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| Site Info | 最終更新日:2012/11/20 | |
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| 運営者のつぶやき バックナンバー No.9 | |
| 平成16年11月27日 | しかし、今年は本当に体調が優れない、今度は左耳に違和感があって歩くとピューピュー風が吹いていなくても鳴っています。やれやれ年とは言え困ったものです。年をとるという事は体調との戦いなんですね。 さて話をビジネスに切り替えますが、今週は多忙な毎日でした。とは云え遅くまで残業するのではなく密度が濃かったのです。何か一つ処理していると電話が入り別件が同じようなタイミングで処理しなければいけないのが後から被ってくるという感じです。イメージにすると一生懸命勉強していると友達が後ろから、ねぇ〜遊ぼうよと後から、後から来るように感じます。 どうしても詰めたい企画があるのでそれをやりたいがために一生懸命作業をこなし、家にも持ち帰り、また、作業して翌日、会社で企画について考えようとすると電話が・・・。 おかげで会社にいる間は集中しているのでタバコが減ったという現象がおきました。我ながら集中できるんだと変な感心をしつつ、とにかくドリームウィーバーとファイァーワークスと睨めっこ、もしくは電話対応、さらにクライアントと打ち合わせをこなし無駄を減らすべく、しかし、サボリ時間はリフレックスタイムだと言い聞かせ作っています。(笑) しかし、これでも時間の使い方が上手くなったから対応できていることが自分でわかります。数年前の自分だったら間違いなくパニックを起こして深夜までの残業の連続だったでしょう、人間は進歩するのです。 最近、仕事をしていると変わってきたと思うことがあって、以前にも少し書きましたが、WEB SITEを作ったクライアントがとにかく更新や追加をマメにやるようになったことです。数年前は作ればそのままだったのですが、最近のクライアントはSEOとかも良く知っていて上位表示をするにはと対策を打ってきます。 僕のクライアントは中小が多いので変更作業にあまり大きな金額を提示できないし、でも、期待には応えたいしとジレンマの時もあります。 今、27日の昼ですが、これを書く前にも2つのクライアントのサイト変更を終えました。まだ、1社分あるし、DMの企画書も作らなきゃいけないし、Hサイトも見たいし、プレゼン用のサンプルページを作らないといけないし・・・これで月曜から企画に取り組めればいいのですが、多分・・・いくらプライオリティだ、捨てる技術だと云ってもね〜、電車の中は本を読みたいし時間使いが上手くなったとはいえ、1日時間を36時間位欲しい。つくづく思う今日このごろです。 |
| 平成16年11月20日 | 先週から風邪ひきましたが熱なんかは出ないのですが咳が止まらず死にそうな週でした。 しかし、仕事は止められるわけもなく働くのですが、今週は僕の経験にないプレゼンがあって少し刺激な体験をしました。 それは会社で委託管理しているとあるWebSiteがなかなか黒字にならず3度目のリニュアルをすることになりコンペになりました。僕の会社と他に2社で全部で3社コンペなのですが、よく考えた結果僕の会社は思い切った提案をすることになりました。 いくらリニュアルしたところで黒字にはならない、運営・営業体制などの構造的な抜本的に変えないとどうにもならないと結論付け、その運営権を僕の会社に譲ってもらい、営業と運営体制を分割化、Siteの決定権を移譲してもらうことでスピ−ディーに対応していくことで黒字化を果たしましょうという提案にしたのです。 プレゼンの当日は、僕にしてみれば知った顔が多い先方なので多少気楽なまま独りで迎い、先方は11人参加。説明を始めその分割の話をする場面が近づくにつれ、心の片隅に少し後悔が・・・爆弾発言だな〜、ヤバイかなと思い始めました。さて、その時がきました、え〜い言うことが先方のためでもあるんだ。「したがって・・分割化が必要と考えます。」と僕が発言。一瞬、シーンという雰囲気が僕には感じられました。ここまでくれば何事もないように堂々と続けました。そしてプレは終了、挨拶をして出ようとしたら他の案件を進めている担当の人たちから声がかかりその案件について一言、二言会話をしたので気が楽になりました。 さて、先方の会社から外に出ると異様にテンションが高くなっている自分に気づきました。もう、結果はどうでもいいやなんて営業にあるまじき考えがよぎったりしました。 結果は2週間後の再プレゼンになりました・・結果は先に伸びたのです。他の2社はどうなったかはわかりません。 今度はデザイン面中心のプレになりますので、いいデザイナーと組まなくてはと考えているのですが、ならば頭にひとりの顔が・・・しかし、アイツと組むと仕事はいいが心労が〜。 なんか、こまごまと忙しくなっているのですがイマイチ利益が小さい。でも、がんばることを積み上げて大きな結果にしましょう。 |
