信州の桜2011 U  

    信州・光前寺のライトアップ夜桜
                                                             

                                                                長野県駒ヶ根市赤穂29 11/4/22 


  爛漫の光前寺夜桜

昨年秋の信州紅葉旅でこの光前寺を訪れたとき、その観光用ポスターに門前の夜桜が妖艶な姿で写されており、境内に多く
の桜があって季節にはライトアップされていることを知った。今年の信州桜ライトアップは、東日本大震災の影響であの高遠の
桜が早々と中止を宣言して、県内他市町村への波及を恐れたが、先に見た松本城やここ光前寺は実施となって安堵した。

■今年の光前寺桜のライトアップは、4月16日〜24日と発表されていた。しかし今年の桜は開花が遅れており、信州到着の
20日に下見したら、門前の仁王門及びその横の庭園の桜は3分咲き程度で、境内奥の三重塔周辺やその他の桜に至っては
まだつぼみの状態だった。それで少しでも撮影を遅らせて旅の最終日のライトアップに行ってきた。
当日あいにくの小雨、霧雨状態だったが雨中の撮影を決行した。

■光前寺の照明は予想以上に強力なライトアップだった。強い照明がメインの桜に向けてしっかりと当てられており、桜の薄い
ピンク色まで画像に焼き付けられた。

■下段リンク。「信州さくらだより」は今回一番参考になった桜開花情報。

  光前寺公式HP      信州さくらだより    



■この段の3枚はすべて仁王門。左図庇(ひさし)越しに眺めた。

*すべての写真、クリックで拡大画像に


■ポスターにも使われている仁王門門前の
このしだれ桜、まだ3〜4分咲き位だった。
桜花のついてない枝先が少し貧相だ。
満開時はもっときれいな姿となった事だろう。




■この段の3枚も仁王門。中図、右図は額縁構図で奥の桜を狙ってみた。




■仁王門左手の大講堂前庭の桜。
この夜小雨の天候とライトアップ終了間際の時間帯だったことが幸いして、見物客が少なく、人影を入れずに撮ることが出来た。


■この辺りの桜が一番よく咲いていたが、それでもまだ5分咲き程度だった。


■仁王門を前庭の方から撮ったもの。





■左図、この一角にだけ水仙が植えられていた。(最下段右図参照)

■中図、先に触れたように霧雨での撮影だった為、拭き忘れた雨粒がレンズに付いたままとなっている。

 



■光前寺は桜にライトがしっかり当たっている為、紅しだれのピンク色が薄くきれいに写っている。


■前も後ろも桜にはしっかりと照明が
当てられていて、浮き上がり桜が引き
立っている。

■前後の桜で画面をいっぱいにしている。

 



■この段の3枚は、レンズを真上に向けて撮ったもの。


■漆黒の夜空をバックにに桜の花が浮き上がっていて、なんとも見事な爛漫の桜だった。

■仁王門の庇も一部入れてみた。

 



■この段の3枚、仁王門の庇を絡めて撮ってみた。

■逆光に引き立つしだれ桜の枝先が印象的だった。

■思いっきり桜を画面に入れてみた。




■大講堂と桜。この桜はまだほとんど咲いていなかった。

■駐車場前の桜。ピンクがかって写っているが、まだ全然咲いてなく、つぼみのピンク色が写っているだけ。今年の光前寺の桜の見頃は4月29〜30日であった(上記「信州さくらだより」)。


■光前寺は千畳敷カールで有名な駒ケ岳(2956m)の駒ヶ根高原に位置している。訪れた時、このようにその多くの畑で水仙が栽培されていた。バックの山が中央アルプス。

 

以上

                                                                                                           
                                           
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