![]() | LIVE観戦 日記 | ![]() |
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| 12月27日「塩次 伸二・GIG FOR 2001」 東京・JIROKICHI |
| 私にとって、この日が20世紀最後のライブ! 20世紀のいろ〜〜んなイヤな事や辛い事などを全部忘れる為に、 純粋に楽しむ為に行った。(ちょっと大袈裟か?) 1部が始まる時、小島さんがタオルを鼻に当てて登場。。。 風邪?と見ていると、関係者からティッシュを貰い・・・鼻に詰める・・・ 「や〜〜〜っと酒が抜けた〜!」が、この日のライブ後の言葉。 前日のライブ後、朝の5時まで飲んでいたとか。(おいおい・・・) ホトケさんの声を聞くのも何ヶ月ぶりになるのかな? 久々という事もあってか(?)メチャ良い! ホトケさんの声は、なぜかこの季節に気持ち良い気がする。 1曲だけ飛び入りで歌った「小林一聖」さん(漢字が違っていたらすみません) も悪くはないんだけど、ホトケさんと同じステージは辛いよな〜とも・・・ ストレートじゃない鶴谷さんのドラムも楽しい。 しかし何と言っても、塩次さんと小島さんの息がぴ〜〜〜ったり! このところ二人が絡むライブが多い事もあるのか? どちらからともなく仕掛け応える二人の息が、何とも言えない! 個々のソロも多く、妙に1曲の時間が長い。(私個人はその方が凄く楽しいです) そういや、ホトケさんがかなりシャウトしていたような気が。 自分がシキリしていない時の方が気持ち良いのかな? とちょっと思ってしまった。 そう言えば、2部の途中で1つの曲の中に別の「MY GIRL」(だったと思う) という曲が入ったのは、やっぱり即興? 全員が楽しそうで、本当に良い年の瀬をおくれたと思います。 私が出会った、素晴らしいミュージシャン達全員に感謝を!! 21世紀も心地良い音楽をいっぱい聴きに行くぞ〜! ミュージシャンの皆様もお身体を大切に、そしてライブを楽しまれますように!! |
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| 12月24日「DUO×DUO」 東京・すみだトリフォニーホール 出演・菊地雅章、渋谷毅、本田竹広、小島良喜 |
| 感想の前に一言お詫びを・・・ 個人的な理由により、本田さんと小島さんが出た1部だけで帰ってしまいました。 菊地さん渋谷さん、申し訳有りませんでした。。。 ステージの上のグランドピアノ2台の向こうに、大きなパイプオルガン。 この会館は「新日本フィルハーモニー交響楽団」というオーケストラが 本拠地としているホール。 (いわゆる、クラシックの為のホールといっても過言ではない?) こんな機会でなければ、こんな会館に入る事は私は一生ない! 自然と厳かな気持ちで開演時間を待つが、まるで「子供の発表会を見に来た親」 の心境のようで、心臓バクバクもの。 そんな中、小島さん一人が登場し、今度は心臓が飛び出しそうになる。 しかし・・・弾き始めると、いつもの小島さんがそこに。 1曲目のイントロダクションの途中から本田さんも登場・・・ ライブそのもの(あくまでも1部だけです・・・)は アンコールを含めて1時間少々のものだったが、 そのほとんどの時間、2台のピアノが打楽器になっていたような感じ。 2部の人・・いや、1部終了後に出てきていた調律師さんが大変だったのでは? と、素人ながらに思った。 曲目は、これの約1ヶ月前に行われた「リハーサルライブ(?)」で 聴いたものと同じだった(多分・・・)が、その時はグランドピアノ2台ではなかったし、 でもどちらもライブだけあって、曲のもつ雰囲気が違うもののようだった。 どちらがどう?ではなく、どちらも面白いものだった。 数年後でも良いから、また是非演って欲しいものです! できれば、いつものライブハウスで・・・!! |
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| 12月23日「鳴瀬 喜博・CHAOSU」 東京・JIROKICHI |
| ナルチョさん、最高!! 何が最高かって、そりゃ〜なにわなくとも絶好調のMC! お笑い芸人も真っ青!! ・・・いやいや・・・ ベースプレイも最高!と言いたいけど、いかんせん音が大きすぎて・・・ そんなに大きくはないライブハウスであの音は大きすぎるって〜! 難聴になるかも?と、今回マジで心配しましたから。 何度かこのJIROKICHIには行ってるけど、あれだけの音量は初めてかも? 暖房のせいだけでなく、観てる方も演ってる方も1曲目から汗たっぷり! このライブは、ミュージシャンも客の方も体力を使う使う!! 客の方は、笑う為の腹筋とナルチョさんが客席乱入する時に椅子を押さえる腕。 ミュージシャンは、1曲何時間かかるか判らない為の持久力? それに、音符がたくさん並んでいる楽譜(と言っても、見た訳ではないけど)を しっかりと見ながら正確な音を出さなければいけないという・・・ 1曲終るたびに、古村さんの、お腹の中から出ているようなため息が、 なんとも大変さを物語っている。 いや、古村さんだけでなくミュージシャンの皆さんが 「あ〜これで1曲終ったぞ〜!」って安心しているように見える。 アンコールを含めて2時間半以上・・・ その本編の後半になって、それぞれの長いソロ! 凄まじすぎ〜!! 「今からそこに行くぞ!」とナルチョさんの目線が語り初め、 恒例の「ナルチョ客席乱入」も滞りなく・・・ 確か、ボーカリスト(3人)を除くと、全員40歳以上じゃなかったっけ? ある意味歳を感じさせない、でもそれなりの歳を重ねたからの 楽しい(曲を知らなくても)ライブだった。 次の機会にも、ぜひ参加したい! そういや、ライブ前に歯磨きしている古村さんを発見した。 大きなコンサート会場の時にもしているのかな?と、ふと思った。 最後に・・・この日この場所で、私の為に気分を害された人がいらっしゃいましたら一言。 申し訳有りませんでした。 |
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| 12月14日「Bad Boys Blues Band」 京都・メトロ |
| ちょっと不完全燃焼? いや、このメンバー4人は良かった。 まずオープニングアクトが約30分。ヒップホップ?う〜ん。。。 すんません、この辺の音楽はよく判らんので・・・ (私は判らんが、4B’sの皆さんは自分達の出番前に見ていらっしゃいました。) その後登場。数曲後、オールスタンディングにもかかわらず大人しめの客に 「みんな楽しんでる?」と小島さんのフォロー。 一応ライブハウスじゃなく、小さくともここはクラブ。 後ろから見てても、もうちょっとノリがなぁ〜とは私も思った。 その後、ゲストとしてホーンが3人参加。 SAX、トロンボーン、トランペットと入るが・・・ 目立つ音のトランペットが時々音を外し、 小島さんがキーボードで音を重ねてフォローする・・・ ステージの上に7人も居るものだから、マーティーと小島さんが 「遠いね〜淋しいね〜!」と手を振り合ったりし、笑いを誘う。 とは言っても、ステージそのものはかなり小さ目で、 小島さんからは、塩次さんの姿が中央に立つポールで見えない様子。 途中の曲では、DJが盤を回して参加。 これは以外(?)と4B’sにはぴったり合う! もちろん小島さんはその音に負けじと、いろんな音を出しチャチャを・・・ あ、そういやマーティーさんの姿はほとんど見えなかった。 とにかくホーンがね。。。もうちょっと、なんとか・・・ う〜ん、ステージの上の皆さんが楽しそうだったので、それだけが救い? しかし、4B’sファンからするとちょっと。 おまけに、大抵は2部構成のライブなんだが、この日は時間的な事もあったのか なぜか1部で終了。 それも手伝って不完全燃焼なのかも。。。 出来れば、1日も早く次の、余計な音のない4B’sの ちゃんとしたライブを見たいものだ。 ・・・ホーンの皆様、ごめんなさい。悪気が有るんじゃないので。。。 でも・・・これからもがんばってね! ん?フォローになってない?ま、いっか〜! |
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| 12月8日「CHAR」 東京・天王洲アートスフィア 12月9日「CHAR」 東京・天王洲アートスフィア |