| 平成16年11月13日 | 風邪ひきました。扁桃腺がはれて喉が痛い、痛い。しかし、休めるようなタイミングでもなかったんでそのまま我慢してたらなんとか直ったなと思っていました。しかし、さっき外で近所のおじさんに声をかけられ、返事をしたら声が出ない。別に喉が痛いわけでも熱があるわけでもないんですが、声がかすれる。昨夜、深夜までファミレスで話をしていたのでタバコの吸いすぎか?ちょっと驚きました。(夜になってもまだ、ダメです) さて、それはさておき先週書いたアクセスログについて思うことを・・・ この「Bizコンシェルジュ」というWebSiteはリニュアル前にはASPのカウンターサービスにおまけでついてくるアクセスログ解析を使っていました。しかし、そこのサービスが閉鎖してからはトップページのカウンターだけで、なんとなくアクセスがあるんだな〜位をみていました。なぜ、アクセスログ解析を付けていなかったかというとリニュアル当時は付けられなかったからなんです。 今はそれなりのレンタルサーバを使っていれば無料サービスで使えたりしますが、僕の利用している業者はサービスがないので自分でつけなくてはいけません。これは面倒な作業ですか、らつけないまま時間が経ってしまいました。 でも、つければ新たな発見も多く、この「Bizコンシェルジュ」は大したアクセスもないだろうな位に思っていましたし、検索エンジンにもそんなに登録されてないだろうと思ってもいました。 しかし、これが結構アクセスがあったのです・・「お薦めの1冊」を読んでくれている人には気づいている人もいるかも知れませんが、あのページの構成はバックナンバー部を別window(メニューなし、戻りなし」)で開く形式になっていました。 最近、ベースになっているデザイン(今、あなたが見ているデザイン)に変更しましたが、これは「お薦めの1冊」が結構な数で検索に登録されていて、そこから見に来る人が多かったからです。 今までの作りであればメニューがないので次の展開ができませんでしたからそのまま閉じて他に出ていってしまっていた人が多かったはずです。 人間は不思議なものでこうなると、がぜんヤル気になります。今までMETATAGとかも面倒なので書いてなかったのですが、今は書いてあります。 もっともっとアクセスを増やしたくなるのです。 このような運営者の書き込みで成り立っているようなWebSiteであればブログとかを使った方が恐らく便利でしょう。しかし、あれは今は嫌なんです。洋服は違うけど中身が同じ人が集団でいるような変な感じがする。なので手間はかかるけどこのスタイルでいきます。 この「Bizコンシェルジュ」を将来的にどうしたいのかを少し考え始めています。 アクセスログ1つで気持ちが変わる。誰かが見てくれているんだという面白み!これがネットの楽しさなのかななんて原点に戻ったような気分です。 今年もほぼ終わりに近づいてきました、ラストスパートの準備をしましょう!終わりよければ・・・ |
| 平成16年11月6日 |
いきなりですが日本テレビで放送している「東京ワンダーホテル」視ていますか?とは云っても季刊番組(?)ですから毎週視られるというものではありません。今までに春、夏と2回放送されています。 http://www.ntv.co.jp/TWH/
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| 平成16年10月30日 | 今週、お薦めの1冊で紹介した「リクルート式 最強営業マネジメント」にも書いたのですが、本文中に出てくる朝会、ヨミ会について思い出したので書いてみます。 今の会社では週時ミーティングが1回行われ、内容はそれぞれが今、何の案件を手掛けているかや何をやっているのか報告会です。他にも社員が少ないですから日報1冊にみんなで書き込んでいきます。 会社ですから営業は行っていますが、コピー機があるとかではなくブレーンワークが中心で、その体質からも持ち込み案件が多いためテレアポをやったり飛び込みをやったりという営業活動はありません。したがってヨミ会みたいのものはやっていないと解釈しています。(社長ではないので) しかし、以前いた会社では新卒採用支援業務が中心でしたのである時期になるとテレアポもやり、数字管理のためヨミ会もやりました。 この会社では社長と僕、そしてアルバイトが1,2人で朝会、そして週1回ヨミ会をやっていました。これがこの少ない人数でも、なぁなぁにならないキツイ内容で、朝会が昼会になっていたなんてこともよくあり、知り合いの会社の人たちからは、そんな時間があったら営業すればとよく言われました。 