地上波デジタルの概要

TOPへ戻るお知らせコーナーへ戻る>地上波デジタルの概要[デシベル換算表はこちら]


アマゾンでアンテナ部品を販売しています、よろしければご覧下さい。






2011.2.18 緊急速報 地デジには関係ないですが
2011年にスタートする新たなBSデジタル放送の認定事業者が決まったようです。
詳細はこちらから


地デジアンテナ自作に移動します

2012.2.5速報
アナログ放送終了後にVHFの空チャンネルでマルチメディア放送が始まります。
詳細はこちらから


NEW 当店推奨 地デジ関連機器 2011.4.28


2003年11月に圏外ですが生駒山(当時送信出力10W)から試験電波を受信した時の画像です。

生駒山送信所から25Km地点で受信した画像リンク1はこちらから
画像リンク2はこちらから 画像リンク3はこちらから
画像リンク4はこちらから 画像リンク5はこちらから

上記の画像は地デジ薄型TVが発売されていなかったので地デジチューナからD3端子で
B菅ハイビジョン(750P)で受信しました。

★長期間、開店休業状態でしたが地デジアンテナの設置工事等を紹介する予定です


2010.9.19

測定器が無くてもTV画面にC/N・受信電力・BERが表示できるようです。
画像は自作シングルループアンテナで毎日放送を受信した時の画面です。



2010.11.13 

阪神間の地デジアンテナは大阪広域用(生駒山)と県域用(サンTV)で2本建てるのが
一般的ですがですが、一つ下の画像のように1本のアンテナで大阪広域と県域を
受信できる場合があります。(サンTV側のロケーションが良い場合にかぎります)






2011.4.25 下の画像

大阪広域側に4Fの住宅がありアナログの映りが悪く4Fから分岐して
受信していた住宅ですが4Fのアンテナが地デジ未対応で不安定な
受信状態でしたので今回地デジ対応アンテナを新設しました。

平屋でアンテナが低い為、高感度のマスプロU14TMH (地上高9m)を
設置した見本です。大阪広域が平均60db(62db)サンTV55db(57db)。
5C-FB 12mを接続して測定.、( )内はアンテナ直下の推定レベルです。
12mで室内まで引き込み、さらに5C-FB3m+2分配器+1台は3m、2台目は8m。

アンテナ2本に混合器をつけると-6db弱くなりブースターで増幅しないと
一部受信できないようなので予算の都合で1本にしました。サンテレビは
あまりみないとのことでしたがサンTVも電波は弱いですが
2台ともブロックノイズもでず安定した映りです。
写真@



直ぐ前に4Fの住宅がありアンテナは屋根の中央ではなく右端に設置しているので
4Fより1mほど南側になり良好に受信できています。
写真@左側から撮影 と写真A右側から撮影 は同じアンテナです。
写真A








2010.8.31

下の画像説明

共同アンテナが地デジに対応していない地区で受信テストすると全局受信できたので
工事した見本です、ベランダに設置・地上約7m。既設配線に接続、2分配していますが
ブースター無しです。前方に10階建てのビルがありますが1本のアンテナで
生駒山(約27km)と麻耶山(サンTV)を受信。立花地区





TOPに戻る


2010.7.17

今回自作双ループアンテナの実験をする機会があり、参考になるか
わかりませんが記載することにしました。

ループアンテナの構造は こちらから確認できます。
送信用ですが受信用にもなるので見る価値はあります。


以下は自作双ループアンテナのC/Nを表示した画面です。
TVはPanasonic TH-L19D2

Panasonic 2010年発売の製品から以下の様に
全チャンネルを表示ができるようになりました。

当店ではアンテナを設置した時に受信状態確認に使用しています。



(上)13ch-30ch用に設計?した双ループアンテナ。 アンテナNo.1テスト(自宅ベランダ)
双ループアンテナは8の字のようにアンテナの前後に指向性があり当地区では
生駒と麻耶山が5度以内でほぼ一直線上にあるため1本のアンテナで全ch受信可能です。
サンテレビ・神戸NHKの方向は自宅ビル陰になり電波は弱いですが映ります。


13ch-62ch用に設計した双ループアンテナ。
アンテナNo.2テスト(自宅ベランダ)  前回スキャンは地デジ未対応の共聴アンテナの分です、
高層のため、未対応でも全チャンネルなんとか映りますが4chに時々ブロックノイズが
入る時があります。

TOPに戻る


2010.7.7

2009年5月から始まったエコポイント制度も12月末で終了します、年末は買い替えで混雑が
予想されるので、買い替え予定の方は11月までの購入をお勧めします。

2010.3

アナログ波はは2011年7月に停波する為、NHKと民放各社は地デジ移行に向け
アナログ放送の画面上下に黒帯を入れアスペクト比が4:3のアナログテレビ向けにも、
デジタルテレビと同じ16:9サイズの映像を放送する取り組みを本格化するようです。

★長期間、開店休業状態でしたが地デジアンテナの設置工事等を紹介する予定です

以下の画像は2010年に当店が地デジアンテナ工事をした時の画像見本です。
アナログの大きなアンテナに比べこのようなアンテナが今後主流になります。




上の画像説明

サンTV側に7Fのマンションがありアナログはかなりゴーストが出ていました。
アンテナは上側サンTV・下側大阪広域用です、大阪・阪神地区用混合器使用

築30年にもなると既設配線で地デジを受信するとかなり減衰するようです。
既設配線に接続すると一部受信できない局があったので
直接TVまで配線しました。アンテナ高さ地上約11.5m(屋根上約4m)