| やられた〜! まさか2日間で全く別のものをやるとは・・・ いや、初日を見た時点で少しは予想してたけど。 初日は発表されていたゲスト(石田 長生・小島 良喜)以外に 「クリスタル・ケイ」さん、そして「SAKURA」さんが登場! アコースティックと聞いていた割には、ドラムとベースも入っていた。 「クリスタル・ケイ」さんはまだ十代とか? そうは見えない雰囲気で、しっかり3曲ほど歌ってくれた。 「SAKURA」さんも初めて見た(聴いた)が、う〜ん・・・ ヘタすると、Charさんやバックのメンバーをも食ってしまう程のものがあった。 本当にスゴイです!! (女性のミュージシャンにはほとんど興味がない私が言うんやから!!) しかし、小島さんは「SAKURA」さんの方が弾き易かったかな? って言うより、弾いていていじりがいがあったかな? その後に石田さんが登場。 ちなみに、この日の小島さんは出ずっぱりで「どこがゲスト?」ってくらいで、私は大喜び! 石田さんが参加してから笑う用意はしていたのに、結構真面目(?)なライブとなり、 それはそれで珍しいもので良かった。 2日目は本来のゲストが、ちゃんと(?)ゲスト扱い。 Charさんが数曲アコースティックで歌った後・・・相棒・石田さん。 Charさんも急に「BAHO」になり、笑いをとる。 「こいつに死んでもらったら俺は困る」とCharさんに紹介されて登場した小島さんは、 前日から用意されていたグランドピアノで、いきなり数分間は 「小島 良喜ON STAGE!」状態。 その間Charさんは休憩TIME。楽しそうに見ているだけ。 (すんません、私も1番楽しかったカモ。。。) その後は石田さんも参加し、3人のバトルも有り! 一応ドラムとベースも入っているが、その間は完全に影がなかった。 個人的な理由では2日目のメニューが初日だったらなぁ〜と。 2日間共、いろんなカバー曲をやってくれて、滅多に一緒にはやれないメンバーだからかな? と思っていたが、帰ってから見たチラシに・・・ 「ロックに影響されて今の自分の音楽性に至っている。 今回のライブでは、その辺をふまえて・・・・・」 との、Charさんのコメントがあった。 コメントを見ないままでライブを見て良かった〜!(いや、見ても良かっただろうけど) ちなみに、この2日間の曲目等は、Charさんのオフィシャルページで発表されてます! この2日間、何よりもチケットを取ってくれた友人に感謝!! Charさん、バンザ〜イ!!! |
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| 11月21日「Bad Boys Blues Band」 佐賀・GEILS |
| FM SAGAのイベントとしてのライブだった。 ライブハウスは音響関係の場所だけあって聞き易い音。 しかし招待券とかが出ていたのか、来ていた客の年齢層がまちまち。 結構なお年の方(ご夫婦?)もいらっしゃってて、大丈夫かな? とちょっと思った。 しかし、中央のまん前に座ったものだから、ライブが始まるとそんな事は・・・ 小島さんの風邪も良くなったようで・・・と見ていると、 弾く前に「やばっ!」と言う口元。 どうやら、このところ睡眠不足が続いていたようで・・・ 気合いを入れ直して弾き始めると、後ろの席から「すげぇ〜!」と、 小島さんのキーボードを始めて見る人の声。 つい先日までの某ライブツアーで聞いていた同じ曲が、 ドラムとギターが変るとこんなに変るもの? と、ほとんど別の曲というくらいになるのが、これまた心地良い。 一人がノリ出すと、残りのメンバー全員がヒートアップしていく。 それに毎回違うものになる。 ライブ後に「終った事は憶えてへんね〜ん!」と大笑いする小島さん。 うん、憶えてて弾いてるものではないのは、何度か行けばよ〜く判る。 ポールの「SA〜GA(佐賀)!」の掛け声に、途中で「女の・・」 と入れる小島さんのチャチャは、私にはしっかりウケました〜! 塩次さんの元気なギターも、久々な感じで嬉しかった。 前回は8月の入院騒ぎ(?)で、心配が先立って楽しめなかったし。 あの時に入院していたおかげで今、メンバーの中では1番元気だとか。 マーティさんのドラムもそういや久々〜 やっぱりこのメンバーのこのバンドが好きだなぁ〜!! と、改めて実感した。 次は、来月の京都だぁ〜〜〜! 私も曲に合わせてヒートアップしよ〜っと。 最後に・・・小島さん、財布をなくさないように! でもって、43歳のお誕生日(11月22日)おめでとうございます!! くれぐれも身体には気を付けてね〜! |
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| 11月16日「本田 竹広・小島 良喜デュオ」 東京・JIROKICHI |
| 何がどうのこうのじゃなく、ただただスゴイ・・・ 最初の1曲目で全てが決まって、全てが終った気がする。 なんと・・・1曲が約25分間のピアノバトル。 いや、バトルだけじゃなく、融合する瞬間もあり・・・ とにかく凄まじかった。 やってる方はどうかは知らないけど、何をどんなものをやってくれるのかという 期待と妙な緊張感も手伝ったのか、見ていて時々息が止まった・・・ MCはほとんどなく、、、いや〜余計な言葉なんかイラン! 小島さんの曲と本田さんの曲も1曲ずつ(?・・・曲紹介もほとんどなかったもので、 すんません、良く判ってません・・・)やってくれた。 本田さんの曲は・・・北の方の自然の風景が思い浮かぶ感じがした。 それも優しさたっぷりの暖かい音で・・・ 貰ったチラシをライブ後に見ると、岩手県宮古市出身だとか。 行った事はないけど、自然の木と川の音が聞こえるような曲。 小島さんの方は「マーキング オブ ザ ドッグ」・・・ 聞くのは今回で何回目になるんだろうか? しかし、場所によって、相手によって、いろんな犬になるようで・・・ それもまた楽しい。 「打ち合わせとか全然やってないねん〜」と、ライブ後の小島さんの話。 時々二人の息が合っていないところも、それはご愛敬と。 それより「その手でくるか〜!」の表情と間合いが、何とも言えない味を出す。 聞くだけでなく魅せられてしまうところも有りので、 イブのコンサートも益々楽しみが膨らむ。 出来る事なら、その日まで一切のリハーサルも打ち合わせもない、 このままの状態、そのまんまでまたやって欲しい!! (小島さんは多分そのつもり?) 尚、本当に疲れ切るくらいのライブだった為か、この日アンコールはなかった・・・ でも、あの1曲目で私は充分だったかも! スゴイです!!それしか言えないのがもどかしい・・・ |
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| 11月2日「CHAR」 大阪・Zepp Osaka 11月4日「CHAR」 広島・白竜湖スポーツ村公園 |
| このツアー最終日がこの大阪。 楽しかった〜!のは間違いないけど・・・ 小島さんはどうやらひどい風邪引き状態。(咳が出てたし鼻の方も・・・?) Charさんも少し風邪? それらが気になってしまって・・・ その分(?)キーボードのサンプリング音ですか? (ちなみに、この音は私の笑いのツボにハマってしまいました〜) それでチョコチョコっと遊んでたのが・・・痛々しいかも。 な〜んて言うほどのものでもなかったのかな? このライブを見るのは9月の神戸以来、という友人も、私の斜め前の人も 「今日は良かったなぁ〜〜〜!」と帰り道で言ってたし。 ま、何本も見てしまうと、つい比較してしまうのは仕方が無い事で・・・ FM802という関西のラジオ局で放送された神戸ライブの音を、 このライブの数日前に聴いたが、やっぱり違う! とりあえず、すぐに判るのは音の厚み? Charさんのツアーとして、今回は長かったんだろうけど、 これで終ってしまうのは本当に勿体無い! 「ただ回を重ねればいい」という事で片付かないモノがあるメンバーだと思う。 前年(夏)のメンバーとはベースが違うが・・・ 今回で1番良いのは、ポールのキャラクターがライブにもってこい! という事かも。(全て英語なので、何を言ってるのかが判らないのが残念ではあるが) ドラムのジムもああ見えて(?)遊ぶ事があるし。 Charさんの笑顔の多さが、このツアーの良さをすべて物語っていたと思う。 とりあえず私は、す〜〜〜っかりハマってしまった。 そのまま広島の山の中にある「白竜湖」というところでのイベントへと・・・ 行くまで全然知らなかったが、今年で第15回を迎える国民文化祭という 「国体の文化版」の祭典の一環だった。 「イベントだから・・・」という予想に反して、 もう一人のゲスト・ムッシュかまやつ氏が先に数曲やり、Charさん達がトリ! しかも、ツアーでの曲数を数曲減らしただけという、無料にしてはかなり贅沢なライブになった。 小島さんの風邪は変らずのようだったが、何よりも「次が無い」という為か、 始まって数曲後から飛ばす! Charさんのステージが始まる頃にはすっかり寒くなっていたので、ヤケだったのかも? スタッフに「寒い〜」と口パクで言ったり、 白い息で「ガオー!」と怪獣のように飛ばしたりと、よく遊んでも居た。 客席の方も、地元のおじいさんおばあさんも混ざり、楽しんでくれた・・かな? 初めてCharさんのライブを見た友人達も楽しんでくれた様子で 「是非、広島市内でライブを!!」 しかし、ミュージシャンが元気で楽しめるものですから、皆様体調には気を付けて・・・! いや〜本当に見ている方も楽しいツアーでした!! ライブはなま物です。旬のうちにお聞き逃しをされませんように! |
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| 10月27日「CHAR」 名古屋・ダイアモンドホール 10月28日「CHAR」 名古屋・ダイアモンドホール |