思慮の浅かった当時の僕は、よくそうですよね〜なんてやっていましたが、今、考えると大切なことだったんだとわかります。 そこまでやっておかないと少ない人数だからこそナレッジの共有ができないのです。 もっと気楽にやればできたでしょう、事実、創業時にはミーティングも少なくそれぞれが勝手に働いていました。しかし、社長はこれじゃ、イカンと性根を据えたようでそこから約5年位かな、日々戦いが始まりました。そのヨミ会の場では「怒鳴ったり」「泣いたり」ときには怒って一人が帰ってしまうなんてこともありました。幸い二人の性格がイジイジはしていなかったので良かったのですが。 そんなヨミ会の効用として印象深いのは2期目の終わりラスト1ヶ月くらいだったと思うのですが僕が年度目標に200万円位足りていませんでした。どうするつもりだと社長に詰められ、大していいA、Bヨミの材料もなく、確か「そんなこと言われたってどうしようもないでしょう、こんなこと詰めたって何にもできないじゃないですか?」みたいなキレかたをしたのだと思います。しかし、社長もキレつつ考えることが大切なんだと一歩も引きません。もう夜も遅くなって「とにかく最後まで考えてやれ」と解散しました。 当時は直クライアントではなく代理店を中心に営業していましたから代理店の都合もありどうにかできるものではなかったのです。しかし、不思議なものでそんなに大きな売上を持っていたわけではない代理店から期内に収められる商品で金額もマイナスを埋められるオーダーが入りました。(先にも後にもこの代理店からの大口はこれが最後) 社長はホラな!と一言。偶然もあったでしょう、しかし、運を呼び込む作業にはなったのだと思います。でも数字のない時のヨミ会はつらく、僕も社長に数字のない時に詰めてやろうと責めるのですが役者が違うのでスルっとかわされました。 一時は朝会、夕会、ヨミ会、隔週土曜ミーティングまでやってましたから僕が先に参ってしまいました。でも、毎年、辞めると騒ぐ僕に俺の数字越えてから辞めろと言われていたので、密かに手帳に数字を書き込み1期だけ越えました。しかし、それから半年位でギブアップしてしまったのです。 今、その会社は社員も増え有限会社から株式会社になりがんばっています。僕はといえば自分一人の中でのヨミ表や数字管理をしながら当時の気持ちが薄れないようにがんばっています。しかし、環境の変化は大きい・・・目指している自分の姿の数%しか達成できていません。 あまり真面目に抱え込むなとまわりには言われますが性分かな、なんとか納得してみたい。あまり物欲もないし、名声も欲しいわけではないのですがビジネスの成功者の気持ちだけは味わってみたい。だから、いけないと思いつつ、してしまうしかめっ面を直しながら働く日々が続いていくのです。 |
| 平成16年10月23日 | 今日、新潟で大きな地震があり、東京でもかなり揺れて怖いくらいです。ここのところ強い台風が続き自然災害の恐ろしさが続いています。こればかりはさすがの人間でもどうすることもできないわけですから、せめて防災意識と準備だけはしておかないといけないでしょう。 こんな時にしか気づきませんが災害時の連絡網としてNTTが伝言板(171)を用意していたり、携帯電話にも掲示板が準備されているそうです。やはり被災地に親族や知り合いが居れば心配で電話してしまい電話網が繋がりにくくなる、過去の経験から準備されたのでしょう。技術の進歩は素晴らしいものです。 さらにNHK教育テレビでは安否情報として個人からのメッセージを流し、専用Website を携帯含めて立ち上げてています、今まで知りませんでした。 僕はテレビを見ていて地震を感じたのですが、情報が知りたくてチャンネルを回すと一番早かったのがNHKでした。今回特番を組んだのが一番遅かったのはテレビ朝日、早く終えたのもテレビ朝日でした(テレビ東京は除く)。テレ朝遅いぞっていう感じですね〜、報道重視の局だと思って期待してるんだから。 ・・・・時間経過・・・・・ そして今、24日の深夜00:20になりましたが、各局が通常番組を挟みながら地震についての情報をずっと報道を続けています。 見てて思ったのですがこういう緊急時には各局が相談の上でエリアを分けて担当することはできないのだろうか?その方が情報が濃くなるのではないかな。各局が同じような情報しか流せないのは効率悪い。エリアでなければ交通情報、安否情報、政府付きなどで分けてもいいし・・他の地域に住んで心配している人達にはやさしい気がする。 結局、僕たちは、日本に住んでいるからには地震から逃げられない。せめて防災をキチンとしないといけないけど正直何もやってない。ちゃんとしよう。 被災地の方にはお見舞い申し上げます。 |
