![]() | Kenny Chesney 「When The Sun Goes Down」 <2665円> 2/3 | ’68年テネシー州Knoxvilleの生まれで、現在のナッシュビルのヒットカントリーの世界で最も商業的に成功していまして、ポップなセンスも持ち合わせています、ネオトラディショナルの大スター男性シンガーの7枚目(クリスマス、ベストアルバムは除きます)のアルバムになります。プロデュースは、Buddy Cannonと彼自身となっています。アルバムタイトル曲では、人気男性ロック・ポップシンガーのUncle Krackerがゲストで参加、デュエットをしています。 | |
![]() | Zona Jones 「Harleys & Horses」 <2602円> 2/3 | あのGeorge Straitがデビューをしましたヒューストンの伝説のレーベル”D-Records”からリリースとなりました、有名になる前のMark ChesnuttやTracy Byrdと同じ所で演ったり、友達だったという期待のテキサスのトラディショナルタイプ男性シンガーのデビューアルバムです。そんな割と長いキャリアを持ちます彼だけに、主に’90年代に活躍をしました沢山の有名スター達と同じステージに立ったという事ですが、彼のこのアルバムでの音楽も、歌い方や、サウンド(お馴染みの、現在のナッシュビルのメジャーヒットアルバムで名前を見ます、一流セッションミュージシャンがバックを固めています)、楽曲(Doug Stone、Mark Chestnut「My Hat's Off To Him」、Ricochet「Honky Tonk Baby」、Lionel Cartwright「In My Eyes」、Turner Nichols「Harleys And Roses」、Keith Gattis「Back In My Arms」といった’90年代の有名メジャーアーティストたちのヒット作品の中に収録されていました、一流人気ソングライターのカバーナンバーが13曲中5曲あり、全体的にも、どこかで聞いたような、といった、現代的で爽やかな”ネオトラディショナルテイスト”があります)など、まさにそんな’90年代から現在のメジャーの色々なネオトラディショナルカントリーの男性スターの作品に近い、といった感じです。そして、そこはテキサス、このレーベルということで、やはりGeorge Straitのような感じと、1曲目の「One Fool On A Stool(Green Snakes)」や3曲目のテキサススイング、5曲目など、メジャーのヒット作品より多少いい感じでテキサス・トラディショナル色が濃くなっている、といった所でしょうか(今のメジャーレーベルの作品としますと、ピュアで良質なホンキートンクカントリーな部分が最も多い方の、トラディショナルカントリーとしてかなりレベルの高いアルバム、となりましょうか)。また、ヴォーカルは、John Michael Montgomery、Tracy Byrdに似た感じに聞こえた所もありました。プロデュースは、Faith Hill、Jo Dee Messina、Tim McGraw等の作品を手掛けていますBryon Gallimoreと、Mike Jones、Randy Boudreaux、そして彼自身が担当しています。 | |
![]() | Keith Urban 「In The Ranch」 <2591円> 2/10 | 彼は’67年ニュージーランドに生まれて、’90年代オーストラリアのカントリーシーンで活躍、そして’99年にナッシュビルに移り、そのポップ・ロックフィーリングに溢れた新感覚の”ニューカントリー”な作品が大ヒット、一大旋風を巻き起こし、大ブレークしました。こちらの作品は、彼がナッシュビルでソロデビューをする前、オーストラリアで”The Ranch”というグループで活躍をしていました’97年に出していましたアルバム「Ranch」に、2曲のヴォーナストラックと、同じく2曲のマルチメディアトラック(ビデオ)2曲が加えられて新たに出されましたものとなっています。 | |
![]() | Emmylou Harris 「Blue Kentucky Girl」 <2119円> 2/24 | こちらは、彼女の代表作の一つでもあります、’79年の超有名な名作アルバムが、新たに、「Cheatin' Is」(Rafe VanHoy作でGlen Campbellと共演)と「I Know An Ending When It Comes」(Rodney Crowell作)の2曲のヴォーナストラックを加えられて、デジタルリマスターされ、”Rhino”より再発されましたものです(同時に、彼女のやはり初期の有名な名作アルバム、「Elite Hotel」、「Luxuary Liner」、「Pieces Of The Sky」、「Quarter Moon In A Ten Cent Town」も、同じようにヴォーナストラックを加えられ、デジタルリマスター盤として、再発となっています)。ちなみに、1曲目に収録されています「Sister's Comin' Home」(Willie Nelson作)ではTanya Tuckerと、また8曲目の「Every Time You Leave」ではDon Everlyとデュエットしています。そして2曲目には、当時テレビCMにも使われまして非常に評判・お馴染みとなりました、バラードの名曲「Beneath Still Waters」が、10曲目には、これもアップテンポの方の名曲の「Even Cowgirls Get The Blues」(Rodney Crowell作)が収録されています。また、Dolly Parton、Linda Ronstadtらがバックヴォーカルで、Ricky Skaggsがフィドル、マンドリン、バックヴォーカルで、Rodney Crowellがハイストリングギターで参加しています。 | |
![]() | Robin And Linda Williams 「Deeper Waters」 <2602円> 2/24 | フォーク、ブルーグラス、カントリー、アメリカーナといった音楽性の、ヴァージニアの実力派夫婦デュオが、ミネソタのレーベル”Red House”に移って初めて、そして活動30周年を記念してリリースしましたアルバムになります。ゲストも豪華で、Iris DeMent、Mary Chapin Carpenter、Sissy Spacekらがバックヴォーカルで、他にもJohn Jennings(ギター)、Mike Auldridge(ドブロ)、Jimmy Fortune、Tim O'Brien(コンポーザー)等が参加しています。彼らは、そのきれいなコーラスハーモニーと、”Prairie Home Companion”への出演で、よく知られています。 |
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