![]() | Andy Griggs 「Freedom」 <2602円> 7/9 | ’99年、デビューアルバムを”RCA”よりリリース、その若くてハンサムなルックスと現代的なポップセンスとロック感覚、そして曲の良さもあり、たちまち「You Won't Ever Be Lonely」や「She's More」などが大ヒットし、一躍人気者となりました男性シンガーの、2年振りのセカンドアルバムです。大ヒットとなりましたロマンティックな好バラード、「Tonight I Wanna Be Your Man」など、全13曲が収録されています。「Practice Life」ではMartina McBrideと、「A Hundred Miles Of Bad Road」では、ロックバンドのCinderellaのギタリストのTom Keiferと共演しています。 |
![]() | Dolly Parton 「Halos & Horns」 <2602円> 7/9 | 彼女の、”Sugar Hill”よりのブルーグラスアルバムの第3弾となります。全14曲中12曲が彼女のペンによりますもので、残りの2曲は’70年代のポップス・ロックのカバー(Breadの大ヒットバラード「If」と、ビッグなロックグループLed Zeppelinの「Stairway To Heaven」を取上げています)となっています。 |
![]() | Darryl Worley 「I Miss My Friend」 <2119円> 7/16 | 彼は、ジャケット写真のように、若くて甘いマスクの持ち主で、そのようなロマンティックなメロディー・歌声というところとトラディショナルな面を持ち合わせていますシンガーです。2000年に「When You Need My Love」で鮮烈デビュー、以後ヒット曲を重ね、今回のセカンドアルバムではビッグスターという風格さえ漂うようになり、ファンの期待を裏切らないような素晴らしい内容となっています。特に大ヒットしました「I Miss My Friend 」は、メロディーといい歌詞といい、人をひき付けて感動させてしまう魅力に溢れました名曲です。 |
![]() | Randy Travis 「Trail Of Memories:The Anthology」 <3694円> 7/16 | これは、”Rhino”よりの彼の2枚組の新しいベスト盤です。彼のこれまでの’85年から’99年までの13枚のアルバムより、ほとんどが大ヒット曲ばかり(22曲がカントリーチャートトップ5ヒットでその内15曲がナンバーワンヒットに輝いています)という44曲が収録されています。また、40ページに及びますブックレットも付いています。 |
![]() | Aaron Watson 「Shutupanddance」 <2591円> 7/23 | Amarillo生まれで、”gospel hymns ”、Willie、Waylon、そしてMerleの影響を受け、オースティンで活躍しています若い男性シンガーソングライターの、これが3枚目になるらしいアルバムです。”Southwest Wholesale”というレーベルから出ています。基調はテキサスのオルタナティブ(トラディショナル)カントリーの、ピュアで質の高いといったサウンド・雰囲気を持ち(バックの演奏で、Robert Earl Keen BandのRich Brotherton、Bill Whitbeck、Marti Museといったところ、そしてLloyd Mainesさんらが参加していますのが大きいと思います)ながら、ほとんど彼とNeal Lowryという人の手によるナンバーという事で、コンテンポラリーな、ヒットアルバム・ヒット曲のような曲調・雰囲気も持ち合わせているという、メジャーレーベルのアーティストの作品で本格的なトラディショナルなものを求めていらっしゃる方に、非常に優れた作品・良い新人の登場という印象を持たれると思いますお勧めのアルバムです。歌声も、Tracy Byrdや’90年代のニュートラディショナリストのような感じで親しみ易いです。ケイジャン、ウエスタンスイング、ちょっぴりコンテンポラリーの入ったスロー・ミディアムナンバー、ロックンロール調、爽やか系アップテンポ、ブルーグラス、アコースティックなど、様々な要素のものが含まれています。 |
![]() | Don Williams 「Silver Turns To Gold」 <2728円> 7/23 | ’60年代フォークグループのリードヴォーカルとして活躍、’71年にソロになり、’72年に”JMI Records”と契約、それから主に’80年代まで”MCA”を中心に、50曲以上のカントリーチャートに入るヒット曲(その内40曲以上がトップテン、15曲以上が1位に輝いています)を持ちます、優しい曲調と渋い低音が魅力のベテランの大スター男性シンガーの、”Row Music Group”よりの新作になります。 |
![]() | Joe Nichols 「Man With A Memory」 <2234円> 7/23 | エモーショナルな好楽曲のバラード「The Impossible」がじわじわとヒットしスターに踊り出ました感のあります、新進レーベル”Universal South”よりの24歳の男性シンガーのアルバムです。コンテンポラリーなサウンドのスロー・ミディアム系の曲が多いですが、Randy Travisのようなトラディショナルないい雰囲気も持ち合わせています。 |
![]() | Kathy Mattea 「Roses」 <2591円> 7/30 | ’59年生まれで、フォーク・アコースティックな魅力を持ち、「Eighteen Wheels And A Dozen Roses」や「Where've You Been」などの大ヒット曲を多数持ちまして、’80年代後半から’90年代初頭位を中心に女性カントリーを代表します大スターでした彼女が、長い事在籍していましたカントリーのメジャーレーベル”Mercury”、そして前作の”MCA”を離れ、”Narada”というレーベルから出しました2年振りの新作です。 |
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