賑やかにつどう 初午(はつうま)まつり
裁判は終わりましたが、百里基地撤去をめざす運動は今も続いています。地元百里の人達でつくる反対同盟を中心に、党派をこえてつくられている百里基地反対連絡協議会に茨城県内の民主団体が参加し、基地撤去をめざす運動を続けています。
毎年2月11日に行われる「初午まつり」には全国から500人をこえる人々が集い、ごちそうを食べ、御神酒を酌み交わしながら、基地反対のたたかいの決意を新たにしています。基地の真ん中にある平和公園に鎮座する百里稲荷を囲んでの賑やかなお祭りです。誰でも参加自由ですので、お気軽にどうぞ。
基地反対のたたかいは、百里で生活し続けることだと、地元のみなさんは語っています。百里基地反対同盟、地元のみなさんと連帯したたたかいは今も盛んに行われています。
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| 雪の舞い散る百里に大勢が参加☆ 2011年2月11日 《平和かわら版より転載》 百里初午まつりが雪に見舞われたのは、44年ぶりと言われます。 松原日出夫さんの「百里物語」によると、44年前の1967年前もかなりの積雪があったことが 記録されています。この悪天候にもかかわらず、各地の平和の会の会員などが、続々と 百里平和公園に集結。東京平和委員会のみなさん22名・栃木民医連のみなさん44名を含め、 総勢約180名が参加しました。赤飯で腹ごしらえをし、甘酒、豚汁、コーヒーなど温かい 飲み物に暖を求めていました。 東京平和委員会のみなさんは、「茨城の人の粘り強さを感じた」「雪の中でもたくさんの 人が集まっているのをみると励みになる」「横田基地撤去の闘いで毎月第三日曜に座り込みを しているが、連帯してがんばりましょう」等々、口々に返してくれました |
| 恒例の初午まつり。真冬の厳しい寒さの中でしたが、県内外から大勢が参加し、基地撤去と改憲阻止の思いを胸に、交流し決意を高めあいました。 百里基地訴訟に携わってきた百里弁護団長の内藤功弁護士があいさつし「誘導路を『く』の字に曲げているのは憲法の力」と力説。同弁護団事務局長の池田眞規弁護士は「基地の真ん中にある平和公園は世界の宝」と訴えました。「『く』の字の誘導路をみて、平和を守る運動の輪をひろげていきたいと思った」という参加者もいました。 模擬店も出店し、飲んで食べて賑やかに、平和への思いを語り合いました。 |
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2003年も2月11日に開き、300人で賑わいました
2002年も2月11日に開き、350人で賑わいました