| 平成16年10月16日 | すっかり事務所の中に篭って作業ばかりしている中途半端な営業の僕ではありますが、ちょこちょこ種は蒔いてまわっていまうので電話が鳴ります。昨年、動いていた新卒採用絡みのビジネスも今年も時期がきましたので早くも問合せがきています。昨年はこちらからアプローチしていたのですから、やはり動いておくものです。 さ〜て、そのビジネスも大学生の名簿を使用していあるため、ご多分に漏れず来年4月施行の個人情報保護法案になんらかの形で引っかかります。したがって例年のビジネス形態が取れないかもしれません。そこで代替ビジネスが思いつけばチャンスは広がります。すでに多くのチャンスはインターネットに吸収されていますが、ニッチな市場は残っています。 面白いアイデアも2、3聞いていますが、決め手に欠けているようですし、会社的には新卒市場のビジネスについて今年は撤退という意見もあります。営業数字的に見れば撤退しても全く困らないものです。しかし、市場環境が変化するということはチャンスが生まれるということなので何らか関わっていたい、僕としてはそんなところです。 このところ準備している2つの企画があるのですが、これは国内に残された大きな市場になる可能性がある分野への挑戦です。チャンスがあるということは敵も多いし、まだ確立しきれていない市場なので混迷していて複雑です。でも、面白いネタが転がっていて興味深いものではあります。 そんなに野望のある会社ではないので、狙う安定基盤です。ここさえ出来れば遊び心の多い会社なので自分達の好きなことでプランニングできるでしょう。その為にチョコチョコ仕掛け続けているのですが人材がアンバラスかな?プランニング、立ち上げまでは嬉々として動くのですが、しっかり形にして安定して動くようにすることが得意な人がいない。だから打ち上げ花火はあがるが、気づいたら消えて見えない・・ダメなんだよなこれじゃ! 個人的にチャレンジしている通販サイトはイマイチ!中途半端な状況というよりも実験的に捕らえているのに何も出来ていないに等しい、ダメダ、ダメダ色んなこと試さなきゃ。 最近SEOに興味があってクライアントを巻き込みながら小さなことから試しています。結構、答えがちゃんとあって面白い。コッチでいいことはアッチにもと方法論を導入しています。 |
| 平成16年10月9日 | さて、注目のプロ野球の新規加入ですが、なんだか楽天にとってもライブドアにしても嫌な展開になっているのでは?最初は好意的に迎えたマスコミも、そのネタでは数字が取れないのかボチボチ足を引っ張るような扱いになっていますし。 もうすでに野球ファンを辞めている僕にはどうでもいいことなんですが、ベンチャーに興味のある僕が興味深かったのは、日本プロ野球組織(NPB)の審査小委員会での公開ヒアリングの話です。 着席早々に説明を始め、資料も用意していなかったと云われるライブドア、一方、一列に並んで礼から始まり詳しい資料を配り、審査員がページわからないと担当者が足を運んでページを示す・・これだけでも両者の違いがわかって面白いです。大学在学中に起業してしまい、アルバイト以外では人に使われることがなかった堀江社長、日本興行銀行でサラリーマン経験のある三木谷社長。場の臨み方の姿勢の違いがハッキリしています。どっちがいいか悪いかではないと思いますが年配者にウケがいいのは火を見るより明らかです。資料作りなんかは堀江社長にとったらなんでもないでしょうから考えがあったのかどうか。テレビのニュースでやっていたことなんでどこまで事実かはわかりませんが本当なら面白い違いだなと。 もともと、その物腰や余計な事はマスコミにしゃべらずに出演も少ない三木谷社長の方が年配者には絶対好まれ、言葉は悪いですがジジイ殺しが得意なんでしょう。興行銀行を辞めた後の経歴からもCCC、ソフトバンクなんかのブレーンとして活躍していたところからもわかる気がします。(両者はジジイでは失礼なんで年長者殺しね)要は人との接し方に長けている方なんでしょう。 一方、ファンを味方につけたいのか、ただの出たがりなのかわかりませんが堀江社長のマスコミに多く露出するスタイルは年配者には嫌われるでしょうし、一歩間違えばファンからも嫌われそうなんでリスクが高い気もします。 でも、これで審査が通らず正当な理由のもとに参加できなくても宣伝効果を考えれば悪くない行動だったはずです。一部の株価つり上げなんてのは堀江社長の著書の中で否定している理由がもっともですから違うでしょう。でも、一般の人にもライブドアの名前が浸透したのでよくも悪くも注目を浴びる企業にはなりました。 結果は見えてきましたが、しばらく注目ですね。 |
| 平成16年10月2日 | 今週は、というより昨日、ここ1,2ヶ月進行していた大型のWebサイトを正式にアップいたしました。まだ、一部アップせずに精査しているページもありますが、一応、一安心です・・・・・・と思っていたら、どっこい!