| テレビで初めてCharさんのライブ(今回のメンバーでの)をご覧になった人へ・・・ あの日はテレビ用で超真面目なライブの模様です! 28日のライブにいらっしゃった皆さん。 あの日の小島さんは・・・どこかキレてたかもしれません・・・ いや、小島さんだけでもないかも・・・って言うと失礼かな? でも、両日で全然違うもののライブのようだった。 27日のライブは、その日までとまた違ってて、それぞれのソロの部分が長く ある意味でテレビを意識したものになっていた。(と思う) その分(?)1曲減っているような気もするけど・・・ そういえば、やっと(?)ポールがベースの弦を切った! テレビの映像も良かっただろうと思うけど、本物はもっと良いぞぉ〜!! で28日は、CharさんのMCもいつも通り(?)にはあり、 小島さんに「パチンコ、勝った?」と言う場面も。 最初の登場は小島さんだけで、キーボードの音よりライブが始まるのだが、すぐには始まらずに 格闘技系でよくある「Fu!」というような声(?)で、少しの間客席のみんなと遊ぶ小島さん。 ポールも踊りまくりCharさんの前まで出てくる。 いや、それより何よりアンコール! まるでゴジラの背ビレのカラフル版、という被り物で現れたポール。 メンバー全員も笑いまくる。 曲の途中でCharさんがオフマイクで小島さんに 「おまえがあんな・・・」(後半はよく見えなかった・・・)という口の動き。 おそらく、小島さんの意見でその衣装(?)で出る事にでもなったんでしょ〜! 小島さんだけでなく、生放送が良いライブになった事も有ってか、 リラックスしてて全員が楽しそう。 まぁ、いつもリラックスしてるとも思うけど・・・ このツアーがあと僅かで終ってしまうのが、本当に惜しいなぁ〜! そういえば・・・小島さん! ソロではクラシックからブルーズまで。でもユンケルも登場させて欲しかった〜! あと、放送されているんですから舌を出すのは・・・面白い!! おまけに「喉スプレー」はギャグだったのかしら? 本当によく笑わせて頂きました!何度涙まで出た事か・・・ 一応の最終日、大阪でももっとハジケろ〜〜〜!!! |
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| 10月21日「CHAR」 横浜・BAY HALL 10月22日「CHAR」 東京・渋谷公会堂 |
| やっぱり、行くたびに進化(?)してる〜! 特に、ポールジャクソンの曲の時にそう感じた。 ツアー当初から比べると、まとまりがあって膨らみがある・・・そんな感じ? 21日はライブハウス。22日はホール。 音的にはホールの方が良いけど、やっぱりライブハウスの方が メンバーそれぞれの体温が伝わる。 横浜ではポールもあの身体で、踊り(動き)ながらのベースプレイ。 ま、小島さんはどこであろうがマイペース? 21日には、某曲のイントロでピアノソロがあり「何しよ〜!」と、ふいに声が出て、 「何しよ〜って・・・」と、自分で自分に突っ込む・・・ そして、とうとう「ユンケル」まで登場! しかし、後半からピアノのモニター(?)の様子が良くないようで、何度もスタッフが走る。 それでか、アンコールに出てきたCharさんがピアノの前に座り少し弾く。 最後に小島さんが出て来て、ギターを肩から下げ・・・ 少しくらい弾けば良いのに〜〜〜!と、思ってしまった。 Charさんは一度アンコールに出るとそのままズルズルと・・・5曲? アンコール曲はこれがフルコース? それぞれのソロも熱いものとなり、この日は2時間半を越えるライブとなった。 会場の外は涼しい風が吹いていたのに、最初の4〜5曲目あたりですでに汗ばんでいた。 あ、そういや・・・ピアノを弾いている途中で、 スタッフにのどスプレーをしてもらっていた小島さん。 タバコの吸い過ぎか?? 22日は、途中の1曲でスクリーンが降りる。たぶんココだけ? この日のピアノソロは、小島さん作曲のもの。 ドラムのジムが立ち上がって見ていた。 終った後で「ユンケル」を持ち「やろか?」とCharさんに聞いてみるが、却下。 しかし、アンコールでこそっと(?)吹いてました。 この日はまとまり過ぎてて・・・ホールで時間制限とかがあったから? いや、演奏に文句は無く、素晴らしいものでしたんが・・・ ポールは汗まみれで「溶けてます!」ってCharさんに紹介されてたけど。 終った後の爽快感は、ライブハウスの方が良かった。。。 ま、残りはライブハウスばかりだ〜! ちなみに、27日の名古屋では生放送があります!! 見る事が出来る皆さん、こうご期待を!! |
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| 10月20日「鳴瀬 喜博・CHAOSU」 東京・STB139 |
| 久々に・・・大笑いさせてもらったライブだった。 と、この一言に尽きる!! (が、これだけっちゅーのもなぁ・・・・ちなみに、前回大笑いしたのは・・・ 4月に行った「BAHO」だ!) 今年は、鳴瀬 喜博さん通称「ナルチョ」のBass Life30周年記念だそうで、 この日は、約20年ぶりの再結成となる(らしい)「CHAOS」と言うバンド。 (当時とは多少のメンバーチェンジがあるので、今回は「CHAOSU」となっている。 らしい?すみません、詳しい事は何一つ知らなくって・・・) こちらはソウルバージョンで、もう一つ「うるゴメ」と言うバンドも、今回再結成(かな?) こっちはロックバージョンらしい。ちなみに「うるさくてゴメンネ」の略とか。 ナルチョのベースとMCだけで充分・・・・というのに。 SAXの古村さんが参加するというのでこの「CHAOSU」だけにしたが、 こっちにも興味は少し有った。 そういや、ナルチョのチョッパーベースを聴くのはいつぶり? と調べてみたら、前年の9月以来。 その間に・・・「もうすぐ離乳食が始まる子供」が出来ていたなんて・・・ アンコールでボーカルの一人、水城ディサロさんが30周年のお祝いとして、 なぜかその子供さんにと・・・おもちゃ等を。 ってやりとりはMCだけで、全般的にお祝いムードというわけではなく・・・ 南米チックな曲とかいろいろあった・・・割に、MCが楽しすぎてしっかり憶えてない・・・ 周りのお客さんの反応からすると「カシオペア」の曲もあった? あ!毎回恒例の「客席乱入ソロ」は今回も当然のようにあった!! メンバー紹介では、少しずつでもそれぞれが話す場面も有り、 あと・・・とにかくメンバー全員が楽しそうなライブだった。 ナルチョにはこれからももっと頑張ってもらいたいです! とりあえず、31周年32周年・・・!! |
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| 10月15日「近藤 房之助」 横浜・Thumbs Up |
| 「Simple is Best」 何も飾らず、何も足さず・・・何かのCMじゃないけど、本当にそんなライブだった。 房之助さんのギターと歌声と、小島さんのEPの音。 無駄も無理もない。(曲によってはちょっと無理な部分はあったかも?) ライブ後の話では、小島さんはAPの方がやりやすかったらしいけど・・・ 私も一緒に行った友達も、そっちの方が良かったんだけど・・・ 無理矢理(?)急遽当日券で見る事にした友達も、APが聞きたかったんだけど・・・ 房之助さんはレコーディング中だとかでかなり声が辛そうだったけど、 それはそれで良い味が出ていたとも思う。 小島さんは・・・どちらかと言えば、全般に渡って真面目モード。 と言っても「笑う犬」返上ではなく、いつもながら楽しそうには弾いているけど。 ま、ギターとピアノだけじゃ遊びようがないか。 MCの時に急にハワイアンを弾いたりはしたけど・・・ ん?充分遊んでる?? いや、他の日は曲の途中でそういう事をするので、この日はそこまでのものは・・・ 途中でお二人の知人でもある、ブルースハープの「サカモト(?)ケン」さんが登場。 大きな身体(横に・・・)通りの迫力のある音。 その音がイヤというわけじゃないんだけど、 この日のライブでは二人だけの方が良かったかな・・・ 急遽来る事にした友人がふと言った「こんな世界があるのか〜!」 そう、このあたりの世界が1番美味しくて楽しいと私は思う。 その日にしかない、その場所でのその時間。 昨日と同じものではなく、明日にはないかもしれないその一瞬。 いつまででも聴いていたかった。 2時間と少しが、アッ!っと言う間だった・・・ 今度は二人とも万全な体調で、是非! それもAPで!!! も〜っと深みのあるライブになったのでは? ・・・などと、私のような者が・・・おこがましいですね・・・はい・・・ |
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| 9月20、21日「CHAR」 神戸・チキンジョージ 9月23日「CHAR」 福岡・DRUM LOGOS |
