Site Info   最終更新日:2012/11/20
運営者のつぶやき バックナンバー No.4
平成15年12月31日 今年最後の更新です。
これを書く前に、バックナンバーを読み直しましたが、色んな事を考えてたんだなぁ〜と改めて思いました。
実行できてることや、そのまんまになってること、愚痴などホント色々書いたものです。
僕は、今まで日記をつけたことがなかったのですが、こうやって書き残すという作業は面白いものだなと感じてます。
仕事もプライベートも最低な一年でしたが、こうして終わるころになると細かいことは忘れていて漠然と印象だけが残っています。でも、来年からは目指すことは決まってますし、悪い印象もとっと忘れたいものです。
今日から年末年始を過ごすわけですが、今回は有意義に時間を使って来年へのスタートに弾みをつけたいと思っています。
リピートしてアクセスしてくれた方、一度で終わった方、メールをくれた方、皆さんには今年一年間お付き合いをいただき感謝してます。来年も一つよろしくお願いします。
それでは良いお年を!
平成14年12月27日 少し心の風邪も回復して1週間がんばって働いた今週でした、そして・・・今年の仕事もカウントダウンが聞こえてきました。
そんな今週は、面白いものだな〜と思うことがありました。それは何かというと「自分の思うことに関したことが起きる」ということです。以前から気付いてはいたのですが、詳しく書くと、例えば僕はDM、Web系の仕事、印刷物、広告代理、プランニングと結構幅広く営業しています(良いか悪いかは別)。最近、ずっと短期的な数字が欲しいと書いてきました、そして、その中から足が短い仕事だなと思うデータベースマーケティングを中心に動いていたら、しばらく取引のなかったクライアントから、ちゃんと問合せがあって1日で受注できてしまったのです。なんででしょうか?何かそういうのが伝播するのでしょうか・・・他にもくる話がそういう方向を向いているので、偶然と言うには違うような気もするし、ちょっと理屈が付けにくい不思議な感じです。
どうせならプライベ−トもそうあって欲しいのですが・・・特に恋愛に関しては!出会いから予感させるような劇的なことでもないもんすかね!僕が一目置いてる方からも、ポソっと、そろそろ結婚して責任を背負って生きたらどうだとも言われたし、どうも年齢の重みが出てないのが悩みだったけれど、それも生き方の軽さ(責任がないから)が反映してるかもしれない。
来年は結婚を意識して生活してみるかな!
平成14年12月20日 もう12月も半ばです・・・・何てこったという感じです。
先週から体と気持ちが風邪をひいてしまって休んだり、早退したりと乱れた環境で過ごしていました。どうもこの時期はイカン!毎年何かに迷うのはこの時期なんだよな〜。
なんてながらも捨てる仕事は捨てて、この仕事をやろうと絞りこんだことに集中していました。
以前に戻ったような営業準備を始め、営業に入る・・その前のリハビリでアチラコチラの会社を廻っていました。(リハビリっていう意味は比較的近い関係の企業という意味ですので誤解のないように)