事前にクライアントの担当者数名がチェックしていたのですが、アップしたことで他の社員達が見始め間違いの指摘が入ってきました。流石に上場企業ですから数百、千の目から見ると製品と製品番号が違う製品写真が違う製品の写真になっている等々あるようです。 サイトを使った販売はやらなにしろ、ユーザーサービスの一環として結構な数の製品を紹介しているので、まだ、出てくるかな。ま、なんにしろまだ作業は残っているので週明けからは気持ちを切り替えましょう。 今、これを書いている時にイチローがヒットを打って間最多安打記録(257本)に並びました。ヤンキースの4番を打っている松井といい先鞭を切った野茂を始め日本の選手が大リーグで活躍する!凄い時代になったものです。 僕も子供のころからリトルリーグをやっていて巨人が負けるとテレビを蹴っとばして泣いていた元野球ファンとしては感動です。 以前、王選手がホームラン記録を出したときに、一部の人たちは日本の球場が小さいからだと云い、今回も試合数が違うなんて云っているようですが、少なくとも日本の選手だってメジャーで活躍できる力があることは証明されている訳です。ま、確かに条件の違いは同時期にやっているのではないので仕方ないことです。でも、84年ぶりで、なおかつ2位以下の記録も古いものの中で今、突然のように記録更新されているのですから評価はなおさら高いはずです。事実を理解する姿勢は良いと思いますが、云っている人の自己満足気分という感じがして気持ち良いものではないな。 とにかく凄いことですし、メデタイことです!!(拍手) |
| 平成16年9月25日 | このところ話題のプロ野球の新球団参加の問題!そして時の人となっている楽天 三木谷社長とライブドアの堀江社長。2社ともにITベンチャーの創成期からがんばっていた代表格ですが、やはり本物は残るということなのでしょうか。 同時期に同じように注目されVCからかなりの投資を受けていた会社でも縮小、もしくは市場からリタイアしているケースも多いのですから経営戦略の違い、社長の資質の違いなのか何にしても大したものです。 さて、この2社(2人)に共通しているのはIPOで得た資金を使ってのM&A活動がかなり目立つことと、社長が高学歴だということと六本木ヒルズにオフィスがあることでしょうか(笑)。もちろんITベンチャーだということもありますが。 僕も面識があるわけではないので詳しいわけではないのですが、これだけベンチャー系の本を読んでいると、このお二方のことに触れている書籍は多いですから多少の知識はあります。 共通点ではなく大きく違う点はオールドエコノミーとの付き合い方の違いではないでしょうか。 三木谷社長はその経歴からもオールドエコノミーとの接点は多いだろうことは容易に想像できますし、一方の堀江社長は生粋のベンチャー界で活躍(クライアントは別)しているという感じでしょうか。 となると今回の戦いは、やはりオールドエコノミーの代表格の読売グループからの要請があったんじゃないかという楽天が後押しを受けて有利か?しかし、野球ファンはライブドアびいきという雰囲気ですし・・どうなるんでしょう。 2社のどちらも社歴は7,8年だったと思いますがなんという成長でしょう、本当にただ脱帽です。 ちょっと気になるのは三木谷社長のマスコミへの出方のイメージが良くない印象を受けることです。今の世の中はマスコミから出される情報の持つ力は凄いから、ただでさえ後から参加表明していて印象がよくないので損をしていると思うから広報あたりが戦略をキチンとした方がいいんじゃないかな。 日本人は判官びいきだし・・最終的に悪役にされなければいいと思いますが。 三木谷社長は今までに少なかったタイプのスマートな印象があって、単純にカッコイイなと思うのでそんなバカなことに巻き込まれないようにして欲しいものです。 旧体質全とした現球団のオーナー達と若い力の新規加入表明のベンチャー!ライブイドアの球団構想、戦略らしきものは聞いているだけで痛快です。言い換えれば感情思考と論理的思考の戦いという感じもあるし、とにかく結果には注目したいものです。 |
