Site Info   最終更新日:2012/11/20
運営者のつぶやき バックナンバー No.5
平成15年9月20日 さて、このWebSiteもリニュアルした訳ですが更新が大変になってしまいました。以前の作りの方が極めてシンプルでしたから比較すると面倒になったのです。
もっとデザイン性の高いものを時間をかけて作ってもいいかなと思った反面、やはり更新を考えるとなるべくテキスト中心にシンプルでスッキリさせることにしました。
見てくださる方からはいかがでしょうか?見やすくなったか見にくくなったのか、ぜひ、教えてください。

今週は手短に失礼!(頭イタ)
平成15年9月13日 今週は本について書いてみたいと思います。
このサイトを見ている人は、ご存知だと思いますが、僕は、毎週「お薦めの1冊」というコーナーに、自分の読んだ本について思ったことを書いています。
しかし、本の内容についてだけ書いてるわけではないので書評とは違いますね。
さてそんな本ですが、さすがにどんどん貯まっていきます。
この貯まった本の処理ですが、人によって「捨てる人」「売る人」「保管しておく人」そんなところだと思いますが、僕は、絶対に捨てずに保管しておくタイプです。
以前、そんな話を何人かでしていたら、どうせ2度と読まないなんだから捨てれば、という意見が多かったのです。でも、僕は比較的、何回かの読み返しをする方だと思います。
今週も以前読んでよくわからなかった本を読み直したら、思わず納得できる内容がたくさんあって勉強になりました。
これは、始めて読んだときと今の僕の環境や知識レベルが変わってるからでしょう。
ぜひ、皆さんも昔、読んでよくわからないとか、面白くないとかという理由で最後まで読まなかった本をもう一度開いてみたらいかがですか?意外と現状の自分には面白く感じるかもしれませんよ!ちなみに大ヒットの「ビジョナリー・カンパニー 1,2」僕は何度、読もうとしてもダメです。(笑)
平成15年9月7日 1日だけ夏休みをとったのですが、結局は仕事の電話やら、その処理やらで休めず、かえって会社に行かなきゃという気分でストレスになってしまいしました。 なんとか休み中に、このサイトのリニュアルをしようと思ってたのですがTOP PAGEぐらいしか直せませんでした。まだ、リンクを整理ができてないので今週はアップしませんでしたが、近々お披露目できるのではと思います。
しかし、このサイトも早、2年近くになりますが全然後も考えずに作っていたので付け足しの嵐で大変です。なんだかわかりゃしない・・・・・

さて、仕事の方はと言えば、いくつか大口のプレゼンがコケてしまい、まいったな〜と、先週書いてたプレゼンもやはりダメでした。
でも、気持ちを切り替えて9月から12月は新規開拓の営業にがんばるつもリいです。市場は5年前までいたところですからある程度わかっているつもりでしたが時間の経過とともに浦島太郎状態です。 また、0からやり直すつもりくらいでいます。
平成15年8月30日

今週は読んでくださった皆様も考えていただければいいかなという話を1つ。

ある財団法人のWebSiteのリニューアルの話が舞い込んできました。
オリエンがあって僕たちを含めて3社が参加していました。ちなみに僕たちとは代理店が3社絡んでいて僕の会社がエンドで実作業をやるチームです。といっても本当の作業はアウトソーシングになりますが・・・
さて、このオリエンで予算として500万円という金額が挙がりました。
そして、 発注のポイントとしてリニュアルの提案内容が一番、同じレベルなら金額で決めると提示されてます。
僕は情報を持ってアウトソーシング先と打ち合わせを済ませ見積もりをもらいました。その金額は50万円〜70万円です。
今回は代理店が3社絡んでますからそこを踏まえながら企画書と見積もりを作りました。
さあ、僕は悩みましたいくらで提示するか?(リニュアル案には自信があります)
大きく2つ考えられます、予算があるからコストは関係なしに「予算に近い金額」を提示するか、それともあくまでも 「コストオン」で会社の利益率に合わせた金額を提示するか?
しかし、 競合がいますから、その競合はどう考えて提示してくるのかを考える必要もあります。

僕たちは、関係者の意見を取り込んで予算の75%:375万円で提示しました。しかし、僕はこの金額には不満があったので自分の気持ちを整理するためにある表を作って精査しました。個人的には200万円位で提示したかったのです・・・・・・。

予算と仕事内容の差が大きい今回のような案件があったら、皆様はどう考えていくら位の見積もりを作りますか?

平成15年8月23日 ニュースステーションでメガネの21という会社の特集をやっていました。
見た方も多いと思いますが大手メガネスーパーチェーンをリストラされた人達が設立した会社だそうです。
さて、この会社の何が特徴的かというと ・直接金融 ・フラットな組織形態 ・利益を会社に残さない と大きく2つの点にあります。 まず、直接金融ですがVCからの出資をもらうとかではなく、原資は社員の社内預金という形で店舗開発 などはその資金を元に行なうそうです。
また、会フラットな組織形態社ですから社長(代表取締役)という肩書きはあるのですが任期も決まってい ていわば交代制のようなものでいわゆる社員全員参加型。
例えば新規出店なども社員の意見で決定する というマネージメント任せではなく決定します。
さらに利益を会社に残さないというのはディスクロージャーを徹底的にやり(必ず販売チラシに売上、利益 の数字を公開)オープンにすることで最低必要な、原資を除いて社員に還元してしまい会社に利益は残さ ないという日本には珍しいやり方です。
この効果は社員は利益が多ければ報酬もよくなり、悪ければ我慢 しなくてはならないということになりますので自分の店(会社)だという当事者意識が高まるところにあります。
また、社内預金もリスクは非常に高いわけですから会社に対する信頼、信用、思い込みが絶対的に 必要になるわけです。
どこからか、いいな〜という声が聞こえてきそうですが、なかなか大変なことだと思います。
ちなみに特集を組む会社ですから売上は右肩上がりです。
さて、会社の在り方を考えさせられる1例ではないかと僕は思いますが、皆さんはどうお考えでしょう?
平成15年8月16日 今週は寒い日と雨が続いていて夏はどこなのという感じで、夏休みと重なってしまった人達はアンラッキーでした。
かく言う僕は夏休みを取れずに日程を変更してしまいました、別に出掛ける予定もないので休むということに対してのモチベーションが低いので出社を選択してしまいました。決して褒められることではないですね。

