![]() | LIVE観戦 日記 | ![]() |
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私が行ったいろんなLIVEの感想です。 ジャンルはバラバラですが、これを読んで興味が出れば、 是非一度は足を運んでみてはいかがでしょう! 尚、あくまでも私の独断と偏見による感想ですので… |

| 「CHAR」7月13日 東京・日比谷野外音楽堂 7月20日 福岡・Zepp Fukuoka、7月31日8月1日 愛知・ダイアモンドホール 8月3日 大阪・厚生年金会館、8月4日 広島・クラブ クアトロ 8月12日 神奈川・CLUB CITTA’、8月14日8月15日 兵庫・神戸チキンジョージ |
| Charさんのツアーは毎回“短気集中”なもので、 ついつい(?)追っかけ状態に行ってしまいました〜(笑) 今回は機材トラブルが多いツアーでした。 初日となった日比谷野音では、ギターの音が出なくなったり、 弾いている途中で弦が切れたり・・・ 福岡や名古屋ではキーボード・・・川崎では開場が30分遅れる事にまで。 (開演時間や演奏中に支障はありませんでしたが) しかし!どの日もその日なりに満足感を残してくれました! 野音の時間制限には、ちょっと・・・いや、かなり不満? オープニングから、この9月発売予定のアルバムから数曲演り 「これから!!」と、客席が盛り上がった時に終ってしまったようで・・・ が、初めて聴いた曲でも違和感なく楽しめて、途中に降った雨も少量で、 初めて行った野音は気持ちの良いものでした。。 次の福岡では、客席が大盛り上がりで、その野音での「物足りなさ」を 解消してくれるものとなりました! 福岡って本当に良いところです。 そして「FUJI ROCK」という野外イベントを終えた後の名古屋。 “Charさんのノリが違う〜!”って感じ! 今回のツアーは、ミュージシャンのソロが少なかったのですが、 それはひとえに“Charさんがギターを弾いていたかった”のかな? とふと思ったのがこの頃でした。 2日間、微妙に違うテンションで、その違いも楽しかった〜!! で、いきなりホールの大阪。 妙に距離感を感じてしまった・・・ 演ってる方は「どこで演ろうと同じ」なんだろうけど・・・(私の我侭です、ハイ) 続いて広島!これがこれが〜!! 「どこでも言ったけど、違う!やっぱりココが最高だ!!」 とCharさんの声が出る程、本当に最高でした! 他の人のライブでもそうだけど、広島のオーディエンスはミュージシャンをノセるのが上手? 「見に来てる」んじゃなく「一緒に楽しむ」って感じ? 次に行った川崎は悪くなかったのに「まとまった」と思ってしまった。 アンコールに出てきた(出させられた?)石田長生さんのおかげで、 その空気も和みましたけど。うん、ヨカッタヨカッタ。 そしてこのツアー最終となった神戸。 「神戸に居るだけで楽しい」Charさんの身体全体がそう言っている?(ホンマか?) 神戸の2日目のアンコールには、Mac Bowneさん(すみません、私は全く知りません・・・) に、Paul Jacksonさんがスペシャルゲスト!! CharさんのノリにPaulさんのFankyが加わり、私の気分はまるで“夏祭”状態! いや〜Paulさんはちょこっと出て、えぇとこ持って行きました〜 おかげでえぇ汗をかかせてもらいました(笑) このツアー中に小島さんが背中を痛めると言うアクシデントもありましたが、 (痛めたのはライブ中でも移動中でもありませんので)それを感じさせない演奏でした。 どの日も良いライブで、行って楽しかったし、よく笑ったし・・・ とにかく熱かった〜!! 今は9月発売予定のアルバムが本当に楽しみ! |
| 4月16日「織田 哲郎」 京都・磔磔(たくたく) 4月17日「織田 哲郎」 神戸・チキンジョージ |
| 歌を歌える楽しさが伝わるライブだった。 と、言葉にしてしまうのは簡単だけど・・・ 織田さんは、数年前の海外旅行で暴漢に襲われ金銭被害だけでなく 首を絞められた為、声帯に支障をきたし歌えなくなっていた。 しかし、リハビリを繰り返しそれを乗り越えて実現させた、このライブハウスツアー。 昔ほどの声域はないらしいが、それに頼る事のない渋さと味は手に入れたのではないかな? SAX・フルート・ギター・・・いろんな楽器をこなす「古村 敏比古」さんと二人だけの 「行きましょう、どこへでも2」と名付けられた、約8年ぶりのアコースティックライブ。 前回は一人で行っていたのもあってか、ほとんど覚えていない・・・(すんません・・・) で今回・・・楽しかった〜!! 京都のココは“蔵”をライブハウスとして使用していて、 周りが住宅地な為に終演時間に厳しい。 時間を気にしながらだったからか、織田さんは「まったり〜」を連発し、 MCの時間も長くはなかったような・・・ しかし、終ってみるとかなり時間をおしていた(笑) 次の日の神戸では「昨日時間が気になってあまり喋れなかった・・・」様な事を言い、 早々にお酒も飲みだして、リラックスしている雰囲気がいっぱい。 ギターを打楽器にしてしまうくらい!? 古村さんは織田さんのそんな姿を、友達であり、兄のようにも、時には弟のように、 見守りながら振り回されながら一緒に楽しんでいる。 「二人って良いよね〜」と言う言葉にも(茶化しながら言っていたが) お互いへの信頼感に安堵感に緊張感みたいな意味が、心地良く伝わった。 ビートルズやシンディローパー等のカバー曲を数曲を含み、 しっとりまったりした地味な曲に、座って聴いているのが悪いくらいの曲まで アンコールまで全20数曲。 2月にも三重県は松阪で見たのだが、今思うと織田さんはかなり緊張していたのでは? 表情も硬く、流れを掴みきれていないような・・・だったような・・・ 「昔は人前に出るのがイヤだった・・・でも、また来ます!!」 そんな言葉を残してこの2日間が終った。 織田さんの前向きの姿勢が、嬉しくもありファンヘの励ましでもあると思う。 ココを織田さんが見る事はないと思うが、本当に楽しかった2日間でした。 また来てね〜!待ってます!!! |
