![]() | John Michael Montgomery 「Mr Snowman」 <2665円> 10/7 | 「I Swear」など数多くのスーパーヒットを放ち、’90年代・”ニュートラディショナルカントリー”を代表する象徴的存在の大スターでした’65年生まれの男性シンガーの初のクリスマスアルバムです。”Warner Brothers”からで、プロデュースはCsaba Petocz、John Kunz、Scott Hendricks、そして彼自身のものとあります。バックヴォーカルで、Cindy Walkerさんも参加しています。 | |
![]() | Kenny Chesney 「All I Want For Christmas Is A Real Good Tan」 <2665円> 10/7 | 彼は’68年テネシー州Knoxvilleの生まれで’94年デビュー、’95年”BNA”移籍後から今まで大ヒットを連発、ロマンチックなバラードからポップロック風味のアップテンポまでこなし、まさしく後期の”ニュートラディショナルカントリー”を代表する作品・歌手となり、今ではToby Keithと共に、最も時代に遅れず人気の続いています”ニュートラディショナリスト”となっています。今作はそんなスーパースターの彼初のクリスマスアルバムです。プロデュースはBuddy Cannon、Norro Wilson、そして彼自身が手掛けています。全11曲収録です。あのAlabamaの「Christmas In Dixie」(Randy Owenがヴォーカルで共演をしています)やOak Ridge Boysでお馴染みの「Thank God For Kids」(彼等のバージョン・イメージよりアップテンポでリズミカルな感じになっています)と、比較的新しめ(’80年代)の名曲を取上げておりましたり、また「Pretty Paper」でも、なんと嬉しいことにWillie Nelsonがヴォーカルで共演をしております。 | |
![]() | Josh Turner 「Long Black Train」 <2465円> 10/14 | 現在のポップ&ロックというカントリーチャートのヒット曲の潮流の中で、流れに逆らうような古典・正統的なトラディショナルタイプで、良い意味で異彩を放っていましたデビューシングルの名曲「Long Black Train」(今年の”ベストソング”のひとつと言えるかと思います)が、時間を掛けてじわじわと上がり、人気に火がつきました、南カリフォルニア生まれの”ディープヴォイス”の期待の実力派新人男性シンガーのデビューアルバムです。プロデュースは、Brad PaisleyやDarryl Worleyの作品を手掛けていますFrank Rogersと、Gary Allan、Lee Ann Womack、Mark Chesnuttなど手掛けていますMark Wrightです。楽曲的には佳曲が多く、サウンドアレンジも今のヒットアルバムとして完璧で、全体的に出来が非常によいです。またそればかりでもなく、そのヴォーカルや雰囲気は、単なる流行りのヒットソングに留まっていず、かなり本格的で、「深み」のようなものさえ感じさせるところもあります。現在のナッシュビルのメジャーカントリーシーンのトラディショナル・ロッキンカントリーのヒット作品として見まして、かなり高レベルで良質な、”イケ”ている作品と思います。彼の作る曲やヴォーカルからは、Daryle Singletary、Randy Travis、Trace Adkinsといったところの影響が感じられるようです。とにかく、何曲も大ヒットとなってもよいような、よく出来た素晴らしいナンバーが多くなっているように思えます。変わったところでは、’90年代にあのTy Hurndonも取上げていましたJim Croceの「You Don't Mess Around With Jim」をカバーしています。それから、ハーモニカでCharlie McCoyさんも参加、またストリングスもフィーチュアされ、サウンドに幅と「人肌の温かさ」のようなものが出ています。そして、所々で”今”を感じさせるバンジョーやマンドリンの音色も効果的に入って来ます。 | |
![]() | Rodney Atkins 「Honesty」 <2665円> 10/14 | 既に「Sing Along」、「My Old Man」とヒットを放ち、アルバムがずっと待たれておりました、同じレーベルのTim McGrawにヴォーカルなどの感じが似たところのあります男性シンガーの、ようやく出ましたセカンドアルバムになります。アルバムタイトルナンバーの「Honesty」は、聞くからに誠実さが伝わって来ますような、心のこもったヴォーカルと心温まるメロディーが際立つバラードの名曲で、大ヒットとなりました。 | |
![]() | VA 「Just Because I'm A Woman: The Songs Of Dolly Parton」 <2665円> 10/14 | ”Sugar Hill”からの、カントリーだけでなくジャンルを超えた現在のトップ女性シンガーがDolly Partonの曲を歌ったものが集められました驚きのゴージャスなトリビュートアルバムです。Alison Kraussの「9 To 5」から始まって、Melissa Etheridgeの「I Will Always Love You」、Norah Jonesの「The Grass Is Blue」、Emmylou Harrisの「To Daddy」、Shania Twain/Alison Krauss And Union Stationの「Coat Of Many Colors」など(他にはJoan Osborne、Shelby Lynne、Kasey Chambers、Sinead O'Connor、Allison Moorerなどの曲があります)12曲と、ヴォーナストラックとしてDolly自身の「Just Because I'm A Woman」のニューレコーディングバージョンもラストに収録されています。 | |