さて話は変わりますが、今、猛威を振るっているW32.Blaster.Worm(ブラスター)に感染してしまいました。木曜日に家に帰りPCを立ち上げでしばらくするとダイアログが立ち上がりシステムの再起動が繰り返されます。
この時点でウィルスだとは気づいていませんでした。
ダイアログの内容を書き取り読んでみるとNT・・・、リモートアクセス・・とあります。これは通信系かと思いケーブルを外し使ってみるとダイアログが出ません。1時間くらいなんだかんだとやっていると直りません。
その内Yahooになんかあったことを思い出し感染していないPCで確認してみると、あ〜あ、どうやら原因はこれだーと!なんとかウィルスを削除してめでたく復活、会社の皆に注意のメールを配信。ヤレヤレ参った。。。休み明けの月曜日は、お休みだった会社のPCが稼動するので危険です。
皆さんも最高に気をつけてください。
平成15年8月9日 さて先週から自信喪失気味の運営者ですが、今週もやはり自分の力不足を痛感する案件が数件ありました。どこかで何でもある程度は出来るだろうと思って今まで、仕事をしてきましたが・・そんなもの見事に吹っ飛びました、とにかく知識が浅い!
どんな相手でも対等に話せだろうし、言ってることも理解できるだろうと思っていましたが、甘かった!
もっとも、自分に期待していた部分があまりに負荷の高いことだということはわかっていますので完全に打ちのめされるようなことはありませんが。。。

でも、基礎学力って大切ですね〜、高校や大学の勉強が役に立たないなんてことは絶対にありません。それは使ってないだけで、頭をひねればそれを使うことで、さらに効率よくできたりとか深堀りできたりとか話のネタ等々使いどころはあるはずです。
お薦めの1冊にも書きましたが、例えば経済とかもわかっているようで、全然わかっていません、でも、専門家並の知識が必要なわけではありません。これはあらゆるジャンルに関してそうなんですけど、どこで自分が納得できるかということなんでしょう。

やっぱり学ぶことは一生なんでしょうね!
伊勢エビのまわりにはアワビやサザエが居るし、ザリガニのまわりはフナやメダカしかいないんですよね・・・環境、これも学ぶ条件の一つ、人に学ぶことも大切ですね。
平成15年8月2日 さて先週の土曜日は痛い、苦しい思いをしていましたが、今週はその影響もなくボチボチと働いていました。
しかし、なかなか思うようにもいかず自分の実力のなさを感じ、妙な焦りを感じていました。別にコレという原因があったのではないのですが、どうも基礎学力のなさが気になります。もっと真面目に勉強しておけばよかったな〜と。
上場企業の偉い人とかと話していると聞いたことも無いような言葉が出てきたりして、思わず俺ってバカだなと・・・
なんか、今の仕事の分野(というよりも環境)が違うんじゃないかとさえ思ってしまいます。 もっと泥臭い仕事の方が合ってるのではないかと・・・
とくにアカデミックなものには弱くて大学教授とか、教育関連、編集者の人達とは思うようにコミュニケーションが取れないのです。
その裏返しがお薦めの1冊なんだろう、きっと。
う〜ん、今更ながらもう10年早く気づくべきだった。
でも、やれる努力はやって後は運任せだな・・・ちょっと自信喪失気味の運営者でした。お疲れ様ッス!
平成15年7月26日

今日は土曜日ですが、外食をしようと喫茶店でパスタを食べていたら頭痛と吐き気に見舞われ途中で帰宅してしまいました。ほとんど食べられずお店の人には謝って出たのですが、ツライツライ、本当に参りました。で、薬を飲んで寝てたら少しよくなって今、これを書いています。

さて、今週は政治の世界で面白い動きがありましたよね、民主党と自由党の合併という大きなことです。
その中で政治的にというよりもリーダーとしての発言として迫力があったのが小沢一郎氏のものです。形としては小沢氏率いる自由党を管氏率いる民主党が吸収合併するようになっています。その小沢氏はそのことについて”政党は(政策実現のための)手段でしかない、だから何の未練も感傷もない”凄いですよね、さすが豪腕と言われるだけであり政界の代表的な理論派だなと思いました。
でも、大丈夫なんでしょうか?野武士集団の自由党がお坊ちゃんの集まり(イメージですよ)民主党を中から食い荒らすのではないかと・・・・
あんまり政治のことは書きませんが、リーダーの在り方として素晴らしかったもので一筆!

それと独自ドメインを取りましたので、いい機会なので夏休みに大幅デザイン変更を必ずやるつもりです。

平成15年7月19日 今、テレビでは、ミニスーパーSHOPQQという99円ショップの特集を放映していて、その中でチャンスロスという言葉が出てきていました。
まさに今ウチの会社が直面している問題のひとつです。
直接ユーザーに接する商売を本格的に始めてる訳ですが、順調に売上も伸びていたところ先週からストンと半分に落ちました。原因は内容更新を2週間に一度やっていたのですが、今回は事情があってそのままにしました。恐らくこれが原因でしょう・・・Bモデルの関係上、原因を確定できないのが悔しいのですがこれは現状どうにもできないのです。
今回の更新がないと聞いた時には一抹の不安がよぎりましたが、何の裏づけもないので作業状況を優先して考えた結果、いいだろうと思ったのですが失敗でした。
ユーザーが何でお金を払ってくれるのか?きちんと把握していなくてはいけないかったのです。
しかし、いい勉強になりました。もう、この手の失敗はしませんよ〜!
平成15年7月12日 今週は先週までのバタバタがウソのようにマッタリした週でした。こんな時があってもいいでしょう!
しかし、雨続きで嫌な気分な日が多いので早くカラっと晴れた日が続いて欲しいものです。
そんな訳で特に書きたいこともないのです・・・・おしまい。
書かない時間を使ってリンク2ヶ所を追加しておきます。
平成15年7月5日

さてさて困ったものです。先週までしゃかりきに時間をかけてきた仕事がクライアントの一言でキャンセルです!
ま、売上的にもそんなに影響ないし、かえってウザイ仕事が無くなり、新規の方に全力をかけられるので気分的にはスッキリです。後はキャンセルですから掛かった工数代位は回収しなくては納得いかないので、その交渉が残ります。しかし、この仕事はウチが最エンドで作業をしていて、間に入っているディレクションしている会社とフリーのディレクターが使えないためとクライアントも我侭であったことが原因でこの結果となった訳ではあったのですが・・・・反省も一点。
当然、こうなるまでには様々なトラブルも発生していて、特に日程的に無理な作業の押し付けやジャンルの違う仕事の押し付け・・当然、専門ではない作業なので、その出来への不満をぶつけてくる 。ホントは作業部隊のリーダーだった僕はどこかのタイミングで見切るべきではなかったのか?
ウチの 社長はその判断はできなかったのでは、と言ってはいましたが・・本当に出来なかったのか?目先の売上欲しさに無理しただけで、スタッフとかに迷惑を掛けたのではと考えています。(スタッフの皆様お疲れ様でした)
しかし、つくづく社数が多く参加してる時のディレクションの大切さは身に沁みました。
自分が逆の立場でディレクション側になるケースも多いので気をつけたいと思います。

PS
お薦めの1冊には書きませんが、コミックで「湾岸MIDNIGHT」楠みちはる著は面白いですよ〜今、27巻 まで出ていますがとにかく人生のうんちくというか言葉が深い。基本的にはタイトル通り走り屋の話ですが、その登場人物に全く無駄がなくて意味があるというストーリーが本当にしっかりしています。
ぜひ、読んでみてください。面白いですよ!