| 10月20日「Char」 福岡・ZEPP 10月25日「Char」 大阪・フェスティバルホール 10月28日「Char」 名古屋・名古屋市公会堂 10月31日「Char」 東京・日本武道館 |
| やっぱカッコえぇです!Charさん!! いつもながら、コンサートの流れもまとまっているし、 何よりも「厚くて熱い!」 ミュージシャンとしてはこの4日間だけでも比べられるのはイヤなんだろうけど、 そこをあえて・・・ 福岡はライブハウス(にしては少し大きい)の最終日。 この福岡の前に行われた札幌と仙台の様子は判らないけれど、 ひとつの流れが出来上がり余裕が出てきた感じで、 ライブハウスの良さも良い雰囲気で出ていたのでは? 大阪はいきなりホールとなり良い緊張感も有り、しかし遊びも入りとで、 私はこの4本の中では1番!だったかも。 Charさんもギターの弦を切る程! 名古屋では、その大阪からもう少し遊び心が増えた感じ? (ステージ以外のところを見ては笑ってしまって・・・すんませーん! スタッフの動きにも目が行くもので。。。) 武道館は・・・ギターの調子だけが良かったら最高だったのでは? いろいろとトラブルが有り、Charさんはほんの一時キレる寸前? それはそれで「この日だけのもの」として私は楽しんでしまいましたが・・・ 武道館でのゲストとして、オープニングはCharさんの息子(RIZEのギター&ボーカル) 最後の曲にストリングス4人が登場。 福岡と名古屋では小島さんのコーラスがフライングし、 オーディエンスの目を気にする事なく(?)ステージ上でも誰もが満面の笑み。 「水商売」の曲も最高〜!(笑) (ただ、私の場所の問題だったのか、どこの会場でもベースの音が控え目だったような・・・) 4日間同じような選曲なのに、違うライブのような感じがした。 小島さんの新しいキーボードも、SAXのいろんな種類にベースなど多彩な音が飛び出し、 ホンマに強力!えぇ音出ます!! 会場の大きさに合わせての演奏というよりも、 スピーカーから出て行く音が「勝手に広がりを持つ」という感じ。 これだけのライブを全6公演だけとは、本当に淋しい・・・ 来年はいっぱいやって〜〜〜!! 最後に・・・Charさん、25周年おめでとうございます! |
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| 7月7日「Bad Boys Blues Band」 横浜・ベイホール
7月15日「Black Magic Night」 大阪・THE NEST SALOON 7月16日「Bad Boys Blues Band」 京都・RAG |
| もう、ただただ凄いです! 七夕に行われたライブは「Paul Jackson presents」とタイトルがあり、 前座に、若いこれからのシンガーやミュージシャンが数バンド登場し、それぞれが数曲ずつ演る。 若いだけあって進行はイマイチ? しかしそれぞれの味は充分に出ていたかと思う。 ポールが、時々ステージの袖でその様子を(心配そうに?)チラチラと見ていた。 プロデューサーの一面を見た気がした。 開場時に配られた「Bad Boys Blues Band(4B’s)」のCD。 本当は、アルバムとしてこのライブ前に発売されるはずだったのが、 音のバランスの整理等にまだ時間が必要とかで、結局1曲のみで、 この日の(買ったチケットによって)客に配られる事になったらしい。 ライブ後にそのCDを開くと。。。7月7日のライブを録音し後日発売するらしい! そういえば、結構クールな真面目バージョンだったような。あれでも・・・ この日のアンコールでは前座の面々も参加し、七夕でもあり(?)お祭りの雰囲気。 15日のライブは小島さん抜きの4B’s。 ゲストギタリストに、なんとアースウィンド・アンド・ファイヤーの元ギタリストが! (ちゃんと知らなくって、すみません。スペルはもとより名前までも。。。) 2部構成の、アースウィンドの有名な曲もあり。 誰もが誰もに触発されているようで、キーボードのない音の物足りなさを感じる前に、 時々息をするのを忘れて聞き入ってしまっていた。 久々にベースの弦を切るポールも見れたし、良いライブでした。 そして16日の4B’s。 伸ちゃんこと塩次 伸二さんと、小島さんのコンビネーションが気持ち良い。 どこからでも何でも出てくる感じ。 マーティのドラムと、関西在住となるポールのベースがそれにまとわり付き、 野太くファンキーなBluesが演奏される。 真面目時々笑いあり。 ライブ録音した七夕のライブよりもこの京都の夜の方が、 4B’sらしいライブだったと思う私です。 |
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| 7月6日「古村 敏比古」 東京・お台場JIMMY'S EAT & BEAT |
| も〜〜〜最高!ロケーションが!! あ・・いや、もちろんライブそのものが良いものであってこそです。 古村さんが登場する寸前に窓側のカーテンがゆっくりと上がり、 レインボーブリッジの手前には自由の女神、向こうには東京タワーの夜景が見える。 そんな自然の風景を「セット」にし(と言ってもステージにではないが・・・) 穏やかにSAXが響き渡る。 今回は自分でカラオケをセットするんじゃなさそうで、その分は気が楽そうに見えた。 空調を利かせてはあるが数曲でかなりの汗。 「タオルを忘れた・・・」の声の後にステージに届いたのは・・・ レストラン等で使用するナプキンだった・・・(そんなもんで汗は・・・) 自分の立ち位置の後ろには、プロレスのフィギュアが2体と黒の「らんちゅう」が。 MCでは、それらとの絡みもあり笑わせて頂きました。 (笑いを取るつもりやなかったかも。。。) 前半は全くの一人でのライブで、後半はギターの狩野 良昭さんと古川 望さんが参加する 「幻覚三重奏団」となる。 このメンバーは、数年前の長野は松本の神社で初めて組んだ(らしい)バンド。 時々見せる3人の笑顔からも、息の合った雰囲気が伺える。 リハーサルではいくつかのバージョンをやってみたらしく、 オフマイクながらも「**バージョンで?」と話すのが聞こえた。 ギター二人のそれぞれのソロの時には、 古村さんはタンバリンや小さなシェーカーで参戦。 この日のライブでは、そんな「一人じゃない楽しさ」と「一人っきりでも面白い」 との二重の楽しみがあった美味しいものだった。 この後の日程は全くのソロにまた戻るが、メチャメチャ楽しみにしてま〜す! ・・・特に・・・「鼻芸」? |
