Last \1000 ETCケチケチ旅写真  出雲大社  

       大注連縄と大宮司千家家土塀
                                                             

                                                                島根県出雲市大社町杵築東 11/6/13-14 


  スナップ写真を求めて大社へ

今回の旅行、動機は前述のラスト1000円ETCであるが、目的はやはり、あまり見かけないフォトジェニックな光景を狙う、撮影旅行。手段は
ETC割引、安宿利用等の出費を抑えたケチケチ旅行


■さて、とっとり花回廊の次は・・・。写真好適地を捜して、鬼太郎で大人気の境港、中海・宍道湖、松江開府400年記念博の松江城周辺と見て
廻ったが、収穫は少なかった。その後に廻った出雲大社で何とか気に入った写真を撮る事ができた。

■大社から10km程度の旧平田市(現出雲市平田町)に安宿を取っていた関係で、出雲大社へは、夕方と翌朝の2回撮影機会があった。

■出雲大社へは今回で3〜4回目だが、早朝の参拝は初めてだった。午前8時台の大社境内、出勤?の関係者、神職姿や巫女衣装の人達が
かなり通り、また参拝者や観光客のまだ少ない中、余分な人影を入れずに情景を狙えて、撮影の絶好の時間帯だった。

  出雲大社公式HP    



■出雲大社の正門、「銅鳥居」石や木で
なく銅板で造っているのか?私はいつも
出雲大社へはここから入らず、敷地西
側の大駐車場から入ってしまう。

*すべての写真、クリックで拡大画像に


■左図の正門に入る手前に、上図の大
参道があり、樹齢数百年の並木が続い
ている。女の子同士の2人が社に向かっ
てきている。
■左図、今度は5人連れの参拝者が横一列で向かってきている。中図と右図で色調が違うのは、天候によるもので、左端図・中図は夕方曇り、右図は朝方で晴れだった。




■大駐車場から一番近い、神楽殿。
ここの注連縄が大社境内で一番大き
い。以下の写真の大半はこの大注連
縄を絡めて撮っている。


■神楽殿の内側から大注連縄を撮った
もの。


■神楽殿向かいの土産店前を、神職姿
の関係者が列を作って歩いていた。白と
水色の袴の違い、白は見習いなのかな?




■一般客がまだまばらな朝8時過ぎ、大注連縄の真下や神楽殿周辺を掃除していた。

■右端図、巫女さんも通り、赤い袴がポイントになる。






■現在ご本殿は、”平成の大遷宮”で改築中の為、上図の”仮本殿”が建てられている。最上段の女の子2人が参拝している。


■仮本殿のやや中振りな注連縄。


■上図のように、8時台、関係者が続々と出勤?してくる。

 



■神楽殿の廊下に屋外の新緑の映り込
みがきれいだったので、撮ってみた。


■そうしていたら、思いがけずに巫女さ
んが通り過ぎて行った。あわててシャッ
ターを切った。
■左図、大注連縄の下端に硬貨を投げ、注連縄に刺さって落ちなくなったら幸運が訪れる?、盛んに飛び上がって投げる情景がよくみられる。

 



■出雲大社大宮司、千家家の屋敷が神楽殿のすぐ西隣にある。上図はその正門の注連縄。


■千家家の塀。5本白線の塀は、格式の
特に高い家にだけ許されるらしい。

 



■千家家の土塀が横の池に映ってきれいだった。


■上図と左図は曇り空の夕方、右図は晴れの朝方に撮ったもの。藤棚がある。


■左端図がもっとも雰囲気があって良いと思う。
 

以上

                                                                                                           
                                           
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