平成15年6月28日 もうヘロヘロです!
連日、早朝から深夜までの仕事続きで、それもクライアントの訳のわからないリクエストの応じるためという不毛な時間の使い方です。
なんとか来週中には終わらせて、もう二度と関わらないようにしないと無駄なことになって本来向かうべき方向に時間を使えません。
しかし、世の中にはとんでもない人たちがいるものです・・・まるで理屈や常識が理解してもらえない。ただ、その場の感情や状況で動き周りに迷惑をかける、かける、どうにかならないものかな?
しかし、一方、個人ユーザー相手の新しい事業が調子いいので、ま、差し引き0という感じでしょうか。
また、新たに準備している新規事業・・ある会社のビジネスソースを自由に使わせてもらって法人相手に動きます。
これは楽しみです、ちょっと市場的にはどうなんだろうという分野なので不安もありますが、やってみる価値はあると思っています。
さ、早く嫌な仕事は終わらせてやりたいことをやりましょ!
平成15年6月21日

今週はちょっと堅めの話を!

僕の仕事はクライアントから様々な案件を受注して実際の処理をし、何らかのの結果を納品するのですが、何を評価して発注されているのか考えてしまうことがありました。
以前は何でも屋、便利屋みたいなところや無理をきくことを評価されることがうれしく思っていました。
しかし、コレは違うな〜考えさせられてしまいました。やはり成果への評価が何よりも一番であること、つまり、例えば競合よりも価格が高くても受注できること、これが本来のビジネスだろうと思います。
ただ、これは受注側の意見で発注側からすれば。もっと色々な要素を検討して決めることでしょう。(事実僕も発注するときはそうです)
結局、無理をきくことでコストに反映されればいいですが、なかなかそれは難しいもんです。そうすると結局、キャッシュで出ない部分で利益をロスしていくので困ったものです。 そして往々に正当化することがあります。そうしないと仕事が継続しないとか早く終わらすためだとか・・・難しいです。僕は発注側の時、多少無理をお願いすると中には正当な理由で断られると一瞬、もう、発注しないと思ってしまいます。しかし、また、発注しているから、この業者さんはちゃんと付加価値を持っている会社なんです。
できれば、そういう風に仕事をしたいけどなかなか思いっ切れない。いかんな〜「ノーディールと言える勇気」かー!?

平成15年6月14日 会社は完全キャパオーバー状態で大変なことになっていますが、そんな中でも半年後のための仕込みも忘れずに準備していました。
それもどうやら予定通りに始められるようなので、なんとか事前準備をがんばって早く軌道に乗せたいものです。
そして、去年の年末からかかっていた新規事業も5月からサービス開始し、予想以上の好結果が出ています。
なんとか他の事業もこの波に乗って一気呵成に行きたいものです。

で、一方プライベートと言えば全くあきません。金がないのが一番効いてます・・ おかしいな〜、がんばってんのに、って感じです。(笑)
しかし、最近は毎週つまんないことばっかり書いていますが 、仕事以外のことに、何かを感じられないほど忙しいのです。
何かあっても忘れてしまうので書けないのです。
ひとつだけ言えるのは、彼氏がいなかったお気に入りの女友達たちに彼氏が出来てしまい遊んでもらえなくなってきました。どいつもこいつもメールには彼氏が相方がって。。。まったく腹立つ(笑)
そういえば昔も同じ年に、まとめて結婚されたっけな〜、そしてまとめて子供ができたのもそうだったな〜なんじゃ、そりゃって感じです。
また、僕だけ置いていかれたのかー、じゃ、新しい次の女友達チームが出来るのか? 今度はお金も使わないとダメなんだろう、きっと、ジジイだし(悲)
ま、いいや!それを楽しみに来週もがんばろう。
平成15年6月7日 お気に入りにチェックしている興味のあること(多摩川関係情報) の個人サイトを久しぶりにチェックしてみました。(10サイト位)そしたら、みんなデザインをきっちり変更してカッコよくなってるじゃないですか!うー、僕はこのデザインで2年近くこのままなのに若干、ショックでした。
今まではいかにもホームページビルダーのデフォルトで作りました〜っていう感じのサイトだったのに、きっちりと制作スキルアップされた作りになっています。 クソー負けた(悲)

さて、ビジネスの方といえばあいも変わらず 大忙しです。
半年間位は悪くない売上が続く仕事があるので問題がありませんが、今はこの後のことを考えて動いています。
さらに話が変わりますが、今、NHKでひきこもりの特集をやっていて仕事のプレッシャー、周りの期待に100%応えなくてはというのがキッカケになった人のインタビューをやっていました。実は僕もこの傾向が強くて社長やクライアントの期待に応えたいと必死になってしまいます。
でも、一方僕の中では人の期待に応えるというのは下からの目線で上に立ちたい人間の目線ではナイことに気づいていて直したい部分なのです。
さらに言えば満足感、絶対価値が自分に無く、相対価値でしか考えられないということです。これはイカン!僕は自分の考えに絶対価値を持って生きたいのです。
きっと変えられるハズと信じて気づくように日々気をつけています。
その生き方がカッコイイと思うのです。
平成15年5月30日 今週、クライアントに納品があって初めて汐留のシオサイドに行ってきましたが、イヤー凄いです。
なんでしょ、あの電通の本社ビル・・・地震がきたら大丈夫かな(笑)そして僕の通勤している神保町近辺の再開発ビル群もオープンラッシュです。
これで東京には西新宿、品川、恵比寿、汐留等々とキレイなオフィスがどんどん増えている一方、古いビルの空きが目立ちます。
なんか需要と供給のバランスが取れてない気がします。ま、大手企業にすればバラバラに点在していたオフィス機能をまとめる意味があるんでしょうね。
いっそう中小企業向けに適当に新しい空きビルを安く貸せばいいのにな〜なんてムリだろうな。しかし、東京の一部の区では廃校になった小学校なんかを格安で中小企業向けに貸し出したりしています(ホントにウソみたいな金額)、また、古い空きビルなんかは学生向けに生活する部屋として貸し出したりもしているようです。