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| 6月30日「近藤 房之助」 横浜・Thumbs Up |
| 金澤さんと小島さんのコンビネーションが最高!! 本当に良いです! どちらからともなく(ほとんど小島さんからか?)楽しいアプローチが始まると、 すぐに反応し合う、何とも言えない至福の空間が出来上がる。 もちろん房之助さんの歌が素晴らしいからこそ!と言うのもあるだろう。 素晴らしすぎて、この日は一瞬(?)歌詞を忘れてしまった房之助さんでもあった・・・ 御本人はライブ後もかなり気にしてらっしゃったけど、 あれはあれで良い味が出ていたかと私は思います。 この日は、途中でBLUES HARPの「ケン」さんが房之助さんに紹介されて登場。 小さなHARPに似合わない大きな身体。 いつしか3人の目が兄貴となる。 小島さんは「やっぱりBLUESやな〜」って感じが溢れていた。 かなりの過密スケジュールのため、さすがに「ステージの上だけ生きている」 んだそうな。。。 しかしそれを感じさせるのは、長く楽しいPIANOソロの後のほんの一瞬だけ。 スゴイっす!! 心地良く転がるかと思えば、息詰まる流れへと。 いろんな空気をかもし出してくれます。 それを包み込みながらも広げていってくれる金澤さんのBASS。 そんな演奏に煽られるように、房之助さんのギターも盛り上がっていく。 2回目のアンコールでは房之助さん一人。 買ったばかりの頃に、たまたま見せて頂いたギターを持つ。 「スカイズ クライング」乾いた重い音が響き渡る。 このメンバー(DRUMSの上原さんが入る時を含む)には、 良い安定感に安心感と包容力、そして時折見せる冒険心(?)を持ち合わせていて、 暖かくって気持ちが良い。 それぞれのスケジュールがなかなか合わないので、 いつでもタイミングが合えば是非いろんな人に行ってもらいたいライブである。 |
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| 6月22日「FOUR HANDS」 京都・RAG 6月23日「FOUR HANDS」 名古屋・SWING |
| メッチャメチャ楽しい!! 「東京を飛び出してのライブ」と言うのが良い刺激にでもなっているかのよう! (注!別に東京でのライブがマンネリ化して来ているという訳ではありませんので!) この2日間の短いツアーの初日 京都は、一言で言えば真面目バージョン。 と言っても、目いっぱい笑わせて頂きましたが。 2日目にして最終日の名古屋は、初日の緊張感から解き放たれた、弾けまくりバージョン。 それぞれの1日だけしか見ていなくても、佐山さんと小島さんの凄さは感じられるものだった と思うが、両日を見られた人はそれをもっと強く思った事でしょう。 同じ曲を演りながら同じ事はやらない。 ま、これは、この2日間だけではなくいつもの事だけど。 今回のツアーの圧巻は「Just Little More Thing」という小島さんの曲。 なーんと歌詞がある!!(当然小島さんも歌った!) 客席との掛け合いになってる曲で・・・ 初日の経験を2日目に生かしたパターンとなり、ウケも良かった。 これは今後の展開に期待が出来る? 2日目は、途中で音割れ(?)があったりと音響面においてちょっと不満もあったが、 二人のノリはそれを乗り越えていた。 小島さんの足も上がる上がる! あ、京都でも一瞬楽譜が踊ったっけ・・・(足を上げた時に蹴ってた。。。) 名古屋でのアンコールに、去年の博多でのライブに聞いた 佐山さんが歌う"僕の大事なクラ〜リネット"が出てきた! 佐山さ〜ん!このネタはまだまだ当分使えますぞ(笑) 2部の最後の「On Fire」は、名古屋での「クラシックからなんでも有りバージョン」 の方が私は楽しいです! お互いの気持ちとノリが合わないとなかなか出来ないバージョンでは有ると思うけど。 そう言えば、私が1番最初に聴いた時はこっちのバージョンやったけ。 鍵盤全部を使って、ピアノとキーボードの2台だけとは思えない熱い演奏。 このライブはいろんな地方でも演るべきです!! そしてまた関西でも是非! |
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| 6月4日「コジ・カナ・ツル・ヤギ with ゲイシャ」 東京・目黒BLUES ALLEY |