そんな準備の中でアタックリストを作っていて信金・信組もリストアップしていたのですが、まぁ、驚きました合併やら破綻やらで凄い変化を起こしてるんですね。新聞読んでてもバラバラと情報発信されるから気付かないけど、まとまった状況で一覧を見てみると・・・・・
ホントに今の日本の経済状況がわかってくる感じがします。
また、営業の中でその売るサービスについてのヒアリングにもなるわけですが、比較的、評価は良く、どの企業でもいいじゃないと言われるのですが、ではとクロージングをかけると、イヤ、うちには合わない・・でも、うちのお客に紹介するよと。違うんです御社が買ってくださいよ〜と言いたくなってしまいました。きっと誰が聞いても価値のあるサービスなんだけどもピタッとはまるものでもないらしい。
絶対に利用価値はあるんだからと新規開拓営業に入るのです。
フー、久しぶりにテレアポ用のスクリプトなんか書いちゃいました。
でもな〜年末の新規営業って常識的に厳しいですよね?もうカレンダー持って挨拶まわりしている人達もたくさんいるっていうのに!
ま、いいやー、がんばろう!!!
平成14年12月13日 今週は、東京国際フォーラムであったニュービジネスフォーラム主催の「脱、日本型ベンチャー」というシンポジウムに行ってきました。
パネリストには「楽天」三木谷社長、「マネックス証券」松本社長、「ネオテニー」伊藤社長とそうそうたるメンバーです。
僕は今までセミナーとかシンポジウムとかに参加したことはほとんどなかったのですが、今回は新聞広告で見た瞬間に参加決定!でした。
そして、スランプから抜け出すには、パワーのある人達の話を聞くのも一手かと思い楽しみにしていました。
500名位入る会場の席が8〜9割程度埋まりスタートです・・・パネリストの方それぞれの自己紹介や自社のビジネスモデルの説明に始まり、テーマに沿った多岐に渡る話は各パネリストの違いが出て面白いものでした。僕個人としてはネオテニーの伊藤社長の話や考え方が一番しっくりきました。
それぞれに感じたイメージとしては「楽天」三木谷社長は、MBAで武装された超エリートのスーパービジネスマンという感じで、「マネックス証券」松本社長は近所の気のいいお兄ちゃんだけど、実は頭よかったんだ〜という意外性を持たせるタイプという感じがしました。
でも、やっぱり皆さん雰囲気があります・・決して壇上にいるからそう見えるのではなく、ちゃんと責任や決断を繰り返している強さなんだろうと思いました。
で、ちょっと客席の方の興味深く見てみました。
会場に入る前には、いかにもITベンチャーという人達が来るんだろうな〜と思っていたら、なんと、ほとんどステレオタイプのサラリーマン風と何に興味があるんだろう?と考えてしまうようなおじさんが多かったようです。あとはカン違いしている小僧達と!もしかして日本のベンチャーって、このタイプの人達が裾野なのだろうか?う〜ん。
しかし、僕には非常に満足のいく内容でした。別に何を勉強したとかというのではなく気持ちよくシャワーを浴びた気分です、リフレッシュになったんでしょう。
どうせ、仕事をして評価されるなら客席ではなく壇上に行ける人になりたいですね!
平成14年12月7日 残念ながら今週は、お薦めの1冊が更新できませんでした。
書店には何度か足を運んだのですが、興味を持てる本がありません。