さて、こんな状況で問題もあるようですが会社設立の資本金の5年間猶予、行政からの資金融資も意外とあったりと起業にはチャンスかも知れません。
ITベンチャーなんて狙わないで、一発奮起、リアルビジネスにも、まだまだ、機会は眠ってるはずですからがんばってみるにはチャンスかも。
平成15年5月23日 先週からファミリーレストランの端末にコンテンツ提供を始めたのですが、思いのほか好調で一安心ですが毎日、アクセス具合が気になって仕方がない1週間でした。
さて、そんな会社で出社すると支払い伝票に付箋が貼られておいてありました。支払い先の社名を記入し忘れていました。ウチは小さな会社ですから社長も自ら伝票類のチェックをしていますが、社名を書き加えれば済むものを付箋を貼って戻す・・・偉いというか経営者だな〜と思いました。例えば僕であれば間違いなく記入して処理するでしょう。
何が違うか、賢明な皆様ならわかると思いますが人を育てられるか、育てられないかの違いが出てきます。間違いを本人に戻さず処理すれば時間は効率的ですが、本人は間違ったことに気づかずに終わってしまうのです。万事をこの調子で対処でいていけば、下の人間は育たないでしょう。僕はどうもこういうところからも人と協調していくことに能力が低いなと思ってしまいます。
人を怒る、注意する、間違いを指摘する・・これはエネルギーがとてもいることですから人の上に立つ方できっちりやってる方は凄いなと思います。
平成15年5月16日 先週、報告した会社PCのHDDが完全クラッシュ!ついに故障が本格化してしまい完全にアウトになってしまいました。
結局、HDDの交換をして、今は復旧しましたが、なんとも直すまでは不自由でした。しかも完全にバックアップを取っていたつもりが抜けていたり、いくつかの設定のPWなんかがわからなくてクライアントに教えてもらったりと、まぁ、面倒でした。
しかし、以前に比べると復旧作業が早くなっているのにはビックリです!使っているのがSONY VAIOですからキーボードを外してHDD交換し、フォーマット、OS のインストール、ソフトのインストールと90%復旧まで5時間くらいですから 昔に比べたら格段の早さです。(入れてるソフトの数はめっちゃくっちゃ増えてます)
今後はバックアップをきっちりと考えます。
平成15年5月9日 危なかったです。先週の金曜日に会社PCのHDDがクラッシュ!
WINDWSが立ち上がらなくなり、SONYのカスタマーセンターに電話、待つこと20分でやっと繋がり状況を説明、何通りか試すがやはり立ち上がらない(汗)結局、もうダメだという結論をもらう・・・・ 。その状況を横で聞いていた若い女の子のIT大臣(笑)がちょっと見てもいいですかと、なにやらFDを引っ張り出す、起動ディスクですね!そういえばカスタマーからはそのアドバイスがなかったな〜。で、半日かけて何とか復旧したので急いでバックアップを取るがどうも物理的に破損しているようなのでHDDを変えないといけない・・・うー、面倒くさ。
しかし、会社のPCが壊れたのは6回目くらいか?そこで気づいたのはPCに依存する仕事が恐ろしく増えていて、PCが壊れると何もできないという怖い事実です。以前に壊れたのが3年前でしたから、この3年間でここまで変わっていたか〜と。
あのクライアントのデータどうしよう?あの仕事どうしよう?もう、本当に頭は真っ白です。4月30日にバックアップを取っていたので最悪なんとかなるだろうとは思ったけどファイルサーバの必要性が高まったな〜。
しかし、またもや実は予兆は感じていたんですね、先週、一度セーフモードから起動させなくてはいけない時があったので嫌な予感はありましたが、なんとかんるだろう これがダメなんです。自分に都合よく解釈してはいけないんです、事実をきっちり受け止めなくてはいけません。
やれやれ! 疲れた日でした。
平成15年5月2日 この間、テレビでショートスリーパー(短い睡眠時間で大丈夫な人)のことをやっていましたが、自分もショートスリーパーなんだと初めて知りました。大体3,4時間くらいしか寝ない人が該当するようです。
僕の平日の起床は7:50、9:30には仕事開始、帰宅が23:00位で就寝が3:30〜4:00です。したがって睡眠時間3.5hくらいですか・・・
この生活をしてると波があって、今の時期は昼間、突然眠くて耐えられない時間があります。PCに向かって気づくと気絶(笑)してたとか営業の移動中の電車で熟睡とか、まったく平気なときもあります。
あんまり早く寝るとかえって疲れてしまって1日体調が悪いのです。ただ、なんとなく慢性睡眠不足っていう気はしないこともないのですが、早く寝るともったいない気がしてダメなんです、どうも食べる時間と寝る時間は無駄というかもったいない!特に睡眠中は死んでるのと同じですからね。考えようによっては8時間寝る人と比べると4.5時間くらい長く起きてるから1ヶ月にすると 139.5時間約6日多いのです。
長く寝る人って昼間は眠くならないのかな〜?どうなんだろう。
これで昼間眠くならないと最高なんだけど。
平成15年4月25日

今年も、もうGWです、早いな〜本当に早すぎる。若いときってもっと1日が長い気がしてたんだけど・・・うーん!

さて、そんなことを思いつつ今生きているこの時代がなんか本当に嫌な方向に進んでいるんじゃないかと気をもんでおります。
その中でも嫌煙問題ですが、千代田区の歩行中の禁煙・・まだ、いいでしょう。そして今度は私鉄での禁煙、高速道路のSAでの禁煙・・なんなんだ一体。昔から喫煙者も非喫煙者も共存してきたはずなのに、ここにきて急に非喫煙者の権利ばかりが優先され始めた・・おかしくないか?

そして恐らく個人保護法も可決されるでしょう。
なにか時代がヒステリックで、何かあれば規制してしまい自由度を失くしていくの
でしょうか?本来なら個人のモラルで語られるべきこと、数パーセントの危険(自ら守れるとして)があればその本質を語らずに消してしまう安易さ・・こここはアメリカか、もっと日本という国はお互いが守りあいコミュニティがしっかりしてたと思うんだけど。
一体どこへ行こうというんだろう?イライラする。
昔何かの本で読んだことがあるのですか女性の強い時代の次は・・・(歴史を紐解いてみてください。)

多分、今ほど女性の強い時代ってないんじゃないかな?特に日本では・・・
夜中に一人でも道を歩け、反面使いようにようによれば武器にもなりセクハラ、ストーカー、男性エリアへの進出(あるでしょ?立ち食いソバやとか一杯飲み屋とか)。
さらに言えば援助交際、風俗で働く娘の多さ・・・もう、素人、プロなんて区別なんかありゃしないと思う。単純に風俗系のお店の数を数えただけでも確実に身近に働いている娘がいるはず、あなたのとなりに座ってる娘かも知れません。
若い子たちをみてると男の子が女の子のボーダーラインがないように見えるしな〜!
ジジイになったのか世の中の傾向が見えているのか・・わかりませんが。