| このライブに行く度に、私自身の知性まで磨かれているかのような錯覚を覚える。 BLUESにJAZZに・・・ しっとりと爽やかでいてこってりするかと思えばまったり・・・ それが1曲の中でも繰り広げられるんだから面白い。 当然、お遊びも入る。 なーんでも有りのこのライブ。 MCはどーするんだろうと思ってると、案の定ほとんどなし。 ま、誰も期待はしてなかったし・・・(って失礼か。。。) 2部のスタートはゲイシャ達の演奏から。 微かに聞こえる呼吸一つで、四人がまとまる。 小さな空間で聴くストリングスの音は、この小屋の外に飛び出さんばかりに広がっていく。 その後全員が揃う。曲のレパートリーも増えた事もあり、ストリングスの方は大変だとか。 確かにソロ回しの後などで「どこから入って良いのやら?」って状態になってたが、 アドリブ部分で四人揃って、ってのはまだ難しいでしょう。 ま、これから!ってとこで。 しかし今回の選曲は、ストリングスを生かせるというか、 最大の武器にして決まったような感がある。 このメンバーだからストリングスを入れられたってのもあるんだろう。 とにかく2部のラスト2曲は凄かったっす!(曲名を知らなくってすみません。。。) 梅雨入り直前の「街に聖者がやってくる」も最高! と思っていたら、最後に美味しいところを持って行ったのは「神崎みき」さん。 たまたま(?)来られていたのか、アンコールの最後に小島さんから 「お母さ〜ん!」と紹介され、まだ生まれて1年にも満たない子供を抱いて客席から登場。 神崎さんの歌声も凄いけど、この子供さんがなかなか・・・ お母さんの歌が終ると泣き出し、金澤さんや小島さんがあやしながらの演奏と、 微笑ましい演出をしてくれる。(って意図的じゃないです・・・あたりまえか・・・) しかし、前回にも増して楽しくなってる!! ただこの楽しさを、少しの人にしか味わってもらえなかったのは残念! もっともっといろんな人に見て聴いてもらいたい。 と言う訳で、次回は8月に予定されております! 時間と機会が有る人は是非〜!! 絶対に損はしません!いや、させまへ〜ん!!! |
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| 6月3日「ARE YOU EXPERIENCED? TRIBUTE GUITAR FES 2001」 大阪・野外音楽堂 |
| 良かった〜!楽しかった〜!! トップバッターは森園勝敏さん。 バンドで数曲演ったあと、ホトケさんがボーカルで登場。 (そーいや私にとって、今年初めてのホトケさんだ。。。) まだ日も高い時間だったので、暑く熱いライブだった。 その後、ボーカルが金子マリさんに入れ替わる。 まったり感が引き締まる感じ?えーです!心地良かった〜!! 2番手に鈴木茂さん。爽涼感たっぷり。 (他の人が熱い分、余計にそう感じたのかも?) 3番目に現れたのが・・・「Al Di Meola」という、何者なのかも判らない人! 1番意外でした!! ギターを引く指の動きが凄かった!繊細なんだけどラテン系の音という感じ。 ピアノにパーカッション(特にコンガ)と、ドラム兼パーカッションの合計4人でのライブ。 時々ジャズっぽい雰囲気もあるピアノ。でも時々お茶目な面も。 二人のパーカッションがとにかく楽しい!! 笑いながらピアノを弾く人はよく見る(知ってるとも言える?)んだけど、 満面の笑みを浮かべながらドラムを叩きパーカッションもこなす・・・ そのパーカッションの楽器も多種多様のもの。 本当に楽器として存在するものを使用しているのかどうかは、 私の目では判断つきかねました。(本当にいろーんなものがありました!) この4人の、楽しそうでいて丁々発止と演りあう演奏に引き付けられた人が多かったはず! その余韻を引きずったまま、最後にCharさんが登場。 この日はキーボードなしなので、ある意味スカスカした音にはなるけれど、 その分それぞれの音がストレートな感じで伝わってくる。 アンコールではCharさんのバンドをバックに、それぞれのギタリストと、 Al Di Meolaさんのバックでコンガを叩いていた人が登場しセッション。 ソロ回しがちょっと大変そうだったが、それもまたセッションの楽しいところ! ジミヘン没後30年と言う事で、Charさんプロデュースのこのライブ。 彼の曲だけでなく、それぞれのオリジナルや他のいろんな曲を演ったと思われるが、 ジミヘンの曲は有名な数曲しか知らない私でもめ、目いっぱい楽しめました! 尚この模様は、7月7日の27:40〜29:30テレビ朝日系列にて、 放送が決定しております。 ただ、放送されるものは私が観たこの日のものじゃなく、日比谷野外音楽堂でのものですので。 |
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| 5月26日「古村 敏比古」 東京天王洲・アートスフィア |
| 私の記憶によると・・・バンドでのライブは約6年ぶり。 当時でも自分では楽しめたはずだったが、今回 メチャメチャ楽しい! この日の前に、全くの一人で数本ライブを演ったのが影響しているのもあると思う。 バンドが入った事で古村さん自身がリラックスして楽しんでいる様子が、 手に取るように伝わる。 写真の撮影が入っているようで、意味もなく、V(ピース?)サインをしておどけてみたり。 客席の子供の声に反応したり。 それに、何と言っても・・・大阪のライブでも披露してくれた鼻芸・・・ しっとりとフルートで聴かせる時に出るので、効果覿面! いや、古村さんだけじゃなく、メンバーの皆さんも結構楽しんでいたのでは? 初めての「Guitarの狩野さん」は譜面台に足が乗っかかりそうだったし。 Guitar2本だといろんなバリエーションが出来るものだなと感じた。(偉そう?) ある曲での「パワーメタルバージョン」はカッコ良かった!! やっぱりDrumが締まると気持ちが良い〜 20分の休憩があり、ロビーでは協賛の方からワインとおつまみが用意される。 2部の方はGuitar二人との、三人だけで始まる。(たしか、ここで鼻芸・・・) パワフルな曲にしっとりした曲を取り混ぜてと、おそらく選曲にも苦労したんだろうと思う。 しかし、歌うのも演るとは・・・ 汗びっしょりのままのアンコールの最後が印象的で、 いろいろあっただろうけど演り終えた、と言う笑顔が最高でした。 1st Albumから最新の曲まで、途中休憩も入りながらの約2時間半。 時々、座って聴いているのが心苦くて、立ち上がりたかった事も。 たぶん、いやきっと、今の方が「古村ファン」と言えるかもしれない。 そして、言葉では言えない何かしらの懐かしさのようなものを 思い出させてくれてありがとう! ただ1つ・・・Percussionのマック清水さんは今どこに? |