| いや〜!スゴイ!! 誰が?じゃなく、みんなが、全てが! まず神戸の2日間、曲目はほとんど同じでも・・・ 初日は、このツアーの初日というのもあったからか、 いまいちメンバー間でまとまりきっていないと言うか・・・ ま、判り易く言えばタイミングが合っていない所がいくつかあった。 しかし2日目ではその「課題」が、パシッ!と決まっていた。 かといって、オールスタンディングの客のノリは初日の方が良かった。 そのおかげで・・・一応の(?)アンコールもすべて終ったのに、 半分以上の人が帰る事無くアンコールし、10分近く経った頃に・・・ メンバーが仕方なく再登場!! それも・・・どう見ても全員が「私服」! こういうアンコールは私も久々で、さすがに感激しまくり。 いや、私服でのスペシャルアンコールはなかなかないだろう。 Charさんの数少ないMCでも、スベる事なく笑わせてもらい、 小島さんもよく遊んでました。 軽いメンバー紹介での「黒人・白人・宇宙人」は今後も使って欲しいな〜 2日目は遊びが少ないライブで、ほとんど真面目モード。 オールスタンディングで後ろの方で見ていたが、小島さんの調子は良さそうな感じ。 音的にはベストポジションで聞いていたからか、ポールのベースも目茶目茶良かった〜!! 足先から頭の先まで、疾走感溢れる音が駆け巡った。 Charさんのギターに、小島さんのキーボードからのギターの音が掛け合いになる。 その時の二人の笑顔を見てると、どちらにでもなく嫉妬したくなるくらいに楽しそう。 ただ、全体的には真面目すぎて(?)まとまり過ぎの感、有り・・・ ってちょっと贅沢な事を言い過ぎ? で、福岡! これがまたその2日間とは違ったもので・・・ 私にとっては、この日のものが1番バランスが取れてる! 締まるところはシャープに、広がるところは 「どこまで行くんや〜!元の曲に戻れるんか〜?」と言うくらいに・・・ 急にCharさんが小島さんに遊びをフッて(あんたがた どこさ〜と) 「え〜?」と言いながらも、楽しそうに返しCharさんが止めるまで続ける。 小島さん、尻上がりに絶好調です!! この二人の急な遊びにも、いくらでも対応できるのが黒人さんと白人さん。 ライブ後に、黒人さんのポールが「これからもっと良いよ〜!」って 言った言葉そのままだと思う。 ま、福岡ではCharさんが気分良かったようで、 1回目のアンコール後Charさんがステージを降りたがらず、 そのまま2回目のアンコールに突入! 立て続けに行った3日間のライブ、どれもそれはそれなりに楽しいものだった。 同じモノに行ったはずなのに、全然違うモノを見た気になる。 こんなライブって他ではなかなかないだろうな〜 次も早く行きたい!!が、1ヶ月後か・・・ブツブツブツ・・・・・ |
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| 8月31日「近藤 房之助」 東京・目黒BLUES ALLEY |
| 房之助さんって、ギターも結構弾くんだぁ〜!って、失礼かな? でも、私にとっては今回が”初・房之助”だった。 他のメンバーは、他のいろんなライブで聞いてきたけど・・・ ホトケさんはよく冗談っぽく「天敵・近藤房之助」と言ってたのも何と無くは判ったが、 別物のような気もする。 客席は、ライブの寸前に一気に満員御礼状態で、立見も居た。 その事もあったと思うが、終始小島さんとのライブを楽しんでいる様子。 何度もピアノソロ(この日は生ピアノのみ)を。ギターソロも楽しそう。 房之助さんの声には小島さんのピアノがよく合う!と言った人が居たが、判る気がする。 ただ・・・房之助さんの声ってもうちょっと深みがあるイメージがあったけど・・・ 聞き慣れている人が聞けばどうなんだろうか・・・(なにせ”初”ですから〜) 小島さんは・・・背中が痩せた・・・そんなに急に夏バテは解消せんか・・・ といってもピアノの音に影響はない。 それぞれのソロに合わせて、どこからチャチャを入れようかと右手が動き回る。 ま、時々吠えていたので、小島さんも充分に楽しんでいる様子。 30年歌い続けてきたと言う「SAME OLD BLUES」では、 ピアノから始まりウッドベースが重なって行き、歌へと。 小島さんと金澤さんが顔を見合わせて笑っている感じ。 「今日はこのペースで良いのか?」とでも?? 話に聞いていたテンポよりは普通に近いテンポだったから、ついそう思ったけど・・・ もう少しウッドベースのソロがあってもよかったなぁ〜 2時間少々の1ステージがアッ!と言う間に過ぎた。 私にとっての”この夏締めくくりのライブ”となり、熱い熱い夜となった。 ついつい飲むピッチも上がり、本当に帰るのがヤになったけど・・・ (ちなみに、10月に房之助さんと小島さんの二人だけのライブが横浜で予定されております。 宜しかったら・・・詳細はライブ日程のページで!私も行く予定!) あ、房之助さん(愛知出身)!今年の野球は諦めてください!!(って、ここを見てないか・・・) |
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| 8月25日「Bad Boys Blues Band」 大阪・THE NEST SALOON 8月26日「Bad Boys Blues Band」 大阪・堺FUZZ |
| やっぱりこのバンドは、私の中では一押しだ〜! と、再確認した。 25日は22時スタート、26日は23時スタート。 と言っても、結局それぞれ30分は遅れてスタートとなった。 それでも思った以上に客が集まっていた。(って、メンバーの皆さんにちょっと失礼か・・・) 25日は、ギターの塩次伸二さんがいきなり病欠・・・ ライブ後の小耳に挟んだ話では、肩凝りから動けなくなったとか? 結局3人でのライブ。 非常に残念ではあったが、滅多には聴けないライブとなった。 小島さんのピアノソロでは、1曲の中に3曲(多分)ほどのジャズの曲を入れる! ライブ後に「夏バテでフラフラやねん!」と言う言葉を感じさせまへん。 「弾き出すと大丈夫やねんけど〜」って言うけど、そんなもんやおまへんって〜!! ポールは、体形に似合わない繊細な音から野太い野生の音(?)まで聴かせる。 マーティさんの、疾走感溢れるドラムも楽しいMCも最高! アンコールも終ったと思ったら、2回も出て・・・ 見に来ていたホトケさんが引っ張り出される。 本当に予定になかったようでちょっと声が出難そうだったが、シャウトするする。 おまけに、小島さんが無理矢理(?)2曲目も弾き出す。 結局2曲サービスとなった。 26日も心配されたが、ライブ前に伸ちゃんの顔が見える。 やっぱりこの4人でなくっちゃ〜! 他3人の顔付きもやっぱり楽しそう! マーティの声も楽しそう〜 「前日にやりたくてもドクターストップで出来なかった」と言ったくらい、 前日の鬱憤を晴らすかのような気合の入ったギター。 ただただ弾きまくる前日の小島さんも良いけど、伸ちゃんと掛け合いをするピアノが好き〜! そういや、珍しくポールはベースの弦を2日間共切らなかった。 そういう日もあるのね・・・ この秋に、このメンバーでのCDが発売されるとマーティから発表。 ライブ音源で、どうやらだいたい出来あがっている様子? 1日目しか聴いてない人は「これにギターが入るとどうなるの?」と思ったはず。 3人から4人への厚さ以上のものは間違いなくある! こればっかりは、次の機会にも行って実感してもらうしかない!! 本当に個性豊かな楽しいバンドです。 ライブ後に「このバンドのファンクラブでもあれば・・・」と、マーティが。 誰か作って〜〜〜!(私は補佐に回りたいな・・・) |
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| 8月20日「B’z」 大阪ドーム |
| 良いんです! 彼らはこういう大きな所が似合うんです!! でもね・・・ここまでくるとコンサートじゃないよな〜 と、毎年そう思いながらも行ってしまう・・・ おまけに、今年はこの日が最終日。 チケットが取れただけでも凄い事らしい。 ・・・こんなに他人事でええんかいな?・・・ 少し早目に行ったつもりでも、電車はすし詰め。ダフ屋もどっちゃり。 で、中に入ると・・・外も中もお祭り騒ぎやん! いや、本当に夏祭って感じ。 缶の形の飛行船が飛びまわり、コンサートが始まる。 音が・・・でかい!が、ドラムの音がどうも・・・天井でモワッとしてる。 そんな事は全くお構いなしに、周りは盛り上がっている。(叫んでいる) 席はステージの真正面の上段。アリーナの最後列じゃないだけ良い、という席。 ステージ全体は見えるが・・・遠すぎる・・・(いや、どんな席でも良いんですけどね・・・) 打ち上げの特効有り、花火有り、かといえば10数名のストリングスも入りの、何でも有り!! そういや、二人に似せて作った巨大な風船も、毎回いろんな形で現れる。 3つの大きな画面に映る稲葉君に合わせてみんなが踊るが・・・ 時差が有るからズレるんやってばぁ〜! それでも気にならないようで踊ってる・・・(なんだかな〜) 稲葉君って、いくつだっけ? ステージの端から端まで、走る走る〜! アンコールで着ていたTシャツを脱ぎ、鍛えてある身体を見て納得。 知らない曲(私だけでしょう・・・)は2〜3あったくらいで、 古い曲が多くて良かった〜!(おいおい) MCはだんだん少なくなってる? ま、喋ると客席がうるさいので(大阪は特に?)少ない方が良いかも。 これでも感想かな〜? このところいろんな暑さで頭がヤられてたので、落ち着かせてくれて良かったかも・・・ (熱烈なファンのみなさん、ゴメンなさいね〜) |
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| 8月11日「Trio the SKA」 博多・Player |