上の画像説明

大阪側30mに5Fの住宅・サンTV側約150mに15Fマンションがあり、このマンション
からのVHFアナログ共同アンテナで受信していましたが、地デジ(UHF)に対応
していないので11年7月で共同アンテナを撤去するようです。

既設BSアンテナがあるので混合して2分配・TV側に分波器を取り付け受信。

既設配線に接続すると一部受信できない局があったので
UV/BS/CSブースターも取り付けてあります。
アンテナ高さ地上約10.5m(屋根上約3m)小田地区

---------------------------------------------------------------------

TOPに戻る


2004.9.5

サンTV(26ch)の試験電波が9月13日から試験的に発射するようです(30W)
12月1日より本放送を出力100Wで開始します、また2005年(未定)に
定格出力1KWになります、NHK神戸(22ch)も予備免許が交付され次第、
試験放送を開始します。
NHK神戸のリモコン番号はNKH総合(大阪)と同じ1chに決まりました
詳細は下の表を参考にしてください。

2003.12.26 追加2004.9.5

大阪地区、隣接地方局のチャンネル一覧表
2003年12月1日開局の放送局名
放送局名  リモコン番号 ch番号 画面に表示する
チャンネル番号
送信所
NHK総合 1 24ch 011 生駒山
NHK教育 2 13ch 021 生駒山
毎日放送 4 16ch 041 生駒山
朝日放送 6 15ch 061 生駒山
テレビ大阪 7 18ch 071 生駒山
関西テレビ 8 17ch 081 生駒山
読売テレビ 10 14ch 101 生駒山
地方局 2004年以降開局予定
神戸NHK総合 1 22ch 011 麻耶山
サンTV 3 26ch 031 麻耶山
KBS * 23ch * 比叡山
京都NHK総合 * 25ch * 比叡山
奈良TVN * 29ch * 生駒山
奈良NHK総合 * 31ch * 松尾山
WTV * 20ch * 甲山
和歌山NHK総合  * 23ch * 甲山



2003.12.6
地上デジタル放送は12月1日本放送を開始しました、尼崎市でも
生駒山が見えるロケーションであれば受信できると思います。

以下は地上デジタル放送のチャンネル追加情報です

神戸NHK総合 22ch 麻耶山 
奈良TVN 29ch 生駒山 奈良NHK総合 31ch 松尾山
京都NHK総合 25ch KBS 23ch 比叡山
和歌山NHK総合 23ch WTV 20ch 甲山



2003.11.13
地上波デジタル放送は圏外ですが当店もようやっと本日16時頃に受信
できました。受信状況は極めて良好です、現在のVHFにくらべて出力が
-30db電波が弱いので私の計算では自宅で50db位で入るのではと思って
いましたが55db(電測計)で受信できました、電波の出ている時間が短い
ので12月1日までは写らないとあきらめていたところ市内の方から受信
できましたとの情報をいただきアンテナと受信機を調整して当店も受信
できたしだいです、情報をいただいたN・Mさんにお礼申し上げます。

生駒山送信所から25Km地点で受信しました画像リンク1はこちらから
画像リンク2はこちらから 画像リンク3はこちらから
画像リンク4はこちらから 画像リンク5はこちらから

以下は尼崎市の方からの情報です。

来週から全チャンネルで試験放送が始まるそうです。
来週の試験放送の予定は近畿総合通信局のHPをどうぞ
http://www.ktab.go.jp/new/15/1113.htm


2003.9.25
地上デジタル放送の動向(神戸NHK放送局)

地上デジタル放送の受信アンテナについて

地上デジタル放送を良好に受信するポイントとして、適切な受信帯域
UHFアンテナの使用があげられます。現在市販されているUHFアンテナは、
受信帯域区分によって主にLM帯域用、MH帯域用、全帯域用の3種類が
あります。
兵庫県の地上デジタル放送は、全帯域ともに13ch〜26chで放送されます。
良好に受信するには、L帯域に対応しているUHFアンテを使用します。

上記は神戸NHK放送局が先日発表しています。

私見ですが上記から判断すると阪神間で現在2〜12chとUHF19CH・36chを直接受信 しているお客様はVHF全帯域用と13ch〜36chまで受信できるアンテナを設置していれば アナログ・デジタルに対応する事になります、又 アナ・アナ変換区域はUHF全帯域用アンテナを使用して下さい。

追加 サンTV 26ch(兵庫県全域)と決まりました。


2003.08.13
地上波デジタル放送の試験電波が時々出ているようですが、現在受信機がないので
確認出来ない状態です、9月になれば受信機が発売されるので受信状況を報告できると思います。
今年は送信出力が10Wと小さく、尼崎では受信が極めて困難であると思われます。

2003.05.31
地上波デジタル放送の大阪・生駒山から送信予定の放送局名 リモコン番号 chが決まりました。
放送局名  リモコン番号 ch番号
NHK総合 1 24ch
NHK教育 2 13ch
毎日放送 4 16ch
朝日放送 6 15ch
テレビ大阪 7 18ch
関西テレビ 8 17ch
読売テレビ 10 14ch
2003年12月1日 10Wで送信
2004年末を目処 100Wで送信
2005年末を目処 3KWフルパワーで送信
(テレビ大阪はフルパワーで1KW)

2002.12 衛星アナログ放送の新情報 総務省は、2002.12.18日、2011年まで衛星アナログ放送を 継続する方針を固めたようです。

2002.7 地上波デジタル放送の詳細については総務省が詳しく解説していますこちらからリンクしています。


TOPに戻る


ナ ル ト 電 器