フォトジェニック雪景色in大阪                                                            
                                                                      
大阪市東淀川区  11/2/11


大阪市内3年ぶりの雪景色

2月11日建国記念日、未明から雪が降り出したみたいだ。9時過ぎ外を見たらまだ雪が降り続いていた。寒いしカメラが濡れるし、億劫だったが意を決して10時頃から自宅出て、近隣周辺の雪景色を撮りに出かけた。

■ 家を出たとたんそのフォトジェニックな美しさに、寒さ億劫さはどこかへ吹っ飛んでしまい撮影に夢中になってしまった。それから
3時間余り、お腹の減るのも忘れて結局午後1時過ぎまで、自宅周辺と淀川河川敷を撮影して回った。その写真を載せています。
 

□左図、自宅裏に隣接の旧家の大きなお家の2階大屋根。湿気を含んだボタン雪がきれいに積もっている。気温は3〜4℃位だっただろうか。

□家を出てすぐの突き当たりにある、これも古い旧家の雪景色。生垣のカイズカイブキや庭木が雪化粧をほどこされてきれいだ。

*すべての写真、クリックで拡大画像に



□見晴らしの良い、近くの10F建ての
市営住宅に行き、その10Fから周囲を
俯瞰したこの日の雪景色です。この時
点が一番積もっており、午後からは
溶けだした。
□自宅周辺は三宝寺と呼ばれる旧集落地で、生産緑地地区の指定を受けた農地(畑)がいくらか点在している。

□右図2枚はその畑地の雪景色。

□案山子がけな気にも野菜栽培の畑地を守っている。

 

□上左図と同じく10Fからの展望写真です。

□左図、屋根及び前庭の雪景色をシンメトリーに撮りたかったが、隣接のベランダが邪魔をしてしまった。

□右図、庭木に積もった雪が水墨画のような情景を見せていた。




□地元の郷社、大隈(おおすみ)神社。


□隣接の公園から見た社殿。


□境内の狛犬。ちょこんと雪帽子をかぶった表情がコワカワイイ!




□ここからは、淀川河川敷。上図は少年野球の練習グラウンド。雪との境目のR曲線を狙ってみた。


□グラウンドの隅に置かれていた。たぶんグラウンド整備用の車で引っ張る整地に使う転用品だろう。ロープと板の境界が魅力。

□その横に古タイヤ。これは腰にロープを繋げてひっぱり、足腰を鍛える用具だ。雪が乗ると何か魅力的に見える。

 



□左図、堤防の斜面に傘を置いて撮ってみ
た。後方は”ベリスタ東淀川大桐”688戸の
大規模マンション。上図はその前で作ら
れていた雪だるま。


□上図、堤防斜面のわずかな積雪で子供達がダンボールやビニールシートで雪すべりをやっていたのだろう。その軌跡前をジョギングの女性が走り抜けた。

 



□一見あの放牧地での牧草ロールを
イメージしました。堤防斜面の芝生緑化
工事で使う、芝生養生シートの積雪です。

 

□右図2枚は河川敷の木立です。

□かろうじて幹に雪がへばりついて溶け残っています。吹雪の時、日本海の海岸や琵琶湖北部の湖岸の松林等に横殴りの雪が吹きつけ、きれいな雪模様を見せるのですが・・・。

 



□左図2枚、屋根の雪景色。そうです、
太陽光発電のパネルに積もった雪で
す。



□パネルの雪がずり落ちてきています。
おもしろい情景でした。
■右図、河川敷のベンチに積もった雪。最初見た時は何か分かりませんでしたが、よく見るとサギ等の大型野鳥の足跡です。手前に着地して、上の方へ歩いています。
おもしろいネイチャーフォトです。

                                                                                               以上

                                                                                                       
                                           
ページトップへ  撮影紀行館へ