| 地元の人もあまり知らないライブハウスらしい。 中州にある、某めんたいこ屋さんの地下にある小さな・・・ ライブハウスと言うよりスナックのような感じ。 ボーカル(ジャズ)の浅原伸さんのお店とか? ライブのタイトルに「?」と思っていたら、何の事はない、3人の頭文字を並べただけ。 佐山さん、小島さん、浅原さん・・・(な〜んや!) 2部構成で、ほとんどの進行は「Four Hands」だった。MCは浅原さん。 佐山さんと小島さんの博多弁あり、妙に冴えた小島さんのダジャレありで、よく笑った〜! 1部よりも2部の方が盛り上がった感じがあるけど、 初めて観た友人は最初から圧倒されていた様子。 そりゃそうか、小島さんかぶり付きの席を取ったおいたもんな〜 しかし、良い言い方をしてくれた。 「無茶苦茶弾いても良いから早く弾け!って言われても、あれだけ早く弾けん!」 確かに!! 小島さんも「ハツカネズミ200匹!」と。 小島さんの動きはだんだん早くなるような・・・いや、私がまだまだ知らんだけか・・・ その速さに見惚れてて口を開けっ放しにしていると、よだれが出ても気付かんぞ〜! と言うくらい! と言えば少しは伝わるかな? おまけに笑いを取りたがる二人・・・ ”僕の大事なクラ〜リネット”と、佐山さんが歌い遊び出すと、 小島さんも「何を始めるのか?」と思いつつ、反応して続く。 「琉球音階」「アラビア音階」「雅(みやび)音階」と、楽しませてくれる。 新しい芸がまた増えた? ベースの音を左手で、右手でピアノと気持ち良く聴かせてくれる。 近藤房之助さんのアルバムに入っている曲では、高い声でのコーラスも。 (あれは小島さんが言う通りに「レイ」さんの曲です!) 後半は客のノリも良くなり(慣れたというべきか?)暑い熱いライブとなる。 気のせいかな?聴き慣れている東京よりも楽しいかも? 旅の空の下、というのが私にあるからなのか、それとも二人にもそういうものがあるのか? どちらにしても、私の「ライブ三昧ツアー・九州編」のメインの夜は更けていく・・・ ビールが美味しいぞ〜!! |
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| 7月30日「Four Hands」 東京・JIROKICHI |
| 「お江戸・ライブ三昧ツアー」最終日!!! いや、まぁ、これを1番最初に決めていたわけで・・・ うん、この選択は正解だったかな〜と、今でも思う。 このライブは11ヶ月ぶりくらいになるので、本当に楽しみだった。 この間に本当にこのライブはなかったにもかかわらず、凄いんです! 今までは”駆け引き”っぽいものもあったけど、何か1つの形に出来上がりつつ有る。 そんな風になっていたのが不思議で・・・ ライブ後にもおっしゃってましたが「お互いが見えている」というのを 見ている(聴いている)方も感じました。 安定感までいかないのが良いところでもある。 2部の頭では、佐山さんと一緒にライブ(?)セッション(?)をやっているという パントマイムの人が飛び入りゲストで登場。 小島さん作曲(未発表)の曲を使って佐山さんがピアノで伴奏をし、 それに合わせて(どっちが合わせてるのやら?)パントマイムをやる、 という事を時々やっているそうで、それを少しやってくれる。 その間小島さんも楽しそうに見ていた。 (少し小島さんや佐山さんもマネをしたりして・・・) 1部2部共、時間が短かったのがちょっとね〜 ピアノの調子が良くなかった事もあるのかな? 1部では小島さんのモニターが良くなかったらしい。(ライブ後、本人談) APの方は弦が1本伸びていたそうで、1部終了後に調律師が直していた。 「俺ちゃうで〜最初からや〜!」と言ってたけど・・・ 素人の私にはそこまで判らんしなぁ〜 しかし、時間は短かったが爆走感いっぱいのピアのさばき(そんな言葉あるんかな?) は本当に凄かった! 私が今まで見た中では1番かな? どれぐらいかって・・・私の事を良く知っている人にはこう言えば判るかな・・・ 私が自転車に乗った時くいらいの爆走感! しかし、まだまだ私が聴いた事の無い音を持っているんやろうと思う。 奥が深いぞ〜!底無し沼かも・・・ 初めてそんな小島さんを見た人が「1,2日のコンサートよりも3日のライブに行きたい!」 そう言ってくれたので、誘った甲斐があると言うもの! 私は行けないので、なんとか行って欲しいなぁ〜〜〜 そんなこんなの「お江戸・ライブ三昧ツアー」も楽しいまま終了! 大阪に帰る途中で「忘れ物センター」に電話をすると・・・それらしい服が! というわけで今から行ってみるけど・・・さ〜て、どうなんだろうか? ま、ライブ良ければすべて良し!(この言葉は私だけかな??) |
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| 7月29日「HARD DRIVIN BLUES」 東京・目黒BLUES ALLEY |
| 「お江戸・ライブ三昧ツアー」2日目!! 今回の私の日程で、1番最後に決まったのがこの日のライブ。 と言っても、ついでで行く事にしたのではない! (最終日のライブから考えると”ついで”かもしれんが・・・) このライブハウスに行くのは初めて。 ホテルの地下ということもあってか、ちょっとお洒落〜な感じ。 ちょっと気構える感じがあるようだけど、思うほどでもなく (ま、食べる物はそこそこ・・・カクテルもちょっと種類を増やして欲しいかな・・・) 大阪の同じようなところからすれば、はるかにミュージシャンとの距離が近い!! (本当に大阪のライブハウスはロクなところが・・・) この日のドラムは、このバンドのドラムでなく別の人の名前で発表されていた。 しかしその人も体調が良くないとの事で、急遽(?)「あきやま」さんと言う人。 一見”仙人”風?でも良い味でてました。 リハーサルもあまりやっていない感じも、森園さんとマリさんの動きから見えた。 ドラムの代役は大変そう・・・ マリさんは出てくるたびに衣装が変り(計4回)、どれもが妖艶な・・・ ちょっとタバコの吸い過ぎからか、今年私が聞いた中でも1番ハスキーで、 それがまた良い感じ〜!であり、危うい感じ〜!だった。 2部構成になっていて、その2部の最初の曲目は急に決めた様子。 アコースティックでマリさんとの二人きりで、 森園さんがギターを持ってウロウロ、からスタート。 おまけに、フレーズを忘れたようで2回やり直したっけ? 「機械のせいにするんじゃないの!」というやりとりが、まるで漫才? ごめんなさ〜い!いや、でも楽しかったんだな〜これが!! 古村さんは、省吾のコンサートの合間でのライブとなる。 しかしここでは本職のSAXとフルートくらいなので、大変だけど気は楽かな? と見えたけどな〜 そうそう・・・古村さんが某コンサートツアーでよくはいてらっしゃる、 ぴったりしたパンツの中の下着について、直接聞いてみましたところ・・・ 「海水パンツ」との答えを頂きました。 おそらく「海水パンツの下のサポーター」なんでしょうね。 「海水パンツ」じゃ蒸れる!っちゅ〜の!!と、直接突っ込むのはやめましたが、ここで・・・ そんなこんな・・・ライブの感想が無い? ゆったりほんわかムードって感じで良かったっす!! うん、生は良い! |
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| 7月11日「tRICK bAG」 大阪・BIG CAT 7月12日「tRICK bAG」 松阪・M’axa |
| この2日間行って来て、同じ物はやっぱり何もなかった・・・ 1部のみの一気モノと2部モノということもあるけど、客の違いというのもあるけど、 曲順・曲目はもちろん、当然のように演奏も同じ物はなかった。 しかも、2日間共にみんなパワフルや〜! 初日の1曲目が始まったとたんに森園さんのギターの弦が切れるくらいに!! (あ・・・それはたまたまか・・・) 途中で弦を張り替えてくれたギターにチェンジするが、チューニングがいまいちだったようで、 弾きながらチューニングをするという、ちょっとしたハプニング・・・ しっかりせんかい!スタッフ!!(と私が短気になってどないすんねん・・・) ガンガンに利いたクーラーの中でも、ホトケさんは汗びっしょり! 鶴谷さんのドラムも「今まで、あんな叩き方した事ってあったっけ?」というくらい上に下に。 いつもは小さなライブハウスなので見え難いってのもあるか・・・ 小島さんの足は次第に上がっていくし〜! tRICK bAG初体験を7人も引っ張り込んだ甲斐があるステージだった。 ただ・・・このライブホールは、頭の上でドラムの音がくすぶっている感じがするので、 ホトケさん、次からは止めません? 2日目の松阪では、客の年齢層が高くて、ちょっと安心? でも・・・ホトケさんの地元でもあって、お知り合いが来られていたようで・・・ 普段は「ホトケ〜!」と呼ばれるのに「隆〜!」って・・・ 気持ち良さそうな、でもやり辛いのもあったかな?(酔っ払いさん少々・・・) あ!2日間通して、ホトケさんのシャウトは凄かった! いつもギターとキーボードの絡みが多いけど、この日はそれにホトケさんまで絡む。 この日引っ張り込んだ友人は、ホトケさんのMCが気に入った様子。 そう、歌も良いけどMCもね! 全然知らないミュージシャンの話を説明しながらも、無理なく無駄なく笑わせてくれる。 しかし「プログレッシブ・ブルーズ」そんな言葉ってありましたっけ? まぁ、このバンドにジャンル付けは無茶な気はします。 途中、小島さんのモニター(?)に変な音が入り、やり直すハプニングが。 ライブ後に・・・「自分らの携帯(電話)と違う?俺とは違う!」 そう、どうやら携帯電話の呼び出し音(?)を拾ったようだが・・・ 小島さん、私達でもないって!濡れ衣やぁ〜〜〜! 壁際の私の横の男性の電話だったみたいですってば!! しかし、そんな事もあるのでライブ中の携帯の電源は切りましょうね。 小島さんも自分の電話を確かめずに、切っておく事をお勧めします! 最近、キーボードソロが多い気がする。 ソロが多くなった分、ブルースハープの音なども出してくれて、個人的に大変楽しいです。 次の日の名古屋も行きたかったなぁ〜〜〜! 私に引っ張り込まれて初めて行った人の声が嬉しかった。 「楽しかった〜誘ってくれて良かった!!」 |