さて、今年も残すところ1ヶ月あまりとなりましたが、本当につら〜い年でした。しかし、そのつらさも終わっていません。

今の僕には課題があります・・・
・生活費が給料より上回っています、足りないんです。(多くもないけど少なくもないか・・な)
・数字(売上げ)が足りません。
・体調が最悪続き

そんな中で仕事は年契約をしているのですが、来年の1月に更新を控えて会社との話し合いを求めました。今の会社と契約して約2年ですので時期ですね。
その前に、自分でこの2年間の仕事を棚卸してみました。

・Web関係の仕事の実績を作った
・新規事業を立ち上げた(数字がついてきてないのが・・)
・新規の取引先を得た(しかし、掘り下げられていない・・)
他にも直接的・間接的に貢献はしたと思います。

入社時のミッションは新規事業の立ち上げでしたが、途中から会社の状況から足元の数字を要求されながらの仕事になりました。
しかし、どう考えても2年目は数字としては全く貢献できていません。さらに未回収の事故を起こしてしまいました・・・それがマイナス要素を引き出しています。
会社との話し合いでは・・働く時間を長くする、そうすれば数字はあがる・・ん〜!
僕の考えは、それを良しと出来ないし解決になるとは思えない。
どうするか?ただ、悩んで考えていても仕方ないのでセオリーとおりにまず、仕事を組み立てなおします・・どの仕事を進めて、どの仕事を捨てるか、来週からその結果に応じて活動します。
どんな結論を出すにしても常に全力がモットーですから!
平成14年11月30日 今週は、先週のつぶやきで少し書いた取引先の会社更生法の申請による債権者会議について書きます。
恐らく、そんなに参加できる機会はないと思いますので、書ける範囲で皆さんに雰囲気だけでもお伝えします。
その企業の規模は社員100名弱の商社で、年商70億位でしたが、前期から売上げが半減していました。そして会社側からの説明ですと、わからない内に連日不渡りを出し、一週間後には銀行取引となり、1ヶ月後くらいには会社更生法の申請となったそうです。
当日は都内の某会館で会議がありました、取引先は200社位あって、参加したのは70社程度ということでした。
約10分の遅れで始まり、まずは弁護士からの挨拶、管財人の挨拶、そして社長からの経緯の説明、財務担当役員からの報告、そして再度、社長からの再建についての説明と続き、最後に質疑応答と約1時間強の開催でした。僕が思っていた雰囲気とは違い、最初から別に変な切迫感もなく、なんか商品の説明会でもやっているように淡々と進行していきました。
最後の質疑応答も2,3社からの質問があった位で、そんなに荒立つこともなく終了しました。
質問の内容と言えば
・資産と債務額を比較すると資産を処理すれば、債権者に70%くらいは支払えるはずだから再建ではなく、処理できないか?これは銀行との抵当関係で無理だと
・債務者の一覧表と各社の額をリストにして配れという要望が出ました・・この会社は執拗でなおかつ感情的に発言を繰り返し、弁護士に注意を受けていました。
・資産(特に自社ビル)の見積り額の精度は?
僕が覚えているのは、こんなもんでした。
そんな調子とはいえ、やはり社員は半減させるということですし、企業の社会における責任を痛感させられました。
小さな会社なら、社長が夜逃げしたりとかで、なんとなく終わってしまうというケースが多いと思いますが、さすがにこの規模の会社ならそうはいかないんだな〜と考えながら帰宅しました。
きっと、気付かないけど毎日、どこかで債権者は会議が行われているんでしょう・・・・
平成14年11月23日 今日、昔の彼女と会っていたのですが、老けたね〜と一言・・こたえましたね!昔の彼女といっても約20年前に付き合っていた人ですから、もう昔の彼女という言い方もどうなのかな、とは思うんですが、僕にはまだ、ついこの間のように感じられて。
しかし、実際に付き合っていた期間は約7年くらいですから別れてからの方がはるかに長い時間が過ぎてしまいました。やっぱり一緒に居ても肩肘をはらずに居られるので楽です。しかし、そんな彼女もベイビーが出来たと・・(taniちゃん、おめでとうございます。)なぜ、ベイビーかというと相手の方はベースの人なのでこの方が適切です。その彼女はとても強い女性で、男っぽいのですが、醸し出すセンスや雰囲気が好きでした。随分、迷惑というか苦労を掛けたので幸せになって欲しいなと思っていました。少し安心です。

で、話は変わってお仕事ですが・・もう、本当に今年はゼッ不調でした、立て直しがきかない。努力はアレやコレとやっているのですが結果に繋がらない。ホントに俺はダメなんじゃないかなと思ってしまいます。今年は結局、こんなことを書いていることが多かったな〜。
でも、会社では、こんなこと言えないから、ココに書いてしまうわけです。
独立すると決めた年齢まで、あと2年半位になった・・こんなんじゃ、全然、話にならない。
そういえば今週、取引先が1社会社更生法の申請ということで債権者会議の連絡がきました。ウチの会社でHPを作っていました・・その関係で閉鎖のページを作って欲しいと先方の常務から電話がありました。なんともやりきれない気分です。結構、老舗の中堅商社でしたので、まさかという感じとやっぱり不景気なんだなと思います。
さてさて、愚痴ばっかり言っていても仕方がないのでウーと唸りながら、息を切らしながら、のた打ち回りながらがんばろりましょう。とにかく止まらないことだけは守らないと!
平成14年11月16日 今年も、もう、後2ヶ月を切りました。
なんとか満足のいく終わりにしたいと走り回っていますが、相変わらず芽はあるのですが先が読みきれない案件が多い。
もしかしたら最初から読む力が無いんじゃないか?なんて思ったりすることもありますが。
ま、無いなりに読んでも読みきれないし・・絶対にスジの悪い話には手を出さないと決めてはいるが、遂、スケベ心が動いてしまう。