でも、それが悪いと言ってるんじゃなくて何か世の中のバランスが狂い始めてるんじゃないかと思うんです。

すんません(笑)なんかイライラが爆発してしまったんです。

4月29日追加
禁煙のことを書きましたが新聞を読んでたら、その理由が書いてあったので一言!僕が気づかなかったのか読んだのに忘れたのか・・・・
公共施設などで受動喫煙により健康被害を受けないように措置を求めた「健康増進法」が5月1日から施行されるんだそうです。
こんな中途半端でわけわからないことをするならだったらJT潰してタバコなんか売らなければいいんだ。一方では大きな税収入を取っておいて・・まったくわけがわからん。あ〜ムカツク

平成15年4月18日 今日、書店で立ち読みをしてた本に「日本のビジネスマン総SE化」なんて書いてありましたが、ちょっと言えてるなぁーと思いましたね。
先週、書いた電子メールの件もそうですし、昨日、会社でPCのファイル整理をしている中、何回も再起動をくり返していて、一体仕事のうちのどの位の時間をPCの操作とかの時間にとられてるんだろうと思ってたところです。
やれPCがフリーズしたLANがおかしい、ネットに繋がらない・・・本来、ツールであるべきPC自体に時間を取られてるなんてアホらしいと思います。
確かにPCはハード、ソフト、周辺機器、プロバイダーを始めとする外部環境など多種に渡り影響されながら動いているわけですから、様々なトラブルが生じるのは仕方ありません。
そして、技術の進歩により便利になっているのは事実ですが、昔のシンプルだったころの方が単純にツールとして使ってたような気がします。
誰か絶対にトラブルの生じないPC環境を作ってくれ〜、そして本来の仕事で頭を使えるようにしてくれ〜・・・・!
これって大手企業にはない問題なんだろうか?ちゃんとシステム専任がいる企業には起きないのだろうかしら、それならばうらやましいがPCについては詳しくはならないだろな。
ま、いいか自分でトラブル処理してればPCの知識も増えていくから役には立つし、我慢しますか。
平成15年4月11日 今週は電子メールのことを書いてみたいと思います。
今、携帯、PCのどちらかのメールを使っている人が大半だと思います。(とは言ってもある年代より下)当然、このコラムを読んでる人は100%使っていると思います。
プライベートやビジネス・・一日何通くらいのメールを処理していますか?
最近、会社でよくメールなんか辞めちまえと叫んだりしています。
なぜか?朝、会社に行きPCを立ち上げメールを受信すると、その処理だけで結構な時間が取られ、さらに、仕事の合間合間にも飛び込んできます。
昔、メールがなかったころはどうしていたんでしょうか・・電話もしくはFAXでした。
もちろんメールならではの利点も多いのですがロスしていることがあるのも事実です。
そのビジネス環境にあった使い方をすれば良いのでしょう。
しかし、最大の欠点は書き方に気をつけないと思わぬ痛い目にあうことがあるということです。例えば、「バカ 」「ばか」「馬鹿」ばかということを伝えるだけでも3種類、そしてメールでテキストで送られてくれば、前後の文脈から、関係性からこのばかの意味を判断するわけです。
しかし、相手がどんな状況にいるかはわかりません。普段なら読み流してくれるところを彼氏とケンカしているビジネスで大失敗をした、なんて時にどう解釈するかわかりません。
ボクが今、メールで一番怖いのはこの点です。そんなつもりじゃなかった・・遅いかもしれません。ですから変な話、時代に逆行するような話ですが、ボクは電話を重視するようになりました。特に大切なことは直接、コミュケーション!時代が変わってもこの点は変えちゃいけなのでしょう。え、そんなこと、とっくに気づいてた?あなたは偉い!
平成15年4月4日 会社で毎日付けている業務日誌が昨年と今年分の見開きになっているので、昨年分も読み返していたら、まぁ、やっぱり今頃はメチャメチャ忙しかったんです。
連休も関係なしで土日も出勤と働き尽くめでした。
今年も昨年ほどではないですが、やっぱり忙しいわ〜 (ちなみに昨年はHP制作、今年は多案件抱え)
でも、ほんと思いますがヒマよりよっぽどいい、忙しい方が頭がキレるし行動も早いもんです。

話は変わりますが、 多くの会社が3月末に決算を向かえ新しい期に入ったと思います。しかし、世の中が厳しい状況にあることは変わりはありません。しかし、お薦めの1冊に取り上げた伊藤忠商事の丹羽社長のように厳しい決意を持って行動すれば道が開ける可能性は高くなります。
来週取り上げる予定のオリエンタルランドもそうですが、やっぱり働く人たちの意志で会社の業績は変わります。
せっかく勤めている自分の会社ですので、少しでも役に立とうと働いてみましょう、それが、いづれ自分に返ってくるはずです。それは収入に反映するのか自分の力量になのかその両方なのか・・・とにかく絶対に怠けている人間にはチャンスも良い目もありません。

で、また話は変わって・・今年の始めに、感銘を受けた言葉がありますのでご披露を! 立ち読みした社長に贈る一冊みたいな本に書いてあったのですが、朝早く起きるのが苦手な人へのアドバイスで「結局、何時に起きても眠いはずだ、だったら早く起きればいいじゃないか」 これには目からうろこでした。
そうなんです、この「どうせ」これがキーワードなんです。クレーム処理があるなら、嫌な仕事があるなら「どうせ」やらなければならないのです。だったら状況がひどくならない早めにやっちゃおうとか、「どうせ」会社にいるならさぼるよりがんばろうとかアクティブな姿勢のためのキーワードにしちゃえばいいんです。僕は今年に入ってからよく頭の中で呟いてます。どうせ・・なら、やっちゃえと。
そうしたら調子が戻ってきました・・考え方ひとつです。
平成15年3月30日 今週は遅くまで働く日が続きましたが苦にならない張り詰めた緊張感が心地よい感じです。
一方では疲れて帰ってくるので新聞や雑誌が読みきれずに残ってしまい、今日、明日で読もうと思ってます。
しかし、何日も過ぎてから新聞読んでもな〜(笑)アホな話ではありますが、ま、よしとしようかな。
なぜか他愛のない話をタラタラと書いてますが頭が疲れてるのでご容赦ください。
来週はまじめに書きます・・・多分・・・・。
平成15年3月23日 とうとう開戦です!
しかし、僕の生活は何も変わないかのように過ぎていきます。そして、僕が死んでも世の中は何もなかったように過ぎていきます・・・

なんて、書き出しで始めた今週ですが、また、痛い話です。家で仕事をしていて疲れたので伸びをしたら右のアバラあたりでパキッと乾いた音が・・そして鈍痛がおきました。
まさか、折れたか・・・そんなに痛くはないので無視していますが、やっぱり体は老化してるんだろうな、情けない!けど仕方ないですね皆にやってくることですから!
平成15年3月16日 なにか世界中の空気が不穏です。
なぜ、医療を進歩させ多くの人達を救おうとしているのに、一方で人を殺そうとするのか・・こんな矛盾を抱えて人間は生きていかなければならないのかな?
つらいし、切ない・・・しかし、陰陽、かならず表があれば裏がある、一つの事象もどの面から見るからでおのずから見え方が変わります。