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| 6月23日「HARD DRIVIN BLUES」 横浜(関内)・STORMY MONDAY |
| 3月のライブではドラムとベースが居なかったが、 今回はパーカッションのマック清水さん抜き。 どんな形でもライブが出来るメンバーではあるが、 1回は全員が揃ったライブを見てみたいものだ・・・ なにわともあれ、この日はSAXの古村さんの?回目の誕生日!!(だから行ってきた) しかし・・・ライブハウスに私達が到着しても、また(?)森園さんのギターがない。 入ってらっしゃったのは9時過ぎだったかな?もちろん(?)リハーサルはなし。 ・・・結局ライブがスタートしたのは、10時10分。 夏至を迎えたばかりなのに・・・夜が長いぞ〜! ライブがスタートして2分後、古村さんが・・・こっそり携帯を見てる・・・ (誰からかかってきたのやら?) 3曲後、マリさんも加わる。(肌も露な衣装で、目のやり場にちょっと困った・・・) そういえば、マリさんはリハーサルをする事があるのかな? いや、やらなくても充分なんですが。 この日もひと声だけで、一瞬張り詰めるようで包み込むような空気となる。 ライブ中にも古村さんの誕生日にふれられる。 「何歳になったの?」のマリさんの問いに「教えない〜」と古村さん。 その言い方がなんとも・・・かわいい? 誕生日ケーキを用意しているファンの人も居た。 MCも今回はちょっと長かったかな? これが・・・森園さんとの漫才口調。それも時事漫才・・・ いっぱい笑わせていただきました〜 25日、マリさんは本当に選挙に行くのかな? 時々、古村さんと大西さんが「何と言うフレーズを?」と言いたげに、顔を合わせて笑い合う。 大西さんのベースは繊細で、ドラムはストレートな感じ。ギターが1番クセモノかな? バリバリブリブリ吹くSAXも好きだけど、このバンドでの滑らかなSAXも心地良い。 是非、関西でもやって欲しいなぁ〜 あ!ここでも一言・・・古村さん、お誕生日おめでとうござい・・・ました〜! |
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| 6月18日「Rock Boy」 東京・JIROKICHI |
| というタイトルが付いてるが「tRICK bAG」の鶴谷さんが参加できないため ドラムに「上原 裕」さんを迎えたライブ。 他は「tRICK bAG」のメンバー。 ドラムが替わるとどうなるのかが楽しみだった。 が、それよりも森園さんがギターを持って入られたのが、開場後20分。 また(?)リハーサルなし? ある人が「森園さんって、リハーサルをしない方が良いライブになりますよね?」 (発言者の了解を得ないままに書いております。苦情・・・受け付けます・・・) と、ライブ後におっしゃってましたが、でも私もちょっとそう思った・・・ でも、私の場合は技術的な事ではなく「今日はどうなるのかな?」 と言った不安が期待となって感動へと変る・・・(ちょっと言い過ぎ?) ま、それも終りよければすべて・・・ってことで。 上原さんのドラムは好きな音だが、このメンバーには鶴谷さんの音の方が合ってる? 単に聞き慣れているからそう思ったのかな? 上原さんの音はシャープで力強いけど、強すぎてホトケさんの声が負けるときが・・・ 私が座った場所もマズかったかな? なにせ、ドラムとギターの真ん前やったしぃ〜 ただ、ドラムの風圧は心地良かった! 小島さんは・・・笑い出すと止まらん人(犬)やったっけ? 小島さんのピアノから始まる曲でテンポを勘違いした人が居て、 すぐに止めてオチを付けながら、また始めから・・・が、少しの間笑いが止まらない様子。 でも、ホールでは見られない表情で楽しそう! ただ、途中から変な顔をしていたので気になっていたら、APの音が・・・ 表情が正直すぎるなぁ〜 ピアノソロで小島さんの「こんなもん?」という合図を見ようとしない(?)ホトケさんと森園さん。 「え゛〜まだ?」という顔付きでまた1フレーズ。 これが2〜3回あったかな? ブルースハープの音でのソロもあり、聞き応え充分で私は嬉しかった〜!! ちなみにこの日の選曲も好きな方でした。 ある曲では、途中のブレイクの間に手拍子の催促をしつつ、水を飲む森園さんとホトケさん。 面白すぎるって〜〜 7月はいよいよ「tRICK bAG」のツアーが。 ホトケさん見てますか〜?3本中2本は行きますのでよろしく〜!(何をや〜!!) なんとか数人誘惑してますので〜 (小島さんへ・・・私ってヤツは全然懲りてませんって〜!) |
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| 5月10日「コジ・カナ・ツル・ヤギ・ホットケ〜!」 東京・JIROKICHI |
| 「どこが病人やねん!」と金澤さんに突っ込まれていた。 小島さんは4月25日から「急性腸閉塞」で入院を強いられてました。 ライブ後の話によると、死にそうになりながらも金沢から羽田を経由して鳥取入りし、 そこでとうとうドクターストップだったとか。 手術は免れたものの、まだ完治はしていないらしい。 が・・・「ホンマかいな〜!これは病人が弾くピアノじゃないって〜!!」 と言わせて頂きます。 入院していた鬱憤が出た!?ってくらいにスゴかった。 手の動きが早いったらありゃしない! 時々、ドラムの鶴谷さんに「こんなんど〜や〜?」とばかりに誘いが入る。 あ、これはいつもの事か・・・ そういや、鶴谷さんは「病気してるぐらいの方が良い!」って言っていたが、 反動でもっとスゴくなってますってば・・・ ある曲が終った後で、そのカバーした元の曲についてホトケさんが 「この曲は打ち込みでレコーディングされた・・・」と説明をすると、 すかさずそのバージョンを演奏し出すメンバー。 ホトケさんも1番だけだったけど、歌ってくれる。 1曲で2度美味しい!! このメンバーのライブはまだ2度目ですが、 いつも「懐の深さ」「奥の深さ」を感じます。 ウッドベースの音だけでも深いのに、ブルースハープがもっと深めてくれる。 ホトケさんの声は「えぇ楽器」やし〜 小島さんへの興味が有る無しに関わらず、1回は観て欲しいです! ライブ後のお酒も、さぞ美味しかった事でしょう。 しかし・・・お酒の飲み過ぎ、タバコの吸い過ぎには気を付けてくださいね〜! って、無理でしょうね・・・ |
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| 4月23日「Bad Boys Blues Band」 京都・RAG |
| やっぱりめっちゃめちゃ楽しい!(英語は判らんけど・・・) 今回は1曲目からドラムのマーティ(金沢在住)が走るわ、ギターの伸ちゃんが煽り、 小島さんもノリノリでソロが長い長い長い!! ポール(東京23区内在住)はお約束通り(?)に弦を切ってしまい、 それがアンコールだったので仕方なくあっさりと終ってしまった・・・ マーティ曰く「1部で切るか2部で切るか賭けてた。僕の勝ち!」 小島さんは「1部やと思ったのになぁ・・・誰か〜今度はベースの弦持って来て〜!!」 うん?最後の曲が短かったのは、ベースの弦が切れて代えの弦が無かったから? そ・・・そんな〜〜〜! 私は今回で5回目のステージになるけど、ポールのベースの音は、 空腹のお腹に響く音ってもんじゃなく、骨髄の芯まで響き渡るというか、 駆け巡る・・・いや、暴れまくってるという感じ? あと・・・英語がもうちょっと判ったら楽しいんやろうなぁ・・・くそぉ〜 しかし私が今まで聞いてきた中で、キーボードソロがあれだけ長いのは今回が初めてと思う。 今月体調が悪かったらしく、その鬱憤のせいもあるのかな? 暴走、爆走、爆裂・・・とにかく凄かった! (いつもですが言葉のボキャブラリーが少なくてすみません・・・) 今回一緒に行った二人も結構楽しんでくれたようで、それが何よりだった。 小島さ〜ん「奈良にも来て欲しい!」って言ってますよ〜! ライブ後にポールから名刺を渡されて・・・ 何でも、インターネットでのビジネスをやりだしたとか。 「メールくださいね!」って言われたけど、日本語で送っても誰か訳してくれるんやろうか? ま・・・いっか〜! 何なら・・・小島さん訳してあげてくださいまし!よろしく〜!! あ・・・返事は何語で頂けるんでしょう・・・? |
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| 4月19日「馬呆 BAHO」 大阪・フェスティバルホール |