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| 4月29日「FOUR HANDS」 東京・JIROKICHI |
| 正直なところ、半分くらいは覚えてないかも・・・ 理由の一つは、持病の花粉症・・・これは仕方がないとは言え・・・ あとは、、、私のすぐ後ろに小さな子供(未就学の児童)が居た事。 すべての親に「子供を連れてくるな」とは言えんが、1部終了後に帰っただけでも この日の親はましかな・・・ いつもの曲と、この日は新曲もいくつかあった。 前年の12月に来日したヘンリー・バトラーのピアノを見聴きして作ったらしい(?) という佐山さんの曲は、重みのあるブラックっぽい、でもスピード感はいっぱい。 小島さんの新曲(?)は、この日が初披露かな? なかなか上品な曲で今後の展開が期待できそう。 2部でいつもの「Jaco Pastorious」の曲。 しっとりと清涼感溢れる・・・ただ、ひとつのものに出来上がりつつあるので、 ついつい、いろんなバリエーションを、と期待し過ぎてしまう。(すんません) あまりに聴かせ過ぎてしまうと、妙な間合いの息抜きも入れてくれるのが この二人の楽しさでもある。 しかし、このところは息がピッタリ合い過ぎているような。 そこのところの難しさもちょっとあるような、 聴いている方には感じないが大変さもちょっと? 全体的にはまったりした感じになっていたような・・・ 私個人的には、もっと遊びがある方が好きなんだけど。 (1番まったりしていたのは私か?) G.W真っ只中で、どうなんだろうか?と思われた客の入りは、 立見もびっしりの、今までで1番の人出だったと思う。 それもあってか、アンコールも珍しく2回! 6月には、この二人にベースとドラムが加わるライブになるとか。 私が東京に住んでいたら絶対に外さないのにな・・・本当に残念無念!! |
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| 4月26日「近藤 房之助」 東京・目黒BLUES ALLEY |
| このライブは見る度にいろんな一面を見せる。 何度観てもその日にしか体験できない、奥の深いライブ。 それには、JAZZの第一線にいるBASSの金澤さんの参加が大きいと思う。 この21,22日には、倉敷や敦賀での小さなライブハウスでも演っていて、 そちらの方も観てきたが・・・ 倉敷の時は「Botafogo Blues Band」としての オーストラリアツアーから帰ってすぐのライブとなり、 その反動(でもないんだろうけど)もあってか、小島さんのPIANOが凄かった! ソロの時、他のメンバーが「もうそろそろ良いか?」に、 大きく首を振って「まだや〜」とばかりに弾きまくる。 曲が終った後、満面の笑みから出た言葉は「つった〜」 どうやら弾きまくっている間に足がつったらしい・・・ 1つのバンドで一時期回って、そこから離れた瞬間の小島さんのPIANOは、 かなりの疾走感とかなりの凄みがあり、ハジケまくる!(気がする・・・) 22日には塩次 伸二さんがゲストで参加。 演っている曲目は同じ(全部ではない)でも、これはこれで全く別のものになっていた。 房之助さんが少し引き気味に弾き、塩次さんがクイクイ弾く。 その後ろで小島さんと金澤さんが遊ぶ。 また房之助さんのソロでは、塩次さん小島さん金澤さんの3人と・・・ そんな雰囲気で「ジェラスガイ」が面白いものになる。 多分、この敦賀のライブだけでも充分に楽しいが、 前日の倉敷と比べるとまた別の面白味がある。 そしてこの26日は、DRUMSの上原さんが入りしっかりと引き締めてくれる。 小島さんは疲れているのか真面目モード。 が「青い影」のPIANOはしっとりして、3本の中ではこの日のが私は1番好き。 この日は、このメンバーでのスタジオライブレコーディングも控えているための、 ある意味、前哨戦のようなライブとも感じられる・・・ (私の思い込み過ぎかも?盤になったものとライブは全然違うわけだし・・・) とある日のライブ後、金澤さんに「楽しかった〜」と友人と言うと 「バカ!1番楽しいのは俺達だよ!!」と笑った。 本当に、その笑顔とその言葉そのまんまのライブ。 |
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| 4月24日「古村 敏比古」 大阪・THE NEST SALOON |
| SAX奏者一人っきりのライブ。 以前、演っていたソロライブではバンドが入っていたが、 今回は本当に一人だけでのソロライブと聞いていた。 どんなライブになるのかは、想像も出来なかった。 が・・・この日で4日目ともなってきたからか、 余裕たっぷりの、肩の力が程よく抜けている、気持ちの良いライブだった。 私の気に入っている曲が多かったのもあるのかな? いや、きっと古村さんの人柄から出るものが大きいと思う。 昔のデモテープの交換もステージ上で古村さんが自分でやる。当然MCも。 いろんな人のバックミュージシャンでライブハウスに慣れているのもあるんだろう、 木訥であるが気を遣いながら、客席との対話もあり、ゆったりと喋ってくれる。 演奏はそりゃーもう!! 1番の圧巻は、本人曰く「このツアー当初では使用する予定ではなかった」と言う フルートで演ったもの。 普通に綺麗な音色で吹いていたかと思えば、 吹きながら言葉が漏れたり、はたまたため息が入りと、 聴かせながらも笑わせてくれると言う、なんとも摩訶不思議ものだった。 すんません、涙を流しながら笑ってたのは私です。 あ!っと言う間の、でもゆったりとしたライブだった。 ただ一つ・・・アンコールの曲で、テープから某氏の声が流れたとたんに、 客席から「キャー!」と声が上がったのは、少し哀しかった・・・ 「この1曲でこのライブに来た甲斐があった」と言わんばかりだったため、 (違う人も居たとは思うが、あまりの声だったのと、 古村さんのファンでチケットが取れなかった友人が居たので、ちょっと気になった・・・) 曲の気持ち良さと、ある種の腹立たしさで、 複雑な気持ちになってしまったのが正直なところだった。 しかし、古村さんの「また!」と言う言葉に次回も期待! 大変でしょうが、次も是非一人で演って欲しいな〜!! |
