが、とにかく自分自身のためにいくつになっても成長することを目指しましょう。
平成13年9月29日 今週はお薦めの1冊で取り上げた「インターネット的」を読んだせいか、関係しているwebサイトについて改めて悩んでしまいました。思い起こせば以前の会社に在籍していたころにインターネットは小さな会社がやってもビジネスにならないと言っていたはずなのに・・。
どの方向性に勝機があるんだろうか?それぞれのサイトの目的を達成すればいいんだろうけど・・中々難しい。
2chなんか見てるとweb業界関係の人達が、色々と言い合っていますが、どんな業界でもそうですが業界トップクラスと下のクラスとでは技術や戦略とかハッキリと違いがあります。しかし、不思議と最新の技術なんか持っていない下のクラスでも仕事は成り立ってるんですね。(もちろん受注額は違います)
でも、特にweb関係はそうだと思うのですが、どこまでユーザーに便利な技術なんだろう?多分、そう考えてる人は多いのではないかと思います。
例えば僕はjavaは無効にしています、不要なウィンドウが開いたりすると鬱陶しいしセキュリティも気になるし。それで見られないサイトは飛ばします。余程欲しい情報があれば設定を変えてアクセスします。いきなりトップページからFlashでskipも付けていないページなどは、本当にどうなんだろうと思ってしまいます。
そのサイトの目的を達成するのが目的なんだから、制作側の自己満足みたいな技術の押し付けはいらないと思うし・・・何よりもユーザー側の来訪する意味を考えて欲しいものです。
平成13年9月22日 とにかく1週間が早く感じます。
ただし、行動パターンに変化がない日々が続き(自分が変えていない)ひょっとして惰性が入っているのかなと思い、自分の行動をチェックしてみました。
すると結構、適当にやってることが多いもので、例えば必ず1日の1度やるべきことを手帳にまとめておいて優先順位を考えて仕事をしていたのに・・・アレ、つけてない!!
どうやって行動してたんだ?思いつきでか・・ウーン、先週書いてたしっくりこない原因はこの辺だなと気付けました達成感の問題だ。
バラバラと仕事を片付けていくと自分の抱えた仕事がどこまで進捗してるか見えないから1回でも習慣にするとイライラしてしっくりこないんだ。
せっかく覚えた良い習慣も継続できなきゃ身につけたとは言えません。
ヤレヤレ!気が付けたので、身に付けられるように訓練しようと・・・・。
最後に
アメリカでのテロで亡くなられた方たちのご冥福をお祈り申し上げます。
平成13年9月14日 先週も書きましたが新規事業がいよいよ始まりました。しかし、いざ始めてみると何か不満足というかしっくりきていません。準備して立ち上げることにばかり気を使って・・一体どこに普段勉強してきたことを使ったのだろうか?何か釈然としません。キッカケは昔の会社の社長が持ち込んでくれた話から始まり、webサイトを立上げ、携帯サイトも準備し、リアル市場での販売も考えました。PRの方法も考えてはあります。なんだろう1本、芯が抜けているというか、バラバラと散らばっているものを無理やりくっつけていると言えばいいのか・・。地図を見ないで知らない土地を車で走っている感じかな!ここで、また、「まぁ、いいや!単なる不安だろう」なんて考えると以前のプレゼンのようなことになるので、もう1回全てのフローを見直そう。

話は変わって、当然このサイトはカウンターのところについてるログ解析を利用してるのですが、まぁ、様々な企業のドメインでアクセスがあります。その中で気になるのは同じでドメインで1日に時間が変わって何回かアクセスしている時があるのですが・・一体、何を見てもらえてるのか?ページ別のアクセスは追えないので不明なんだけど気になるなぁ〜
ログ解析ちゃんと付け替えようかな?
でもトップだけ見て去っているわけではないのだろうからOKかな。今後もよろしく!
平成13年9月8日 準備していた新規事業がいよいよ始まりました。まずはwebから展開していきますが、いずれはリアル販売も実施して、より大きなビジネスにしたいと思っています。一応、このサイトは匿名で運営していますので、内容が書けなくてゴメンナサイ。
だけど、大まかな概略を書くと、ある一般的に売られていない品とそれに付帯するサービスがあり、これをwebで販売する企画です。2,3社の競合がありますので後発になりますが、僕達がこの市場に参画することにより市場自体が活性化して盛り上がればと考えています。
この後は、できればスタッフに任せて並行して進めている企画を進捗させていきたいと思います。
しかし、事務所を移転してから体調がよくなくて、若干、めげるのですが、治療に行けば治るのだから病院に行かなくてはと思うんだけど面倒くさくて・・・・・。

話は変わりますが、僕はキーボードを打つのが下手で、打ち直しで1行を2行づつ入力しているようです。これ無駄だなぁ〜、嫌になる!変な姿勢で打つクセがついているのでミスタッチが多いと思うんだよな。やっぱ基本は大切だな。
平成13年9月1日 やっぱり解らないことは少しでも勉強しておくもんですね!今回のお休みに勉強していたことが実際の仕事の場面で早速役立ってくれました。多分、今までなら話を聞いてもチンプンカンプンだったようなサーバやDBのプログラムについて打ち合わせをした時に、当然、完全には理解できませんが何となくイメージが出来るようになりました。何かの雑誌で大前健一さんが休み中に勉強しても・・・普段からやっていれば・・というコラムを書いているのを読んで、ありゃと思ってしまいましたが、普段もやっていて休み中には普段出来ないようなことをやるならアリじゃないかなと思いました。まぁ、大前さんが言っているレベルとは全然違うのだろうけど!
そう言っておきながら時間の使い方をもう少し上手にすれば普段でもできたな!と反省もしています。今、日々の生活の中で無駄にしている時間がナイかと考えれば、たくさんあるのは事実です。特に勤務時間内の使い方には課題があるなと思います。