'02年5月の新譜より

Daryle Singletary
「That's Why I Sing This Way」
<2602円>
5/7
’95年にデビューし、’90年代後半”Giant”から3枚のアルバムを出しヒット曲も出し、絵に描いたようななかなかよい”ニュートラディショナリスト”として順調に活躍をしていました男性シンガーの彼が”Audium”に移籍しての2年振り2作目のアルバムになります。全12曲で、Max D. Barnesのアルバムタイトル曲を除き、トラディショナルタイプの有名なクラシックナンバーを取上げています。Buck Owensさんの「Love's Gonna Live Here Again」、Lefty Frizzellさんの「I Never Go Around Mirrors」、Merle Haggardさんの「Make Up and Faded Blue Jeans」、 Conway TwittyさんとLoretta Lynnさんでお馴染みの「After the Fire Is Gone」など取上げています。また、George Jonesさんでお馴染みの「Walk Through This World With Me」では、そのJonesさんが一緒に歌っています。それから、「Make Up and Faded Blue Jeans」と「Love's Gonna Live Here Again」では、Merle HaggardさんとDwight Yoakamも歌っています。そしてラストの「Old Violin」では、この曲の作者でもありますJohnny Paycheckが共演、その声を聞かせてくれています。更に、Rhonda Vincentが全曲のハーモニーヴォーカルと、「After the Fire Is Gone」ではデュエットをしています。
Kellie Coffey
「When You Lie Next To Me」
<2591円>
5/7
アルバムタイトルナンバーでもあります好バラードのデビューシングルが大ヒットをみせました、オクラホマ州のMooreという小さな町で育ったという女性シンガーのデビューアルバムです。プロデュースはDann Huffとなっています。彼女は、Carole King、Charlie McClain、Doobie Brothers、Reba、The Juddsに音楽的な影響を受けているということです。
VA
「Cow Hear This」
<2602円>
5/7
テキサスのオルタナティブカントリーシーンのチャートを賑わします13アーティストのヒット曲が1曲ずつ収められていますコンピレーションアルバムです。収録アーティストは、日本でもお馴染みのAsleep at the Wheel、Rodney Crowellといったビッグネームから、Pat Green、Jack Ingram、Bruce Robisonなどなどです。是非一度全部のアーティスト名のご確認のほうもどうぞなさって下さいね(^^)
Michael Martin Murphey
「Cowboy Classics: Playing Favorites II」
<2602円>
5/14
こちらは、テキサスのDallas出身で’70年代は主にポップフィールドで(「Wildfire」は全米3位を記録する大ヒット曲としてポップスの歴史に輝くお馴染みの名曲になっています)、’80年代にはポップなカントリーで大活躍(「What's Forever For」のナンバーワンなど、そのヒット曲は2おおよそ5曲程を数えます)をし、’90年代にはカウボーイソングのアルバムをコンスタントに出しています男性シンガーソングライターの新しいカウボーイソングのアルバムです。今作では、彼の好きな、有名・お馴染みなカウボーイソングの古典的なナンバーを取上げています。「Red River Valley」や「The Yellow Rose of Texas」といった曲も取上げています。
Emerson Drive
「Emerson Drive」
<2602円>
5/21
「I Should Be Sleeping」がいきなり大ヒットをしました”Dreamworks”からのカナダ出身の若い男性6人組の大型新人グループのデビューアルバムです。プロデュースはJames Stroud(副プロデュースはJulian King)で、1曲目と10曲目はロックスターのRichard Marxが手掛けています。
Little Big Town
「Little Big Town」
<2234円>
5/21
あのDixie Chicksの”Monument Records/Sony Music Nashville”からの、デビューシングル「Don't Waste My Time」がいきなり大ヒットをしました、Karen Fairchild、Kimberly Roadsという女性2人とPhillip Sweet、Jimi Westbrookという男性2人の4人組の大型新人ヴォーカルグループのデビューアルバムです。プロデュースは、Blake Chanceyと、彼等となっています。彼等は’98年から一緒に演っているそうで、初めての公でのパフォーマンスがGrand Ole Opryだったということです。
Mark Chesnutt
「Mark Chesnutt」
<2602円>
5/21
彼は’63年テキサス州Beaumont出身でGeorge JonesさんやMerle Haggardさんなどに影響を受けたトラディショナルカントリーの男性シンガーで、’90年にメジャーデビュー、数々の大ヒット曲・アルバムを”MCA”、”Decca”より出しました。このアルバムは、そんな彼の、”Columbia”に移りましての2年振りのオリジナルスタジオ録音アルバムになります。この中よりシングル第一弾としましてスマッシュヒット致しました「She Was」は、”お母さん”について歌われましたセンチメンタルなバラードです。Billie Joe Walker Jr.のプロデュースとなっています。
Merle Haggard
「Peer Sessions」
<2602円>
5/21
カントリーの生きた伝説・神様でもあります彼が、ナッシュビルの歴史的な音楽出版社”Peer Music ”のカタログの中より、彼の中の伝説・ヒーローで尊敬していますBob Willsさん、Floyd Tillmanさん、Jimmie Davisさん、Jimmie Rodgersさん、Tommy Duncanさんらのナンバーをノスタルジック&シンプルに演ったという’96年〜’99年の間に録音されたものからの未発表のコンピレーションもので、全12曲が収録されています。これがあの「Roots Vol.1」へと繋がって行ったようです。参加メンバーは、次のようになっています。Merle Haggardさん (vocals、electric & steel guitar、dobro)、Abe Manuel Jr. (acoustic guitar、accordion)、Randy Mason、Joe Manuel (acoustic guitar)、Norm Hamlet (dobro)、Owen Bradley (piano)、Eddie Curtis (bass)、Biff Adam (drums)、The Anita Kerr Singers (background vocals)


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