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信州の桜2011
V
高遠コヒガンザクラ
長野県伊那市高遠町高遠城址公園
11/4/21
小ぶりで赤みのあるタカトオコヒガンザクラ
■桜の日本3大名所のひとつ(弘前公園、吉野山)に数えられる高遠の桜を今回初めて見に行った。
■遅れていた桜の見頃時期、4月20日に満開宣言が出された。翌21日快晴の高遠城址公園へ10時半頃入った。
大震災の影響でライトアップを中止するなど「高遠さくら祭り2011」は規模が縮小されていたが、快晴満開のこの日、
車と人出の混雑は大変なものだった。例年ならもっと混雑していたのだろう。
■高遠城址公園の入場料は500円(1日中何回でも入園可)、有料駐車場1回700円。公園近くの有料駐車場はバス80台、
普通車320台あるらしいが、なかなかとめられない。これ以外に遠い所の有料、無料駐車場が10ヶ所以上にあるが、公園ま
で遠く、しかも公園が高台の上にあるので登っていくのに疲れる。お年寄りやべビーカーの人たちは大変苦労していた。
私は何回も駐車の都度700円は痛いので、一番近い無料駐車場「弁財天河原」(300台)にとめた。そこから一番近い公園
北口(北ゲート)まで上り坂で20分はかかった。
■前述の通り今年のライトアップは中止、と言うことだったがあきらめ切れず、伊那市内にホテルを取り夕方からもう一度
夜桜を撮りに行った。
高遠桜2011 高遠城址公園案内図

■上図、メインの公園北口(ゲート)。
もう何ヶ所かゲートがあるが、ほとん
どの駐車場からはこの北口が近い
ようだ。 |

■高台の広場を桜が埋め尽くしている。広告のぼんぼりが建てられている。 |

■上図は、北ゲート近くにある高遠藩の旧学問所「進徳館」の門。
*すべての写真、クリックで拡大画像に
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■城址公園内には高遠閣(団体の休憩所に使われている)以外目だった建物がないが、この段の3枚の写真は、「桜雲橋」とその「問屋門」。 |

■天守閣や石垣、櫓、大手門などが無く、桜だけでは写真的に面白くない。この桜雲橋位が桜と絡めて撮れる数少ないスポットだ。 |

■下のお堀に下りることが出来、そこから撮ったもの。
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■この段の左側3枚も桜雲橋。わずかに水が溜まって池になっていて、その水面に桜がきれいに映っていた。
■右端図、別の堀に架かる人工の通路。 |
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■先ほどの問屋門の他、もう一つこの小ぶりな「太鼓櫓」がある。 |

■高台にある公園からは遠くの中央アルプスや近くの町並みが見渡せる。 |

■遠くの雪山が中央アルプス。少し雲がかかっていた。 |
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■高遠の桜は明治時代に植えられたらしいが、古木があまり見当たらない。左端図の桜が今回撮った中で唯一のものだ。
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■桜だけでは寂しいので、風情のない橋だが絡めて撮ってみた。
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■この日幼稚園の遠足の一行が来ていた。この斜面を寝転がって降りたりして遊んでいた。 |

■満開の桜をバックに記念撮影。右図、一人の園児が先生のカメラを覗き込んで込んでいる様子がおもしろかった。 |
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■上図、満開の桜が咲き誇っている。
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■南ゲートを出た所に「信州高遠美術館」があり、中図、右図はそのロビーから窓外の桜を撮ったもの。
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■ロビーからの見る満開の桜、一歩下がって館内を額縁構図にして撮ると面白い写真になった。
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■桜雲橋の問屋門。この付近もライトが当てられていた。 |

■反対側から見た問屋門。 |

■やはりライトアップされてないと、夜桜を撮りに行っても写すところが少ない。 |
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