![]() | Mark Wills 「Crowd Goes Wild」 <2665円> 10/21 | ’96年デビューの、ポップで現代的な音楽センスを持ち合わせ、大ヒットを続けています大スター男性シンガーの5枚目のアルバムです。プロデュースは、Chris Cagle、Deana Carter、Emerson Drive、Faith Hill、Jimmy Wayne、Jo Dee Messina、Kenny Chesney、Sons Of The Desert、Tim McGrawなどの作品を手掛けていますChris Lindseyと、彼自身となっています。 | |
![]() | VA 「A Very Special Acoustic Christmas」 <2665円> 10/21 | Alan JacksonやRebaといったカントリーからだけでなく、ブルーグラスやオルタナティブカントリーのビッグネームといった、今の時代の音の流れの主役となっています”アメリカーナ勢”のアコースティックなクリスマスソングが中心に集められました、”Lost Highway”からの話題の大注目クリスマスコンピレーションアルバムです。ラストには、今年日本で一般のラジオなどでも掛かりまくりました、あのお馴染みのNorah Jonesのナンバーも収録されています。全収録曲・アーティストは、以下の通りとなっています。1. Silent Night - Reba McEntire 2. Frosty The Snowman - Dan Tyminski 3.Please Come Home For Christmas - Willie Nelson 4. Just Put A Ribbon In Your Hair - Alan Jackson 5. Only You Can Bring Me Cheer (Gentleman's Lady) - Alison Krauss 6. Even Santa Claus Gets The Blues - Marty Stuart 7. Jingle Bells - Earl Scruggs 8. Christmas Is Near - Ralph Stanley 9. O Come All Ye Faithful - Patty Loveless 10. O Holy Night - Wynonna 11. Winter Wonderland - Pat Green 12. Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow! - Sam Bush 13. Away In A Manger - Ricky Skaggs 14. Christmas Time At Home - Rhonda Vincent 15. I'll Be Home For Christmas - Tift Merritt 16. Peace - Norah Jones | |
![]() | Hot Club Of Cowtown 「Continental Stomp」 <2602円> 10/28 | テキサスのAustinをベースに活動をしています、昔懐かしいDjango ReinhardtとStephane GrappelliのジプシージャズとBob Willsさんのウエスタンスイングの両方の音楽的要素を持ち、日本でも評判・人気の高い、女性でヴォーカルとヴァイオリンのElana Fremermanと、Whit Smith(ヴォーカル、ギター)、Jake Erwin(ヴォーカル、ベース)という男性ふたりから成りますグループの、5枚目で初となりますライブアルバムです。音源は、今年の5月10〜12日にAustinの”Continental Club”で行われたステージからのものとなっています。全14曲収録で、ラストの2曲はヴォーナストラックで、1曲はスタジオ録音で、もう1曲は”シークレットトラック”という形になっています。「Ida Red」、「Orange Blossom Special」といったウエスタンスイング、カントリーの超スタンダードナンバーも演っています。プロデュースは、元Maines Brothersメンバーで、Dixie ChickのNatalie Mainesのお父さんでもあり、現在のテキサスのカントリーシーンの数々のアーティストの作品を手掛け、なくてはならない存在の重要人物とも言えます名プロデューサーのLloyd Mainesです。 | |
![]() | VA 「Ultimate Christmas Hits 1: Greatest Christmas」 <1657円> 10/28 | ”Curb Records”からの、同レーベルのアーティスト達の作品からのセレクションとなります、新しく出ましたクリスマスコンピレーションアルバムです。収録曲・アーティストは、以下の通りです。1.Put A Little Holiday - LeAnn Rimes 2. Jingle Bell Rock - Steve Holy 3. Winter Wonderland - Jo Dee Messina 4. The Greatest Christmas - Lee Greenwood 5. Joy - Selah 6. Let's Make A Baby King - Wynonna 7. Angels We Have Heard On High - Sawyer Brown 8. Rockin' Around The Christmas Tree - Bellamy Brothers 9. Santa Got Lost In Texas - Jeff Carson 10. King Of Christmas - Ray Stevens。有名な大御所や現在ばりばりでヒットを出し活躍をしていますスター達のものが多いですが、個々のアーティストのクリスマスアルバムを揃えますのは色々と大変ですし、クリスマスアルバムが出ておりませんでしたり今ではCDで購入を致しますのが難しいような人達のものも含まれておりますので、貴重でなかなかお得感のあります1枚と言えるのではないかと思います。 |
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