どうか世界が平和であるように!
平成15年3月7日 久しぶりに本気で忙しい日々が続いています。
多分、しばらくこんな調子が続くでしょう、それはそれでいいことですが・・・そんな急に変化しなくてもと一方であったりします。
でも、思いましたがはっきりと作業としてやることが明確になっているのもいいものです。まわりの目が気にならないので精神的な負担が少ないのです・・これが、新規事業を考えてるときとかだと、目に見える成果がある訳ではないので、皆が忙しくしてると居辛い雰囲気を感じてしまいます。
まだまだ修行が足りないのでこんな風に感じてしまいます。(笑)
詳しくは書けませんが
・調査案件
・エリアマーケ
・Web系×2
・ダイレクトマーケティング
・出版
・広告制作
なんてところですから、まぁ〜幅広いこと、幅広いこと・・頭がバーンという感じです。
でも、この不景気なときに(ここ1ヶ月で知り合いの会社が2社精算)仕事があるということは喜ぶべきでしょう!
   −!感謝!−
平成15年2月28日 今まで当ホームページに付けていたアクセスカウンターのサービスが終了したらしく、らしくというのは案内もないしHPにもアクセスできないのでわからないのですが使えなくなってしまいました。
このサービスはログ解析と連動していたので大変、重宝してたのに非常に残念です。というわけでカウンターは簡単につけられますが、ログ解析なければ意味がないのでしばらくカウンターなしにします。(見に来る人には影響ありませんが・・・)

話は変わりますがテレビでK―1の中量級大会「ワールドMAX〜日本代表決定戦」がやっていましたが、この選手の中で考え方の両極の魔裟斗選手と小比留巻選手や武田選手の2つのタイプの勝負が興味深かったです。
魔裟斗選手は練習するときは徹底的にやり、遊ぶときには遊ぶメリハリ型、一方の2人は普段から徹底的に自分を追い込んでいる24時間戦闘のストイック型と分かれます。
結果、魔裟斗選手が2年続けて連覇でしたが、どうなんでしょうか?

僕は好みとしてはストイック型なんですが、残念ながら結果を残すためには良くないのかなと思ってしまいます。なぜかというと比留巻選手も武田選手も試合の時に殺気があって凄みはあるんですが硬い感じがして柔軟性がない気がします。勝たなきゃいけないということにガチガチに縛られてるように見えます。では魔裟斗選手はというと柔らかくノビノビと戦ってるように見えます。力が入りすぎれば実力がはっきできないのはどんなジャンルでも共通です。

ストイックの代償は。。。興味のない人にはスンマセンという話題でしたが、去年から引っかかっていたテーマなのです。ストイックの代償に結果がついて来なければ悲しいなと思うのが人情でしょう。しかし、例えばプロレスの長州選手も言っていますが「必ず努力が報われるわけではない。(ただし努力しない奴はその場に立つ資格はないとも言っています。)
もちろん魔裟斗選手だって驚異的な練習をしている訳ですが日本特有の「道」とは捉えていません。小比留巻選手なんかは昔の武士のように戦いを捉えてるように感じます。

これはヘビー級でもありましたk1の中迫選手と極真会の野地選手のコメントや練習内容の違いを舌戦まではいきませんが一悶着ありました。何かを背負って戦うなんてバカバカしいし科学的な裏づけの無い練習なんて意味がないという中迫選手。一方、極真を背負うといい非科学的(?)でもハードな練習をする野地選手・・これも結果は中迫選手の勝利です。もちろんキャリアの違いはありました。
しかし、仕事でも帰宅後も仕事を考え土日も出勤する人達、一方、帰宅後は趣味を持ち土日も仕事は考えない人達・・照らし合わせて考えてみると面白いと思います。
平成15年2月21日 先週の続きです。「同じ規模・レベルで仕事をしていた会社で2社上場、同じような事業をしていたのに成長した企業には、特長があることに気付きました。」ということでした。
まずその事業というのは、求人媒体会社、データ管理会社、発送代行会社などいくつかの業態を組み合わせて成立する事業でした。そしてそれを1つの事業として運営していた会社の販売代行をしていた代理店の中から勝ち組みと負け組みが結果としてでてきたわけです。
さて、その差はなんだったのか?同じように商品を売っていても、リスクを取ってその仕組みを自社独自でできるように取り込んでいった会社、リスク回避してそのまま販売代行を続けた会社とその戦略に違いが出ました。
結局、勝ち組みは前者でした・・・運営元と同じように業社を取りまとめ商品化し、自社で営業をする、そうすることで利益を高め、自由に商品内容を変更できる強みを持って競合と戦います。一方、負け組みとなった会社はあくまでも運営会社の仕組みでしか勝負できなず、そして利益も低い・・勝負は明らかになりました。
しかし、この事業もインターネットの普及で衰退していきました。
それでも2社はここ何年かで上場し、負け組みの会社はどんどん倒産していきました。そしてこの2社も実は、その事業で成長したわけではなく、この業態を組み合わせるという中からある業態だけに特化していきました。結果、それが市場シェアを取り、その物量で価格を下げられるという勝ちのスパイラルを作り、さらに新たに出てくる派生商品を成長させていくことができました。
やはり会社としてリスクを取り戦略がしっかりしていた会社が勝ち残ったなという印象です。もう一つ加えるならばこの2社の営業は強力でそして有能です。今、考えれば明確にその力量は違い、勝つべくして勝つところが成長したのでしょう。
ちなみにこの業界からはIT業界など多くの業界に有数の実力者を輩出しています。
                                                
平成15年2月14日 いや〜貧乏だ〜、と言っても食うに困る訳ではないが、余裕がないので思わず収支を精査してしまいました。
それも出金に使途不明が多いので驚いてしまい、さらに、カードの返済金が口座から落ちてなかったりとメチャメチャなんで収支を整理してます。
そんな中で、やはり、やり放しにしていた出資の件にちょっと明るさが見えてきたので、こちらも再度仕切り直しです。
もうすでに、お金を貸したんだか出資したんだかわからないようなことになっているので社長さんと話しました。(いい加減な僕です)
この会社は同じ事業内容で失敗を2回していて(会社自体も変更)、今回も個人的なエンジェルの方の力を頼りにチャレンジしています。
しかし、今回のスタッフは年齢は高いのですが有能な方が集まってきていて僕は驚いていました。
・こんなキャリアの高い人達が遊んでいたんだということ
・そんな人達が給料水準が最低レベルにも関わらず入社してしまうこと
そして本当に世の中が不況なんだということをひしひしと感じました。
今度は絶対に成功して欲しいもんです・・そして、僕にも良い思いをさせてください。
社長さん頼みますよ!ホント!

