'02年11月の新譜より

Alan Jackson
「Let It Be Christmas」
<2602円>
11/5
彼の、’93年の「Honky Tonk Christmas」に続く2枚目のクリスマスアルバムです。その前作より音楽的に幅が広がった、成長したというものを感じさせます、オーソドックスなオーケストラなどの演奏やコーラスをバックに正攻法に優しくマイルドに歌い上げています感じのものとなっています。
Alison Krauss
「Live」
<2728円>
11/5
現代最高の人気のブルーグラスの女性シンガーと最高の実力を持ちます有名強力メンバーによります、今年4月のケンタッキー州Louisvilleの”Louisville Palace”という所でのものが音源の、2枚に渡りますライブ盤です。昨年のアルバム「New Favorite」からの曲が中心になっています。メンバー・演奏楽器は以下の通りです。Alison Krauss (ヴォーカル、フィドル)、Ron Block (ヴォーカル、ギター、バンジョー、ドブロ)、Dan Tyminski (ヴォーカル、ギター、マンドリン)、Barry Bates (ヴォーカル、アコースティックベース)、Jerry Douglas (ドブロ)、Larry Atamanuik(ドラム、パーカッション)。
Johnny Cash
「American IV: The Man Comes Around」
<2234円>
11/5
Depeche Mode、Nine Inch Nails、Sting、Beatles(「In My Life」)、Simon & Garfunkel(「Bridge Over Troubled Water」<フューチャリングFiona Apple>)、Hank Williams(「I'm So Lonesome I Could Cry」<フューチャリングNick Cave>)、Eagles(「Desperado」<フューチャリングDonHenley>)といったカバー曲が中心に15曲収録されていまして、Benmont Tench、Billy Preston、Marty Stuart、Randy Scruggsといったところも参加しています。彼の、あの”American Recording”シリーズの第4弾となりますスタジオ録音盤の大作です。
Mark Wills
「Greatest Hits」
<2234円>
11/5
「I Do (Cherish You)」を始め、そのような”ニューカントリー”という感じの、ちょっぴりおしゃれなメロディーとソウルフルなヴォーカルのバラードという多数の代表的大ヒット曲や、Jamie O'Nealとのアップテンポナンバーや、2曲の未発表曲が含まれています(1曲は最新ヒットの「Nineteen Somethin'」です)。
Trick Pony
「On A Mission」
<2350円>
11/5
Heidi Newfieldという女性ヴォーカル(ハーモニカも)とKeith Burns(アコースティックギター、バックヴォーカル)、Ira Dean(ベース、バックヴォーカル)という2人の男性という構成の、昨年デビューしいきなり大ヒットを記録しました若くていきのよいグループのセカンドアルバムです。ビートのきいた”ニューホンキートンクカントリー”・”ロッキンカントリー”となっています。
VA
「O Christmas Tree」
<2602円>
11/5
”Rounder”からの、ブルーグラスのクリスマスコンピレーションアルバムです。ジャケットやタイトルからも、「O Brother, Where Art Thou?」、を意識した「O Sister」のシリーズの線を狙って出されたものという感じでしょうか。Rhonda Vincent、The Cox Family、Ron Stewartといったお馴染みのところから、トラディショナルブルーグラスのOpen Road、元KendallsのJeannie Kendallなど、多数のアーティストの曲が収録されています。
Willie Nelson
「Stars & Guitars」
<2665円>
11/5
今年の5月にテレビ放映をされましたライブからのもので、Aaron Neville、Brian McKnight、Dave Matthews Band、Jon Bon Jovi、Matchbox 20、Norah Jones、Rob Thomas、Sheryl Crowなどのポピュラーの大スターなどや、Emmylou Harris、Lee Ann Womack、Ray Priceさん、Toby Keith、Vince Gillといったカントリーのスーパースターと共演しています超豪華なものとなっています。Keith Richards/Hank Williams III/Ryan Adamsと顔を揃えて共演しています曲もあります。
Justin Trevino
「Scene Of The Crying」
<2234円>
11/12
テキサスのオースティンのオルタナティブカントリーシーンで活躍をしていますピュアな”テキサスホンキートンクカントリー”を演ります男性シンガーの、テキサスのマイナーレーベルよりの3枚目のアルバムとなります。彼は16歳で初めて彼のヒーローでありますJohnny Bushさんのバンドで仕事をし始めたりHank Thompsonさん、Kitty Wellsさん、Wanda Jacksonさんといった人達のバックで演奏をしたりしました。これまでのアルバムでも、Johnny Bushさんがプロデュースを手掛けていましたりデュエットをしていましたり、Leona Williamsさん(デュエット)やJimmy Day(スティール)さんなども参加しています。今作でも、Wanda Jacksonさん、Jimmy C. Newmanさんとデュエットをしている曲があります。
VA
「Happy Birthday Buck: Texas Salute Buck Owens」
<2665円>
11/12