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| 4月1日「Botafogo Blues Band」 愛媛・松山MONK 4月2日「Botafogo Blues Band」 徳島・Bell's |
| 楽しかった〜 去年もこのメンバーのライブに行ったけど、ここまで楽しく感じたっけ? 何がどう違うのか・・・と旅から帰って考えてみたけど、多分、私自身の問題か? 全然何も判らないまま行った去年。あれからもいろんなライブに行き、 いろんな人や曲を見て聴いて、少しずつ曲も判って来て・・・ 少しは楽しみ方も判って来た・・・つもり・・・ 両日共APもセットされていたが、EPとの高さの違いがどうにも大変そうだった。 弾きながら椅子の高さを変えていたのは徳島。 ピアノの前に座る時「ジンマシンが・・・」と言ってたのは松山で。 しかし、そんな事とノリは違う! お酒が入っていただけではない松山。凄かった!! 時々「間違えた〜」と言うのも、ま 愛敬って事で・・・? 客席から「小島〜!」ステージから「あほぉ〜!」の楽しいやりとりもあり。 ピアノソロではいろんな曲を盛り込んで、吠えまくって、と。 ある程度疲れている時の方が面白いかも・・・ それでも、弾き足りなかったのか(?)ライブ後に一人でピアノを弾いていた。 徳島ではニワトリの鳴き声まであった。 か〜なりハジケ過ぎ?いや、楽しいから良いんですけど。 アンコールでは、お客として(たぶん)来ていた 徳島のミュージシャン「大西さん」とギタリストの「西 慎嗣さん」を引っ張り出し、 小島さんと3人で1曲。これがまたメチャ良かった! この1曲だけで美味しいとこ持って行きました。 そんなおまけも最高の2日間だった。 いやメインのライブのボタさんも、見た目とは違ってお茶目。 もう一人のギタリストアランさんは見るからに真面目そうで、ストレートな音。 二人が弾くギターの音をさりげなく(?)拾って、ピアノで返す。 ふざけて出したピアノの音に反応するドラムの小野さん。 それらを楽しそうに見つめて、益々盛り上げる中内ジュリアンさんがベーシスト。 と私が色々言うよりも、ライブ後の小島さんの 「(何も決め事がない)Bluesはやっぱりえぇなぁ〜!」 この言葉が全てのような・・・ この後 関東での2本を終えると、このメンバーでオーストラリアでもライブがある。 私が飛行機に乗れたら・・・いやいや、費用がないから行けるわけないか・・・ |
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| 3月10日「近藤 房之助」 福岡・ブルーノート 3月12−14日「近藤 房之助」 大阪・ブルーノート |
| カッコ良すぎます〜房之助さん!! 今回は、福岡4ステージ大阪6ステージの合計10ステージで、 その内私が見たのは6ステージ。 曲目は1日の前半と後半で少し替えてはいるが、ほとんどは同じ曲目。 しかし、音やノリは当然のように同じものはない。 その日その時の房之助さんの気分のアイコンタクトひとつで、 ピアノソロやベースソロが入れられる。 ミュージシャンの「え?オレ??」っと言う顔に、 見ている方も「今日はどんな音が聞けるんだろう?」って期待。 しかし、さりげなくも凄まじいソロをそれぞれが聞かせてくれる。 いろんなアクシデントもあり・・・ ドラムの上原ユカリさんの縛っていた髪が、いきなり振りほどかれ・・・ 気のせいか急に音の雰囲気が違った感じになる。 (ライブ後の話では、やっぱり変ったんだそうです) ある時には、曲の出だしからテンポが違ってたのか、 ミュージシャンが「どうするんや?」って表情でそれぞれの顔を見合わす。 結局短いインストルメンタル?でしめられた。 お馴染みの曲の前には、ピアノのソロ。日が進むに連れ、それも長くなっていく。 ある時、その曲のイントロから歌に入る寸前に、わざと少しテンポを替えたような? そんな遊びが入った日もあった。 かと思えば、ほとんど(全部とは言えません・・・)真剣にピアノを弾いていた日もあり。 その日の客の入り、その日のノリで、全く違うライブになった。 最後の1ステージが特に激しいものだった。 少し五月蝿いほどの客席の声に煽られて、房之助さんの高揚感も一気に上がるのが 目に見えて判った。 恐いくらいだったけど、本当にカッコ良かったのだ! (ライブの時間も少しオーバーしたと思われます) 私にとっても濃い4日間の6ステージになった。 しかし、10ステージ目が終った後の小島さんは、 さすがにかなり疲れているように見えたが・・・? |
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| 3月4日「Bad Boys Blues Band」 福井・みくに文化未来館 |
| 期待を裏切りません! このバンドの21世紀初めてのライブがこの日。 とにかく楽しいっす!! 何があろうとどんな所であろうと体調がどうであれ、 何の心配も感じさせる事なく、目いっぱいのライブをやってくれます。 (って、プロだからそれは当たり前の事なのかもしれないけど・・・) ライブ後にも話が出ていたが、この日のアンコールでの「ホテル ドミンゴ」は最高! スロー気味にスタートして一気に駆け上がる感じ? 私もこの日のアレンジは好きです〜!!(ちなみに、アレンジは毎回違います) 中央寄りの最前列に座ってしまい、ドラムのMartyさんが Paulさんの大きな身体でほとんど見えなかった・・・ しかし、会場の後ろにもう一人Martyさんが居るような声がよく上がっていて、 大人しめの客席を盛り上げてくれる。 ちょっと気になったのは・・・それぞれのソロの時・・・ 「今は誰がソロやってるの?」って感じて、音が全体的にまとまり過ぎ? あと、Paulさんが時折椅子から立ちあがると、ドラムの音が微妙に変って聞こえた。。。 ってのは、前の方に座ったからなのかな? でもいろんな音の遊びもいつものようにあり、やっぱり客席よりも楽しそう? 1時間ちょっとという時間での物足りなさはあるが、ライブそのものは充実していた。 アンコールで、Paulさんの一声で立ち上がったけど、 気持ち良く立ち上がれたのが証拠である! このバンドの次のライブが待ち遠しい! 尚、この日は、前半がアマチュアバンド後半にゲストという催し物。(8年目らしい) 手作りっぽい温かさが、配られたチラシにも滲み出ていた。 汗をほとんどかいていない様子の小島さんは、案の定風邪は治っていないとか。 休肝日を作ってちゃんと休むように!! |