そして、もう一つ・・
昔、リクルート系の仕事をしてた時に、なんだかんだと取引をしていた知人の会社に行ってきたのですが、これが予想外に成長していてビックリです。
当時、同じ規模・レベルで仕事をしていた会社の中で2社上場しました、そして今回の会社も含めて同じような事業をしていたのに成長した企業には、特長があることに気付きました。
来週はこの辺の話を・・・・
平成15年2月7日 今週は、なんとなく全般的にボタンをひとつ掛け間違い続けたような一週間でした。
仕事はいいところまで進むんだけど決まらない、プライベートでも、何も今、起きなくてもというトラブルがあったりとモヤモヤが残り続けました。
先週はあんなにモチベーションが高かったのに下がった〜、ま、理由は思い当たらないわけではありません。
何度かこの「運営者のつぶやき」でも登場していたWebデザイナーさんが仕事を辞めるということでメールを送ってきました。なんか、この辺からダウン状態になってしまいました。
およそマネジメントとは関係ない理由のようですが、それでもやっぱり反省しきりです。
一つの才能を開花させられない自分の非力さを悔やみます・・・結局、一本立ちできるような仕事量を与えられず、満足のいく金額で発注できない等々、辞めると言われればとても止められるような状況ではありません。なんとも、これが悔やまれる非力さです。
もし、Webデザイナーさんがこれを読んだら「理由は違いますよ〜」と言うでしょう、しかし、完全とは行かないまでもキチっと形にできなかったことは事実でした。もし、しっかりした形になっていれば文句の一つや可能性を説くこともできたでしょう、しかし、現状では可能性を話すことすらできません。

こうなったら本人の選択した方向で上手くいくことを願うばかりです。(がんばってください)

そして、残された僕は、依存度が高かったばかりに後始末が大変になるわけです。今、ひとつひとつ解決して道筋は立ったので多少、ホッとはしてますが、実際に始まってみないとわかりません。

平成15年1月31日 先週は長文だったので、今週は手短に書こうかな。
久しぶりに忙しくて、仕事の処理能力との戦いをしていた週でしたが、なんとか無事進んでいます。
またもや新規事業を手がけ始めたのですが、会社全体でやっている新規事業もあり、自ら一人で進めている案件もありで頭がパンクしそうになってしまいました。(容量少ないんです・・・)そんな中で出てくるミス、もう、同じことの繰り返しでホント馬鹿なのかなと思ってしまうこともシバシバ。(同じ事と言うのは原因が同じという意味ですが)
とにかく詰めが甘い〜、この弱点が様々な形で露呈します。企画書の記載ミス、気になっていても、ま、いいやと流したばかりに後から痛い目にあったりと瞬間、瞬間にしっかり詰めていれば起きないミスです。
もう、年齢的にも言い訳できる年ではないので、本当に直したいのだけど集中力のなさからか一つのことを集中して考えられない・・・どうやったら直るんだろう!
あとはどっかで変な自信があって、何か起きても解決できるだろうなんて甘い考えもあります。しかし、どうにもならないことがあるのもわかっているのだから気をつけよう!
会社全体でやっている新規事業は、皆様にも夏前には目にする機会がある可能性が高い内容です。当然、ここでは書けませんが!

しかし、昨年に比べると、とにかく気持ちが健全で、モチベーションがあまり下がりません。
この点はうれしい限りです。
さ、今週もがんばろう!
平成15年1月24日 今週は良い本にめぐり合ったので一気に読めたため2冊をお薦めに掲載しました。
さて、先週は洋服屋の接客について思うことを書きましたが、今週はクレジット会社のカスタマーセンターの対応について書きます。
僕の車は当然ローンで購入していて、支払いは残り3ヶ月となりました。そんな状況の中で起きた1シーンです。実は12月に銀行残高が不足しているのを忘れていて車代の引き落としができずに、その支払いについて現金で振り込むようハガキがきていました。(繰越引き落としは出来ないそうです)
つい忙しさで忘れていて、センターから入金確認の電話がきました。まず、この対応が非常に高圧的です・・確か支払いを遅延したのは初めてだったと記憶しているのですが、まるで払わない疑いがあるように聞こえます。しかし、別段、文句言う事もなく遅れたのはこちらの責任ですから翌日振り込みました。
その日、家に帰るとまたもや電話です・・「お支払いはどうなってますか?」で、僕は昨晩のやり取りを説明し、振り込んだことを説明しました。すると確認が取れていないと言われ(当然です、3時過ぎてましたので、でも約束は翌日振り込むですから)振り込んだ銀行を確認されます(僕は段々、ムカついてきています)、銀行名と支店名を告げます、そうすると金額を確認されした(僕はキレかかります、そちらで確認できないんですか?と言います)、さ〜ここでなんと金額が違うと言われ、僕はハガキに書いてあった金額を振り込んだと言います。以下、センターとの会話です。
センター:昨晩の電話で金額を言いませんでしたか?
僕:(メモで確認した上で)聞いてますね。
センター:そちらの電話で伝えた金額が正しいので、その金額ではなくては12月の支払いは終わったことにならないので差額を振り込んでください。
僕:ちょっと待ってください。ハガキに書いてある金額を振り込んだのに何で違うんですか、それに355円(差額です、内容遅延損害金:1ヶ月も過ぎてばいのに)じゃ、振込み手数料の方が高いじゃないですか、次回の時に一緒に振り込んでおきますよ
センター:それは困ります、明日、振り込んでください。
僕:ハガキに支払いの締め切り日も書いてないのに、なぜ、遅延損害金が発生するんですか?いつから発生したんですか?
センター:ハガキを見てください、「至急支払ってください。」と書いてありますよね?
僕:書いてありますね、じゃ、至急っていうのはいつなんですか?3日後ですか1週間後ですか?わからないじゃないですか、それで勝手に遅延損害金をつけるんですか?それってあんまりでしょう。
センター:至急というのは至急です。電話で金額はお伝えしてますよね?
僕:聞いてますよ、でもハガキは書面ですからそっちを持っていきました、御社は書面よりも口頭を信じろと言うのですね?もう、わかりました、お支払いしますから金額を正確に教えてください。
センター:それは、もう先月のデータに上書きされているのでわかりません。(実はその日に2ヶ月分の請求が記載されたハガキが届きました)
僕:それじゃ、どうすればいいんですか、355円で間違いないですね?
センター:わからないので多めに入金されれば、多い分には翌月に調整されますので・・
僕:わかりました、カスタマーセンターの人に文句言ってもしょうがないですよね(笑)とにかく明日、振り込んでおきますよ。(実際に振り込みました)
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実際には「M社さんからは、もう車は買わないです」とかいくつかのやり取りがありましたが大体内容も口調もこんな感じでした。
早い話、もともとは僕が悪いのですが、あまりに対応が腹立たしいので感情的にこじれてしまいました。あとシステムね、なんか不良顧客に合わせて対処が決まっているようなことを言っていましたが、それでは優良(?)な客にはどうなっていると思っているのか?久々に腹が立ちました。
ホントは、多分このトラブルは回避できたはずです・・・カスタマセンターはマニュアル通りの言葉使いで話ているので問題は起きないと思ってるんだろうな・・電話だから余計、声の調子とかが伝わってくるのにな!僕なら違う処理をしたかな?しただろうな〜多分、スイマセンづくしで「しょうがね〜払ってやるか」って気分に持っていって、顧客に優越感を持たせた上で電話を切るように努力しただろうな。
なんか先週に続いてこんなテーマでしたが・・少し自分もイラついてるんだろうな、イカン、イカン!でもこの会社はもう使わない。
平成15年1月17日 今週の月曜日に洋服のAに冬物のスーツを買いに行ってきましたので、ちょっとその時の話を書きます。一応、予算は4万円位で1着購入を考えDMできた10,000引きのクーポンを持って行きました。
以下、店員とのやり取りです。店に僕が入りました・・
全店員:元気よく「いらっしゃいませー」
僕はまっすぐ自分のサイズのところに歩いていきました。
目ざとい店員が寄ってきて接客が始まります。
店員:「今日はどんなのをお探しですか?」
僕:「紺のスーツが欲しいんだけど」と言ってスーツを見ています。
店員:「サイズは?」僕がサイズを答えます。
そうすると何故か、では、コチラへと別のところへ連れていかれます。
店員:そちらの中から1着出して「これはいかがですか?」僕は値段を見ます。7万円台です。
僕:「予算がね4万円なんだよ」と言いながら元のコーナーに戻ります。店員は不満そうです。で、すったもんだありながらクーポンやカードの割引や2着目以降の値引きだなんだかんだで結局、5万円強(2着)の買い物になりました。予算1万円オーバーです・・店員にしてやられたり!そしてこの間、サイズ合わせをして7,8分程度です、なんちゅう早さでしょう。
この店員の接客に思うことがありました。