オースティンのカントリーミュージックシーンの”巨匠”でありますギタリストのCasper RawlsとドラマーのTom Lewisが中心となって出されました(プロデュースはCasperとAsleep At the WheelのDavid Sangerです)、Buck Owensさんの、テキサスオルタナティブカントリーのアーティスト達によりますトリビュートアルバムです。以下のような収録曲・アーティストになっています。 1. Made in Japan - David Ball / 2. How Long Will My Baby Be Gone - Rick Trevino / 3. Under Your Spell - The Derailers / 4. Down To the River - Rosie Flores / 5. Second Fiddle - Rodney Crowell / 6. Hot Dog - Toni Price / 7. Sweet Rosie Jones - Jim Lauderdale / 8. Tall Dark Stranger - Ted Roddy with The Jordanaires / 9. Storm of Love - Jeff Hughes / 10. Buckaroo - Casper Rawls featuring Albert Lee, Herb Pedersen, Lloyd Maines and The South Austin Jug Band / 11. Yer Fer Me - Susanna Van Tassel / 12. Think of Me - Buddy Owens and Ray Benson with Flaco Jimenez / 13. Monte Warden - Hello Trouble / 14. Palm of Your Hand - Libbi Bosworth / 15. We Split the Blanket - The Geezinslaws / 16. If You Ain't Lovin,' You Ain't Livin' - Amy Nuenschwander / 17. Mental Cruelty - Roy Heinrich and Elizabeth McQueen / 18. Flash, Crash and Thunder - The LeRoi Brothers / 19. Down on the Corner of Love - Tracie Lynn / 20. Big Game Hunter - The Cornell Hurd Band BONUS TRACKS: 21. Before You Go - Doyle Holly / 22. Love's Gonna Live Here - Buck Owens (1995年8月12日のオースティンの” Continental Club”でのライブ録音)。このような超豪華な沢山の顔ぶれの他にも、 Jason Roberts、Justin Trevinoなど、テキサス音楽に興味のある方にもよだれの出 そうなアーティストが勢ぞろいといった贅沢な、ジャケットの彼の誕生日を祝った ケーキのような「おいしいご馳走」といったアルバムと言えるでしょう。ヴォーナス トラックの「Before You Go」では、BuckaroosのメンバーのTom BrumleyとWillie Cantuも演奏に参加しています。
Dwight Yoakam
「Reprise Please Baby:Warner Bros. Year」
<7598円>
11/19
デビューから昨年までの”Warner Bros.”時代の作品などから87曲が収められました4枚組のボックスセットです。3曲のニューレコーディングがありますのと、4枚目は’81年のデモトラックや’86・’91・’95年のライブトラック、そしてKelly Willisとのデュエットが2曲と、21曲の未発表曲という構成になっています。他Asleep At The Wheel、Bekka Bramlett、Buck Owens、Flaco Jimenez、Patty Loveless、Sheryl Crowとの共演曲が含まれています。全曲デジタルリマスターとなっています。また、50ページのブックレットがついています。
Shania Twain
「Up!」
<2234円>
11/19
言わずと知れました、今や世界的な大スター、”ディーバ”、ポップスターといった美しい女性シンガーの彼女の、休養・出産を経てのなんと5年振りの新作になります。プロデューサーはもちろん旦那さんの、ポップス界の名プロデューサーでもありますRobert John "Mutt" Langeです。2枚組で、それぞれ同じ曲(19曲)が収録されていますが、1枚が”Red Disc”という”ポップ・エレクトリック”というアレンジ、もう1枚が”Green Disc”という”カントリー・アコースティック”なアレンジになっています。
Dixie Chicks
「Home (Bonus Dvd) (Special Packging) [LIMITED EDITION]」
<3095円>
11/26
彼女達のアルバム「Home」に、ヴォーナスDVDディスク(「Play All」、「Landslide」、「Long Time Gone」、「Goodbye Earl」、「Wide Open Spaces」が収録されています。”リージョンフリー”で、日本国内用のDVDプレーヤーで再生可能です)と20ページに及ぶブックレットがついて新たに発売されましたものです。
Tim Mcgraw
「Tim Mcgraw & The Dancehall Doctors」
<2665円>
11/26
今作は彼自身のツアーバンド”ダンスホールドクターズ”をバックにしての録音となっています。エルトン・ジョンの「Tiny Dancer」をラストの15曲目でカバーをしています。バックヴォーカルでDon Henley、Kim Carnes、Timothy B. Schmitといったビッグネームが参加をしています。


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