今、読んでいる本(来週紹介)には一橋大の米倉教授と松井証券の松井社長が対談していて、もう、読める世界が違い、凄すぎますという感じです。
やっぱり若いうちからの積み重ねが力量ってやつを作るんだろうな、どうか若い人は、早すぎることはないから多くの経験や修羅場をつんでください。
人の生き方は様々ですが、どちらにしても大半の人は働くことからは、免れないわけですから力はあった方がいいのですからね。

ちょっと話が逸れてきましたが、どうなんだろう読みの一つが当たってくれれば大分、気分的には楽になるんだけど人(企業)を巻き込んで形にしていくのは難しいです。

昔、同じ業界で一緒のレベルで仕事していた会社だったのに、今や上場企業という会社に行ってきましたが、つくづく違いを考えさせられました。
同じような商品を同じ市場で売っていたのに、歴然とした差が出来てしまう。。悔しいね!
まずは、なんとか追いつきたい・・と本気で思った今週です。
平成14年11月9日 今週は、僕の勤めている会社で大きなプレゼンが2つありました。
一つは官公庁、もう一つは大手メーカーとそれぞれ大きく異なる業種(?)ではありますが、やはり小さな我が社には大きな出来事でした。
片方は準備に時間があったので、ちゃんとチームが機能していて良いプレゼンになったようです。一方、僕が関わった方はオリエンから企画書類提出まで1週間弱としんどいスケジュールでした。
しかし、関係者の協力もあり、なんとか終わらせましたが本当に大変でした。しかし、まだ経過途中ではありますが、スランプだった近頃の僕には、満足感の高い仕事になりました。
ま、これでめでたく本採用になれば、それはそれで凄まじいことになりそうです。(ワクワクしますが)
はてさて、どんな結果が待っているのか・・後は待つのみです。

本当に寒くなってきて風邪をひいている人も多いので皆さんもお体には気をつけてください。
平成14年11月2日 今、「ファイナル・デスティネーション」という映画をテレビで見てました。この映画の中に、「皆、死への筋書きを歩んでるんだ」というセリフがあって、人間は毎日、小さな選択を繰り返して生きていて、それは死への筋書きだというくだりでした。結構、納得感のある話だな〜と感心してしまいました。
確かにどんな小さなことでも選択をしていかなければ生きてはいけません。
朝、誰でも目を覚ましますが、もうここから選択が始まります。すぐ起きるか?もう5分寝るか?目覚ましを掛けなおして昼まで寝るか?
会社に行かなければいけない・・いえ、それは絶対条件ではありません。なぜなら、行かないという選択肢もあるからです。そうやって考えていくと、すべての行動が必ず次への道筋を選択しているわけです。

さて、ここで考えられるのは、選ばなければならない選択肢なら、最良のことを選ぶことがベストです。しかし、玄関を出るのに右足から出るか左足から出るか?そんなことは考えてられない・・確かにそうです。そんなことをやってたら緊張しっ放しで疲れてしまいます。でも、こんな些細なことでも何かに影響するのでしょう。
例えば右足から出て、つまずいてころんだ。もし、これが左足から出ていれば歩調が違うのでつまずかない可能性が高くなります。でも、これは予知できないか・・・・。

だけど、きっと選択の仕方も、人によってレベルが違っていて、成功する人は、他の人よりも細かいことに良い選択をしているのではないかな?この良い選択の積み重ねが成功経験となり、今度は考えなくても自然に判断していけるようになっていくのかもしれない。それが人によってはカンがいいという風に感じたりするんでしょう。
僕は、きっとそういう積み重ねが足りないのだろうか?いやいや、いつもスレスレで危険を回避できている・・大丈夫、信じよう!!あ、それじゃだめだ、成功への選択ができなければ・・・・・・。