・元気がいい、手際がいい、クロージングの押しが強い、無理を聞いたフリをして満足感を客に与える等々非常に優れた店員だと思います。

しかし、僕には少し気持ちの悪い買い物になってしまいました。結局、相手のペースに押し切られたような不満が残るのです。
多分、次に行った時に僕はこの店員を避けるでしょう。携帯電話販売で成長した某社の営業マンのような売り手中心の表面上の手際の良さや押しの強さで買わせる、顧客にとっては腹の立つスタイルなんです。この店員はきっと販売成績はいいと思いますから結果は出してるんではないかなと思います。でも、今回の短期の結果は出しましたが、次の販売機会を失っています。
僕が店員だったら彼とは違う顧客に納得感がある接客を心がけると思いますが、これは効率が落ちます。一人でも多くの客に売るには向かないでしょう。
ちなみにこの店員はちゃんと出口まで荷物持って送ってくれ、精算時も片ヒザついて・・多分、ビデオで見たらマニュアル通りの見事な接客だったとも思います。
最初から最後までキッチリこなしてるわけです、でも、僕には不満を作ったんです。
どうなんでしょうか、考えさせられる買い物でした。
平成15年1月10日 僕の今年のテーマは結婚です・・・もう、これにつきます。
別に寂しくもありませんし、食事・洗濯に困るわけではないのですが、もっと仕事に集中したい!そのためにはパートナーが欲しいのです。一人暮らしをしていると実に無駄が多い、つくずくそう感じていて、例えば、意味もなくテレビに集中してしまったりエロ本読んでたり、ネットでエロサイトばかり見てたりと・・自分の心地よいところばかりに流れてしまいます。
僕は何回か同棲経験があるのでなんとなく感覚的に、これらのことはパートナーがいれば自分がやらなくなることを知っています。
つまり時間の使い方を変化させることができるのです。もちろん理解あるパートナーでなければ仕事に集中する環境は作れないので、そこは前提となります。
今週、社長と話していたのですが貧乏はどこまで行っても貧乏になるように社会の仕組みはできています。1回がんばって貧乏をチャラにしないと心地よい生活は手に入れられないのです。残りも見えてきた人生ですから、ここらで仕事に集中して将来を見据えないといけない時期がきました。もう楽しいからとか面白いからとかだけでは済まされないのです。
という訳で誰かイイ女性いたら自薦・他薦を問いませんのでチャンスをくださ〜い。

なんだか予定してなかったことを書いてしまったけど、ま、いいでしょう!それと、余談ですが、出社日の前日の夕方、まさに初っ端からメガネが壊れ何とも良いスタートを切れました。波乱含みの幕開けを予感させる出来事です。
平成15年1月3日 あけましておめでとうございます。
今年もスタートしましたが、皆さんの気持ちは、まだ、お休みモードでしょうか?かくいう僕は切り替えが下手なので徐々に気持ちの準備をしています。(もっとも、このサイトをやってる限りはビジネスモードは残ります。)
そんな年初から思わず感動してしまったことを書き始めにしたいと思います。
テレビでポールマッカートニーのLIVEの模様をやっていましたが、その中での1シーンでツアー最終日にツアースタッフが前列の方でポールにLOVEというサインを掲げて、一瞬歌えなくなると言う場面がありました。ポール本人もインタビューの中で、スタッフとの関係性の良さを語っていました。そしてさらに、定番ではありますが長編ドラマの「忠臣蔵」ですね・・・どちらにも言えるのは一人の人間を中心に、支える人達がそれぞれが自分の役割をさらに超えたところでがんばるということです。これは恐らくお金によって生み出されるものではなく、支える人間への思いがそうさせるものだと思います。
身近なところで考えれば、やはり社長は支えられるべき人で社員は支える人達ということでしょう。
トップに立つべき人は多かれ少なかれ、下の人間から思いを持って支えられればどんなに強いでしょうか・・ただ、これはMBAを取ろうが、仕事が出来ようがそれだけでは得られないでしょう。前から書いていますが欲しいよな、そんな人間的魅力が!

おまけ
夜、急に音楽が聴きたくなってチャーをセレクトしました。選んだのは5.6年前のLIVEを収めたCDなんですが、この中ではチャーの初期のころの曲が何曲か演奏されています。
そうしたら理由はわからないんですが涙が出てきて止まらない、なんでだったんだろう?最近、めっきり涙もろくなったのは確かだけど不思議でした。
そして考えて思いついたのが「どこかで老いていく自分を受け入れきれてないんだろう」ということでした。頭の中は昔のままだから置かれている状況とのギャップがつらいのかな!まだ、ガキなんでしょう。早く今の自分を受け入れきれる気持ちを持ちたい、そうしないと破綻するよね、フー!