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社会教育マーブリング07


「マーブリングで作る楽しい作品」 2007年9月29日 第3回アトリエA芸術祭ワークショップ(奈良・大和高田 さざんかホール)
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※協力:カルチャーセンター・アトリエA様
(画像はアトリエA様Webサイトより再掲)


2007年9月29日(土)〜30日(日)に、
大和高田さざんかホールで、
カルチャーセンター・アトリエA様主催の
アートイベント「第3回アトリエA芸術祭」が
行われました。

そのイベントの一環として、
29日(土)13:30から、ワークショップ
「マーブリングで作る楽しい作品」
をさせていただきました。





まずはマーブリングの説明。
マーブリングは、水面に墨液やマーブリング液(マーブリング専用の液で市販されています)を流して出来た模様を紙に写し取る技法です。墨流しとも呼ばれて
います。
説明では、阪神タイガースにちなんで、墨液と、黄色のマーブリング液を用いて説明しました。まず2本の小筆の一方に墨液、もう一方に黄色のマーブリング液をつけ、筆先を交互に水面に触れます。すると、写真のように黒い円と黄色の円が出来ます。
これを繰り返すことで、写真のような模様が水面に出来上がります。
なお、繰り返す回数に、特に限度はありません。
気に入るまで繰り返しても大丈夫です。












この後、竹串で水面に何度か軽く触れると、写真のような模様になります。そのあと、紙を浮かべます。
(写真は紙を浮かべた直後のものです)
1〜2分たったら、新聞紙と一緒に紙を取り出します。
新聞紙を紙の上に載せると、取り出すときに破れにくくなるからです。






出来上がった模様に興味深々でした。 このあと、ドライヤーで新聞紙ごと乾燥させます。
(写真は別の作品です)





いよいよ挑戦!
今度は、水面にマーブリング液を浮かべる前にもみじの形に切った新聞紙を浮かべました。





新聞紙を浮かべた後、マーブリング液(黄色と緑)を浮かべました。





どんな模様が出来るか、楽しみです。







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