バルセロナ

ch_a034.gif 32x32 0.94KBch_a032.gif 12x14 0.32KB スペインに行くときは絶対外せないバルセロナ。グエル公園、サグラダファミリアなど憧れのガウディの作品を見るのが夢だったの!!
カタルーニャ音楽堂 「カタルーニャ音楽堂」
ドメネク・イ・モンタネール作のコンサートホールです。カラフルなモザイクタイルで飾られたとっても素敵なホールです。内部見学しなかったけれど外観みるだけでもため息が出てしまいます。内部はもっと感動ものみたい。次回はぜひ内部見学もするのだ。 サイズを小さくしているので素敵なバルコニーの柱を写真で伝えられないのが辛いです(>_<)

町並み 町並み 「街の中」
バスで移動中に撮った写真です。本当にヨーロッパの街って何かのモニュメントとか門が交差点にあるよね。

グラシア通り グラシア通り 「こんな所にも!」
グラシア通りの歩道の敷石と街灯は何とガウディの作品です。ガウディの作品に囲まれて幸せ〜。

グエル公園 グエル公園 「グエル公園」
グエル公園は公園全体が世界遺産に登録されています。もともとグエルがガウディに建設を依頼した都市開発プロジェクトとして作成されたものです。 この写真は遊歩道のアーチです。何かの生き物、恐竜の骨格のようなゴツゴツとしたアーチはグエル公園に溶け込んでいました。

「グエル公園」
この写真は別の場所で撮影した遊歩道のアーチ。こちらは生き物の体内にいるような感じがします。柱の一部に女性像のような彫刻がありました。

グエル公園 グエル公園 グエル公園

グエル公園 グエル公園 「お菓子の家」
左の写真は公園内にあるガウディの家です。こんな素敵な家があるのにガウディは晩年 サグラダ・ファミリアに泊り込んで建設に打ち込んでいたようです。
右の写真はお菓子の家、もともと集合住宅を作る予定だったので管理人の家として造られたようです。こんな家に住めるなら管理人になりたい!! あと写真にはありませんが当時の住宅を利用した小学校が公園内にあります。ガウディの作品の中で学べるなんてなんて贅沢なんだ。

グエル公園 グエル公園 「テラス」
テラスの縁取りもモザイク模様。ライオンの顔のような雨どいがニョキニョキと出ています。テラスの下は中央市場になる予定だったそうです。

「バルセロナ」
テラスからはバルセロナの街が見渡せます。サグラダ・ファミリアだって見ることが出来ますよ。天気が良くてよかったぁ〜。 波打つベンチに座ってゆっくり景色を楽しんで下さいね!!

テラスから テラスから ベンチ

「トカゲ」
階段の中央で出迎えてくれるトカゲさん。トカゲさんはグエル公園のシンボル的存在。たくさんの観光客が一生懸命写真を撮ってました。もちろん私も!! トカゲさんはよーく見るとちゃんと歯も生えているの。口からジャバジャバとお水を出しているんだけど写真で見るとゲェーって吐いてるみたいであんまりかわいくないよ。

トカゲ トカゲ トカゲ

天井 天井 「天井も見て!」
テラスの下は市場になる予定でした。たくさんの柱が立ち並んでいます。天井にも素敵なモザイク模様が・・・・中にはタコみたいな不思議なものもありますが。

天井 天井 「市場の秘密」
テレビでみたんですけど、ガウディはこの下に貯水槽を作ったみたいなんです。雨水を貯めて水不足の時に使えるように。そんな工夫があったなんて。スペインに来る前にもっと勉強しておけばいろんなことに気づけたはずなんだけど。 次に旅行に行くときはもっとその国のことを勉強していかないとね。ちょっと反省です。

サグラダ・ファミリア 「サグラダ・ファミリア」
大きい!!あまりの大きさにビックリです。現在、鐘塔は8本なんだけど最終的には18本も塔が建つらしい。1882年に着工したにも関わらず現在も工事は続いています。まだまだ完成は先だと思っていたのに、 最近2020年頃の完成を目指すって発表したらしい。本当にそんな近い未来に完成できるのかな?がんばれ!!完成したら絶対また遊びにいくからね〜。
「生誕のファザード」
キリストの誕生から幼少期をあらわした彫刻がある東側のファザード。こちらはガウディの生存中に完成した部分らしい。 西側の受難のファザードより繊細な彫刻の東側のファザードの方が好き。
サグラダ・ファミリアも世界遺産に登録されているんだけど、全体が登録されている訳ではありません。生誕のファザードと地下礼拝堂が世界遺産に登録されているんだって、知ってました?