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| 2月16日「近藤 房之助」 広島・BoRDER 2月19日「近藤 房之助」 京都・拾得 |
| 「初心に戻って・・・」 この2日共そう言いながら歌った曲は、BLUES一色。 すっごく気持ち良かった〜〜〜! 風邪だけでなくいろんなものを吹き飛ばす勢いで、 ピアノの音が走り回る「Hoochie Coochie Man」 客の方の雰囲気も良く、房之助さんのノリがぐいぐいと上がっていく。 京都では特に、ドラムのユカリさんや房之助さんの友人が来られていたようで、 威勢の良い声が上がり、ノせればノせるほど房之助さんのノリが勢いを増していく。 「Rock Me Baby」は圧巻! 途中それぞれのソロがあり、その時に自在にいろんな曲を挟んだり、 このところウッドベースの金澤さんとの相性は最高!! 他のメンバーもそのソロでチャチャを入れるが、それにまた反応してと・・・ まるで「大波小波時々嵐!」のような凄まじい曲に出来上がっていった。 20年以上歌い続けているという「Same Old Blues」 イントロの小島さんのピアノの入り方で、その日のテンポが決まる感じ? そういや、時々冗談っぽい話が出るほどの超スローテンポは、私はまだ聞いた事が無い。 一度は聞いてみたいけど・・・ 房之助さんの曲「Travelling」はホント、名曲です。 アンコールには、10代の時に憶えたという「Tobacco Road」 2時間強という時間じゃなく、中身の濃いライブだった。 私の友人をはじめ、房之助さんを初めて見た聞いたという人も、 熱いステージに心地良さを感じてくれたのは何より! ただ、私が行けなかった2日間は生ピアノだったらしい・・・それがちょっと残念・・・! 京都では、飲みながらを感じさせない程ピアノを弾く勢いが凄かった小島さん。 ・・・いろんな事を乗り越えて、これからも頑張って〜! 尚、このメンバーで4月の終わり頃にライブレコーディングが予定されているとか。 こちらも期待充分のライブになる事間違いなし!! |
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| 2月13日「FOUR HANDS」 東京・JIROKICHI |
| バレンタインイブ・ライブ。 と言う事でなのか、ストリングスの参加が急(と言っても数週間前?)に決まる。 おかげで、か〜なりオシャレなライブとなった。 1部はいつもの佐山さんと小島さんだけのライブ。 風邪引きの小島さん(ライブ前に自己申告・・・「フィラリア〜」って・・・)は、 体調が悪かろうがあいも変らず。 しかし、佐山さんが・・・妙に張り切ってる?いや、ノッテる! 時々、立ち上がってピアノを弾く姿も。 佐山さんの曲や小島さんの曲も1部に演ってしまい、 2部にどんな曲を用意しているのか期待が掛かる。 APとEPの2台でスピード感た〜〜〜っぷりの、 あ!っと言う間の1部は45分強。(今までで1番短い?) 2部の2曲目から、いよいよストリングスの登場。 「Jaco Pastorius」の曲から3曲セッション。 多分、佐山さんが全部アレンジされたものと思われる華やかさ。 佐山さん曰く「性格が良い矢野晶子さん」が弾く「Cello」の低い音が、特に私は心地良かった。 ストリングスの皆さんもアドリブの多いライブに慣れてきつつあるようで、 1ヵ月前に見た別のライブとは、雰囲気や表情が少し違ってきたように思う。 その後、またピアノ二人だけとなり、それまでのカラフルな音色から一転する。 2部のラストには、久々に聴く「On Fire」これが凄かった!! 途中で童謡やクラシックの曲を盛り込み・・・結局何曲入ったのか? 今までの過去最高の大盛り上がり状態の曲になった。 楽屋奥から、ストリングス達の拍手なども聞こえていたくらい。 アンコールには、この日はライブハウスの関係者の誕生日で、ストリングスから 「Amazing Grace」と「Happy Birthday」が演奏された。 続いて「Georgia on My Mine」これは・・・しっかりした打ち合わせの元、 佐山さんのコント(?)付きで、しっかりと笑わせて頂きました!! 「All Of Me」も佐山さんのアレンジがオシャレ! 今回はストリングスが入ったのもあるが、このデュオも益々目が離せませんぞ!! 尚、風邪を引いても小島さんはいつもの小島さんだ。。。 |
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| 1月29、30日「CHAR」 大阪・ブルーノート 2月2日「CHAR」 福岡・ブルーノート |