| 「今世紀最後のメインイベント[BA vs HO]2000年1本勝負!」 チケットにはそう書かれていたが、たいして気にも留めていなかった・・・ら・・・ ステージセットがボクシングのリング。 石田長生さんは青コーナーからボクシングスタイルで、 竹中尚人さんは赤コーナーから柔道着(空手?)での登場! やっぱり、遊ぶ時は徹底的に遊ぶ二人だ〜 しかもいろんな条件を付けて、サウスポー対決・漢字カタカナ対決・ツェッペリン対決・・・ 「荒城への階段」に(行った人にしか意味は判らんよな・・・) JAZZ・ROCK・BLUESなどなど。(いくつかは曲は知ってるのですが曲名が〜) 特に面白かったのは・・・ウクレレ対決! 歌い出すと、なぜか声がファルセットになる二人。 いつぶりだろうか、涙が流れるほど笑ったのは。 そんなお遊びいっぱいの1部から10分の休憩を挟む。 その間に場内に流れるのは「ラジオ体操」・・・ そういやコンサート前に流れていたのは、小学生の時の運動会でよく聞いた (特に徒競走の間)行進曲などだ。 どうせならこのツアーは10月の頃にやればピッタリだったかも? (そこまでいくとやりすぎかな?) 2部のスタートには、ビューティペアの曲。 時々踊りながらギターのセッティング。 2部はさすがに(?)でも「ほとんど」真面目に進行する。 「最強タッグ」の垂れ幕が二人の後ろに出されるが、誰と戦うんや〜! と、一言だけは突っ込んでおこう。 大技・小技・反則技・裏技なんでもござれ!! 無かったのは寝技だけ? 途中でCHARさんが投げたハーモニカのおかげで、場外乱闘もあったはず! でも、制限時間が無いライブハウスの方が、もっと楽しいものになると思うのは私だけかな? 本当に予想以上に笑わせてもらったコンサートでした〜! |
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| 4月10日「井上 陽水」 神戸国際会館こくさいホール 4月11日「井上 陽水」 京都会館第1ホール |
| 私が陽水さんの曲を初めて聞いたのは・・・小学生の頃かな? 姉が誕生日に買ってもらったラジカセで時々・・・ だから曲は良〜く知っているのに、コンサートへは今回が初めてだった。 しかし、ある程度歳を重ねた今になってから行って正解だったかも! 陽水さんのファンからしてみればいろいろあるんでしょうが、2日間良かったです!! どこかで誰かが言っていた記憶があるが、陽水さんの声は天性ですね。 ちょっと突き放すような、でも包み込まれるような・・・高音は未だに健在だし! バックがまた良いっす! いろんな人のレコーディングに参加されているギターの「今 剛」さん。 生で聴くと「本物だぁ〜!」と、鳥肌モノ! 高水さんのベースって暖かい音してて、陽水さんの声によく合うんだな。 乾いた音は山木さんのドラム。 今堀さんのギターもなかなか・・・ 初めて見るようなギターを持っていたのが印象的だった。 小島さんは小島さんだし・・・・・ 神戸では、2〜3曲目で上を見上げて笑っていたのは・・・間違えたのかな? アンコールの2曲目のイントロでは・・・「メンバーを紹介してくれ!」と 言わんばかり(?)のを弾いて、陽水さんが笑いながら名前だけ呼んでいた。 曲が終ったら終ったで、さっさと楽屋に戻ろうとして・・・戻って来た! そう、もう1曲予定されていたのを忘れてたぁ〜?! その曲の途中でメンバーの誰かに突っ込まれたのか「うるさい!」と小島さんの口元が・・・ しかし、神戸の客はすぐ帰る客だ。 1回のアンコールで、陽水さんが消えるとすぐに帰り支度。 2回目が用意されていたら・・・ 京都では最初の数曲目で、3台あるキーボードの内の1つが調子悪い様子。 小島さんが手で「×」を作る。スタッフが飛んでくる。 そのおかげで、ソロが1ヵ所消えたような気がする・・・(前日の記憶と照らし合わせて) 結局最後の方まで、それをほとんど使用せずにこなしていた。 陽水さんの声は中盤でちょっと出辛いところもあったが、後半持ち直した。 何よりも京都の人は熱かった〜! そのおかげで2回のアンコールと、最後の曲は予定に無かったようで、 陽水さんとメンバーが真ん中に集まって曲目を決めていた。 陽水さんのMCは、おだやかでまとまりが無く、不思議な感じだった。 しかし、帰り道のほかの人の話しによると、いつもそうらしい。 ブルージィーな「傘がない」は特に圧巻だった!! 昔聴いていた感じを少し残しつつ、全然違う感じ。 そういや、私はCD等ほとんど持っていない割に、 陽水さんが歌った8割は知っている曲だった。 おまけに口ずさめるのは、はるか昔の曲ばかり・・・ いや〜、ホントに行って良かったです! 陽水さんとファンの人には悪いような、5列目と最前列中央という席だったけど・・・ 小島さんが参加しなくても、また行きたいなぁ〜! 今度は母親を連れて・・・・ そういや、小島さんは風邪気味? |
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| 3月10日「金子 マリ」 横浜(関内)・STORMY MONDAY |
| 最初に聞いていたメンバーでは、マリさんの名前はなかった。 が、スケジュールの都合からかドラムとベースが居なく、 マリさんが参加してギター・キーボード・SAX・パーカッションという アコースティックなライブとなった。 こじんまりとしたライブハウスで・・・ いや、身内の演奏会に呼ばれた、という感じのアットホームな空間だった。 そんなところで古村さんのSAXを聞くなんて、なんと贅沢な事!! おまけに、パーカッションのマック清水さんが良い味を出してくれる! そういや、マック清水さんのパーカッションを聞くのは・・・5年ぶりか? 曲が進むたびに横に置いてあるバッグからいろんな楽器が出てきて、まるでおもちゃ箱。 時間が有れば、ゆっくりその楽器の事を聞きたかったなぁ・・・ キーボードの石井為人さんは、真面目を絵に描いたような感じの人。 最初の数曲はマリさんが居なかったけど、 森園さんが2本のアコースティックギターで歌も。 マリさんが入ってもアコースティックギターを弾いていたが、 コードの具合が良くない様子で、その後はエレキギターで最後まで。 MCはほとんどなく、1ステージで一気に進む。 予定になかった曲も入れているようで、時々古村さんが楽譜を探したり、 視線が空を向いて「あれはどうだったっけ?」という顔付き。 あいも変らず判り易い人で、見ているだけでも楽しい! そういえば、ライブが始まった頃、古村さんが鼻を押さえていた。 1曲目の途中でマックさんの方を振り向いた時、マックさんの口が 「花粉?」と動いたような・・・(どうだったのか聞くのを忘れた・・・) 1時間40分くらいのライブでいつもとは違う編成だったようだが、いつかまた・・・! 出来れば関西でもやって欲しいけど・・・う〜ん・・・ |
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| 2月29日「Botafogo Blues Band」 京都・RAG |
| このバンドのライブも初めてなので、どんな感じになるのか楽しみにして行った。 おまけに400年に一度の「00.2.29」の閏年。 そんな話をす〜っかり忘れていた私は、いつもと同じ様にライブハウスへ。 外人さん2人のギターで、これの前に見た外人さんと違い(?)意外と真面目な人のよう。 (これの前に見た人が「不真面目」なんじゃなく「ファンキー」な外人さん、というだけです!) コテコテのBluesばかりなのかと思っていたけど、 歌謡曲っぽいものもあったりで、懐かしい感じの曲もあった。 もちろん、コッテコテのナンバーも有った。 1部はアコースティックバージョンで、ギターのミゲールさん一人が登場。 深い歌声とギターの音(魅力的な音です!)で数曲(4〜5曲?)やり、 その後に小島さんが紹介される。 ギターとアコースティックピアノの二人だけというもので、曲の後半からピアノソロになると、 急にミゲールさんがステージを降り「小島ON STAGE」状態! (小島さんも最初は、ミゲールさんが居ない事に気付いてなかった) これがなかなかの鳥肌モノ!!(この曲だけでとりあえず地球1周はしてた) 次の曲から塩次さんも参加し、ギター2本とピアノのみ。 じっくり熱く、アッ!と言う間の1部。(それもそのはずで、約45分のステージだった) 2部からメンバー全員が揃う。 今度は一気に賑やかな感じで、瞬間湯沸器のように一気にヒートアップし、 1部が短かった分、90分以上の熱いライブになる。 途中から塩次さんが加わり、楽しさも増す。 ギタリストの「ハルちゃん」も飛び入り参加で2曲。 (フルネームは判りません・・・メンバーの皆さん「ハルちゃん」としか言わんねんから〜!) でも1番良かったのは、ミゲールさんの「聞き取り易い英語」かも?(オイオイ・・・) アメリカの人ではないのかな? 数曲、塩次さんの知らない曲もやっていたようで、ベースの中内さんが自分のベースのコードを 塩次さんに見せながらという状態。(それも譜面じゃなく「手元」を!) 小島さんも心配そうな、でも楽しそうな顔で塩次さんに合わせていく。 本当に微笑ましい楽しいライブだった。 ただ、珍しく小島さんがピアノを弾きながら咳をしていた。 2月上旬に引いた風邪のぶり返しらしい。(御本人談) それでも「今日はおとなしめに弾いたなぁ〜!」って・・・ どこがやね〜ん!地球5周してませんでした? ライブ後に友人が思い出してくれたおかげで「2000.2.29」の日付入りのサインを 小島さんから貰った。 3月いっぱい小島さんのピアノを聴けないので、毎日これでも見て・・・はぁ〜ぁ・・・ |