| 平成16年9月18日 | 最近は営業マンというより、ほとんどWeb制作者になっています。会社でのポジションを考えるといいこtではないのですが、短期的な利益確保にはいいので取ってしまう行動です。そんな日々の中で今までは感じなかったPCのスペックに対する不満です。 営業中心に動いていればPCは企画書作りだったり、書類作成、数字管理だったりといったような使い方になりますが、今は画像加工ソフトやhtmlのオーサリングソフトを使うことが多いのです。すると今まで違ってソフトをいくつも立ち上げて使うことが多いわけです。するとフリーズ、動作スピードの低下、下手すればダウンと、とにかく効率が悪くて仕方ありません。日に何回も再起動を繰り返しているわけです。 では、新しいPCを買うか?と考えると僕自身が本来の使い方をしていなにのでどうかなとも思ってしまいます。 ひと段落すれば、また営業中心になり、そうすれば今のままでもそんなに不自由はなくなります。どうしたものか・・・・皆さんならどうします?この状態は後1ヶ月程度です。我慢して使い続けるか、買い換えるか?(ちなみに3年くらい使ってます。) ん〜悩ましい。 さらにスペック不足に通じるような話なのですが、前述した通りWeb制作をやっている中で、段々、自分の中で求めるハードルが高くなってきて、クライアントから出る不満ではなく、自分自身の不満でいつまでもやり直してしまうようになってしまいました。これは明らかく自分の力量の中途半端さで、受注したころに作って提出したレベルが、他のページを作っている間にスキルが上がってしまい最初のころのものに不満が出てしまうのです。つまり、低いレベルからは進歩する余地が多いため、あっという間に色んなことを吸収してしまうのです。そうするとその短期間の間でも不満が生じるくらい変化してしまいます。キリがない!特にクライアントが最初の締め切りを何らかの事情で延期したりすると時間が出来てしまうため見てるうちに手直しが始まってしまう。 しかし、こうやってもの作りをやっていくと自分のセンスが露呈してしまうものです、僕はどちらかというとゼロから作り出すのではなく、あるものを改造していくほうが得意のようです。 でも、苦労もあるけど残る成果物があるというのは、ある意味怖いですが凄い面白い! PS 今週は「お薦めの1冊」を休んでしまったのですが、理由は書店に行っても面白そうな本がなかったので古い本の読み直しをしてました。 |
| 平成16年9月11日 |
今週はいつもと若干、毛色の違う話を。 なんだ今週は・・・?最近、知り合いにちょこっとウェブをいじってという話が多くてPCばかりに向かっているのでビジネスネタが少ないし、ま、いいですよね。いや、入院の件からビジネスネタはほとんどやってないかな、まずい!方向性が違う。 |
| 平成16年9月4日 |
今週も遅くまで毎日がんばりました!その原因になっていた仕事も目途が立ち最後の詰めに入っています。しかし、同時進行している案件の山が今回もものよりは小さい山ですがピークに入ろうとしています。でも、ここを乗り切れば第二四半期も目標達成できるので疲れたとも言ってられません。 さて、そんな中で偶然か、ここのところ何人かの人とWEB制作に関してのレベルの話をすることがありました。このWEB制作は結果としてはディスプレイに表示されるものが結果となります。しかし、例えば大企業では詳しい専任の担当者がいますので作り方からも見られます。今までは、あまりこの辺については意識しないでできるレベルの仕事だったのですが、わかってくればくるほど無視できなくなっていきます。 |
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