生誕のファザード 生誕のファザード 生誕のファザード

生誕のファザード 生誕のファザード 「生誕のファザード」
こちらのファザードの彫刻は日本の彫刻家の作品もあるんですよ。前にコーヒーの宣伝に出てた人なんですけど、名前忘れちゃったよ。
「生誕のファザード」
鐘塔の上にはガウディの十字架があります。私には顔に見えるんだけど・・・何度見ても十字架に見えない。
鐘塔の少し下にクリスマスツリーのような木の彫刻があるんだよ。木には白い鳩がとまっているんだよ。
ファザードの横に白い教会の壁が見えます。これだけ建築の年月が違うと石の色も全然違ってしまうのね。

生誕のファザード 生誕のファザード
生誕のファザード 生誕のファザード

生誕のファザード 生誕のファザード 「教会を支えているのは」
なんと教会を支えているのはカメさんだったのです。入口横の柱の下で今日もがんばってくれているはずです。

教会内部 教会内部 「森」
中に入ると柱の森にいるようです。天井を見るとまるでお花が咲いているみたい。窓からは暖かい光が差し込んで工事中なのにゆったりとした雰囲気になっています。

ステンドグラス ステンドグラス 「ステンドグラス」
やっぱりステンドグラスっていいよね〜。透明なガラスから差す光よりももっと暖かな感じになるのはオレンジ色など暖かい色合いのガラスがはめられているから? でも青色のガラスも暖かい感じがするの。海中に差す光のような、海の中に漂っているような感じです。

「受難のファザード」
西側にある受難のファザード。直線的で現代的で生誕のファザードに比べるとかなりシンプルです。ひとつの教会でこんなに雰囲気が違うのもおもしろいよね。 ガウディに生存中に完成してたらこんなに雰囲気が変わってしまうことはなかったのかな?それとももともとこういう設計なのかしら? 磔にされたイエスの像が中心となっています。ちょっと気になるのが左の写真。よくみると左上の2人がキスしているように見えるの。 まさかキスではないと思うんだけどね。

受難のファザード 受難のファザード 受難のファザード

「受難のファザード」
磔のイエス像の下には骸骨が、上には卵状の物体が。この卵状の物体はいったい何者?????

受難のファザード 受難のファザード 受難のファザード

受難のファザード 「受難のファザード」
壁にあった数字が彫られている石版。ガイドさんが説明してくれたんだけど覚えているのは縦横斜めどこを足しても合計が33になるってことだけなの。 きっと何か意味があると思うんだけどね。

「受難のファザード」
受難のファザード側の鐘塔です。生誕のファザードの鐘塔に比べるとこちらも少しすっきりしているような感じがするのは私だけですか? 鐘塔の横にトウモロコシのような塔を発見。お金を払えば塔の上まで登ることが出来るそうです。

受難のファザード 受難のファザード 受難のファザード

サグラダ・ファミリア 「サグラダ・ファミリア」
サグラダ・ファミリアからサン・パウ病院へ伸びるとおりはガウディ通りって名前なんです。そこから撮影した写真です。ここからだと何とかサグラダ・ファミリアの全景を撮ることが出来ますよ。 教会の横の部分にはトカゲとか蛇の彫刻もあるのでぜひぐるっと教会の周りを歩いてみて下さい。

カサ・リュオ・モレラ 「カサ・リュオ・モレラ」
モンタネールという人が改装した建物で市の芸術建築コンテストで表彰されたそうです。塔とお花の彫刻がが特徴的なかわいい建物。1階にはロエベが入っています。

「カサ・バトリョ」
ガウディが増改築を行った建物です。地中海をイメージしたらしいのですが、私には仮面をイメージしているように見えます。ベネチアの仮面舞踏会をイメージしたように感じました。 入場料が高くて(16ユーロ)内部見学はあきらめましたが、やっぱり見学すればよかったかな?テレビや写真で見ると陽の光を受けて輝くステンドグラスがとっても素敵。海の中にいるような感じだったよ。

カサ・バトリョ カサ・バトリョ カサ・バトリョ

カサ・アマトリエール カサ・アマトリエール 「カサ・アマトリエール」
カサ・バトリョの隣に建っています。プーチ・イ・カダファルクという人の作品です。カサ・バトリョにばかり目が行きますがぜひ隣の建物も見てくださいね。細かな装飾がされていて素敵な建物ですよ。

「カサ・ミラ」
バルセロナ市民からは「ラ・ペドレラ(石切り場)」の名前で呼ばれるガウディの作品です。他の建物に比べて外見はそんなに奇抜ではありませんが、 中に入るとやっぱりガウディの作品だなぁって感じます。特にお勧めが屋上です。ガラス瓶で装飾されている煙突や顔のような煙突がニョキニョキ生えているし、 サグラダ・ファミリアを見ることも出来ます。朝早くから入場待ちの列が出来ているのでがんばって早起きして見学に行ってね。

カサ・ミラ カサ・ミラ カサ・ミラ

「サン・パウ病院」
モンタネールの作品で現在も病院として機能しています。病院の正面玄関の時計台はゴシック風なのに奥に行くとイスラム建築のような病棟が出現。 いろんな建築様式が集まっているので病院とは思えません。正面玄関の内部は外観とは違ってイスラム風なの。モザイクで装飾された壁や天井に見とれてしまいます。 サグラダ・ファミリアから歩いていける距離なのでぜひ、サン・パウ教会まで足を延ばしてみてね。ただ病院なので静かに見学してね!!

サン・パウ病院 サン・パウ病院 サン・パウ病院

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