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| 2月14,15日「Bad Boy Blues Band」 東京・JIROKICHI (ゲスト14日梅津 和時、15日Char) |
| 本当に「お茶目」で「悪ガキ」達のライブ。 14日 開場直前にメンバー全員が外出し、食事にでも出たのかと思っていたが、 20分そこそこで小島さん以外の人は戻ってくる。 ライブが始まってすぐに、その外出の理由が判った! 「逆バレンタイン!」と叫びながら、ステージから「女性にだけ」とチョコが投げ入れられた!! (すみませ〜ん、私3個GETしました・・・梅津さんと小島さんに、ポールは手渡しだ〜!) このバンドの名前が付いた由来を知りたい人は、実際にライブに行って聞いてくださいませ。 九州では話してくれないかもしれませんが・・・(ヒントは4人の血液型です・・・) ライブの方は、メチャ楽しい! 14日はリラックスバージョン、15日は真面目バージョン、という感じだった。 みんなの顔付きが「これはどう?」「そうくるならこれは?」「こんなのも・・・あり!」 「どこまでいくんや〜!」そう話しながら演奏している。 14日の小島さんは凄かった〜! ポールも「えっ?まだ?」と呆れた表情をするくらいに走り回っていた。 2部では飲みながら! ライブ後にも、ポールが「ナイスプレイ!」とかなんとか、小島さんに英語で言っていた。 が・・・小島さん曰く、 「久々に飲みながら演ったら、酔うてもた〜!最後の方は・・・ハハハ〜」(オイオイ・・・) そう話していたが、この日の朝7時頃までトラックダウンだったとか。 小島さんって、ちょっと疲れている方が走り出すと止まらん? 梅津さんのSAXの音は深みがあって、好きなタイプだ。 ドラムソロの時に、マーティに気を遣って身体を小さくする姿に人柄が出ていると思う。 15日は満員札止め状態。たぶん8割の人がCharさんファン。 前日に小島さんから「酸素ボンベ持ってくる方が良いでぇ〜!」と言われていたが、本当だった。 じっと見ているだけでも汗だくになり、空気が薄くなる感じだった。 そのせいか、以前聴いた時はもう少しアップテンポだったのが、 全曲ゆったりしたテンポになっていた。(と思う) あれをハードにやられると、ぶっ倒れる人が出ただろうなぁ〜 慣れていない一緒に行った友人2人も、2部の前には空気の有る所に退散したし・・・ このバンドでCharさんが入る時は、全員で掛け合い漫才をしているような感じがするのは きっと私だけだろうなぁ・・・ それでもこの日は、まだ 真面目バージョンだった。 ポールは本当に気分が良かったようで、なんと、2回もアンコールに応えて登場!! 他のメンバーも「仕方がないなぁ〜」という表情だったが、楽しそうに登場する。 このバンドのライブの後にはいつも思う・・・英語がもっと判ったらなぁ・・・ (小島さんの英語はちょっと判る・・・かも) 最初は15日だけ行く予定だったが、2日間本当に楽しかった。(チョコのせいじゃないって!) このバンドのライブも(英語は辛いけど)ハマってしまった〜 |
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| 2月5日「TRICK BAG」 東京・JIROKICHI |
| この2月は、ライブハウス・JIROKICHI25周年記念月間。 25周年記念なんだから、この日のライブでも何か特別な事が有るのかな? と思って行ったら、予定の40分遅れで開場・・・ オイオイ、いつもと変らん・・・いや、いつも以上に遅いやん! しかし、中に入ると・・・ビデオがセッティングされてる!! (4台は確認!それらの関係で開場が遅れたのか?) ライブ終了後に鶴谷さんが教えてくれたが、JIROKICHIの資料用なんだそうな。 いつか一般人が見れる日はあるんでしょうか? う〜ん、残念! ライブの方は・・・その鶴谷さんの腕がまるで千手観音状態! コーラスにパーカッションもこなして大忙しなんだが、本当に楽しそう〜 楽しそうなのは、鶴谷さんだけではなかった・・・ ライブ前に、楽屋の方から大きな笑い声が聞こえていた。 なんか・・・変?(1月のライブレコーディングがうまくいったから、とか?) そんな中、小島さんはちょっとお疲れ気味。 ある曲では、大西さんと顔を見合わせた後、首を横に振り「いや、やらへん」 と、私も期待をしていた所でのチャチャ入れをパス。(ありゃ?) ライブ後の裏情報(?)によると、前日・前々日にあったライブレコーディング(このバンドではない) にて、好きな様に弾かせてもらえもらえなかったらしい・・・ その疲れと鬱憤が微妙に出たのかな? とはいえ、弾きだすと相変らず走り回る。 キーボードも良いけど、私はやっぱり生ピアノが1番だ! ライブ後になかなか出てこないので、鶴谷さんが様子を見に行ってくださったら 「インタビューやってたよぉ〜」 やっぱりこの日のビデオ、見たいなぁ〜!! あと・・・森園さんのギターの本数が少なかったなぁ〜 以上! ん?特別な事なかったなぁ〜!いつもながらの楽しいライブやった!! ちなみに、1月のこのバンドのライブは「キレ」がある感じで、 今回は「まったり」という風に感じた。 |
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| 1月30日「コジ・カナ・ツル・ヤギ・ホットケ〜!」 東京・JIROKICHI |
| 冗談のようなタイトルだが、メンバーの名前からとって付けてある。 このメンバーの中では「八木 のぶお」さんのブルースハープだけが、私は初めて。 今までも行きたいのは山々だったが、なかなかタイミングが合わずに今回やっと! ライブ終了後に「今日の、どうやった?」と小島さんに聞かれて、つい・・・ 「この間(1月17日)のより良かった〜!」と本音が出てしまった・・・ いや「良い悪い」じゃなく・・・「楽しかった」の方がぴったりだな。 1曲、エンディングあたりで聞こえてきた、客の携帯電話の着信音にも対応する小島さん。 なかなかのタイミング!(電話の音の方が) またある曲では、途中から別の曲のフレーズを弾き、それに付き合うドラム。 開場直前にドラムの鶴谷さんが到着したなんて、感じさせなかった。 遊ぶのはその二人だけではなかった。 ウッドベースの「ビビデバビデブ」は圧巻! 音合わせは必要だけど、リハーサルはいらないメンバー? ライブでブルースハープを聞くのは初めてだったけど、 (少なくとも6本は持って出ていらっしゃったような気が・・・?) じっと見ているとこっちの息が止まりそうになった。 でも、心地良かった〜! 広がったかと思えば、締まる響きに変る。 歌も1曲だけ歌われたが、味のある声。 ま〜たハマってしまった・・・ ライブが終る数曲前に、遊びに来ていた(?)大西さんがエレキベースを持って登場。 「ウッドベースとエレキベースのセッション・・・こんなん有りか?」とホトケさん。 「今日から有りや〜!」と小島さん。 「楽しけりゃ何でも有り!」のようだ。 次回も行きたいなぁ・・・ |
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| 1月17日「TRICK BAG」 東京・JIROKICHI |
| 2000年になっての初ライブが、な〜んとレコーディング! この日から3日間のライブが、今年(たぶん・・・)CDで発売されるらしい。 日程が発表されてから、どの日に行こうかと悩んだ。 演るたびにいろんなものを聞かせてくれるメンバーだけに、 最終日が1番楽しい(?)とは思う・・・ が、1番まじめ(?)なものになるだろうと予想して、初日のこの日に決めた。 「もうちょっと緊張感があった方がえぇ〜んとちゃうか?と思うくらい・・・」 とホトケさんは言っていたが、緊張感がない割に1部の歌い方はめちゃ粘っこい! コテコテでしたでぇ〜!! 「もう、ど〜でもいいかぁ〜!」と言っていた2部の方が、私は良かった。 というか、らしさ が出ていたように思った。 一応この前の2日間リハーサルらしいものをしたそうだ・・・ そのおかげか、私が今までに見たこのバンドのライブでは、一番締まったものになったと思う。 ・・・って言えるほど回数は行ってないかな? CDになるんだから、そういう感じの方が良いんだろうけど・・・ 私はもう少しラフな感じの方が好きだなぁ。 おまけに、ライブ終了後にはドラムの調整(?)やキーボードの音の調節を 1時間以上もしていたから「この日のものはCDには入らないかも?」と思ったのは、 客として残っていた私一人だけかな・・・ しかし、小島さんがあれだけ真面目な顔で弾く姿は、ライブでは見た事がない・・・ ヘッドホンで音が外に出ない様にしていたのが残念だった。 この日も、レコーディングしているのに関係なく曲の途中で吠えていたし・・・ この後の2日間がどんなライブだったのか判らないけど、発売は楽しみだ! 今年の初ライブ詣・・・中吉でスタート!(かな〜?) |