| 良いものは良い! 楽しいものは楽しい!! 去年11月以来、約2ヶ月半ぶりに集まったこのメンバーでのライブ。 演るたびに、回を増す毎に良くなっていく気がする。 いや、良いと言うよりもやっぱり「楽しい」という言葉が1番ピッタリ。 ポールがボーカルの曲の時のCharさんの引く加減や、 四方八方・・いや限度なく広がっていきそうになると引き締めるジム。 と、メンバー全員の懐の深さは本当に凄いものがある。 曲の途中のピアノソロで「こんなもんで!」と終ろうとする小島さんに、 「いやいやまだまだ!」とCharさん。(に見えた) コーナーになっていたピアノソロの時には、小島さんとCharさん二人の息がピッタリ! 小島さんが弾いている途中Charさんは、大阪では客席に手拍子を煽り、 福岡では反対に客席から手拍子が起こった瞬間に、軽く制止させる仕種。 そう言えば、大阪のいつの分だったか(初日の1ステージ目だったかな?) ジムが立ちあがって小島さんのピアノソロを見ていたっけ。 そんないろんなやりとりをしている時も、それを見つけた時も、 それぞれのメンバーの顔が穏やかで和やかで・・・ 会場外の寒気もどこへやら?という、見も心も暖かくなるライブだった。 暖かいどころか熱かった〜! ただ、どうしても1部の方は時間的なゆとりが無い雰囲気・・・? 2部の方は「いってまえ〜!」と、ハジケまくっていたような? それが如実に表れた福岡の2ステージ目。(1ステージ目は見てませんが・・・) 完全にアンコールまで終了してしまっていたのに(福岡の人の熱気も凄く) 「もう1曲!」コールが鳴り止まず、ついに登場!! (ポールはすでに着替えていたような気もする・・・) 福岡・博多、最高!!! またこのメンバーでのライブを演って欲しいぞ〜!! Charさん、よろしく〜!(って、見てないか・・・) |
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| 1月15日「金子 マリ」 大阪・THE NEST SALOON |
| 楽しい!打ち合わせもな〜んにも無い!! 始まり方からして・・・ 「二人居なくなったので・・・」と、おもむろに森園さんと キーボードの則武さんの二人っきりでまず1曲。 2曲目のイントロが妙に長い気がしていたら、塩次さんの登場を待っていた様子。 おまけに、1曲終るたびにマリさんが「次は・・・」と、 塩次さんや森園さんの楽譜探しまで時々手伝いながら。 数曲終った後では「(左右の)ギターのチューニングが合ってないんだけど〜!」 休憩に入る時も「今何時?じゃぁ・・・休憩!」 万事がそんな感じで楽しい! ちなみに、マリさんと塩次さんの共演と言うのは、今までそんなになかったらしい。 マリさんの声はいつもと同じで、優しく暖かく力強く・・・ 2部ではコンガ(うめもとさん)も用意され、1部よりも広がりのある音を見せる。 それはそれで良いんだけど、ギター2本だけでも私は良かったかな。 BLUESにJAZZっぽいものから、自分の曲ホトケさんの曲と様々な曲が歌われる。 そういやMCは少な目で、結構な曲数を聞いた気が・・・ (すみません、曲名に関してはまだまだ勉強不足です・・・) ライブの途中で猫の声が聞こえ、一瞬騒然となる場面も。 地下1階にあるライブハウスのステージの裏が駐車場だとかで、そこから聞こえたらしい。 落ち着いたしっとりした曲の途中で泣き声が聞こえるらしく、 ギターを弾く森園さんの肩が時々揺れる。 そんなハプニングにもめげる事無く、楽しいまま最後まで続けられる。 会場外の寒さを忘れる、本当に暖かいライブだった。 しかし、あいも変らずライブ開始予定時間の直前に到着(?)し、 ギターを持ってご自分で用意をする森園さん。 ま、そのおかげで仕事帰りの友達は、ライブに間に合ったんですけどね・・・ また大阪に来てやって欲しいライブである!! (大阪に良いライブハウスはほとんどないけど・・・) |
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| 1月12日「コジ・カナ・ツル・ヤギ・ホットケー」 東京・JIROKICHI ゲスト・芸者ストリングス |
| 「年明けて、今日初めてピアノを弾くからなぁ・・・」と言っていたライブ前。 そんな事を言っていても、いやそういう時には特に、激しいピアノになるんやでぇ〜! と思っていると案の定!! 思わず「どの口が言うてんねん!」と言いそうになった。 ある曲が終って(曲名がアヤフヤなもんで・・・)「早かった?」と鶴谷さん。 「いや〜」っと小島さんが答える時も。 1部はそんな激しい攻撃的な曲が続き、一気に小島さんの指も出来上がる。 そしてメンバー全員のアイコンタクトが楽しい。 (1部は、小島さん、金澤さん、鶴谷さん、八木さんの4人のみでした) 時々思うのが、まるで囲碁か将棋のよう? 「おっ!その音でくるか〜!」「そっちがそう来たならこれはどう?」 「その後はアレでくるか?」「いやいや、こんな手もあるぞ!」 という感じ? しかも、誰かがソロで出した音を瞬時にみんなが拾って、その音でチャチャを入れる。 その息もピッタリなのがこのメンバー。何でもやってくれます! MCもほとんどなく疾走爆走しまくりで一気にたたみ込む1部は、本当に全員カッコ良かった。 2部になりホトケさん、ストリングスも登場。 小島さんの曲「マーキング・オブ・ザ・ドッグ」もバイオリン一つ加わるだけで、 オシャレなマルチーズか毛並みの良いシャムネコの雰囲気も・・・ ストリングス4人が入った「ALL OF ME」もキレイに仕上がる。 ただ「気持ち良いけどサイズとかが決まってしまうので・・・」とホトケさん。 そう言いながらも、エンディングをちょっと引っ張ってませんでした? 何曲目かのイントロで、ストリングス4人が少し慌てる。 曲順を小島さんが間違えたらしいが、そのまま・・・ でも、聴いている方としては違和感ない流れだったので、ま結果良ければと・・・ ちなみに最初の曲順を決めたのは、鶴谷さんだったそうです。 オシャレで楽しくって心地良い。 こんなメンバーでのライブなんて、本当に滅多に聴けるものではありません!! 機会が有れば次回に是非!!(今現在、日程調整中?) 1つちょっと・・・ストリングスのファンと思われる人が一人、 他の方とは違和感の有る楽しまれ方をしていて・・・ (って、ちょっと失礼でしょうか?でも、それを除けば) 本当に良い21世紀の幕開けとなりました! |